強敵に連勝!



過日の日曜日は
またまたやってくるかと思っていた台風
とりあえず、台湾の方にいってくれたもんで
週末のお天氣は問題ないかなと思っておりました。

その日は、
ブルースカイリーグの公式戦と
親友クラブさんとの、合同BBQが予定されてましたもんで。

しかし、朝起きたら
雨が、ざあざあ降ってるもんで
「こりゃ、すべて順延か中止だわな。」と思って
二度寝でもするかなと思っていたら
「天候は回復するので
 すべて予定どおりに実行します」
というメールが届きました。

あわててかけつけたら、雨は本降りで
こんだけ降ったら、
ラグビーだってイヤなのに
みんな来るんかしら?
と思っていたら、
敵も味方も、ちゃんと来るんだから
皆さん、エラいもんだなと思いましたよ。

本日のお相手は「貝沢第二」さんです。

よくまとまっていて
上位常連の、強豪チームです。

この日は、悪天候のため
逆に、皆さんのキモチが
引き締まったのかもしれません。

エースのシュンタローくんが、よく踏ん張り
ミスはあちこちにあったものの
お家芸の
ミスから、なだれのごとく崩壊する
ということもなく
みごと、6vs3で勝利したのでした。

リーグ戦に参戦してから
前節の常磐町さんに続き
強豪相手に、初勝利の連勝となりました。


これで、あと二試合を残して
4勝4敗のタイまで挽回しました。

あと二試合も、強豪ではありますが
連勝できれば、参戦4シーズンめにして
初の勝ち越しとなります。

自分は、10月については、
お休みナシのハードスケジュールにつき
(はたしてカラダは、もつんだろうか?)
ひと足お先に、シーズンオフとなりますが
皆さんには、ぜひ、
ご健闘いただきたいと願うのであります。

画像は、リーグ戦の試合後おこなった、
親友クラブさんとの練習試合です。

高崎市役所を、正面に見据えて
打席に立っているのは
わが家の息子壱号です。

ひさーしぶりに帰ってきたかと思ったら
自主的に参加するんだから
おそらく、ソフトボールが好きなんでしょうね。

思えば、この人たちの保護者つながりで
チームが結成されて今に至るんだから
子どもに感謝しなくてはいかんよね
と思います。





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スコットランド代表



今さらながら
ラグビーWカップのガイドブックを買ってきました。

日本代表が、
第二戦のスコットランド戦キックオフまで
あと一時間です。

南アフリカに「歴史的な激勝」してから
マスコミはいきなり
「スコットランドは南アより格下だから
 連勝できるんではないかい?」
という論調になってますが

おまえら、アホかっての。

スコットランドも、ものすごく強いんですよ。

そう簡単にはいかないっての。

スコットランドは、
自分にとっては、因縁の国なのです。

中学生のとき、まだラグビーをやってませんでしたが
親父に頼んで、国立競技場の
日本代表vsスコットランド代表の試合を観にいきました。

これが、自分にとっては
生まれて初めて、ナマのラグビー試合観戦体験でした。

まだ、上野まで、高崎線しかなかったころですよ。

そのときの日本代表メンバーには
小笠原博
松尾雄治
藤原優
など、日本ラグビー界のレジェンド
といわれるプレーヤーが出てましたが

結果は、9vs74。

シロウトの自分が観ても
オトナとコドモの試合で
はっきり言って、
国と国の代表が
威信をかけてやる試合とは言えませんでした。

日本と世界の強豪の間には
こんなにも格差があるのかと
これからラグビーを始めたいと思っていた自分には
あまりにも残酷な現実を見せつけられたと感じました。

そのときは、日本代表の、
あまりにもふがいない姿に
日本人の観客から、野次や罵声が飛び交っておりました。

これが、自分にとって
ラグビー日本代表の原体験であります。

あれから38年が経過して
あのときの65点差は、今夜どうなるのでしょうか?

あのとき浴びていた罵声は
今夜も同じく、
異国で、失望のブーイングとなるのでしょうか?

それとも、南ア戦のときのように
スタンディング・オベーションになるのでしょうか?

南アフリカとの試合は
けっしてまぐれや奇跡ではなく
準備と努力の結果ですから
おそらく、今夜も
素晴らしい試合をしてくれるのではないかと
期待しています。

ぜひ、日本だけでなく
世界を感動させていただきたいと思います。

ラグビーに番狂わせはないんだよ



「最近のラグビーは面白くないから
 今回のワールドカップは観ることはないかな。」
って思ってましたよ。

出張先のホテルで、ふと夜中に目が覚めて
なんとなくテレビをつけたら
開幕戦のフィジーvsイングランドの試合をやってましたが
「あの、独創的なフィジーでさえ
 こんなつまらんラグビーをするようになったのか。」
って思いましたよ。

日本代表のメンバー表をみたら
三分の一くらいが日本人ではなくて
「いったい、これで日本代表といえんのか?
 NZの元代表を加えたころからおかしくなってきたなあ。」
って思いましたよ。

新しい国立競技場問題で
まるでラグビーW杯が元凶のように言われたとき
「そもそも、過去七回連続で出場して
 ジンバブエにたった一回しか勝ったことがない実績で
 W杯を開催しようというのがまちがいなんだから
 この機会に、いっそ返上しちまえ。」
って思ってましたよ。

9月19日まではね。

南アフリカとの初戦が終わった今

選手の皆様と、
関係者すべての皆様に
土下座したうえで
心からの謝罪と
感謝の氣持ちをお伝えしたいと思います。

素晴らしい試合でした。

ラグビーの試合を観て
魂が揺さぶられたのは、いつ以来なのかな?

ラグビーに出会って40年以上経ちますが

日本代表チームが
こんなすごい試合をできるようになったのかと
深く深く感動いたしました。

間抜けなマスコミは
「世紀の番狂わせ」だとか
「奇跡の勝利」だとか騒いでおりますが
ラグビーとは、必ず強いほうが勝つスポーツなので
番狂わせなんて存在しないんだよ。

では、おまえは期待して信じてたのか?
と問われれば
おれだって、はっきり言って勝てる確率は
限りなく「0」に近い「1%未満」
だと思ってましたよ。

おれは、40年ラグビーを観てきて
いちおう、全国大会にも行ってるんです。

そんじょそのへんのヤカラよりは
身心ともに、ラグビーをわかってると
思ってるわけですよ。

そして、第一回W杯のときには
現役の大学体育会ラグビー部だったんです。

つまり、一番、ラグビーにアツかったときから
W杯の歴史を観てきてるわけなんですよ。

ここまではといえば
過去七回の大会の実績は
ジンバブエに一回勝っただけ。

対する南アフリカは
五回出場して二回優勝してる
世界トップスリーの強豪国。

優勝倍率は
南アフリカが6.5に対して
日本は5000だって。

そんでもって、この試合の南アフリカのオッズが
なんと「1」だそうですよ。

これで、勝ちを信じてやれというのは
ちょっと酷なのではないでしょうか?

でもね、前述したとおりで
ラグビーには番狂わせは無いんですよ。

実際にこの試合も
あきらかにおかしい判定があったわけでもなく
日本にだけ、信じられないラッキーがあったわけでもなく
南アフリカに勝つべく準備をして
南アフリカに勝つための戦略を立てて
選手が冷静に実行して
正々堂々と勝ったものでしたよ。

つまりね
自分もマスコミも

この日から逆算して
準備と努力をしていたことを
知らなかっただけということなんです。

日本が南アフリカに勝つための努力というものが
どれだけとてつもないことかを考えると
そこまでの経過を知りもしないくせして
簡単に「奇跡」「番狂わせ」なんて言うことは
当事者の皆様に
失礼極まりないことだということなんです。

自分はここ数年
すっかりラグビーから心が離れていましたが
久々にラグビーを観て
涙がボロボロ出ましたよ。

ラグビーを好きで良かったです。

そして、日本人で良かったです。

あと四試合プラスアルファ
世界をびっくりさせていただきたいと願います。






ドッグランにて




いつのまにか、9月も中旬で
すっかり秋めいてきました。

時が経つのは早いものであり
時は私に、
目まいだけを残していくものですなあ。
(なんだよそりゃ)

涼しくなってきたので
デュークさんを連れて、城南大橋の下にできた
市営のドッグランに出かけてみました。

わたくしは初めてでしたが
小型犬用と中・大型犬用に分かれていて
広さも十分であり
なかなか素晴らしい施設ができたなと思いましたよ。

暑さがピークを過ぎたためか
チームメイトのアオキさん一家をはじめとして
いろんな種類のワンズが来ておりました。

イヌに興味が無い人や
まして、イヌが嫌いな人からしたら
「なんで、こんなことに税金使うんだ!」
って思うかもしれませんが

世の中に数多く存在している
ムダな公共工事とかバラマキとかを考えたら
はるかに有意義なおカネの使いかただと思いますぜ。

だって、来ている人たちもイヌたちも
みんな笑って、幸せそうにしてるんだからさ。

いずれにしても
使用させていただくわれわれは
しっかりとマナーを守って
感謝しつつ、
大切に利用しなきゃいかんなと実感いたしました。

わが家のデュークさんは
ここで知り合った、弟分のノイヤーくんと
マックスハイテンションで走り回っておりました。

ここで、ヒトもイヌも
良いご縁ができたら、うれしく感じます。

母校にて



「♪あーかーぎ ねゆーきーは おとーずれえてー」
(注・高崎市立中央小学校校歌のでだしであります)

そういえば、六年生のとき
画像中央にうつってる投てき板をスケッチしたものが
「さかみち」という学校文集の、
表紙に採用されたことがあったな。
(実は、当時、絵が得意だったのよ。)

市民大会も終わって(Bクラス準優勝だぜ)
おぢさん中年早朝ソフトボールリーグである
ブルースカイリーグが再開いたしました。

わが家が親子三代にわてってお世話になってきた
中央小にて、強豪の常磐町さんと対戦です。

常磐町さんは、
投攻守が安定している強打のチームで
毎年、木っ端微塵に完敗している
天敵のようなチームなのであります。

今年のわがチームは、市民大会が終了して
ヤングメンたちが学業の現場に戻っていったら
また、10人というキビしい布陣です。

メンバーがいないっつーことで
わたくしも、熱中症で脈が乱れて以来
久々の出場となりました。

ちがった意味で緊張しましたが
動悸もなく、脈も乱れずで
かなりホッとしたのであります。

でも、さすがに
カラダをまったく動かしてなかったから
個人的には、全然、お話になりませんでしたね。

3打数ゼロ安打の2三振ですよ。

自分で自分を
思いっきり殴ってあげたいと思ったね。

試合はというと
ひとりで低迷している自分以外は絶好調で
序盤からいい流れで得点を重ねて
13vs4で、快勝したのでありました。


母校にて、母校エリアを拠点としている難敵に
記念すべき初勝利となりました。

これでわれわれも、
一歩成長したってことかしら?

順調に退化している自分も
危機感もって精進しないといかんね。
(いよいよクビが寒くなってきたかもなあ)

今シーズンの残り三試合は
すべて強豪&難敵ではありますが
そこを乗り越えれば
初のシーズン勝ち越しも夢ではありません。

この勢いを維持して、皆さんがんばりましょう。

がんばるのはおメーだよって言わんといてね。

ウイ・アー・コブラーズ



表彰式後の、集合写真です。

ブルースカイリーグと異なって
ヤングメン加入バージョンです。

ヤングメンが参加すると
フレッシュでいいね。

しかし、おれが一番トシヨリって
どういうことだよって思うな。

アオキさん・オーサワカッちゃん
S39年トリオは
まだまだキモチだけは若さを保って
これからも、元氣にやりましょう。

画像がにじんでるのは
前週に惜敗したのに応援にきてくれて
シャッターをおしてくれた
Sクラブ・Mさんの怨念かしら?
(雨の水滴だっつーの)

惜しくも



高崎市民大会Bクラスの決勝の相手は
「萩原団地」さんです。

しかし、当大会は
今回で第70回だそうですよ。

今年は、戦後70年だから
戦争が終わって、
夢も希望も、何もなかったころから始めたのかね?

てことは、ウチのじいちゃんは
竹下景子さんのおやじさんといっしょに
シベリアにいたころですよ。

今は、恵まれすぎてて
日々の生活に感謝しないと
マジでバチがあたると思います。

それに、長年、運営に携わってこられた皆さまに
心から敬意を表したいと思います。


さて、決勝戦ですが
結果は8vs12の逆転負けでした。

勝てるチャンスはあったし
流れは何回かきたのですが
ふたつのアクシデントが悔やまれます。

お相手は、初めて対戦するチームでしたが
ソフトボールを良く知ってる
好チームでした。

願わくば、
良いコンディションで対戦したかったねー。

これで、初めて参加した年以来の
準優勝となりました。

皆さま、雨の中、お疲れ様でした。

またかよ



自然界とは、うまくできているもんで
月が満月になるまでが、約15日間。
その半分が一週間ってなことで
氣候は、一週間サイクルでめぐってくるものです。

てなことで、今回の日曜日もしっかり雨です。

三週間連続って、いいかげんにしてほしいやね。

不幸中の幸いで、本降りではなかったので
おやじ&じじいたちで、
今週もまた、朝からグラウンド整備です。

さすがに、飽きたいね。

そういえば、数年後に
当流通グラウンドは、なくなるのだそうです。

子どもたちだけでなく
今では、自分がお世話になっているので
なんだか、とっても名残惜しく感じるのでありました。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
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 削除させていただきます。
 

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