今年も夏がやってきました



今年も、酷暑がやってきました。

しかし、35℃以上がフツーって
なんだよそりゃ。

そんな中で、今年も、
高崎市民大会ソフトボールが開催され
われわれコブラーズも参加しました。

場所、われわれの聖地「流通グラウンド」です。

一回戦の相手は、初対戦の「ナックルズ」さんです。

結果は、10vs3で、みごと初戦を突破いたしました。

点差だけ見ると、完勝のように見えますが
われわれには、
セーフティーリードというものは存在しませんので
点差ほど、楽な試合ではありませんでした。

初回に、相手のピッチャーが安定しないときに
いきなり6点とったあとは
ほとんど流れが来ませんでしたので
2回以後は、むしろ押されていたかもです。

ま、いずれにしても、勝ててよかった。

わたくし、途中から交代出場して
一打席一四球でした。

しかし、猛暑の中で試合するのはキツいです。

帰路に、ポカリスエット飲んでいたら
いきなり、経験ないような激しい動悸になり
ちょいとビックリいたしました。

幸い、帰宅してクールダウンしたらおさまりましたが
夏の甲子園とか、東京オリンピックは
マジでやり方を見直さないと
悲惨な事故が発生するように思います。

高校野球は、いいかげんに
試合時間がやたら長くて
雨が降ったら中止になるのに
屋根が無い甲子園球場一箇所で試合する
ということにこだわるのは、見直すべきでしょう。

だって、昔の夏は30℃前後だったけど
最近は、ヘタしたら40℃近くだぜ。

それに、高校スポーツで
ひとつの競技場で開催する
ってことにこだわってるの、野球だけですよ。

そのために、どれだけ莫大なお金がかかって
それ以上に、出場選手に
肉体的な負担をかけてしまってるのかってことです。

ベスト16くらいまでは
ナイターやドーム球場など
いくつかの球場に分散させて
試合間隔を空けるとか
もっと、選手の健康を考えてやらないと
大きな事故が発生して
大会そのもののの
存続につながりかねないと思うな。

おれ、高校野球好きだから
ずっと続いてほしいですし。

主催の某新聞社は
外国人の人権を主張してるヒマがあったら
自国の高校生のことを
問題にするべきなんではないでしょうか?

なんたって、高校球児は、ニッポンの宝であり
二十年後の日本の中心ですよ。

そろそろ、目先の現実の問題に
見て見ぬフリをするのを、やめるべきだと思うな。
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群馬県高崎市在住の
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