これはどこの子?



毎年、10月は多忙なのですが
今年は、例年に増して、
時間がビュンビュンと過ぎていき

氣がついてみたら、
秋から冬になりつつありましたよ。

先週まで、夏用のスーツと肌着を着て
暑い暑いと言ってて
台風が来て、ヤだなとか思ってたら
秋は一瞬でいなくなってしまったようですよ。

はっと氣づいたら、10月後半だから
イヤんなっちゃうよねえ。

というわけで、冬の氣配を感じてたら
ブドウの木の下に、黒いものが落ちてました。

アサガオの種かなと思ったら
どうも、フンみたいなんで
「これわっ!」って上を見たところ
スゴいのがおりましたよ。

全長12センチくらいの
イモムシくんです。

アゲハのイモムシの3倍くらいあります。

こんだけデカいのに遭遇するのは
久々ですけど
ほれぼれと見てしまいました。

デカい蛾のイモムシさんなんでしょうけど
ネットで調べても、よくわかりませんです。

おそらく、「スズメガ」系なんだと思いますが
とにかく、カラスとかに食べられてしまうことなく
(これから、鳥たちもエサが減るから心配だいねえ。)

なんとかサナギマンに進化して
見とれてしまうくらいの
どデカい蛾に羽化してもらいたいと願います。

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エルビン・ジョーンズ「メリーゴーラウンド」



このジャケットだけ見て
衝動買いする人は
よっぽどのモノズキなのではないでしょうかね。

しかし、「ブルーノート」といえば
アルバムジャケットのデザインに
センスがあるってことで定評があるのに
いったい、ナニを血迷ってしまったのかと思ってしまいます。

とはいうものの
おそるおそる聴いてみると
中身は、ビックリするくらい充実しています。

エルビン・ジョーンズの「メリーゴーラウンド」です。

わたくし、多々ある「ブルーノート」のアルバムの中で
「好きなアルバムベスト5」をあげろと言われたら
確実に、これを選びます。

「ベスト3」と言われても選ぶかもしれません。

そのくらいの、かくれた名盤&力作です。

ついでに言うと
「ライブ・アット・ライトハウス」も
確実に、上記ベスト5に入ります。

このアルバムは
「ライトハウス」のメンバーに加えて、ジョー・ファレル。
キーボードに、チック・コリアとヤン・ハマー
エレキギターに増尾好秋。
パーカッションにドン・アライアス
などなど、
当時若手の豪華なメンバーが
エルビンのドラムにあおられて
つっぱしるのであります。

一番の聴きどころは
チック・コリアの「リターン・トゥ・フォーエバー」で有名な
「ラ・フィエスタ」です。

わたくし、超有名盤のカモメのアルバムバージョンより
こちらの演奏のほうが、ぜんぜん好きです。

本の受け売りですが
エルビン・ジョーンズは
実は、ジョン・コルトレーンと一緒に演っていたときでなく
わかれた後が全盛期だそうですが
たしかに、そう感じさせられます。

ジャズのドラマーって
スゴい人がたくさんおりますが
個人的には、
エルビンさんがナンバーワンだと思ってます。

幸いにも、ナマで四回聴く機会がありましたが
初めて、新宿ピットインで体験したときは
のけぞるくらいに圧倒されました。

惜しむらくは、
奥様のケイコさんのMCが(以下自粛します)

今、ネットとかで見ると
ケイコさんって、かなり評判悪かったのね。

エルビンさんが亡くなってしばらく経ちましたが
ケイコさんは、どうしているのかしら?
プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
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群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

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