フレッシュ・ウオーター・ドッグ



「おメー、最近、更新してねーじゃねーか。」
とご指摘をいただき
ハッと氣づいたら月末でしたよ。

ここのところ
久々の腰痛になって通院するくらいの
オーバーワークだったんですよ。

それにね、もともと、
当、駄ブログは「週刊」なんですから
まあ、こんなもんなんですよ。

てなことはともかく
久々のお休みに
デュークさんを連れて、
ナイスな水場をリサーチに行ってきました。

今回は、西毛エリアです。
注:群馬県は、上州ってなくらいだから
  西側エリアを“西毛(せいもう)”といいますのよ

わが家から、クルマで50分ほどの
F市・A川の川辺に下りてみたら
水のキレイなことに、ちょっとビックリしましたよ。

デュークさんは、喜んで入水されておられましたが
翌日、ゲリピーさんだったことから考えると
けっこう、水が
冷たかったのではと思われます。

わたくし、おさかなが好きなもので
(幼少時の夢は、上野水族館に勤めることでした。)

以前、インターネットの
日淡魚(ニッポンの淡水魚のこと)の掲示板に
参加させていただいておりましたが
ニッポンの渓流魚は
「フレッシュ・ウオーター・フィッシュ」
と呼ばれておりました。

たしかに、
マイナスイオンが豊富で
水のキレイな渓流に行くと
「フレッシュウオーター」ってな表現は
言いえて妙ってなやつだと思います。

日本は、首都圏であったとしても
一時間も移動すれば
「フレッシュウオーター」が見つかりますので
ホントに恵まれてるんだと思います。

これから人口増えないんだし
ムダな河川工事とかをやって
簡単に自然を壊すのは
いい加減に、そろそろやめないと
バチが当たるってやつだと思います。

いずれにしても、夏に向けて
ナイスな場所を発見しました。

魚も、たくさん泳いでましたしね。

次回は
お弁当
お酒
注・運転はしませんからね

ウオークマン
釣り道具一式
虫除けアイテム
を持参して
自然の中で
のんびり
リフレッシュしたいなと思っております。



スポンサーサイト

失くして初めて




いつも、出勤するときは、
クルマでR17号を走ります。

先日、久々に中央通りを走ったら
見慣れた風景が一変していました。

ここは「ほしの食堂」があった場所です。

閉店してしばらく経ちますが
いつのまにか、建物を撤去してしまったようです。

あるべき場所に、
あるべきモノが無いと
ものすごく違和感と喪失感があります。

失くして初めて
ありがたさがわかるものは
世の中にいろいろありますが
「ほしの食堂」は
自分にとって、その中のひとつだったんだな
ということを、今になって実感します。

「幸福」というのは
そんなに大げさなものなのではなくて
とりあえず健康でいたうえで
平凡で、アタリマエの日常が連続していく
ということなのかもしれません。

休日出勤したとき
席についたら、オーダーをしていないのに
カツ丼が運ばれてきて
むさぼるようにいただくという時間は
もう戻ってきません。

「カツ丼」という食べ物を口にしなくなって
いつのまにか
けっこう時間が経ちました。



やっぱ持つべきものは



おぢさん早朝ソフトボールリーグである
「ブルー・スカイリーグ」は
開幕したかと思ったら、次の試合まで、
一ヶ月以上の空白となっているのでありました。

さすがにこれじゃマズいだろってなことで
キャプテンが練習試合を計画してくれたのですが
メンバーが足りないってなことで
オーサワ・カッちゃんをお誘いしてみたのですよ。

オーサワ・カッちゃんと初めて会ったのは
小学校1年生のときで
それから、中学校・高校と一緒でしたから
もう40年以上のおつき合いということになります。

お互いの結婚式にも出席して
ずーっと関係が途切れずに、ここまできましたので
自分にとっては、家族未満・友人以上という存在です。

※)わたくし、「親友」という言葉は
  どうも好きではないもんで。

同じような幼なじみとして
もうひとりいた、あつしくんが、
勝手にあの世に行ってしまったので
オーサワ・カッちゃんは、
唯一の存在になってしまいましたよ。

とりあえず、
おれが先に死んだときには、弔辞をヨロシクと
ウチの奥様の前でお願いしてありますけどね。

40年もおつき合いさせていただいているということは
もちろん理由があるからで
人間として尊敬してますし、
一目おいてますしで
自分としては、この世で、
奥様と母上の次に信頼できる存在なのですよ。

高校の同級生は、たくさん教師がおりますが
一番最初に教頭先生になりましたしね。

つまり、出世頭ってなことですよ。


ぜひとも、将来、
高松中の校長先生に就任してほしいなと
願っているのでありますよ。

なぜお誘いしたかっていうと
知る人ぞ知る
今はマボロシの「中央リトルメッツ」の
創世時メンバーだったということと
高崎二中(現高松中)の
キャッチャーだったからなのであります。

おまけに、現場の教員時代は
ソフトボール部の顧問だったこともありますしね。

コブラーズに参加していただく要素は
バッチリってなことじゃないでしょうか?
(勝手に決めるなっての)

ただ、なにせ忙しいもんで
あまり期待はしていなかったのですが
時間をつくって来てくれましたよ。

やっぱ、持つべきものは
頼りになるトモダチだねー。

さすがに、久々だってなことで
身体は動かなかったようですが
(そりゃそうだ)
それでも、強烈なサードゴロをさばいたりして
やっぱ、ちがうなと思いましたよ。

画像は、持参したグローブですが
「タマザワ」ってとこがシブいっす。

また来てくれたらうれしいなあ。

ウオーターボーイ



今年の春先は、ぐずぐずしたお天氣の毎日で
なかなか春らしくならねえなあと思っていたら
寒氣が抜けたとたんに、いきなり30℃ですよ。

もうちょっと、ゆるやかに移行してもらえんもんかね?
と思ってしまいます。

いつのまにか、高崎は
全国でも有数の
「暑い」エリアになってしまいました。

暑いだけならともかく
冬は、からっ風が吹いて
雪は降らないものの
思いっきり寒いときてるもんですから
幼少のころよりも
生活するのが大変になってきました。

おそらく、真夏になると
また40℃前後という(インフルエンザかよ)
非常識な氣温になるかもなので
デュークさんをクールダウンするため
今のうちに、
涼を求める、水場をさがしに行きました。

鮎釣り師でにぎわっている
利根川水系に行ってみましたが
デュークさんは、泳ぎはしなかったものの
自分から、どんどん水の中に入っていきましたので
さすがに、ラブラドール・レトリーバーだな
と思ったのでした。

※)水辺は、マナーの悪い釣り師が放置した
  テグスや釣り針には、要注意です。

当面は
1)高崎から一時間前後
2)足場がよい
3)川だとしたら水量多めで流れはゆるめ
4)もちろん水がキレイ
という場所をさがしに
県内を、あちこち探索してみる予定でおります。

浅川マキ




学生時代に、
山下洋輔さんのエッセイを読んでいると
たまに「浅川マキ」さんの名前が出てきました。

山下洋輔さんの周辺にいたということは
新宿界わいの、
アングラ&サブカル系のシンガーなのかな?
と思ったのですが
なんといっても、露出が少ないもので
実態は、さっぱりわからなかったのでした。

つい先日
ジャズ仲間でもある、T先輩から、
CDをおかりしました。

このCDがスゴいわけですよ

バックが
山下洋輔P
稲葉国光B
森山威男DS
坂田明AS・CL
というメンツです。

つまり、
全盛期の山下洋輔トリオ+稲葉国光
というわけです。

いざ聴いてみると
もうね
昭和のにおいがするってより
昭和の新宿のにおいしかしない
ってな感じでしょうかね?

今まで聴いた、どの女性シンガーとも違っており
さすが、
山下トリオが唄伴しちゃうだけの個性なんだな
と実感いたしました。

しかし、こういうところで演奏している
山下洋輔さんを聴くと
あらためて、この人って
すごいピアニストなんだな
ということを実感させられました。



プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
だるまフレンズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR