カーニバルが終わって



リオデジャネイロオリンピックが閉幕しました。

準備の遅れだとか、治安の悪さだとか、
蚊だとかで
いろいろと、心配されておりましたが
日本選手の活躍もあって
たいへん楽しませていただきました。

面白いなと思った競技は

「男子400Mリレー」
まさか、アメリカに勝つとはね。
ボルトが最後まで本氣で走っているのを
初めて観たかもです。
一番感動しました。

「卓球」
特に、男子の水谷選手のラリーは
あまりにすごくて
どきどきして観ました。

「競泳」
ニッポンは、いつからこんなに
レベルが上がったのでしょうか?

「バドミントン」
タカマツペアの松友選手が
無表情で、前に出て行って
情け容赦なく、ベシッと打ち込むのが
なかなか笑えました

「七人制ラグビー」
なんつっても、
ニュージーランドとフランスに勝ちましたからねえ。
メダルとってれば、
リレーと並んで評価されたと思うんで、
メダルとれずに、とっても残念です。

「体操」
今の体操は、あまりにもすごすぎて
啞然と観ているしかないです。

逆に、柔道とレスリングは
以前のほうが面白かったように感じます。

特に柔道は、JUDOになって
青い道着とか着るようになってから
なんだか、違う競技になった感じがします。

重量級決勝戦のリネールなんて
あれのどこが絶対王者なんだ?って
思いましたですよ。

山下さんみたいな柔道家を
絶対王者というのであります。

ところで、最近、思うのですが
体操の内村選手・白井選手
水泳の萩野選手
フィギュアスケートの羽生選手
卓球の水谷選手・伊藤選手
テニスの錦織選手
などなど、
若いのに、世界のトップと
堂々と渡り合って、
しかもしっかり結果を出す日本選手って
以前は、あまりいなかったような氣がします。

とてもアタマが悪い言い方をしますが
もし、これが、
悪名高い「ゆとり教育」の結果だったとしたら
実は、大きな成果があったんではないかと感じます。

なぜならば、
これからは、グローバルの時代なんだから
平均的にまあまあよりも
多少平均点は下がっても
ズバ抜けた人材が出てきたほうが
世界と競争できるし、
またそうでなければ、世界と競合できない
とも思うからです。

あと、いつものことながら
ちょいと「イラッ」とした発言ですが

「金より価値のある銀」
⇒そんなもんねーよ。
 金は金・銀は銀・銅は銅です。
 たいへんな努力をして
 金を獲得した人を侮辱しています。
 運も実力のうちなのです。

「国民の皆様に感動を与えたい」
⇒感動は、受けたほうが勝手に感じるものであり
 競技する側が意識することではないはずです。
 
とりあえず、しばらくは、余韻が残りそうな
すばらしいオリンピックだったと思います。

今から東京大会が楽しみではありますが
心配なことがひとつだけ
⇒この時期に東京で開催して
 日中にマラソンなんかやったとしたら
 はたして大丈夫なんだろうか?

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ファッキン昆虫軍



わたくしが、この世で嫌いなものといえば
パクチー
歯医者
タバコ
サヨクの皆さま
クレーマーの皆さま

などなどありますが
「ブヨ」というものは
かなり上位にくると思われます。

秋川渓谷にて、大雨の中、木陰にて
うかつにも、短パンでくつろいでいたら
足を三箇所もやられてしまいました。

しまったと思ったときは
時、既に遅く
猛烈なかゆさにおそわれてしまいました。

わたくし、蚊に、めちゃくちゃさされやすく
もちろん蚊もファッキンではありますが
液体ムヒ・スタンダードをつけておけば
すぐにかゆみは消えますので
まだガマンできるのであります。
(ファッキンですけどね)

しかし、ブヨは、
ステロイド入りの、液体ムヒ・アルファでも効かず
処方箋薬局で購入した
千円の軟膏でも氣休め程度にしかならず
三日間ほどは、
ひたすらガマンするしかないのでありました。

以前、堤防で釣りをしていたら
「イソブヨ」という、マックスファッキンな虫にやられ
そのときは、夜眠れないほどの
想像を絶するかゆさだったのであります。

それに懲りて、どんなに暑くとも
熱中症になるリスクがあったとしても
堤防に行くときは
長ズボンにロングブーツという装備は
ゆずれないのであります。

※)「イソブヨ」のかゆさは、マジでとんでもないから
  ナメてかからないほうがよいです。

夏の山や川や海は楽しいんですけど
蚊・アブ・ブヨという
ファッキン軍団がいると思うと
ちょいと、腰がひけてしまうのであります。

そういえば、
ナチュラリストの知人が言っておりましたが
夏にゴルフに行って
あの環境の中で、半そで半ズボンでプレーして
ファッキン昆虫軍の猛攻を受けないのは
はっきり言って、異常なんだそうですよ。

つまり、あれだけしつこいファッキン昆虫軍が
出てこれないくらいの殺虫剤が散布されてるってのは
ちょいとヤバいレベルなんだそうですよ。

ゴルフと縁が切れて、しばらく経ちますが
そういわれてみれば、
なんとなくわかるような氣がします。

ムシがいる=自然のまま
↓↑
ムシがいるはずなのにいない
=ヒトの手(クスリ)がはいっている

現代社会では、逃れられない問題ではありますが
難しい選択だと思います。

とりあえず、今後、水辺に行くときは
足の素肌を露出しないようにしなくてはと
再認識いたしました。

注)ブヨは、ひざから下をさされやすいのです。
  かかとや足の裏とか足の指とか
  足首から下の部分をやられたら
  それこそ、地獄の苦しみです。




秋川渓谷にて



夏休みは、兄弟イヌの有志で
秋川渓谷に行ってきました。

今年こそは、泳ぎをマスターして
すいすいドッグになることを願っていたのですが
あいかわらず、
足がつくところにしか行けないデュークさんです。

おメーは、おねえさん&いもうとが
がんがん泳いでんのに
それでもオトコノコかっつーの。

ちびっこたちに囲まれて
ご満悦のカオしてる場合じゃねえだろっつーの。

でもまあ、
スパルタ特訓を実行して
トラウマになられても困るんで
じっくりと慣れていただくことにいたしました。

この日は、なんとか雨はモツんじゃないか?
ってな、アマい予想はくつがえされて
ゲリラ豪雨のような大雨となりました。

それでも、近所のアルカリ泉質の温泉は
とてもキモチよかったので
充実した休日ではありました。



河越大郎さんと「ひのき泥石炭」



熱海の大権現である、
(そんなことを言ってるのはわたくしだけですが)
河越大郎さんとご縁をいただくきっかけとなったのは
炭とひのきエキスが入ったせっけんである
「ひのき泥炭石」でした。

「ひのき泥炭石」は
累計2000万個も販売実績があるヒット商品であり
定番の黒い炭入りせっけんのほかに
米ぬか入りの白いせっけんや
シャンプー・ボディソープ・コンディショナーなど
いろいろな商品が販売されています。

自分としては、さっぱりタイプの“クロ”派なので
自家用でも出張用でも使いやすい
75g3個入り・税込み1296円也を、
ずっと愛用しています。

このせっけんは、一回使うと「やみつき」になります。

わたくしは、身体を洗うのはもちろんですが
アタマを洗うのや、ヒゲをそるのにも使用しています。

ほんのりひのきの香りが心地よいのと
洗い心地が、なんとも爽快なのです。

また、不思議なことに、ひげそりに使うと
かみそり負けをせず、かみそりの刃が
交換する必要なく、長持ちします。

たまに、お風呂場に備え付けのせっけんを使うと
なんだかしっくりいかないので
今では、どこに行くにも持参しています。

これから使用するときは
「ひのき泥炭石に入れてあるひのきエキスは
 台湾のひのきからしかとれない貴重なもので云々」
と、うれしそうに話していた
河越大郎さんの、満月のような笑顔を思い出しつつ
ありがたく使用させていただくことといたします。

河越大郎さん




「熱海の大魔神」こと
(そんなこと言ってるのは、わたくしだけですが)
河越大郎さんが亡くなりました。

享年85歳とのことです。

100歳まで健康で生きることを目標とされており
その思いを自費出版までされておられたので、
ご本人としては、不本意だったのだろうと思われます。

わたくしは、
この人は、120歳くらいまで生きるのでは?
と思っていたくらいです。

「カワゴエダイローさんって、何者だね?」という皆さまに
簡単に説明いたしますが
ひとことでいって「とんでもなくすごい人」です。

わたくしは、
「我以外皆我師」と思っていますので
「大好きな人」は、この世に数え切れないくらいいます。
「尊敬している人」も、自分の奥さまを筆頭に、たくさんおります。

しかし、実際にお会いしたことがある人で
「この人、とんでもねえなあ。」と
圧倒されてしまっている人は、
「中曽根康弘さん」
「稲盛和夫さん」
「河越大郎さん」
のお三方です。

お三方に共通しているのは
意志の強さと実行力です。

中曽根さんと稲盛さんは、それぞれ調べていただくとして
河越大郎さんは、
熱海にて、お土産の企画製造販売会社を創業して
全国展開されたかたですが
「ひのき泥石炭」というせっけんは、
この人が、累計2千万個販売した人氣商品です。

お仕事の話は、さておいて
このお方の、とんでもなさについてご紹介すると
70歳のころ肺ガンをわずらって
お医者様のすすめでウオーキングを始められましたが
10年間、一日も休まずに継続し
毎日欠かさず記録をつけられた結果が
一日平均16,728歩だそうです。

しかも、年齢を重ねられるのに比例して
毎年、歩行数が増えております。

こんなこと、やれと言われてマネできますか?

70歳から80歳に至る10年間ですよ。

趣味のゴルフに行かれるときは
「ゴルフは歩いたうちに入らん」ってなことで
朝、ゴルフに出発する前に
一万歩歩いてくるのだそうですよ。

雨が降ったときに休む人に対しては
「雨合羽と長靴があるだろう。
 理由をつけてやらない奴は
 どんなことも実行しないやつだ」
と言っておられました。

これだって、普通の人では
できない=理由をつけて継続しないのですが
さらにすごいのは、ゴルフです。

注)このお方はプロゴルファーではありません

もちろんゴルフは、
おカネがかかりますし、ひとりではできませんので
相応の財力があり
諸条件がそろっておられるということが前提になりますが

80歳のときの年間記録が
ラウンド回数303回(つまりゴルフをやらなかったのが62日のみ)
さらに、エイジシュートが、一年間で148回(通算214回)
だそうです。

年間ラウンドしたうちの約半分が
エイジシュートだったということになります。

もう、笑うしかないです。

たしか、エイジシュートって
一回やっただけで大さわぎで
人によっては、
達成パーティーを開催したりする出来事だったと思います。

良いかどうかはどうでもいいこととして
これをやりきってしまう人を
わたくしは、ほかに知りません。

「遊び」において、このレベルですから
仕事から私生活から全てにおいて、
意志の強さと、実行力・継続力の強さと
必ず記録をつけ続けるということは
凡人では、なかなかマネできるレベルではありませんでした。

「やると決めたら、
 あとは実行して継続して記録して改善するだけで
 すべては、自分の意志なんだよ。」
と、巨大な存在感で(高齢ですがタテヨコにデカい人でした)
にこやかに語っておられたのを思い出します。

悔やまれるのは、
圧倒されてしまうので、遠慮してしまっていたので
お元氣なときに
もう少し交流させていただいておけばよかったということです。

こんな人には
おそらく、もう、出会えないのだと思います。

河越大郎さんのご冥福を
心よりお祈りいたします。

カワムツくんばっかり



わたくし、自称
「日本一セコい釣り野郎」でありますが
ここでの目的も
「いかに多種多様なおサカナを
 しかもなるべく小型の個体を
 できるだけキズなく釣り上げること」
なのであります。

「釣る」のが目的じゃなくて
「飼う」のが目的なんだから
セコくて仕方ねえだろっての。

シカケはいつもの
カエシをペンチでつぶした秋田狐の金針2号
注)最近、見えないので、目立つハリでないとね。
ハリスは0.3号・道糸0.8号
シモリウキで2.7メートルの竿です。

2.7メートルでも長いかもしれないですけどね。

えさは「サシ」です。

理由は単純で、「安くて手軽だから」です。

前回は、水が少なくて、なぜか魚影が無く
珍しく、ほとんど空振りだったので
(かろうじて2匹)
今回はどうかな?と思いましたが
いつものペースに戻っていて
入れたら即反応という感じでした。

ハリが小さくて、カエシがないので
あわてて合わせてもかからないし
かといって、待ちすぎると、飲み込まれてしまうので
ちょいと、コツが必要なのであります。

釣り上げるってより
そーっと持ち上げてくるってな感じです。

今回、約30分弱でこの釣果でした。

一匹だけ「モロコくん」が釣れたのですが
ハリを飲んでしまったのでリリースして
あとは全部「カワムツくん」でした。

カワムツくんの集落だったのかな?

烏川水系ヒミツのポイント



しばらく採集活動に行っていなかったので
わが家の水槽が、だいぶさみしくなってしまいました。

てなことで、いつものポイントに行ってきましたよ。

場所はヒミツですが
烏川水系で
わが家から自転車で行ける場所だってなことだけは
おしえてあげましょう。

ここのいいところは
◆なぜか蚊がほとんどいない。
 ※ただし長そで&シャカパンと携帯ベープは必須です!
◆足場がよく、すぐ近くまで自転車で行ける。
◆魚影が濃く、魚種が多い。
ってなことです。

今までに、ゲット&目撃したサカナは
ライギョくん(コイなみの大きさでした)
コイくん
ウグイくん
オイカワくん
カワムツくん
アブラハヤくん
クチボソくん
モロコくん
ってなメンバーでしょうかね。

ブルーギルくんには、出あったことがありません。

また、最近、
なぜか「フナくん」に全然お目にかかれません。

ヒト知れず、絶滅危惧品種になってしまったのだろうか?
と思ってしまうくらい、ご無沙汰しております。

まあ、でも、烏川水系も
自分が小中学生時代に釣りしてたときよりも
だいぶキレイになって、おサカナさんも増えたので
それは良かったなあと思うのであります。

フナの件は、氣になりますけどね。

3Dプリンターによるフィギュア




過日、夏休み真っ盛りの九州に行ってきましたが
(もちろん出張ね)
佐賀のホテルにて
期間限定の特別企画サービスをやっておりました。

「3Dプリンターによるフィギュア作成サービス」です。

3Dプリンターといえば、ここ最近話題になって
拳銃もどきをつくって、動画をネットでアップして
つかまった阿呆がおりましたが
すげー時代になったもんだと思ったのでした。

で、伊集院光氏が、たしかDIMEで
スタジオで、多方面の角度から、一時に撮影して
それをコンピューター解析してフィギュアを作成する
というサービスを紹介してて
これ、お値ごろで、手軽にできるものになったら
ぜひ、やってみたいなあと思ったのでした。

フィギュアコレクターでなくとも
つくってほしいものは、たくさんあります。

二次元の写真やイラストでOKなのであれば

自分ら夫婦と家族はもちろんですが

デュークさんと、先代犬のララさん。

鳥獣戯画コンプリート。

自分が好きなジャズジャイアントたち。

七人の侍コンプリート。

ワイルドセブンのメンバーコンプリート。

チャーのアルバム「OIRA」のジャケットにいる
わけわかんない怪獣。

ELPのアルバム「タルカス」の、わけわかんない恐竜戦車。
などなど、あげたらキリがありません。

(皆さんだって、ヒトのこと笑えないでしょ?)

それが、今では、ホテルのロビーで出張企画ですから
時代の流れの速さを感じます。

サンプルが展示されてましたが
思っていたより、はるかにリアルでした。

一番小さいので
一万円以上二万円未満でした

どんどん普及して、
近所でン千円でできるようになったら
ぜひ、つくってみたいものです。

しかし、そうなったら、「肖像権」とかは
どうなるんでしょうかね?


土岐麻子「ウイークエンド・シャッフル」



録音して聴いている
深夜ラジオ番組で流れる曲を聴くと
「最近の音楽は
 邦楽も洋楽もよくわかんねえ」
ってなことを感じます。

そういうことを言うと
急に「トシヨリ」になったと実感します。

そんななかで、たまに
「ん?」と、琴線に触れる曲があります。

それをメモして、CDを購入して
新しいアーティストと出会うと
なかなかうれしいものです。

過日、NHKのラジオを聴いていたら
「土曜日の恋人」がかかりました。

「おれたちひょうきん族」のエンディングで
山下達郎さんの名曲ですが
ボサノバ調にアレンジされて
女性が唄っておりました。

唄っていたのは、「土岐麻子」さんです。

土岐麻子さんのお父さんは、
サックス奏者の「土岐英史」さんです。

名古屋にいたとき
「ジャズ・イン・ラブリー」というジャズクラブで
土岐英史さんの演奏を、間近で聴いたことがあります。

メンバーは、たしか
土岐英史(AS・SS)
大石学(P)
坂井紅介(B)
日野元彦(DS)
というメンバーによるセッションで
今は亡き、日野元彦さんのドラムを
2メートルくらいの至近距離で体験しました。

数多く体験した、ジャズのライブの中で
個人的に上位にランクしている
すばらしいセッションでした。

土岐英史さんは、
山下達郎さんや、高中正義さんのバンドに参加していましたので
よく耳にしておりました。

そんな土岐英史さんのお嬢さんが
歌手だということは知っていましたが
意識して聴いたのは初めてでした。

さっそく、店頭を探したものの
どこにも見当たらないので
しかたなく、アマゾンで注文したのが
「ウイークエンド・シャッフル」です。

注)できるだけ、店頭に行って購入することに
  こだわっておりますので
  ネット注文は、最後の手段にしています。

内容は、いわゆる「佳曲」をカバーしたものですが
明るく、シンプルにアレンジした曲を
ささやくようなボイスで唄っており
なかなか聴いていてキモチがよいです。

特に、前述した「土曜日の恋人」は
山下達郎さんのオリジナルよりも
個人的に好みなので
さっそくクルマにも録音いたしました。

休日のドライブにオススメの一枚です。

機会があったら、ライブも聴いてみたいですが
土岐英史さんのサックスは好きなので
お父さんが参加してたらうれしいなあ。

浜松駅前「GEN’Sホテル」



わたくしも、役ドクで
全国をさすらっておりますが
「安くてナイスな宿を見つける」
というのが、
出張族のひそかな醍醐味だなと思っております。

なんでもそうですけど
「高くて良い」なんてアタリマエですから
ネット検索して、初めて予約して
このお値段で、はたして大丈夫かよ?と
ドキドキしながら泊まったお宿がナイスだと
ちょっと氣分が良いものなのです。

浜松は、人口80万人の大きな街でありながら
ビジネスマンが多いこともあってか
駅周辺に、お値ごろのビジネスホテルがたくさんあって
なかなかありがたいのです。

そんな中で、最近愛用しているのが
「GEN’S ホテル」です。

なんといっても
「安い」⇒シングル朝食つきで4500円以下
「近い」⇒駅から徒歩100M
(新幹線側出口・セブンイレブンの道向かい)
ということに加えて
「朝食が美味しい」という
ナイスなポイントがあるのです。

ほとんどの人は、浜松といえば
まず「うなぎ」
最近では「ギョーザ」
とか想像するかと思うのですが
実はわたくしは、
浜松といえば、なんといっても
「駿河湾で水揚げされるシラスとサクラエビ」
だと思っているのであります。

このホテルの朝食は、隣接している居酒屋さんにて
「シラスかけ放題のごはん」
「じゃがいも(じゃがいもも浜松の名産品です)」
「うなたま」
「地場産豚肉を使用した豚しゃぶ」
「三ケ日みかんジュース」
という、まさに地産地消の
シンプルだけどゼータクな朝食なのであります。

わたくし、最近では、朝ごはんはごくごく軽くとか
ドリンクのみとかだったりするのですが
ここに泊まったときは、朝からがっつりいただいてしまいます。

ひとことだけご進言ですが
和室のシングルは、あまりおすすめいたしません
ふとんのスパース=部屋のスペースってな感じで
荷物がたくさんあると、置く場所がありません。

身長174センチのわたくしが
ギリギリってとこですから、
デカい人は、かなりキビしいのではと思います。

高校セブンス全国大会




高崎高校ラグビー部が
ひさーしぶりに、全国大会に出場したそうです。


とは言っても、七人制だそうですけど。

自分たちの時代にも、七人制ラグビーは存在してて
当時から、フィジーが強かったわけですけど
なぜか、当時の群馬県には
八人制大会というのがありました。

今考えたら、なんなんだよそりゃ。

そおいうとこで、独自性出さなくていいんだっての。

さらに三年生のとき
八人制大会()で、K高校に負けたんですが
卒業して、今は無き群ゼミに進学()したら
K高校のラグビー部OBの野郎がいて
ラグビーファンの女の子たちに
「おれたち、花園に行ったタカタカに勝ったんだぜ。」
と言いふらしてやがって(まあ、まちがいなく事実なんですが。)
すげームカついたことがありました。

過日、大学の同期会に行ったときも
八人制大会の話をしたら
なんやそれって、大笑いされましたですよ。

そんなことはおいといて
現在、母校のキャプテンの母親は
自分よりひとつ年下で
同じ町内で、小学校のときから知っている
いわゆる、幼なじみなのです。

カンパの要請があったのですが
ウチの息子弐号が、
小学生ソフトボールの全国大会に出たとき
キモチよくカンパしてくれたから
そりゃもちろん、わずかばかりですがカンパしましたよ。

そしたら、後日、御礼にってなことで
全国大会出場記念ポロシャツをいただきました。

現役時代は
背中には“6”って書いてあることが多かったので
ちょいと新鮮な氣分ですよ。

ゆったりサイズで、サラサラドライ素材なので
なかなか着心地がGOODです。

歩く広告塔となって
今年の夏は、愛用しようと思います。

高校の七人制ラグビー全国大会は
今回で、まだ三回目という
新しい大会なのだそうです。

しかし、今回のオリンピック種目でもあるし
人数が少なくてもできるし
※)少子化の世の中で、デカいやつ15人集めるのは
  かなりキビしい環境だと思います。
15人制とはまた違って、スピード感があって展開が早いので
これから、急速に注目度が上がるのではないかと思います。

とりあえず、そういう大会に出たそうで
よかったなあと思いますが
冬の15人制大会で、花園に行ってくれたら
もうちょっとカンパするつもりです。



昭和は遠くなりにけり



大橋巨泉さんが亡くなりました。

この人のことは、あんまり好きでありません。
ってより、はっきり言ってキライです。

だってね

50くらいで、バリバリなのに
セミリタイアして遊んで暮らしてて

選挙に出たかと思ったら
自分の思い通りにならないと
さっさとやめて

政治家として、なにもやらなかったくせに
政治の批判をして

海外で遊んで暮らしてるくせに
日本の批判をして
そのくせに、たまにこづかい稼ぎに帰ってきてって

そんなことやってる人を
やっかみ半分とはいえ
どうやって好きになれっての。

でも、悔しいことに
この人の企画したテレビ番組と
この人が、テレビやラジオで話すことは
圧倒的に面白いのでありました。

この人が、さっさと逃げちゃってから
日本のテレビ番組が
ものすごい勢いでつまらなくなったような氣がします。

深夜番組で、「11PM」を超える番組って
後にも先にもないんじゃないかな?

親にバレないように、こそこそと観てましたが
コドモが知らないオトナの世界を
品格を維持しつつ、教えてくれたように感じます。

この人の本を読んでみると
なんでこの人がつくるテレビは面白くて
今のテレビがつまらないのか
なんとなくわかる氣がします。

こういう人がいなくなって
もう、テレビにわくわくドキドキする時代は
もどってこないのかもしれないですね。

まさに、テレビ界の巨星だったと思います。

しかし、最近では
大橋巨泉さん
永六輔さん
横綱北の湖
中村紘子さん
などなど

まさにコドモのときに
テレビに出ていた各界の大物が
次々にいなくなってしまうので
どんどんと昭和が遠くなっていく氣がしてしまいます。


プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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