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帰ってきました!



わが家のデュークさんは
二度にわたるヒザの手術による入院生活から
ようやく帰宅いたしました!


実家のブリーダーさんが
「イヌに服を着せるのは好ましくない」
という考え方だもんで
服を着てるイヌには違和感があったのですが
なんせ、ストレスがあるからなんだか
はたまた、痛いからなんだか
よくわかりませんが
傷口をべろべろべろべろなめるもんで
しかも、思いっきりなめるもんで、
赤くなってしまうもんですから
奥さまが、なめるの防止ということで
ネットで、イヌ用特大パジャマ
を見つけて購入してみたのでした。

これはこれで、なかなかカワイイように感じます。

いずれにしても、
やはりわが家は落ちつくようで
マイベッドで、延々と寝ているのであります。

これから、あせらずに
じっくりとリハビリに取り組みたいと思います。

ただいま入院中




わが家は、もう半月ほど、このような状態です。

実は、わが家のデュークさんは
手術をして、入院中なのであります。

庭に出ていたときに
悲鳴がしたそうで
どうやら、走って向きを変えたときに
後ろ足のヒザをケガしたようなのです。

それ以後、三本足でしか歩けなくなってしまい
診察の結果、膝靭帯を損傷のため
入院して、手術ということになったのです。

そして、無事、手術が完了して
一時帰宅したのですが
どうも、不具合が解消されていないということで
再度診察していただいたら
膝の半月版も損傷していたということなのです。

で、再手術&再入院ということになったのであります。

先代犬が、ぶっとび独走イヌで
死ぬまで、ケガとも病氣とも無縁だったので
ラブラドールとは、丈夫で健康なイヌなのだと
勝手に思っておりましたのです。

親せきイヌが、手術したという話を聞いて
他人事だと思っておりましたが
わが家もそのような状況になると
まあ、ガックリくるわけなのであります。

五年間同居生活していると
なんせ、図体がデカいのに比例して
存在感も、日に日にデカくなってきますので
空きやとなっているケージを見ると
どうにもこうにも、
テンションがあがってこないのであります。

近々帰宅してきたら
まずは、じっくりとリハビリして
また、以前のように元氣になれるよう
細心の注意をして、つきあう所存でおります。

われわれ夫婦も、
今年、銀婚式年度でありますが
一年間の最後の四半期は、
今後について、いろいろと考えさせられることになりました。

あと最低十年は
元氣に同居してもらえるように
生活を検討する所存でおります。

とりあえず、しばらくは、
リハビリと
予定外の出費のため
緊縮倹約財政生活となり
諸々の活動を自粛せざるを得ませんので
不義理をさせていただく皆さまには
ここでおわび申し上げます。

ミカフェート「コーヒーハンター」



都内出張のお昼休みに
時間をつくって表参道に出かけて
「ミカフェート表参道店」にて
ボリューム商品(といっても160g¥1,600円)である
「コーヒーハンター」を端から購入して
夫婦でいただいてみました。

半年が経過して
今となっては
夫婦でドリップしたコーヒーをいただくのは
至福のひとときです。

美味しく淹れる「コツ」というものも
ちょっとわかってきましたが
たまにお店でいただく
プロが専門機材でドリップしたコーヒーには
まだまだ遠い道のりかなと実感しています。

カラになったボトルには
夫婦それぞれの感想メモを添付して
食器棚に飾ってあります。

しかし、予備知識ナシでこれを見て、
コーヒーのボトルが並んでいると思う人は
まずいないのではないかな。

ラベルがカラフルで、
見ていて、なかなかオシャレです。

ラベルのカラーは
コーヒー豆の原産国で分類されているようで
ブルーは「各種ブレンド」だそうです。

興味深いのが
ラインナップに「ブラジル」が無いことです。

川島さんいわく
「ブラジルは、世界最大のコーヒー豆の産地だが
 世界の需要の中で“量”をまかなっている国だ」
とのことです。

お店のパンフレットに掲載されているラインナップの中では
あと2銘柄を味わえば、コンプリートです。

その、ふたつのうちの一方が
かの有名な「ブルー・マウンテン」です。

ブルー・マウンテン=高い
というイメージがありますが
お値段は同じです。

ブルー・マウンテンというのは
ジャマイカにあるということすら知りませんでしたよ。

未購入の2銘柄は、入荷待ちのようなので
とりあえずの2巡めは、
夫婦それぞれが「美味しい」と感じたものをセレクトして
最終的に、わが家の定番にする銘柄を
いくつか選んでいく予定です。

ミカフェート・コーヒーハンター「表参道ブレンド」



ミカフェートの表参道店に行くと
タナには、ボトルに入ったコーヒーが
ずらりと並んでいます。

シャンパンボトルに入ったものは
一本1万円以上するようですが
それは、見なかったことにして
ボリューム商品らしい
「コーヒーハンター」というシリーズから
選ぶことにしました。

一本160g入りで、1600円です。

豆のままのタイプと
挽いてある粉タイプがありますが
ミルを購入しましたので
もちろん、豆タイプを選ぶことにしました。

最初は、まあ、無難なところでということで
お店のオリジナルという
「表参道ブレンド」にしてみました。

原産地は「エルサルバドル」だそうです。

エルサルバドルって国のことは、
なんとなく耳にしたことはありましたが
コーヒーの有力な産地だとは知りませんでした。

家に帰ってきて
夫婦で飲んでみたのですが

ボトルのふたを開けるときに
炭酸飲料かのような
ブシュっという音がして
強烈に良いコーヒーのニオイがします。

コーヒーから出る炭酸ガスに
香りが含まれているので
密閉して、
脱酸素剤を入れて保管しなくてはいけないのだそうです。

保管するのは、冷蔵庫ではなく
常温で日光があたらない場所で良いそうです。

で、開封したら、
できるだけ早く飲むほうがいいらしいですが
これ一本を、夫婦で飲んで
カップの大きさにもよりますが
4回(2杯分)から6回分です。

つまり、大きなマグカップだと
一杯あたり、家庭で飲んで200円ということで
コンビニコーヒー(Mサイズ)の2倍ですから
ちょいと高いようにも感じます。

でも、一杯飲んだ後は
そういう考えは、キレイになくなると思います。

前述した、開封時の香りを味わうだけで
至福の時間になります。

「表参道ブレンド」は
さすがに、世界有数の
オシャレでハイソな街の名前を冠しているだけあって
バランスがとれていて、品が良い味がします。

おそらく、初めて味わった人は
香りが強烈なのにもかかわらず
まったく苦くなく
強い酸味があるので、びっくりすると思います。

そして、コーヒーの温度が下がってくると
味の表情が変わってくるので
淹れたてから最後のひとくちまで
ゆっくり楽しむことができます。

こんど他店に行って
他店独自のオリジナルも
味わってみようと思います。

ミカフェート表参道店




「ミカフェート」のコーヒーを味わってみたくて
都内出張のときに
昼休みの時間帯を利用して
表参道のお店に行ってみました。

お店は、あちこちに数店舗あるようですが
なぜ表参道かというと
「ラブラドール・レトリーバー」のお店があり
地下鉄の経路がわかっているからです。

そうでもなきゃ、
わたくしのようなイナカモノが
日本でトップクラスにシャレオツでハイソな場所に
恥ずかしくて、のこのこと行けやしないですよ。

「ミカフェート・表参道店」は
表参道ヒルズの裏側の
閑静な高級住宅街の中にあります。

スマホのGPS機能を駆使して
ようやく発見いたしました。

にぎやかな表参道から
数十メートル奥にはいっただけで
こんなに落ちついた雰囲氣の街になるとは
ちょっとびっくりしました。

周辺のお家に停まっているクルマは
ものの見事に高級外車のオンパレードで
BMWとかだと、かわいくみえるほどです。

ドリップコーヒーをいただいてみましたが
今まで生きてきて飲んだコーヒーで
一番美味でした。

こういう場所で
このレベルのコーヒーが
一杯500円というのは
かなりお値ごろなのではないかと
強く感じたのであります。

実は、お店の近くに
こんな場所なのに空きがあるという
アナ場の駐車場も見つけました。

お店は、店外のテラス部分は
イヌもOKとのことなので
今後は、イヌづれのクルマで都内に来るときは
前述の駐車場にクルマを停めて
ミカフェート

表参道ブラブラ

ラブラドール・レトリーバー
というコースで行動しようと思っております。
プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
ミカフェートのコーヒー
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
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