デューク・グランパ



何人かの人に
「おたくのイヌの名前って、なんでデューク“ジュニア”なの?」
と質問されました。

答えは簡単で、生家であるブリーダーさんのところに
他のデュークがいるからです。

実は、ブリーダーさんに、仔犬を譲渡いただく意志を伝えたときに
「名前はどうしますか?」と聞かれて
洋風な名前だったら、ジャズ好きのわたくしとしては
“アメリカ音楽の父”デューク・エリントンからいただくのがいいな。
と思ったのです。

「デューク」とは、「伯爵」「貴族の中の貴族」という意味ですしね。

で、ブリーダーさんにお伝えした後で
犬舎に、すでに「デューク」がいることを知ったのでありました。

ブリーダーさんに、「どうしたもんでしょうか?」と相談したら
「いつもいっしょにいるわけじゃないから、それで
 いいんじゃないの。」とのことだったので、
そのまま命名したのでした。

ただ、一緒にいるとまぎらわしいので
わが家のちびデュークは、
「デューク・ジュニア」が正式名になったというわけです。

実は、でかデュークは、
デューク・ジュニアのお母さんである「マリア」のお父さんです。

つまり、デュークは、デューク・ジュニアの
実のおじいさんということになります。

言ってみれば、「デューク・グランパ」ってことでしょうか。

デューク・グランパは、まだ4歳ですが
(おいおい、4歳で既にじいさんかよ。)
とにかく、その堂々とした容姿には
いつ見ても、うっとりとしてしまいます。

体重は40キロオーバーで 
真四角のアタマ。
がっしりした足。
そして、ビールびんのようにぶっといしっぽ。

ラブラドールというより、
グリズリーの子どものような迫力があります。

それでいて、フレンドリーな性格であり
わたくしは、デューク・グランパの大ファンなのであります。

二回目に、ブリーダーさんを訪問したときに
初めてお目にかかったのですが
あまりの素晴らしさに
(注・そのときは、名前と、血縁関係は知りませんでした。)
ぜひ、このブリーダーさんにお世話になりたいと決めたのでした。

だから、「デューク・ジュニア」と名づけたのも
結果オーライではありますが、
ナイスな選択だったのだと思います。

わが家のデューク・ジュニアも
じいさまのデューク・グランパのように
カッコイイ成犬になってほしいものです。




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いとしのデューク

Author:いとしのデューク
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群馬県高崎市在住の
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魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
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です。

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