(おそらく)世界最強のサービス



九州に出張に行って
福岡で見かけました。

おそらく、全ての業種のお店他の中で
最強なのではないかと思っております。

「24時間・365日診察している歯医者」だってよ。

グローバル化して
ネット販売がアタリマエになって
国内流通がカヲス状態になって久しくて
もはや、何でもアリの世の中ですが

これよりスゴいのってあるのかな?

今となっては、
コンビニはそこらじゅうにあるけどさ

一年間に一分も休みが無い歯医者って
どおゆうこと?

どういうやり方で運営してるんだか?
とても興味があります。

もっとスゴいの知ってるぜってお方は
ぜひ、教えてください。


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人生はこんなにも美しい



「人生はこんなにも美しい」

このフレーズは、
中学生のときに読んだ
マリオ・プーゾ著「ゴッド・ファーザー」の中で
ドン・コルレオーネが、
死ぬ間際の、最後に言った言葉です。

注)
「ゴッド・ファーザー」は
映画は名作と言われつつも、
暗くて重たい内容なので、観るとくたびれますが
原作は、何回読んでもおもしろいです。

昨晩、夫婦で参列させていただいた葬儀式で
前述のフレーズを、ふと思い出しました。

キリスト教式は初めての経験で
「お通夜」でなく「前夜式」というのだそうです。

もちろん、お焼香はなく、献花であり
参列者で賛美歌を唄いましたが
結婚式と葬儀式で唄う歌が
同じ歌ということは
「仏教」と「キリスト教」では
死生観が異なっているのかなと感じました。

牧師さんが述べられた故人(享年90歳・女性)
の経歴をきいて
ちょっとびっくりいたしました。

曰く
◆韓国・ソウルで、大正時代に生まれる。
◆父上が亡くなり、東京に引き上げてくる。
◆戦争が始まったので、母の実家(安中)に疎開する。
◆結婚して夫婦で商売に勤しむ。
◆ご主人は運転できないので、車の運転を一手におこなう。
◆ご主人が亡くなったあと、社長として優良企業を経営。
◆70オーバーでも現役で、80手前でご子息に継承する。
ということだけでも、すごい人生なのですが

問題は、その後です。

☆病氣もなく、ボケもせず、元氣に90歳を迎えたので、
 子ども・孫・曾孫を一同に会して
 高崎市内の料亭で、卒寿のお祝いをおこなう。
 松茸やらステーキなどをしっかりいただき
 会が終わり帰宅しようとしたら倒れる。
 そのまま、天国に召されていった。

ということなのだそうです。

わたくし、とても感動いたしました。

今まで、数多くの葬儀式に参列しましたが
人生の最後が
こんな幸福な旅立ち方は
なかなか無いのではないでしょうか?

激動の昭和を必死で生き抜き
寝たきりでなく、ボケもせず
家族に迷惑をかけることもなく
三世代の家族にお祝いされている中で
天寿を全うするというのは
まさに
「人生はこんなにも美しい」
という生き方であると感じます。

葬儀式では、ご家族に涙は見られず
皆さん、清々しいお顔で見送られておりました。

「人生を生ききった」
ということなのだと思います。

自分も、この世を去るときに
わずかひとりで十分なので
「この人の人生って、美しかったよね。」
と言っていただけるように
毎日を精進したいと感じた式でありました。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

ソウルメイト



こちらは、当日参加した
「キイロチーム」であります。

このほかに
「クロ&チョコチャ(1頭なので稀少)チーム」
がおります。

しかしまあ、GOODな個体のラブラドールが
しかもみんな親せきとなると
なんとも壮観な光景なのであります。

幼少のとき、父方の法事に行ったとき
だだっ広いお寺のお座敷に、
初めて会う親せきがぞろぞろいて
子どもながらに
血縁関係というのはすげーな
と思ったことを思い出します。

わたくしが、勝手に心の師と思っている
稲盛和夫様は
「良い思いを持った魂が共鳴して集まった仲間を
 “ソウルメイト”といいます」
と言っておられます。

前述したとおりで
だいたい、いい歳したオトナがある程度集まると
必ず何人かは、
ファッキンな困ったちゃんがいるもんなのですよ。

でも、この会には、
もう何度も参加させていただいておりますが
今のところ、ファッキンな困ったちゃんには
会ったことがありません。

そんなこと、なかなかないことなのですよ。

イヌがご縁で集まった
「ソウルメイト」なのかもしれないですねー。

そういうご縁をいただいた
イヌとブリーダー様に、感謝なのであります。

母ちゃんと再会しましたよ



デュークさんは、ホームカミングデーにて
ばあちゃん
かあちゃん
おじさん&おばさん
にいちゃん&おとうと
ねえちゃん&いもうと
おいっこ&めいっこ
などと再会して
朝から、マックスハイテンションなのであります。

しかし、いつも思うのでありますが
イヌはどうして
これから会いに行くということがわかるのでしょうかね?

先代のときから
イヌの能力でびっくりさせられたことは
多々ありました。

兄弟たちに会いに行く前にはしゃぎ
現地に向かう車中にて
近くなってくると、
ケージの中で立ち上がって興奮するというのは
いったい、なんでわかるんだろ?ってなもんで
何度見ても、
イヌって、ニンゲンには絶対に理解できない能力があるんだな
ということを痛感させられるのであります。

たまーに、なんにも無い空間をじーっと見てて
いきなり吠えたりすることがありますので
おそらくそこには
わたくしの能力では見ることができない
オバケのようなものがいるんだろうな
と思うこともあります。

さて、かあちゃんのマリアさんは
以前は、実家にいたので
行けば会うことはできましたが
今は岡山におりますので
HCDは、再会できる貴重な機会なのであります。

しかし、岡山から来るって、ホントにすごいやねー。

わたくし、前日まで九州に営業行ってて
ドサまわりで、レンタカーで
4日間で800キロ弱運転しましたが
日曜日の夜に帰宅することを考えると
とてもマネできないというより
そんな根性はありませんので
いつも感心させられるのであります。

今回、マリアさんや兄弟親せきに
久々にあって感じたのですが
しばらく会ってなかったら
皆さん縮んでしまったのかな?
(そんなわけねえだろっての
てなことですが
単に、デュークさんが成育したということなんでしょうね。

デュークさんよ
もうそのサイズで十分だと思うぞ。


イスとりゲームってもんは



「ホームカミングデー」恒例の
「イスとりゲーム」にて
決勝進出して、
高校生×⇒中学生のヤングメンと対戦する
ウチの奥さまとデュークさんです。

わたくしが、自分の奥さまにモノ申すことなど
そんなには無いのでありますが
(そもそもそんな資格がないので
予選を見て
あえて、ひとこと言わせていただきます。

イスとりゲームで
イスを譲りあうって、
どおゆうことなんだっつーの!

イスとりゲームは
どんな手段をつかってでも
イスをとりに行くくらいの心意氣で
ちょうどよろしいのではなかろうかと思うのであります。

ヤングメンは
さすがに若さと勢いがありましたので
譲り合ってる場合じゃないってなことで
決勝戦は
白熱の攻防を展開したのでありました。

なんと四半世紀!⇒継続はチカラ也



今年の秋は
台風だ雨だの連続でありますが
そんななか、デュークさんの実家であるトリプルスター様にて
恒例となった
「秋のホームカミングデー」が開催されたのでした。

新メンバーの、どなたかに
品行方正なかたが居られるようで
雲ナシ・風ナシ・ムシ(ブヨ)ナシという
まさに、一年でなかなか無いような秋晴れとなりました。

あえて新メンバーと申し上げたのは
過去に、
雨が降ったり
ブヨが大量発生したりしたことがあったからなのです。

わが家の母ちゃん(おふくろ)も
この会を、半年に一度のお楽しみとして
心待ちにしているのであります。

画像は、主催のブリーダー様と
裏方の皆さまです。

今回は
「(たぶん)50回・25周年記念」
なのだそうです。

25年といえば、四半世紀ですから
まさに
「継続はチカラ也」ってことなんだと思います。

この会が、すばらしいなあと思うのは
参加者全員が
「協力して、ぜひ楽しい一日を共有したい。」
という意識を、ごくごく自然にもっていて
それを、アタリマエのように実行している
ということなのです。

それって、なかなかできないことなのであります。

だいたい、10人以上ヒトが集まれば
ひとりやふたりは、
自分勝手な言動をしたり
せっかく来たんだから楽しませろってな態度の
ファッキンなヒトがいたりするもんなのです。

でも、ここには、みごとなまでに
そういうファッキンなおかたはおりません。

ブリーダー様ご夫妻が
ニンゲンを吟味して、
イヌを渡したのかもしれないですね。

わが家も、
「この家族は、イヌを渡す価値があるヒトたちだ。」
と思っていただいたのだとしたら
とても光栄だと感じるのであります。

ギンナンの季節



秋から冬にかけて
お酒のおつまみに「ギンナン」はいいですよねー。

なんともいえないほろ苦さを味わうと
「今年も冬がくるから
 そろそろラストスパートしないとなあ」
と感じてしまうのであります。

ギンナンは、市役所周辺のイチョウ並木に
うなるほど落ちて
ステキなニオイをふりまいているのであります。

このニオイは、たとえると
「ヘソの垢のにおい」ですかね?

いずれにしても
人間が不潔にしていると発する類いなので
不快感を覚えるニオイであることは
まちがいありません。

ギンナンって、美味しいのですけど
「ニオイ」と「処理」が難物なので
ひろいに行こうかどうしようか?
毎年、迷うところなのであります。

実は、買うとけっこう高いのですが
ギンナンのお値段=原価ゼロ=処理代
だと思っております。

今年は、バケツ一杯拾ってきましたので
(大粒の実がなる木を二本見つけましたぜ
しばらくは、お酒のおつまみに困りません。

注・さすがに、ちょいと恥ずかしいもんですから
  もっぱら夜に採集活動しています。

ふと思うのですが
ギンナンを拾ってくるという行為は
公共のモノを、無断で盗用してきた
っつーことにはならないのでしょうかね?

ま、通りがかりのみなさんは、
自転車やクルマで、
ハデにパリパリ踏み潰してるんだから
そんなことはねえだろと
勝手に思うことにします。

ところで、同期のドクターである
のぐっちゃんのご指導ですが
ギンナンは、中毒になる場合があるから
食べすぎには注意が必要なのだそうです。

幼児は5粒までだそうですよ。

赤ちゃんのハチミツみたいなものですかね?

予断ですが「喧嘩稼業」というマンガにて
赤ちゃんにハチミツを食べさせた排便から
極微量で、人間を確実に死なせるほどの
猛毒を作成するというエピソードがあったな。
(ボツリヌス菌レベルだそうですが、ホントかよ?)

ギンナンは、オトナでも中毒になる場合があるそうで
40粒以上食べないほうがいいらしいです。

皆さま、タダだからといって
大食いするのはやめときましょう。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
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 すべて
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 削除させていただきます。
 

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