球春到来




お彼岸になって
春らしい陽氣になってきました。

プロ野球が開幕して
センバツ高校野球も始まると
われわれも、
シーズンインをむかえるわけでありますよ。

また今年も、
休日に、朝4時起床の生活が始まるのであります。

さすがに、ぶっつけ本番ではヤバいだろってなことで
烏川河川敷にて、オープン戦が開催されました。

参加チームは
浜一さん
貝沢第二さん
スリースターズさん
それに、われわれ
という4チームでした。

トーナメントで二試合おこないましたが
大きな声では言えませんけど
わたくし、昨シーズンの最終戦から
ナニか稽古したか?=完璧にゼロ(をいをい)
だったもので、前週の合同練習の時点で
マジで、死にそうになりましたよ。

肩があがらなくて
痛くて、まったくボールを投げられなくなったので
こりゃ、50肩というものになっちまったかよと
かなりアセってしまったのですけど
幸いにも、軽症だったようで、ホッといたしました。

さすがに、何にもしてないと
投げられねえわ
打てねえわ
守れねえわで
予想はしてたものの
まあ、惨憺たる内容でありましたよ。

このままだと、引退勧告確実以前に
まちがいなくケガをするので
まずは、身体を動かして
しっかりストレッチしとかなくちゃねと実感いたしました。
(ホントにやれよ、オラ!)

でも、個人的な惨状はともかくとして
お天氣がよく、風もなく
雲雀が鳴く河川敷にて、
皆さんと時間を過ごすということは
至福のひとときなのだなと実感しましたよ。

誰かがポツリと
「平和だなー」
とつぶやいたのが、とっても印象的でした。




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菜の花の思ひ出



今年は、「旧暦」によると
「旧正月」が、前年より19日遅く
春・夏・秋までは、季節の到来が
前年より19日も遅いのだそうですよ。

ついでに言うと、
前年は、閏(うるう)9月があったので
秋が長かったということもあり
今年の冬は、前年より、10日早いのだそうですよ。

日本は、四季がありますので
「旧暦」というものは、
すべての日本人が
もっと、意識するべきではないだろうか?
と思っております。

という豆知識はともかく、
まだ寒い早春の3月に
河川敷に咲く、菜の花の中にたたずむ、
わが家の奥様とデュークさんです。

菜の花といえば、
房総半島の営業担当だったときのことを思い出します。

房総半島の先端、いわゆる「南房総」は
館山・富浦・千倉・白浜
といったエリアですが
なにせ遠いので
なかなか、行ったことがあるってな人は
少ないんではないでしょうかねえ?

実は、春先の南房総は、
なかなかのオススメポイントなのでありますよ。

氣温が、それほど高いわけではないのですが
日ざしが明らかに強く
南国に来たという氣分になれます。

なかなか信じてもらえませんけど
菜の花なんて、
年内の12月には満開ですからね。

12月ころに、真冬の風に吹かれながら
海沿いの道を運転していると
路肩には椰子の木がそびえ立っていて
椰子の木の根元は、
菜の花でまっ黄色(ただし寒いんですけどね)
となると、
ここは、本当に、同じ関東地方なのかしら?
と思ってしまいます。

2月の、フラワーパークで
ポピー10万本が満開の光景を見たときは
圧倒されましたですよ。

南房総は、お魚も美味しいので
お花が好きな人は、
早春の花摘み日帰りOR一泊旅行
なんぞを計画すると
なかなかよろしいのではないでしょうか?

ただし、自分の経験上では
首都高からつながっていて
川崎から木更津にショートカットする
「アクアライン」は
ちょいと注意が必要です。

海底トンネルと、海の上を走る道なのですが
季節のよろしい時期に快晴だと、
運転していて、叫びたくなるくらいに
キモチいいのです。(本当!)
(注・ETCつけてると安いです)
しかし、冬の、たまたま風が強い日だと
クルマごと、海に飛ばされそうになるので
泣きそうになるくらいにこわいです。


お墓まいり



お彼岸に、
夫婦でお墓参りに行ってきました。

わが家のお墓は、富岡市にあるのですが
富岡の駅前は、富岡製糸場効果にて
すっかり活氣のある街に生まれ変わりました。

ちょいと前は、富岡製糸場にさえも
ほとんど人がいなかったのにねー。

やはり「世界遺産」の効果というのは
おそるべきものです。

お墓まいりに行ったあとは、必ず
豊岡にある、ペット霊園にも立ち寄ります。

ここには、先代犬のムスメが眠っているからです。

デュークさんの夢の中に出てきて
いろいろとご指導してやってくれんかねと
お願いしてみました。

レンズ豆



「世界五大健康食品」というものがあるとのことです。

しばらく前に
アメリカの健康関連雑誌で紹介されたようなのですが
内容はというと
①日本の大豆
②韓国のキムチ
③スペインのオリーブオイル
④ギリシャのヨーグルト
⑤インドのレンズ豆
なんだそうですよ。

ヨーグルトが、
ブルガリアじゃなくてギリシャというのが意外ですが
おそらく、古代から、酪農をやっている国では
アタリマエのようにあった食材ってなことなんでしょうね。

日本の「大豆」も入っていて
なんとなくうれしくなりますが
それぞれの効能は

「大豆」
◇良質のたんぱく質と脂質(リノール酸)
◇動脈硬化防止
◇イソフラボン(骨粗しょう症)
◇レシチン(脳の活性化)
◇サポニン(脂肪とコレステロール除去)
※ 加工しやすいのも特長

「キムチ」
◇乳酸菌とビタミンCが豊富
◇カプサイシン(身体を温めて血流を良くする)

「オリーブオイル」
◇オレイン酸・ビタミンE・βカロチン豊富
◇悪玉コレステロールを排除
◇腸を活性化

「ヨーグルト」
◇良質のたんぱく質
◇乳酸菌豊富

「レンズ豆」
◇たんぱく質・鉄分・ビタミンB&E・レシチン
 食物繊維が豊富
◇疲労回復・美肌効果あり
◇老化防止効果
◇免疫力アップ

などなどだそうですよ。

わが家は、別に意識してたわけじゃありませんが
「レンズ豆」意外は、
日常の食卓に、ごくごくアタリマエに並んでいる
おなじみのものばかりです。

わたくし「納豆」は、
毎日必ず食べることにしてますし

サラダには、オリーブオイル+ポン酢
と決めているのであります。

唯一「レンズ豆」だけが
食べたことありませんでしたが
なんせ、
フツーのスーパーでは並んでおりませんので
健康食材の専門店とかに行かないと、
入手できません。

日本人には、
まだ、おなじみじゃないってことなんでしょうね。

ためしに購入してきて
どうやって食べるんだかわからないんで
とりあえず、カレーに入れてみました。

感想はというと
カレーなんかに入れたので
よくわからんかったのですが(そりゃそうだ)
少なくとも、クセはありませんので
あとは、食べ方の研究なのでしょうね。

豆ゴハンにしたらどうかと思いますので
こんど、実験してみたいと思います。






「味仙」の台湾ラーメン



東海エリアに出張したときに
某JR駅の売店で
「味仙の『台湾ラーメン』」
が販売しており、
思わず衝動買いしてしまいました。

こういうものが、こういう売り方をされるとは
時代が変わったと感じますね。

「味仙」といえば、ナゴヤ在住時代に
独身寮のそばにあったので
けっこう通いつめた台湾料理屋さんです。

最近は、ナゴヤといえば
手羽先でおなじみの
「世界の山ちゃん」が制覇した感がありますが
(注:「山ちゃん」も大好きなのであります)
自分にとって、ナゴヤの思い出の味といえば
(当時、山ちゃんは、多店舗化する前で、マニアックなお店。)
1:味仙の台湾料理
2:山本屋の味噌煮込みうどん(高いのが難点)
3:月楼の中華料理(寮の近所)
4:夜来香のギョーザ(今でも一番好きなギョーザ)
5:ココイチのカレー(寮の近所にあり、毎週食べていた。)
6:あさくまの学生ステーキセット(寮の同期とよく行った)
ってな感じでしょうか。

寮の近所の「味仙」は、ナマビールが美味で
入社一年目の週末は
同期のメンバーと、毎週行っておりました。

ソウルオリンピックの生中継で
鈴木大地が、
いきなりバサロ泳法で金メダルをとったのを
目撃したのを記憶しています。

そのとき店内にいた人たちは
そんなに下馬評が高かったわけでもないので
真剣に見ていなかったのに
いきなり金メダルだから
店内が、異様な雰囲氣になったものでしたよ。

あんときゃ、まだ24歳だったのだから、
ひと昔前の記憶になってしまったよねー。

当時、地元出身の情報通の同期に
「味仙」について聞いたところでは(真偽は不明)

◇カンバンメニューだった「青菜」は
 台湾から空輸で運んできている。
 (確かに、食べたことがない味でした。)

◇台湾人の留学生をアルバイトにつかうのが
 オーナーのポリシー。
 たしかに台湾人が多く、注文してもコトバが通じなくて、
 けっこうたいへんでした。
 最近では、外国人留学生の店員さんなんて
 特に都内に行ったら、フツーにいますけど
 このお店は、さきがけだったのかもです。

◇台湾ラーメンは、「味仙」が発祥である。

などなどです。

さて、
この、駅で購入した
箱入りの台湾ラーメンですが
二食入りで千円ですから
今までに買ったことがある、即席ラーメンで
一番高いです。

なるべく、余計なことをせずにつくって
(生めんなので、調理時間はほとんどかからず)
いただいてみたら
「『味仙』の台湾ラーメンって、こんな味だったけ?」
とは感じましたが(もっと辛かったような)
はっきり言って、今までに食した即席ラーメンで
一番美味しかったです。

まあ、一杯5百円だから
当然っていえばそうかもしれないけどさ。

地元の人は、
「5百円で、これを食べるくらいなら
 お店に行ったほうがいいんでないかい?」
と思いますが、
ちょっと変わったナゴヤのおみやげとしては
なかなかよろしいのではないでしょうか?


新シーズンが始動したぜ!



過日の日曜日は、今年初めての合同練習でした。

小雨がやまない、寒い中、参加してきましたよ。

カゼひかなくって、よかった。

今年の冬は、暮れから年明けまで
いろいろあって、悶々としてたうえに
年が明けてから、ほとんど休んでいなかったので
完全に身心ともにガス欠状態につき、
休養させてもらおうかなと思っておりました。

しかし、そういうときこそ、逆に
身体を動かしたほうがいいかもしれないなと思い
(よく考えたら、ウオーキングもしてなかったよ。)
参加させていただいたのでした。

健康とは、身心の順番で、まずカラダからですから
カラダを動かしたら、血液が循環して
「おれは、今、モーレツに生きてるぜ!
ってな感じになってきましたよ。

そういう意味で、
筋肉痛も、心地よかったりしてね。

もうすぐ、開幕ですが
今までのシーズンと違って
今回は、オフになんにもしてないため
このままだと、確実にケガをするので
ここからしっかり、
カラダをほぐしていかねばいかんなと思います。

坂戸「伊勢屋」



わたくし、大学のラグビー部に関しては
いろいろあって、不良OBだもんですから
「OB会」という類いの会合には
ずーっと不義理をしております。

反面で、同期の集まりには
最優先で参加することにしてるんですけどね。

いつも、案内を送付してくれるのが
後輩のIくんですが、同時期に在籍していたことがないので
面識はありません。

このIくんは、埼玉県の坂戸というところで
実家のお仕事をやっているらしいのですが
インターネットでみたら、
かなり評判がよろしいようなのです。

なんでも、ある女性が
「ここの豆大福は、この世で一番好きだ。」
とか言ってりゃあ、そりゃ、氣になりますよね。

とは言うものの、
なかなか、わざわざ坂戸に行く機会はないわけですが
過日、たまたま、お仕事で行く機会があったので
こりゃ、行ってみなければと思ったわけですよ。
(30年近く、ずーっと、不義理してますしね
 Iくん、申しわけないっ!)

お店は、坂戸駅から、徒歩2分くらいで
「伊勢屋」様というのですが
むかし、わが家の近所にもあった
お団子やおまんじゅうといっしょに
おいなりさんとかも売っているという
昔ながらの手づくり和菓子屋さん
という感じでした。

土曜日のお昼どきっていうこともあるのかもですが
お客様がひっきりなしに、とぎれず来ており
クルマとかでも買いに来ており
地元では、すっかり浸透してるんだなと
感心させられました。

Iくんは、最初、
近所のオバさんにまじって並んでる
見たことない、スーツ姿のこいつは
いったいナニモノなんだ?
という、怪訝な表情でしたが
(ま、そりゃそうだわな。)

自己紹介させていただき
長年の不義理を、おわびさせていただいたのでした。

聞けば、わたくしが4年生のときの1年生が
4年生になったときの1年生だとのことです。

ややこしい言い方ですが
いったい、何年後輩になるのでしょう?
(答えは6年です)

忙しそうなので、
とりあえず、みつくろっていただいたのが
手づくり和菓子アソートと、
手づくりおいなりさんです。

思いっきり期待していただきましたが
和菓子もおいなりさんも
すげー美味しくて、ちょっと感動しましたよ!
(身内びいきじゃないっすよ)

これは、近所にあったら
確実に、定期的に、買いに行くと思うな。

家族で分け合ったので
2種類しかいただいておりませんので
坂戸近郊に用事ができたら
(新規訪問したお客様、取引き始まるといいなあ。)
ぜひ再訪して
全種類味わってみたいものだと思います。

※)駅から近いので、
  徒歩や自転車でいけるような近所でない場合は
  電車で買いに行くのがよろしいかと思われます。

便利な世の中なのか?不便な世の中なのか?



最近あったことです。

近ごろは、腕時計をしない人が増えましたが
わたくし、分指定ありの、
時間のアポイントがある営業をしてるもんで
やっぱ、腕時計は必需品なのであります。

あくまで実需品だし
そもそも、見栄をはるようなオカネはないしで
もちろん、高級ブランド品ではなく
お仕事は、国内大手の、S社とC社のもの。
プライベートでは、
同じく国内大手のC社(上記とは別)のものを愛用しています。

条件は「電波」と「ソーラー」ということで
仕事用のは、加えて「チタン製」ということです。

つねに正確で、電池交換が不要で
しかも軽く、装着したときに冷たくないってなことで
もう他のものは、使う氣になりません。

保持してる、みっつとも
奥様からのいただきものです。

そのうちの一個、S社のものが
過日、ベルトが切れたものですから
購入した量販店Bに持っていったら
「ここでは部品が無いので直せない」
とのことでした。

メーカーに送るとのことで
しばらくして連絡があったのが
「部品(ピン一本)が、在庫が無いので
 バンドごと交換になるが
 1万3千円かかります。(をいをい)
 いかがいたしますか?」
ということでした。

1万3千円っていえば、時計一個買えますので
「考えさせてください」ってなことで返却していただき
ここまでかかった時間が、約半月です。

戻ってきた時計を持ち歩き
浜松に行ったとき
駅ビルの中に、時計屋さんを見つけて打診してみたら
その場で、すぐ直していただき
お値段が216円でした。

所要時間は、約3分です。

この半月の時間はなんだったんだよ
ってなもんですよね。

それに、そのまま
しかたねえやって頼んでたら
差額は1万2千8百円ですからねえ。

大手一流メーカーなのに
街の時計店が持ってるのに
自社製品の部品が無くって直せないって
どーゆーこと?って思ってしまいましたよ。

今のご時世
アマゾンで買えば、翌日には代引きで届くし

コンビニは24時間・365日やってますけど

今まで、アタリマエのように売ってたものが
氣づいたらどこにもなかったりとかがあって

今回の、時計のようなことがあると

モノの流れが大きく変化しましたが
はたして、世の中って
ベンリになったのかフベンになったのか
あまりにも極端で
よくわかんねーなと感じてしまいましたよ。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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