群馬のナイアガラ



今年の夏の、わが家のテーマは
「時間があったら水辺に行って
 今年こそ、泳ぎの得意な
 すいすいドッグになる。」
ということなので
吹割の滝に行ってきました。

さすがに、ここで泳いだら流されて、
そのまま三途の川にたどりついてしまいますので
水辺に涼とマイナスイオンを求めにですけどね。

久々に行ってみたら
駐車場はほぼ満車で
県外のクルマがほとんどなのでビックリです。

帰ってきてから、某雑誌をたまたま見たら
関東のおすすめパワースポットとして
紹介されておりました。

高速道路が便利になったので
ちょうどよい、日帰りスポットなのかもです。

今回は、水が少なかったので残念でしたが
水量豊富なときは、ものすごい迫力で
「★☆のナイアガラ」
と呼ばれているのが、納得できるスゴさです。

今年は、しばらくダメでしょうけどね。

これから夏本番だから
ぼちぼち群馬の山にしっかりと雨が降らないと
ちょいとヤバい感じになってきたかも。
スポンサーサイト

上毛かるたの「た」



本来、群馬県人なら、全員が諳んじているはずの
「上毛かるた」にて

注)最近の小学校では、「上毛かるた」の習得に
  あまり熱心じゃないそうですよ。
  夏休みのラジオ体操とか、
  伝承しなくてはいけない、本来あるべきはずのものが
  なんとなく廃れていくのは、残念なことです。

「た」の札といえば
「滝は吹割、片品渓谷。」です。

もちろん、小学生のときから、
「吹き割りの滝」という存在は知っておりましたが
わが家には、「クルマ」というものがなかったので
行ったことがなかったのでした。

初めて行ったのは
子どもが、上毛かるたをやるようになってからですが
予想以上に迫力があるので
びっくりしたものです。

なんで、小中学校のときに
ここが遠足の対象でなかったのかな?
とも思いますけど
やっぱ、うっかり落ちたら、確実に命が無いので
危ないからかな?


ラグビー考察



過日、東京(ギンザだぜ!)で
大学ラグビー部の同期+αの会合がありました。

帰ってきて、柄にも無く
「ラグビーってナニかな?」
なんてことを、ぼけーっと考えてみましたが
自分の中では
「アカの他人のために
 ケガするかもしれないほどの痛い思いをすること」
なのではないか?ということになりました。

ということは
競技そのもの&仲間が好きな人か
痛いことに喜びを感じるヘンタイさんしか
できないスポーツということなんだろな
と思います。

だから、最後まで一緒にいた仲間は
特別な存在なのです。

自分には、高校時代に8人
大学時代に11人
いっしょに引退した同期メンバーがおります。

そういう仲間がいるということは
幸せなことなんだなと実感します。

この写真は、大学時代の一枚ですが
そんな雰囲氣がつたわってきて
けっこう氣にいっています。

遠くで汽笛を聴きながら



今年の夏は、
夫婦会議の結果
時間ができたら、キレイな水辺を求めに行く。
ということに決定したのでした。

今年こそ、
デュークさんが泳げるようになっていただきたい
ということもあるのですが

何よりも、
キレイな水と空氣の自然の中で、
おにぎりとおビールをいただいて
ぼけーっとしていると
とにかく氣持ちいいですからね。

てなことで、7月の晴れた日曜日に
出かけてみたのは、埼玉の長瀞(ながとろ)です。

長瀞には、ちょいと思い出があるのです。

小学校6年生のときに
秋の遠足(バス)が、長瀞だったのですが
あいにくの雨の中、延期せずに強行して
結局、バスに乗ってただけで、
ドライブインみたいなところでお弁当をいただいて
ドライブインのおやじに、強制的におみやげを購入させられて
帰路の車中は、車酔いでゲーゲー吐く子が続出という
楽しくもなんともない行程だったのであります。

つまり、長瀞の近辺には行ったものの
せっかくの長瀞の風景は見ていないという
いったいナニしに行ったんだ?ってなもんでした。

40年ぶりのリベンジってなことで
(ナニにリベンジするんだよ)
初めて、長瀞の地を体験してきました。

豊かな自然の中に、
BBQの人がたくさんきていて
欧米系・南米系・中東系と幅広いガイジンがきていて
なぜか、インド人が沐浴しているという
なんで、こんな場所が国際色豊かなんだ?と
ちょっと、シュールな場所でありました。

でも、陸橋の上を、ローカル列車が通過して
たまーに蒸氣機関車が通るという風景を、
おビールなんぞいただきながらながめていると
ニッポンのイナカっていいなあと感じるのでした。

ここの残念な場所は
川岸に藻が多い上に
水のキレイ度がイマイチだったってなことです。

皆さん、ガンガン泳いでましたけどね。

だから、帰ってきて、デュークさんをシャンプーしました。

40年ぶりの長瀞は、なかなか良いところでしたが
すでに、水がキレイな場所を、いくつか見つけましたので
デュークさんの水泳が目的となるとどうかなあ?
ってな感じです。


ハングルじゃないのね




いただいたご朱印は、こんな感じです。

若い女性が、丁寧に書いたというのが
伝わってくるような筆跡です。

ハングルのご朱印だったら、
とってもレアだったんですけどねー。

注)昔は朝鮮半島も漢字文化で、
ハングル文字ができたのは、もっと後のことだろうがよ。

高麗神社



高崎は、交通の要地でもありますので
電車も、いろんな方面にのびてるのであります。

なんつったって、金沢まで行けるんですから。

だもんで、駅は、けっこう立派なのであります。

そんな中で、高崎と八王子間を運行する
「八高線」という、とってもシブいローカル線があるのですが
その路線の中継点に「高麗川」という駅があります。

フツー、「こうらいがわ」と思いますが
正式には「こまがわ」と読みます。

おそらく、大昔に
朝鮮半島の高麗から渡ってきた人たちが
住みついて文化を伝えたってことなんでしょうかね?

今回、水辺の新規開拓に行ったときに
ルートの近くに「高麗神社」があったので
ぜひ、参拝してみたいと思ったのであります。

読み方は「こまじんじゃ」です。

パワースポットランキングは77位ですから
なかなかのものです。

お伊勢さまの式年遷宮
と合わせてかどうかはわかりませんが
社殿を建て替えたばかりのようで
木材の香りが漂っておりました。

ここの神社は、
朝鮮半島の民族衣装が飾られていますので
高麗と関係があることが想像できます。

高麗といえば、奈良時代のころだと思いますので
歴史を感じさせられます。

しかし、朝鮮半島から近い九州や
中国地方あたりだったらわかりますが
なんでまた、こんな関東の遠くまで来たんだろ?
と、不思議な氣持ちになります。

わたくし、歴史マニアではありませんが
歴史好きの人は
そういうことから想像をつなげていくのが
楽しんだろなと思います。

この神社は、朝鮮半島の流れを継承してなんだか
ハングルのおみくじがありました。

ハングルのおみくじって
今まで見たことがなかったので
今となっては
ひいてこなかったことが残念でした。


プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
だるまフレンズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR