おかあさんといっしょ



デュークさんは8頭兄弟(♂4♀4)で
ご両親は
おとうちゃん⇒ケビンさん。ナゴヤにいるので会ったことなし
おかあちゃん⇒マリアさん
という家族構成です。

いつも思いますけど
自分ちのイヌの家族構成が具体的に把握できて
兄弟の一部の家族と親戚づきあいしてるって
すごいことだと思うな。

先代のムスメのときは
血統書を一枚渡されただけで
親兄弟は、写真すら見たことありませんでしたもの。

で、おかあちゃんのマリアさんは
実家にて数回出産した後で
なぜか現在は、岡山で生活しているのであります。

今回は、岡山から、はるばる参加とのことなので
久しぶりの、親子の再会でありました。

左からマリア・ココ・オリバー・デュークです。

いつも思うのですが
イヌは、自分の親だ兄弟だってことを
認識しているのでしょうか?

いつのまにか、ウチのデュークさんは
おかあちゃんよりデカくなっておりました。

マリアさん、いちばん吠えておりましたが
わが子の成長を喜んでいたのかもね。

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強風の中で



「最大10連休」とか報道されると
それって、どこの国の話だよ?と思ってしまうのです。

だいたい、ニッポン人なんて
人よりマジメに長時間、
一生懸命努力し続けることしかトリエがないんだから
休んでばっかりいたら
アジアの隅っこで
なんにもない国になってしまうぜよ
と、ひがんでみるのでした。

さて、今年は、連休初日にお休みをいただき
デュークさんの実家で開催される
春のホームカミングデー
に、おふくろさんを誘って、参加してきたのでした。

わたくしの母親は
このイベントに参加して
たくさんのラブラドールがとびまわっているのを
ぼけーっと見ているのが
年間における、楽しみのひとつになっているようです。

今回は、13家族が参加しました。

デュークさんは、当初は新人で、
ちやほやされておりましたが
いつのまにか三歳で、もはや中堅です。

いちばんデカいんで
それなりに、存在感はあったみたいです。

いつも、参加して思うのですが
ここに集まるメンバーは
イヌはもちろんなのですが
ヒトも素晴らしい方々ばかりなので
良いご縁をいただけて、ありがたいなあ
と実感いたします。

お天氣には恵まれましたが
ものすごい強風が、ちょいと残念な一日でした。

今年こそ



わが家のデュークさんは
水辺が大好きなのですが
未だ、自力で泳ぐことができませぬ。

やっぱね、ラブラドール・レトリーバーなんだから
すいすい泳ぐようになってほしいなと思うわけですよ。

というわけで、あちこちポイントをリサーチしておりますが
群馬県内にて、なかなかナイスなポイントを発見しました。

実は、今年の年明けに
ある会合の新年会に出席しましたら
たまたま、おとなりの席に座ったのが
小学生のとき、カブスカウト

注)カブスカウトとは、
  ボーイスカウトの下部組織で

  ※おことわりしときますけど、
   シャレじゃないですから
   さすがのわたくしも、そこまでサムいダジャレはね

  小学校5年生までが対象となります

で一緒だったMくんでした。

40年ぶりの再会でしたので
いやいやいやってな感じで
昔話に花が咲いたのですけど
そのMくんも、ラブラドールを飼っているということで
さらに話がはずんだのでしたよ。

で、お互いに、情報交換しよう
ということで教えていただいたのが、このポイントです。

わが家から、クルマで一時間弱の場所ですが
うぐいすの声が響き渡る、静かな環境で
足場もよく
水深がしっかりとあって、水もキレイなので
これは、今年の夏は、
水泳の特訓ができるなと思いました。

自然の中の、キレイな水の中を
キイロいデカいのが
すいすい泳ぐ光景を
ビールと文庫本片手に
うっとりながめたいものです。


なんでもQ



前の家に住んでいたころですから
もう、10年・・いや15年以上?経ちますが
NHKの教育テレビで(今で言うEテレね)
「なんでもQ」という番組を放映しておりました。

たまたま初めて見たとき
NHKの人たちは
いったい、ナニを考えてんだ?と思ったくらい
ブッとんだ番組でした。

いちおう、子ども向け番組です。

時間は、10分とか15分くらいで
短い番組だったのですが
内容は
「昆虫」の「むしむし」と
「動物」の「あにまる」とあり
クイズと歌の構成となっておりました。

初めて見たときの歌が
一世を風靡した「たま」が唄う
「ニッポンのたぬき」

全身の力がぬけてしまう脱力感でした。

その後、しばらく
ビデオに録って見ていましたが
歌を集めたCDがあるとの情報を知り
通販で取り寄せてみました。

どんな曲があるかというと

たとえば

アニメソングのクイーンである堀江美都子さんが
マックスハイテンションで唄う
「カブトムシ」の歌

同じくアニメソングのキングである、水木アニキが
ノリノリで唄う
「フンコロガシ」の歌

まいうーの石ちゃんが
スカとタンゴのリズムに乗って唄う
「ダンゴムシ」の歌

などなど、目まいがするような
バカソングのてんこ盛りなのであります。

きわめつけは
「愛のうんち(をいをい)」という曲であります。

おそらく、日本語がわからない外国人が
意味を把握せずに
とんでもない歌詞の歌を
モロにスタイリスティックスのパロディで
ファルセットボイスで歌い上げているというものです。

これ、めちゃくちゃカッコいい名曲なんですよ。

堀井勝美の作・編曲で
ベースがカシオペアのナルチョ他
一流ミュージシャンが演奏しています。

土岐英史が間奏で吹くソプラノサックスが
またイイんですよ。

この曲は、歌詞の内容を別にすれば
カノジョと湾岸をドライブするときに
BGMでかけるようなレベルですよ。

とても、子ども向け
おちゃらけ教育番組における
挿入歌というレベルとは思えませぬ。

あと、水木アニキがデュエットしている
「アリとアリクイ」という曲があるのですが
もちろん、バカソングなんですけど
うっかり油断して聴いていたら
涙が出てしまったことがあります。

なんかね、ものすごく
深ーい真実が盛り込まれているのですよ。

たまに、こういう番組やっているのですから
NHKの特に教育(Eテレね)は
なかなかあなどれないと思ってしまいます。


四月の思ひ出



わたくし、大学一年生から二年生に進級する時期に
なんやかんやあって、
大学を自主退学したことがあります。

そのあと、なんやかんやあって
学校からは、いろいろイヤミを言われつつ
復学したということがあります。

注)なんやかんやの部分は割愛ということで

思いがけず、元の生活に戻ることになって
はたして、コレで良かったんかいな?
と思っていたハタチの春
渋谷駅周辺をブラブラしてるとき
なんとなく購入したのが
「ハイファイセットが唄うユーミン」
というミュージックテープでした。

当時は、未だCDが普及する直前だったので
ウオークマン用のカセットテープです。

ユーミンなんて、特別好きでもないのに
なんで買ったのかといえば
おそらく
「中央フリーウエイ(この曲は好き)」
が収録されていたのと
たしかワゴンセールだったので
安かったからではないかと思います。

収録されていたのが
「冷たい雨」
「フェアウエルパーティー」
「雨のステイション」
「土曜の夜は羽田に来るの」
「海を見ていた午後」
「卒業写真」
「スカイレストラン」
「朝陽の中で微笑んで」
といった内容だったと思いますが
A・B面五曲ずつだと一曲足らないな?
まあ、いいか。

みんな名曲なのですけど
歌詞をよーく聴いてみると
実は、かなり暗い曲や
屈折した曲が多かったりします。

当時、鬱々・悶々としていた心境に
波長が合っていたのかもしれません。

このテープは、いつのまにか紛失しましたが
四月のこの時期に、
ハイファイセットが唄う上記の曲を聴くと
何も苦労していないくせして
精神的には、明日が見えなくてもがいていたという
あのころを思い出してしまいます。

鋸山・日本寺大仏



山の中の石段を
四苦八苦しながら上り下りしていると
ようやく、開けたポイントにたどり着きます。

道端には、桜の木がたくさんあったので
満開のときに来ていたら
さぞかしキレイだったんだろうなと想像できます。

で、ようやく大仏様とご対面ですが

まあ、びっくりしましたよ。

まさか、こんなに巨大な大仏が
山の中に、いきなり出現するとは
フツー想像できないと思います。

31メートルだそうです。

坐像の石仏では、日本一だそうです。

大仏といえば「鎌倉」と「奈良」ですが
「鎌倉」の倍以上
「奈良」の倍近くだから
圧倒される存在感でありました。

現在の大仏は、復刻版だそうですが
オリジナルは、
大勢の石工職人が
数年がかりで、岩山を削りだしたのだそうですよ。

よくもまあ、昔の人は
そんな無謀なことを発想して実行したもんだと思うな。

でも、昔の人にしてみたら
アクアラインを見たら
「おメーら、アタマおかしいんじゃねーの?」
って思うんだろうね。

鋸山・日本寺は
プチドライブで、異次元空間を体験できる
なかなかナイスなスポットでした。

ただしね、くれぐれも
軽登山する覚悟がないと、楽しめませんので
そこんとこはご注意を。

鋸山・日本寺



最近、パワースポットブームのためか
各地のパワースポットには
若いカップルが、予想以上に来ております。

ここにも、けっこういたのですが
はっきり申し上げておきましょう。

スカートにハイヒールの
いわゆる、モテ系のデート服なんぞで来たら
とんでもないことになりますよ。

高崎の、清水寺の石段も
アラフィフのわたくしには
けっこうハードなものですが
ここの石段は、そんなレベルではないです。

急勾配のうえに、2639段あるそうなので
おそらく、真夏に来たら
不整脈になりそうなくらいです。

わたくし、うち股の筋肉がつりそうになりました。

軽い登山をするくらいの覚悟と準備がないと
えらい目にあうと思います。

でもね、びっくりするくらいガイジンさんがいたので
かなり人氣のスポットのようですし
景色は良いので、来る価値は十分にあると思います。

鋸山



今回の、房総半島ドライブの目的が
「鋸山」に行くことでした。

以前、房総半島の営業担当だったとき
近くを運転していると
とても氣になるポイントでありました。

なんでも、関東でも有数のパワースポットで
山の中に、大仏があるとのことで
春から初夏にかけての
氣候が良いときに
ぜひ、出かけてみたいと思っていたのでした。

しかし、いざ、現地に行ってみると
ものすごい断崖絶壁で
よく、こんなすごいとこを切り開いて
お寺なんかつくったもんだと感心するような
なかなかハードな場所でありました。

アクアライン



昨年の暮れの「大腸ポリープ」手術以来
まあ、いろいろあって、
公私とも、身心ともに落ち着かないうちに
いつのまにか、桜は散っておりましたよ。

遅まきながらも、「春」を体感しよう
ってなことになって
久々に、房総半島に行くことにしました。

房総半島といえば「アクアライン」です。

「アクアライン」を未体験の人は
春から夏にかけての、お天氣が良い日にでも
ぜひ、行ってみることをおすすめします。

海底トンネルを抜けると
海の上の一本道を
木更津に向かって運転するのは
とにかく爽快で、キモチいいですから。

できたら、海も空もキラキラしてる
初夏のころがいいと思います。

今回は、靄になってしまってて
海も空も霞んでいたので
アクアラインが初めての、わが奥さまには
感動が、どこまで伝わったのやら
ってな感じでしたので。

アクアラインで注意しなくちゃいかんのは
「風」が強いときです。

冬とかは、マジでおっかねえから。

なんたって、道の両側が海ですから
道から飛び出したら、海中に沈没して
確実に即死ですよ。

真冬の強風の日なんかは
わたくしの愛車・マーチくんみたいに
軽量のクルマだと、
二車線分くらい持っていかれて
運転しながら絶叫したことが
何回もありました。

真冬に、やむなくアクアラインを走行するときは
海中トンネルに入ると、ホッとするほどですから。

あと、渋滞すると
木更津から川崎まで、まったく動きませんので
走行する時間帯にも、注意が必要だと思われます。

今回、大震災以来の走行でしたが
首都高の、志村料金所を通過したら
いきなり地下道になって
しばらく走って地上に出たら
いきなり入り口まで、あとわずかの地点でした。

以前は、美女木からレインボーブリッジまでの
首都高を走行するのが
まあ、わけわかんないわ、走っててこわいわで
とてもイヤだったのが
そこがいっきにショートカットされたので
とても便利になっておりました。

いずれにしても
東京湾の下にトンネルを掘って
そこから海の上に道をつくって
東京湾を横断させる道を
現実につくりあげてしまってるんだから
すごいもんだなと感心します。

高崎から木更津まで
渋滞していなければ三時間でいけますので
これから、たまには
南房総に出かけてみようかと思います。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
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 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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