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マイルス・デイビス「ライブ・イン・ストックホルム」

マイルス

マイルス・デイビスといえば
チャーリー・パーカーと競演していた
1940年代から
最後は、ラップの導入ということで
ジャズ最大の巨人にもかかわらず、
死ぬまで変化し続けたものすごい人であります。

それだけに、
それぞれの時代での名盤が山のようにありすぎて
いったい、自分は、どれが好きなのかが
わからなくなることがあります。

最近は、こちらのアルバムが、お氣に入りです
「ライブ・イン・ストックホルム」です。

メンバーは
マイルス・デイビス
ジョン・コルトレーン
ウイントン・ケリー
ポール・チェンバース
ジミー・コブ

収録曲は
ソー・ホワット
ステラ・バイ・スターライト
オール・ブルース
ウオーキン

デンキ楽器使う前の、アコースティック時代では
ベタベタのメンバーで、ど定番の曲を演奏してます。
でも、このクインテットでの演奏って、
実は、あんまりないのではと思います。
本を読むと、「カインド・オブ・ブルー」の時代から
ハービー&ロン&トニーが
リズムセクションだった時代に移行する過渡期で
ジョン・コルトレーンが、辞めたがってるのを
ムリヤリなだめて同行させたとのことです。

だから、ジョン・コルトレーンは
開き直ってやりたい放題です。

あまりでしゃばらないリズムセクションをバックに
マイルスとコルトレーンが、
それぞれ勝手に演奏していますが
そこが、また、スリル満点です。

ソー・ホワットを例えて言うと

カインド・オブ・ブルー
→夜の街をひたひた歩いている感じ

フォア・アンド・モア
→夜の首都高をクルマでとばしている感じ

当アルバム
→夜の国道をクルマで走っている感じ

でしょうか? 要は、聴きやすいということです。

マイルス・デイビスを聴くとっかかりには
なかなか良いのではと感じます。

もちろん、マイルスのソロは、カッコいいから、
何度聴いても飽きませんよ。


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いとしのデューク

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群馬県高崎市在住の
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大学生と大学準備中の男の子
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ラブラドール・レトリーバー
読書
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