雲古キャッチャー



すっな まーじりのー ちぃがすあーきぃいー
ひっとも ぬあーみむおー きいえてええー
なっつの ひっの おっもおっいでわあー
ちょいとひとみのなかあにい 
きえたほどにいー

わたくしが、今までに
日本人の音楽で衝撃を受けたのは
順番に
①中二のときにテレビで観た
サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」
②中三のときにテレビで観た
イエロー・マジック・オーケストラの「ライディーン」
注)YMOって呼び方キライです
 たまたまつけた群馬TVの音楽番組で放映していた
 渡辺香津美がメンバーだった、伝説の海外ツアー。
 「なんじゃこりゃ!」って、ひたすらビックリしました。
③社会人になって、カーラジオで聴いた
宇多田ヒカルの「オートマチック」
って感じです。

この中で、今でもバリバリに活躍してるのが
サザンオールスターズです。

ひょっとしたら、親子三代でファンなんだから
すごいとしか言い様がありません。
(わが家は親子二代)

で、サザンと、この画像の因果関係はナニ?
ってことですが

サザンの地元、茅ヶ崎・江ノ島方面に
デュークさんの親せきが生息しているのです。

そこのエリアは、ラブラドールを中心に
いろいろなワンズが、海辺で仲良く遊んでいるという
ユートピアのような場所なのです。

その中に、カールさんというおじさんがいるのですが
(デュークさんにクリソツなのです)
カールさんのママさんが
ステキにハジけた姐さまなのであります。

※)くわしくは、リンクしてあるブログ
 「カールくんエヘッ!」をご参照ください。

われわれ夫婦が、実家のHCDに参加する目的のひとつに
姐さまにお会いするということがあるのですが
今回、このようなアイテムを贈呈いただきました。

姐さまお手製の「雲古キャッチャー」です。

注)「雲古」とは、
わたくしが尊敬して敬愛する、
昭和の巨匠&文豪である故・開高健氏の著書に記載されている
大便の表記です。
参考までに、小便は「御叱呼」です。

このような、脱力系グッズをこつこつ製作して
進呈していただけるセンスって
たまらなくステキだよねー。
(ソウイフオトナニ ワタシモ ナリタヰ)

使い方は、これに、コンビニの小さめな袋を装着して
(注・装着には、ちょいとコツとテクが必要です。)
イヌが、雲古の体制になったら
ダイレクトにキャッチするというものです。

手も、道も汚さなくて、なかなかGOODですし
これで、キャッチングしている姿が
なかなか笑えるのです。

今までは、衆人の中で雲古をされると
「頼むから、今そこでやるのはやめてくれ。」
ってな恥ずかしさがありましたが
これを使用すると
「かわいー!」といって、
今まで以上の人氣ものになれるような氣がします。
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いとこ会



過日、軽井沢にて開催された
レトリーバー誌のイベントに参加してわかったこと
↓↓↓
デュークさんの実家のワンズは
世間一般の「ラブラドール・レトリーバー」の中に入ると
「おおっ!」と目をひくくらい
リッパな外見だということです。

その、リッパなワンズがそろうと
なかなか壮観なながめであり
ドッグランでじゃれているのを観ているだけで
ほれぼれとしてしまうのでありますよ。

こうして見ると
血縁関係があるのが多いから
みんな、よく似ています。

でもね、自分ちのイヌってのは
ちゃんとわかるものなのです。

家族なんだから、アタリマエだけどね。

デュークさんも
パピー時代は、皆さんにチヤホヤされましたが
今となっては、一・二を争うデカイヌであり
ニューフェースも加わっているので
ぼちぼち中堅となります。

しっかりトレーニングして
ビシっとしないといけないやねー。

帰省してきました



11月は、年間で、最も多忙な月であり
月初から、
都内だ
浜松だ
鳥羽・志摩だ
九州だってな感じで
バタバタと動いていたら
アッという間に、月も中旬ですよ。

たのむからさ、
11月からクリスマスソングを流すの
やめてくれっての。

ただでさえあわただしいのに
もう、年末になってしまったのかと
錯覚してしまうだろっての。

ホントに、光陰矢のごとしで
時は、私に、目まいだけを残していくよね。
(なんだよそりゃ)

そんな毎日ですが
なんとか休みをいただいて
デュークさんの実家恒例である
「秋のホーム・カミング・デー」に
夫婦とかあちゃんとで参加してきました。

朝起きたら、いきなり雨

で、現地についたら、すげー大群の蚋(ブヨ)

ウチの奥様が、ブヨにおでこを刺されて
シャレにならないくらいに腫れあがってしまいました。

デュークさんも、いつのまにか、お腹を刺されておりました。

「蚊」と「蚋」って
この世の中で、
「許せないくらいに嫌いなもののトップ5」に
確実にランクインします。

で、せっかくの機会ではありましたが
雨もあがりそうにないってなことで
顔合わせ&芋煮をいただいただけで
早々に中止&散会となったのでありました。

残念ではありましたが
久々にお会いできた皆さんや
新しくメンバーに加わった皆さんとも交流できて
短いながらも充実した時間を過ごさせていただきました。

次回は、快晴の中で再会したいものです。

「チアシード」なかなかGOODかも




ということで
さっそく、チアシードを試してみましたよ。

チアシードは、小さな粒で
だいたい、キウイとかイチゴの種くらいです。

水にしばらくつけておいてから
ナマで使用するのが基本とのことです。

スプーン一杯のチアシードを
湯のみ茶碗に入れておくと
みるみるうちに、ゼラチン状のドロドロになります。

食材に例えたら「じゅんさい」

または「くず湯」

もっと的確に例えたら
カエルさんなど、両生類の卵
(キショク悪いこと言うなっての)

注)わたくし、両生類は大好きなのであります。

ってな感じになります。

なんでも、水につけると15倍にふくらむとかで
寝る前に水にひたしておくと
翌朝、びっくりするくらいの、
ぷるんぷるん状態になっています。

で、肝心のお味のほうは
無味・無臭で、まったく特長がありません。

種の部分は、水でふやけていて、かたくなく
食感はプチプチしていて、キモチよいです。

フルーツに無糖ヨーグルトをかけて
そこに、チアシードを入れて混ぜると
なかなか美味しくて
見るからに健康によさそうな一品となります。

健康食品の基本って
◇飲食するのが苦痛ではない
◇できれば美味しいほうがよい
◇面倒くさくない
◇経済的な負担がそれほどでもない
ってことではないかと思います。

でないと、絶対に続きませんからねえ。

「チアシード」は
寝る前に、コップの水に入れておくだけだし
一日スプーン一杯だと、お金もそんなかからないし
しかも食べやすいし
という手軽さにくわえて、
健康効果があるのであれば

これは、なかなかよろしいのではないかい
と思える素材です。

今後は、朝食に
フルーツ+ヨーグルト+チアシード
を摂ってみることにします。


チアシード




自宅で、ぼけーっとテレビを見ていたら

最近話題の健康食品ということで
「チアシード」なるものが紹介されておりました。

お手軽に摂取できて
ダイエット効果が
ビックリするくらいあるとのことで
ちょいと調べてみましたら

◇一日スプーン一杯でOK(ホントかよ)
スプーン一杯のチアシードにて
◇食物繊維は、レタス300グラム分
◇カルシウムは、牛乳100cc分
◇必須アミノ酸9種のうち8種を含有している
ということです
さらにくわえて、
最近話題の「オメガ3」を含むとのことで
◇血流を改善する。
◇生活習慣病を予防する
◇脂肪を燃焼させる
◇アンチエイジング効果がある
ってなこと聞いたら
そりゃ、いちど、試してみなきゃって思いますわな。

てなことで、出張先の大阪で探したら
どこもかしこも、売り切れとなっておりましたよ。

やっぱりね、新種の健康食品で
「ダイエット」ってキーワードがあると
瞬間的にフィーバーするんですよね。

そんでもって、浜松に移動して
駅ビルの「成城石井」に行ったら
たくさん並んでおりました。

浜松って、人口80万人もいるというのに
実は(以下自粛)

おそらく、しばらくはブームになって
浜松にも波が来て品切れとなると
次はいつ入手できるかわからんかもってなことで
とりあえず、ふたつゲットしてみました。

お値段は、それぞれひと袋1,400円です。

そんなもんが、1400円もするのかよ
って思われる人が多いでしょうけど
一日、スプーン一杯で十分っていうんだから
おそらく、毎日摂取しても
かなりもつんではなかろうかと思うのであります。



スプリングボクス



ラグビーのW杯が終了しました。

今回は、NZ・いわゆるオールブラックスの連覇でしたが
日本代表の大健闘もあって
久しぶりに、興味をもって、TV観戦しました。

今大会は、凡戦が少なく
好ゲームが多かったように感じます。

その中でも、なんといっても
日本VS南アの試合が、素晴らしかったと思います。

決勝戦の録画は、これから観ますが
自分が日本人だということを差し引いても
日本VS南アの試合が
今大会でのベストマッチなのではないかと
確信しています。

その南ア・スプリングボクスは
準決勝で、NZに僅差で破れ
三位決定戦では、アルゼンチンに勝利して
三位ということになりました。

となると、今大会で南アに勝ったのは、
日本とNZの二チームだけということになります。

実は、NZより日本のほうが
点をとっていたりします。

さらに、世界の中で
南アに勝ち越しているのも
日本とNZの二カ国だけなのだそうです。

※)ま、日本の場合は、
過去に一試合で、一勝ゼロ敗なのですが。

これって、実はとんでもないことです。

自分は、世界ラグビーの構造は
NZ・南ア・オーストラリアがトップ御三家
だと思っておりました。

実は、そうではなくて
NZと南アが別格の東西横綱で
オーストラリアは、ほんのちょっとだけ
格が落ちるという記事を目にしました。

そんな相手に対して
あんな素晴らしい試合をして
しかも勝ったのだから
今回の日本代表は
いくら絶賛しても足りないですよね。

ここ数年、
大味の試合が多くて、おもしろくないので
年々、ラグビーに関心が無くなっていましたが
久しぶりに、ラグビーを観たいな
という意識がよみがえってきました。

ささやかな感謝の氣持ちをこめて
かなり昔(20年以上前)に入手した
スプリングボクスのジャージを引っ張り出して
しばらく、着てみようかなと思っています。

オーストラリアン・ラブラドゥードル



「レトリーバー・ミート」の会場のとなりで
これまた大規模な、
アウトドアのイベントが開催されていました。

そこにいたのが、こちらです。

「オーストラリアン・ラブラドゥードル」です。

最近、興味があったのですが
現物を初めて目撃しました。

しかも、いちどに数頭。

このイヌは
プードルとラブラドール・レトリーバーの混合で
いわゆる、ハイブリッド犬種なのだとか。

両犬種とも、賢くて、人に慣れやすく
訓練すれば、いろいろなことができるといわれてますが
実は、ラブラドールは、ものすごく毛が抜けるのです。

そこで、抜け毛が少ないプードルとかけあわせて
ということらしいのです。

実は昔、故おじさんの家にプードルがいて
それが、子どもながらに感心するほど
びっくりするくらい賢かったので
(ただし、メチャクチャ吠えましたけど。)
両犬種の優性結合ということなら
かなりよろしいんではなかろうか?
と思ったりもしたのです。

でも、現物に会ってみて
人間って、神様でもないのに、
自分の都合で、けっこうムチャなことするなあ
と思いましたし

やっぱりわが家には
キイロのラブラドールが一番いいなあと
再認識したのでありました。

昨今のレトリーバー事情



「レトリーバー・ミート」に参加させていただいて
いっときに100頭以上(200くらいいたかな?)の
レトリーバーに遭遇すると
いろいろ感じることがありました。

思いついたままに書きますが

服を着ているイヌが多かったように感じます。
あと、みんな、よく吠えます。
わが家のデュークさんは、ふだんはほとんど吠えませんし
この場所でも吠えなくて、感心されました。
※)なぜか実家に帰ったときだけ、
 喜んでワンワン吠えて叱られます。
実家のブリーダーさんは
イヌに着衣させることや
躾がはいっていないイヌを嫌いますので
(そりゃま、フツーはそうだわな。)
あの現場を見たら、かなり教育的指導がはいるのでは
と感じました。

当日の犬種比率ですが(あくまで、わたくしの感覚。)
ゴールデン:ラブラドール:他(フラット&カーリーコーテッドなど)
=6.4:3.5:0.1
ってな感じでした。
自分の予想に反して、ゴールデンが多いなと感じました。
また、カーリーコーテッドレトリーバーは
現物を初めて見ました。

最近のレトリーバー(ゴールデンもラブラドールも)は、
全体的に小さいと感じました。
だいたい、わが家のデュークさんよりも
アタマひとつ分小さかったし
アタマの大きさそのものが、全然違いましたので
30キロ弱というのが、
大半だったのではないかと思います。
わが家のデュークさんは
あそこにいたラブラドールの中では
確実に、一番デカかったと思います。

※)実は、わが家のデュークさんは
 「なんか、やたらとデカいのが1頭いる。」と
 会場のあちこちで、評判だったようです。
 お話した人、数名から聞かされましたし
 たくさんの人に、声をかけていただきました。

ひょとしたら、全体のトレンドではなくて
ただ単に、
デュークさんがデカいということなのかもしれません。

いずれにしたって、いい意味で目立つのは
けっこうなことだと思います。

レトリーバー・ミート



10月は、とにかくあわただしくて
完全休養日は、一日しかありませんでしたぜ。

まあ、キモチは若いつもりでも
カラダは年齢相応なわけだから
今まで以上に体調管理して
肝心なときに、つかいもんになんねー
ってなことにならないようにしなくてはいかんなと
痛感する今日この頃であります。

さて、その、貴重なお休みを活用して
軽井沢で開催された
「レトリーバー・ミート」に行ってきました。

このイベントは、
レトリーバーの専門誌が開催しているものです。

わが家は、先代のムスメの時代から購読しており
イヌが不在だった期間も、
ずっと、継続して購読していたのであります。

今回、抽選に当たったので
わくわくしながら出かけたのでありますよ。

デュークさんの実家でのホームカミングデーも
ラブラドールばかり集合して
なかなか壮観なのでありますけど
こちらはなんたって、人間だけで100人以上ですから
迫力に圧倒されましたよ。

大型である、レトリーバー犬種ばっかり
あんだけ一箇所に集まるのって
ドッグショー以外では
なかなか無いでしょうからねえ。

「ポチタマ」でおなじみの
松本さんも来ておりました。

この画像は、次回の紙面に掲載される
集合写真を撮っているところなのであります。

われわれ、水溜りの後ろに陣取って
(前に誰もいないから)
写りが良いようにしましたぜ。

どんな写真が掲載されるのか
今から楽しみです。



プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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