前略、雲仙にて。



長崎県の「雲仙」といえば
普賢岳の火砕流が記憶に残っていますが
あれって、たしか、けっこう昔のできごとですよね?

つい最近のことだったように感じたので
時間が経つのは、早いってことでしょうか?

その雲仙に、いろいろあって
定期的に訪問することになりました。

群馬県から、なかなか、行く機会はないと思いますが
いやー、行ってみると
かなりすごいところです。

なにがすごいって
硫黄のにおいと、
そこらじゅうから湧き上がっている温泉と湯氣です。

地元群馬の、草津や、万座よりも
キョーレツかもしれないですねえ。

韓国や中国を中心に
海外からの観光客がたくさんおりますが
そりゃ、わかるような氣がしますよ。

今にも噴火しそうな火山のそばで
お湯がボコボコ沸いてて
しかもそのお湯に入ることができるなんて
なかなか、世界中探してもないだろうしね。

そんな活火山そのものだから
温泉は、もちろんかけ流しで
熱湯がドバドバあふれています。

氣合いいれないと入れないくらいの
熱い温泉ですが
これが、すげー効くんです。

ガマンして熱湯風呂につかってると
(指先がシビれてくるほどです)
肩こりや腰痛は、あれっ?って感じで
解消されています。

温泉県の、群馬県の人に
オススメするのもどうかとは思いますが
たまには、国内の遠くまで行ってみたい
という人にはよろしいんではないでしょうか?

羽田から、飛行機で二時間で
長崎空港から雲仙までは、
レンタカーで一時間くらいです。

そうやって考えると
そんなに遠いところでもないのよね。

さて、そんな雲仙にて
某ホテル様におりましたら(お仕事ね)
甲子園の常連校である
K県のC西高校が研修旅行で来ておりました。

自分は、スーツにネクタイ姿だったのですが
野球部の学生さんたちが通りかかったら
誰かと勘違いしたのか?
それとも、
いつでも、誰に対しても
やっているのか?はわかりませんが
皆さん、直立不動で
「こんにちは! ご苦労様です!」と
全力で、あいさついただいたのには
ちょっとびっくりしましたよ。

やっぱ、高校生のそういう姿を見ると
まだまだニッポンも捨てたもんじゃねえなあ
と、しみじみ思ったのでした。

で、高校生が一生懸命あいさつしてくれてるのに
オトナが返答ナシってんじゃあ
「なんだよ、オトナは、あいさつしろって言ってるけど
 テメーらはやらねえじゃねーかよ。」
ってなもんで、教育上よろしくないですから

こちらも負けじと、直立不動で
腹の底から、全力で返答いたしましたですよ。

ボーズ刈りの高校生たちは
一瞬ひるんで
「ナニ、このオジサン?」って顔をしましたが
ちょっとうれしそうでしたよ。

やっぱり、人間関係の基本は
「キモチのいい『あいさつ』」
なんだなと、高校球児に教えられましたよ。

出張先で、キモチよくさせてくれたので
今後、C西高校(OBにプロ野球選手多数あり)が
甲子園に出てきたら
心の中で、応援させていただくつもりです。

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いとしのデューク

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群馬県高崎市在住の
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ラブラドール・レトリーバー
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日々のできごとを、
週単位で
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