「サウンド・オブ・ミュージック」



「午前十時の映画館(でよかったっけ?)」
のラインナップがリニューアルいたしました。

今回、「サウンド・オブ・ミュージック」が上映されてましたので
おふくろと奥様の強い要望で、
伊勢崎ムービックスに行ってきましたぜ。

「サウンド・オブ・ミュージック」は
だいぶ前に、
故・淀川長治さんの「日曜映画劇場(でよかったっけ?)」
でテレビ放映されたとき、家族で見ましたが
当時、小学生だったか中学生だった高校生だったかの自分には
(ほとんど覚えてないってことね)
セリフのたびに、いきなり歌いだすミュージカルというものは
(だからさ、それがミュージカルってもんだろっての。)
ちょいとなじめなかったもので
ほとんど印象に残っていないのでした。

だから、個人的には、特に観たいとも思わなかったのですが
「映画鑑賞友の会・会員3名」のうち
2人がぜひというもんですから
「ま、しゃーないわな。」ってなノリで行ってきたのでした。

で、感想は?というと
「いやー、映画って本当にいいものですね!」って感じです。
(それは、淀川さんのセリフじゃねえだろっての。)

自分が生まれたころに封切られたらしいので
50年前の作品ではありますが
「名作」ってものは、時代を超えて色あせないもんだなと
強く実感しましたよ。

デジタル・リマスタリングされて映像がキレイになってるので
風景が美しいし
実話を基にしたストーリーも泣かせる内容だし
とにかく、作品全体に、「氣品」を感じさせられました。

ジュリー・アンドリュースって
これとか「メリー・ポピンズ」とか、
ワン・アンド・オンリーのミュージカル女優で
リメイクしたくても、
今、できる女優がいないんだろうなって思います。

50年前に、こんな作品つくっておきながら
最近のハリウッド映画って
大半は、下品で中身カラッポだから
実は、退化してんじゃないの?と思ってしまいます。

言っとくけど、現代アメリカ映画を
批判してるわけじゃないからな。
(いちおう、お断り入れとかないと、
 かみついてくるのがいるからさ。)

最近のハリウッド大作は、それはそれで
何も考えずに、リラックスして観れるってことで
十分に楽しませていただいてるわけですよ。

ジュリー・アンドリュースだって
このころから20年後に
「10(テン)」とかで、お下劣な役をやってて
「過去の栄光が」って思ったりもするけど
そっちもいい味出してますしね。
(「テン」のジュリー・アンドリュース、かなり好きです。
 DVDもってるし。)

ま、結局
「映画はテレビでなく、映画館で観ないとね。
「昔の名作は、一見する価値あり。
ということを、実感させられた作品でありました。

ところで
「おいおい、おめーの言ってることと
 銭湯でおなじみの、ケロリンおけは
 何の関連があるんだよ?」
と思われたかもしれませんが
この「ケロロ軍曹バージョン・ケロリンおけ」は、
映画を観おわったあとに、
ウチの奥様が、映画館の売店で衝動買いしたものです。

下宿時代の、武蔵小山の銭湯を思い出して
なつかしいなー。

やっぱ「ケロリンおけ」でお風呂入ると
雰囲氣が出ていいね!

「サウンド・オブ・ミュージック」とは
何の関係もないけどさ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
だるまフレンズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR