もちもちの木




以前、
西原理恵子さんの漫画にハマっていたことがありました。
(最近のは、ちょっとなあ・・・)

当時、そこによく登場していたのが
初期のころは「金角」さんこと
ゲッツ板谷さんです。

この人は、暴走族あがりだそうです。

わたくし、
「おれって、昔、やんちゃしててよ。」とか
過去のワル自慢を武勇伝のように語る人が
あんまり好きではありませんので
最初は敬遠していたのですが

西原さんの「鳥頭紀行(なんつータイトルだよ)」
の文章を、板谷さんが書いているのを読んで
こりゃ、おもろいわってなことで
いっとき、かたっぱしから著書を読んでいたのでした。

わたくしと同じ年で
誕生日が二日違いですから
完全に、同じ時代を生きてきましたので
書かれている過去のできごとが
完全にイメージできますのでね。
(高崎と立川の違いはありますが)

ブログを勝手にリンクさせていただいておりますので
興味ある方は、ご覧になってはいかがでしょうか?

で、そのブログの中で
板谷さんが、ほめているのが
「もちもちの木」というカップラーメンです。

板谷さんは、食べ歩き情報で
けっこう厳しくダメ出しをしているので

※)この人って、著書が映画になってしまうレベルの作家なのに
  実際にお店を、酷評しちゃって大丈夫かよ?と
  他人事ながら、たまに心配になってしまうほどです。

その人がホメてるんなら
おそらく、かなり美味いんだろうなってなことで
2個買ってきて、夫婦でいただいてみました。

結論からいうと
「美味い」しかし「高い」です。

お値段が、300円弱ですから
通常のカップラーメンの、ほぼ二倍です。

しかし、麺もスープも、
一般的なカップラーメンより、
確実に二倍くらいは美味しいと思います。

要するに、これを買うかどうかは
「ナニにいくらのおカネを使うか?」という
個人の価値観によるんだろうなと思います。

「おメーは、どうなんだっつーの(これ、板谷さんの言い回し)」
ってことですが
ふだんは、
「チリトマトヌードル」と「緑のたぬき」を常備して
たまに、ムショーに食べたくなったとき
これを食べるってな感じです。

はっきり言って美味しいから
一回食べてみる価値は、十分にあると思います。

ちなみに、このカップラーメンって
お店で出すラーメンを忠実に再現してるとかです。

近くに行く機会があったら、ぜひ食べてみたいっす。


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ようやく1本!(やれやれ)




今年のブルースカイリーグは
初戦のあと、次の試合まで
一ヶ月半も空いてしまいます。

何もやらないと
われわれおぢさんは
確実に、振り出しにリセットされてしまいますので
練習試合が組まれたのでした。

相手は、初戦でボロ負けした「親友クラブ」さんです。

助っ人入れてギリギリしかいないもんで
わたくしも、フル出場いたしましたよ。

しかし、昨年のオフシーズンは
ほとんど稽古をしなかったもので
まあ、身体がちっとも動かないわけですよ。

となると、全然打てる氣がせず
今シーズンは、ひょっとしたら、ゼロかも
ということが、ちらりとアタマをよぎったら
最終打席で、ようやく今年の初安打が出ましたよ。

1と100の差は100倍だけど
0と1の差は無限大∞ですから
とりあえず、ホッとしたのでした。

イトイBSに行って、メダル6枚打って
今年の初ホームランが出た効果かな?

やっぱ
努力が必ず報われるとは限らないけど
努力しない人には、チャンスが来ない
ってのはホントなんだねー。

おれって、いいこと言うなあ。
(それ言ったの、世界の王さんだっつーの。)

龍廣寺




40年来の相棒である
ケーキ屋の「あつしくん」がいなくなってから
早いもので、もう何回目かの春になりました。

そういえば、最近
ぜんぜんケーキって食べてないなあ。

まったく、おれに、ひとことも無く
勝手に、いきなり、いなくなりやがってよ。

夢に出てきたら、
腰が立たなくなるまで説教してやろうと
待ちかまえてるんですが
それを警戒してか、なかなか出現しませんなあ。

ご家族が、あわただしく、町内から引越ししてしまったので
肝心の、お墓の所在地がわかりませんでしたが
ようやく、聖石橋手前の「龍廣寺」だと判明しました。

近所なので、最近では、
デュークさんのお散歩のときに寄っています。

イヌが苦手だったので、
まあ、一種の嫌がらせってやつですな。

あっ、でも
先代のムスメ(キイロのラブラドールレトリーバー)
とは仲良かったから
ラブラドールは大丈夫だとなると
嫌がらせの効果は、あまり無いってことかも。

おそらく、まだしばらくは
そっちには行かないと思うんで
(近々に行ったら、逆に罵られちゃうだろうなあ。)
首を長くして、待っていてほしいと思います。

龍廣寺には、今どき珍しい「井戸」があります。

これがまた、ちゃんと水を汲めるってとこが
シブいとこなんだよね。

がんばれペヤング!




県内を、クルマで営業まわりしていたときに
偶然、「ペヤング」を発見しました。

最近は、たまにしかいただきませんが
学生時代は、よくお世話になったものです。

というより、カップやきそばって
ほとんどペヤングしか食べてないような氣がするな。

数年前から、暑い日の日曜日の昼間に
ハイボールのみながら「激辛ペヤング」ってのが
なかなかお氣にいりなのですよ。

ペヤングが店頭から姿を消してから
もう、しばらく経ちました。

「自粛」してるんだか
「制裁」なんだか、詳しくは知りませんが
ちょっと、大げさすぎるんじゃないの?と思うな。

虫が入ってるのを見つけたら
交換してもらえばいいだけの話だろうがよ

明らかに、もっとヤバい食べ物って
平氣で、たくさん売られてるじゃねーか。

いずれにしても
そろそろ店頭に復活していただきたいものです。

販売再開が確認できるまで、
わが家のペヤングには、
手をつけずにいようと思います。

また、フツーに食べられる日が来るまで
がんばれ、ペヤング!


撃沈スタート



おぢさん早朝ソフトボールリーグ
「ブルースカイリーグ」が開幕いたしました。

開幕戦は、わが母校・中央小にて
「親友クラブ」さんと対戦です。

「親友クラブ」ってチーム名は
ベタなのが、
逆に清々しいと感じてしまいます。

いい歳したおぢさんたちが
「親友」ってネーミング
なかなかステキだと思うな。

初年度は、逆転サヨナラ負け。
二年目は打線爆発して大勝。
三年目は逆転勝ち。
ってなことで、
過去、二勝一敗と勝ち越ししているチームです。

で、今年はというと、
0対10だったか
0対11だったかで
絵に描いたような完敗スタートとなりました。

わたくしは、リザーブで
結局、出番はナシ。

まあ、敗因ははっきりしておりまして

この日は、朝、雨が降っていて
いきなり中止かよってなもんで
では、二度寝でもするかと思ったら
相手は、グラウンドの準備しているから
とにかく集合という連絡がきたもんで
あわてて駆けつけたという有様でした。

同じことを、皆さま考えていたようで
アップも十分でない中で
あらあらあらと始まったら
一回も流れが来ないまま
淡々と負けてしまったのでしたよ。

そりゃ、相手が準備万端なんだから
心構えの差ってやつだよね。

おメーら弱いんだから
もっと、謙虚になれやってな
お天道さまの声かも知れないっすねえ。

わたくしも、反省して
遅まきながらに、イトイBSに行くことを
決意したのであります。


ユニクロさん




ユニクロさんは
この、たった四半世紀で
日本人の服装を変えてしまったのですから
ホントにすごいことだと感心するしかありません。

今は、カッコいいCMを放映してますが
それしかしらない人は
20年前のCM見たら、ビックリすると思うな。

20年前は
「たしかに安いことは安いんだけどねえ・・・
という商品もありましたが
最近は
「以前よりも安くはないけど
 お値ごろだし 
 品質はしっかりしてるよね。
ってな感じだったので
ものすごいスピードで進化したのだと思います。

わたくしも、たまに購入しますが
「うーん、なるほど。」
と感心する商品が多くなりました。

ただ、以前のイメージがありますので
お出かけに着ていくのには
まだちょっと抵抗がありますけどね。

それと
最近恒例企画になっている
「コラボTシャツ」
なんですけど
「キース・ヘリング」とか
「ブルーノート」のTシャツは
あまりにも「★☆$ж∞」ので
できれば、
自分が好きなモノについてはねえ・・・
と思ってしまいます。

今回の「フェンダー」もなあ・・・(以下カット)

6番ひと筋



ラグビーとは、15人でやるスポーツですが
(7人制ってのもありますけどね)
15のポジションには、
もちろん、それぞれに役割と特徴があります。

以下は、私見ですけど
(もっとも当ブログに書かれてるすべてが私見だけどよ)
「チームが勝つ」という目的に対して
それぞれのポジションは、
重要度の順位があります。

わたくしの考えでは、
重要な(強化すべき)順番に並べると
15番⇒3番⇒2番⇒1番⇒8番⇒
⇒5番⇒13番⇒4番⇒12番⇒10番⇒
⇒9番⇒6番⇒14番⇒7番⇒11番
ってな感じでしょうかね。

つまり
A)一番重要視しなくてはいけないのは
15番⇒一番後ろのポジション
1番・2番・3番⇒一番前のポジション
後ろと前(特に後ろ)がしっかりしていないと
お話になりません。
(スクラムのキーは3番)

B)次に重要視しなくてはいけないのは
4番・5番・8番⇒フォワードの柱
12番・13番⇒バックスの柱
柱が弱いと、ボールを支配できません。

C)その次に重要視しなくてはいけないのは
9番・10番⇒フォワードとバックスのリンク
ここが弱いと、ボールが展開できません。

D)最後に
6番・7番⇒相手のボールをとってくる
11番・14番⇒点(トライ)をとってくる
ここが弱いと、戦力が似たレベルの
チームには勝てません。

ってな感じだと思います。

自分は、フォワード重視なので
15番(フルバック)以外は、
すべてフォワードを優先しています。

けっして
D)グループを軽視しているという意味ではなくて
D)グループ(フランカーとウイング)に
どんなに素晴らしい選手がいたとしても
他がしっかりしていなかったら
宝の持ち腐れになってしまうという意味です。

スーパースターのウイングがいても
ボールが来なければ
なんにもならないですからね。

ラグビーに、番狂わせというものは、
基本的にありませんので
AからCのグループの格差が
70:30だとしたら
Dクループを強化しても、
試合に勝つのは難しいと思います。

しかし、AからCグループの格差が
60:40だとしたら
勝敗を左右するのは
Dグループのポジションが
いかにがんばるかに
かかっていると思います。

自分は、7年間ラグビーをやりましたが
練習試合をふくめて、
たとえば年間30試合×7=210なので
仮に200試合として(おそらくもっとある)
7番をしたのは、間違いなく10試合以下なので
95%以上は
6番での出場ということになります。

6番は、自分が現役時代は
「左のフランカー」別名
「ブラインドサイドフランカー」
と言われておりました。

ブラインドって言われるくらいですから
おそらく、15あるポジションの中で
一番「ジミ」なポジション
なのではないかと思っています。

6番の最大のミッションが
「相手の8番(ナンバーエイト)の
 サイドアタックをくい止める」
ということです。

8番は、基本的に
身体がデカくて動けるという
チームで一番身体能力に優れた人間が
まかされるポジションなので
強烈なナンバーエイトがいるチームと試合するときは
泣きたくなったものでしたよ。

高校のとき、全国大会に出場して
組み合わせ抽選の前に
黒沢尻工業高校だけはカンベンしてくれと
マジで神に祈ったものでした。

そこには、二年生のときから高校日本代表だった
当時、高校生日本一のナンバーエイト
高橋善幸選手(後の明大主将)がおりましたのでね。

おそらく、フランカーは
ラグビーのポジションの中で
身体能力や運動神経が優れていなくとも
やる氣があれば、
誰にでもできるポジションです。

しかし、そんなポジションだからこそ
存在感を出せるかどうかは
努力と氣力しかありません。

6番は、一番泥まみれになって
身体を張らなくてはいけないのに
ジミで、なかなか目立てない
というポジションなのではないかなと思います。

わたくしは、そんな6番を
ひたすら7年間です。

自分は身体がかたくて、
運動センスは、ほとんどないのですけど
そんな人間でも、努力すれば
まかせてもらえるポジションが
存在しているというのが
ラグビーの素晴らしいところではないでしょうか?

「6番ひと筋」って、
何の自慢にもなりませんけど
そんなポジションをやり続けたってことについて
実は、ひそかに、
ちょっとだけ誇りに思っているのでありますよ。

青春18きっぷ



わたくし、出張族であり
出張のときの移動手段は
「電車」が多いものですから
「青春18きっぷ」は
節約できるし・便利だしで
たいへん、ありがたい存在なのであります。

「なんや、それ?」
って人もいるかもですので
いちおう簡単にご説明しますが。

◇期間限定で発売され、期間限定で使用できる切符。
 (移動が多い時期に発売される)
◇使用可能期間中は、1日、JRの鈍行乗り放題。
 (ただし、使用NGの区間もあるので要注意)
 注・特急券をプラスで購入しても、新幹線には乗れません。
◇5回使用可能で¥11,850円
 名前を登録するわけではありませんので
 ひとりで5日
 5人グループがいっしょに1日
 ふたりが別々の日に2日と3日
 使い方は、どれでもOK
というものです。

ま、わかんなければ、窓口で聞いてください。

つまり、11850÷5=2370ですから
一日、鈍行に2,370円以上乗る日が
期間中に5日あれば、
とってもトクをする切符ということです。

高崎から東京に、鈍行で日帰りしたら
往復で3,880円ですからね。

もし使い切れなくても
早めに金券ショップにもって行けば
買い取っていただけますので
ロスにはなりません。

金券ショップに行くと
1回残りだとか2回残りだとかの
「青春18きっぷ」を売っておりますが
2370円より、
かなり、お高いお値段であるにもかかわらず
人氣商品につき
すぐ、売り切れてしまうとのことなのです。

「青春18きっぷ」の存在を初めて知ったのは
まさに、18歳のときでした。

高校を卒業した直後の春休みに
クラスメイトで、
推薦でJ大学に進学が決まっていた
陸上部のH君が
いきなり
「青春18きっぷってなものがあるらしいから
 卒業旅行で京都に行こうぜ。」
と言い出して、
男子ふたりで、
修学旅行をやり直しに行ったのでした。

つまり、計画ゼロで(こらこら)、
いきなり出かけたもんですから
おふくろさんに
「ちょいと、何日か京都に行ってくる。」と言ったら
思いっきり、ずっこけてたっけなあ。

「京都タワーレステル」とか
カプセルホテルとか
とにかく安い宿をさがして泊まって
最後は、駅ソバ食べるおカネもないという
ムサいだけのバカ旅行ではありましたが
それなりに、楽しかった記憶があります。

わたくし、鉄道マニアではありませんが
おそらく多くの人は
「電車に乗って移動する」
ってこと自体が、
かなり楽しいことなんだと思います。

そんなわけで
「青春18きっぷ」は
30年以上経過しても
生き残っているのかもしれませんね。
プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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