明星チャルメラ「ちゃんぽん」



袋入りのインスタントラーメンといえば
長年「サッポロ一番塩ラーメン」が
自分にとっては定番でありました。

最近は
「マルちゃん正麺」に浮氣しておりましたが
九州に行くようになって
自分は「ラーメン」より「ちゃんぽん」の方が好きかも?
と思って買ってみたのが
明星チャルメラ「ちゃんぽん」です。

明星チャルメラといえば
おじさんのイラストがおなじみの
ロングセラー商品でありますが

この「ちゃんぽん」は
野菜をどっさり投入して
コチュジャンを入れてピリ辛にしていただくと
かなりイケるのであります。

しばらくは、
わが家の定番ラーメンになりそうです。

登利平「鳥めし」



群馬県の高崎は
夏が暑くて、冬が寒いこと以外では
とても便利で住みやすい街だと思うのでありますが
「これ」といって
他県の皆さまに自慢できる名産品が無いのが
ちょいと残念なところであります。

都心から遠くなくて
関東平野から山まで高低差があって
水も豊富で、冬の日照時間も長いので
野菜から畜産まで
多種多様な生産物があるのですが
「これのためにわざわざ出かけてきてください」
というエースが不在なのが残念なところであります。

実はわたくし
「上州のソウルフード」とか言われている
「焼きまんじゅう」という一品を
自分のオカネで買って食べたことがありませんし

過日のテレビで紹介されていた
「おきりこみ」という一品も
社会人になってから、初めて食べたくらいですから。

そんな中で、ジミなところでは
最近、ちょこちょことテレビで紹介されている
登利平の「鳥めし」が、
けっこうオススメなのであります。

わたくし、一番お値ごろな、
こちらの¥700円バージョンが一番好きです。

なんつっても、
ご飯の上に、うすくスライスされた
味付け鶏肉が乗っているだけのものなので
見た目は、どシンプルで貧相なんですが(失礼!)
いざ食べてみると、これが美味いのであります。

しかし、高崎は
こちらの「鳥めし」のほかに
◆高べんの「鶏めし弁当」
※)わたくし、こちらのほうが好きです。
同じく
◆高べんの「だるま弁当」
おなじみである、
◆おぎのやの「峠の釜飯」など
交通の要地ということもあってか
「お弁当」は、なかなか充実していると
思うのであります。

どれも、見た目はジミでシンプルだけど
素朴な味わいで
飽きがこないってなところが
県民性ってやつでしょうかね?

Wうな丼セット¥1250円也!



「宇奈とと」の店内に入ったら
カウンターのおにいさんが
まあ、元氣がいいもんで
なかなか好感がもてたのでした。

で、メニューを見たら
「ホントに、うなぎ屋かよ?
と思ってしまうようなお値段なのでした。

注文したのは
オススメ印となっていた「Wうな丼・¥1000円」に
きも吸いとサラダをつけた
「Wうな丼セット・¥1250円也」です。

ごはん大盛り無料とのことですが
最近、空氣をすっても太る激太り体質につき
断念しておきました。

でてきたうな丼は
なかなかミゴトなもので
肝心のお味はというと
「うなぎに似て非なる食べ物」ではなくて
立派な「うな丼」そのものでありました。

わたくし、欲を言えば
蒸さずにパリパリしている関西風が好みなのですが
お代に対して、十分に満足いく内容でありました。

赤だし無料券をいただきましたので
次回は、Wうな丼単品1000円也を
いただこうと思っております。

ナイスなお店を教えていただき
Yさん、ありがとうございます。

宇奈とと



「うなぎ」はもちろん大好きでありますが
元々、ハレの日にしかいただけない高価なものが
いつから、破格のお値段になったのでしょうかね?

某牛丼チェーンとかで食べたら
お安いですが、似て非なる食べ物ですし
美味しいなと思ってお値段を見ると
どんなに安くても、参千円台以上ですもんね。

自分にとっては
お昼に、ポケットマネーでいただけるものでは
まったくなくなりましたし
たまにごちそうしていただくと
悪いなーと思ってしまいますので
すっかり、接待用の一品になってしまった感があります。

以前、SNSにて、近所の先輩が
「宇奈とと」という、
美味しくてお値ごろのうなぎを食べさせるお店がある
と紹介していましたので
機会があったら、
一度ぜひ試してみたいと思っていたのでした。

先日、たまたま新橋に行って
いつもと違う道を歩いていたら
偶然「宇奈とと」を発見しました!

やっぱ、たまには行動パターンを
変えてみたほうがいいってなことでしょうね。

これは、とにかく入ってみるしかないと思ったのでした。
(つづく)

神保町「ボンディ」



わたくし、カレーが大好きなのであります。

365日、毎日お昼はカレーでもいいくらいですよ。

レトルトから専門店まで
なんでもOKだし
そもそも、カレーを食べて
こりゃ、全然食えたもんじゃねえわっての
今まで、あんまり記憶にありません。

てなわけで、わが家では
自分好みの味付けができるので
カレーはわたくしが製作することに
勝手に決めているのであります。

以前、録音して愛聴している深夜ラジオ
「ジャンク」の、「おぎやはぎ・めがねびいき」
を聴いていたら
自称カレー大好きの矢作氏が
「今までで、一番美味しかったカレーは
 神保町の『ボンディ』だ。」
と力説していたのでありました。

ネットで調べたら、
どうやら神保町は、
カレーの激戦区らしいのですが
「ボンディ」はその中でも上位にはいる
人氣店・有名店のようなのでした。

いつか、ぜひ行っていたいと思ってましたが
過日、中途半端に時間があいたので
足を伸ばしてみました。

わたくし、大学は文学部だったもので
神保町には、たまに足を運んでおりましたが
ずいぶん、アクセスが便利になりました。

インターネットの世の中になっても
独特の雰囲氣は変わっておりませんでした。

行ったことはありませんが
「岩波ホール」では
上映していた映画が
観たことありませんが
名画として名高い「家族の肖像」ですよ。

シブいねー。

こんど、仕事の合い間ではなく
一日時間をとって
ゆっくり・じっくり古本屋めぐりをしてみたいな
と思ったのでありました。

さて、「ボンディ」は
岩波ホールのそば、ビルの2Fにあります。

お店の外にまで、たくさんイスが並んでますので
お昼どきとかは、かなり混雑するのでは
と思われます。

フツーだったらヒマな時間帯のはずなのに
広い店内の半分くらい、お客様でうまっていて
ちょっとびっくりいたしました。

オーダーしたのは
ベーシックで「オススメ」と書かれていた
ビーフカレー¥1,480円です。

以下、個人的な感想です。
◆まちがいなく美味しい。
◆でも、自分としてはナンバーワンではないかな。
◆1,480円は、ちょっと高めかも。
ってとこです。

自分としては
「わざわざカレーを食べたいから足を伸ばすお店」
ではなくて
「神保町という街を味わうときに寄る
 神保町のシンボルのようなお店」
として、また行ってみたいと思っています。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
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群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
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