渋谷で「天龍源一郎」のテーマを聴いてきたぜ。



わたくし、ふだんは
奥様孝行ができていない、ダメ夫なもんで
今年のクリスマスは
たまっている代休を、半日だけいただいて
都内に夫婦で出かけ、コンサートに行ってきました。

場所は「渋谷公会堂」
「高中正義スーパーライブ」です。

渋谷公会堂は、大学三年生の夏以来
四半世紀ぶりに、二度目です。

前回は
「オーネット・コールマン・プライムタイム」でしたが
ナニがなんだかわからんものの
とりあえず、スゲーものを体験したなあ
と感じたのを記憶しています。

今回は、タカナカさんが、約30年前にリリースした
「スーパータカナカライブ」を再現したというものです。

高校生のとき、
「スーパータカナカライブ」のLPは、よく聴きました。
(B面だけですけどね)

タカナカさんは、当時の仲間内で
とても流行ったのですが
「虹伝説」を最後に、疎遠になっていたのでした。

タカナカさんの音楽を聴くと
高校時代に戻ることができて
思わず、キュンとしてしまいます。

最近、
「ジョリー・ジャイブ」とかを聴いたりしていたのですが
たまたま入ったタワーレコードにて
「スーパータカナカライブ」を再現した
「スーパースタジオライブ」というCDを衝動買いして
タカナカさんの魅力を再認識したのでしたよ。

ライブがあるなら、ぜひとも体験したいってなことで
出かけてきたのであります。

渋谷公会堂は満席で
二階席の後ろのほうでしたが
お客の平均年齢は、
確実に50歳オーバーだったと思われます。

一階席は、いきなり総立ちでしたけど
二階席の人は、なんせトシだもんですから
おとなしく座って聴いている人がほとんどだったので
じっくり落ちついて楽しむことができました。

構成は、
「スーパータカナカライブ」の
A面4曲がオープニングで
間にいろいろとはさんで
B面4曲がエンディングというものでした。

斉藤ノブさんのパーカッションで開演して
「ブルーラグーン」のイントロが聴こえて来た瞬間に
涙腺が決壊して、
涙が、だだ漏れ状態になってしまいましたよ。

初めてナマで見る、還暦のタカナカさんは、
とってもカッコよかったのでありますよ。

ボソボソと、意味不明なことを話すMCにも
笑わせていただきました。

タカナカさんは、
曲がキモチいいのはもちろんなのですが
とにかく、ギターの音が耳に心地よいのです。

ヤマハSGと、ヘンなカラーのストラトキャスターだと
音色が全然違いますしね。

タカナカさんといえば、ヤマハSGですけど
個人的には、ストラトキャスターのほうが、
音楽にマッチしてんじゃないのかなと思いました。

あと、CDでは、わからないのですが
岡沢章さんのベースが効いてて
下半身に響くのも、なかなかのもんでした。

ジャズとかのナマ演奏を聴いたことがない人は
ベースとドラムの迫力にビックリするから
ぜひ、一度体験することをオススメします。

まあ、アタリマエかもしれませんけど
レコードでは、ほとんど聴かなかったA面4曲も
ナマで聴くと良いねー。

「珊瑚礁の妖精」なんて、うっとりしてしまいましたよ。

お待ちかねのB面4曲は、
(トロピックバード・ディスコB・レディートゥフライ・黒船)
もちろん、感激&感涙ものでしたけど
アンコールもたっぷり三曲演っていただき
アンコールの二曲目が「サンダーストーム」でした。

この曲は、知る人ぞ知る
「天龍源一郎のテーマ」です。

思わず、「キター」って思ってしまいましたけど
これって、クライマックスに演る曲で
アンコールで演る曲ではないように感じましたよ。

いずれにしても、至福の三時間を
昔、慣れ親しんだ渋谷で体験することができました。

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いとしのデューク

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