サディスティック・ミカ・バンド「黒船」



高校時代の一時期に、わたくしの周辺では。
高中正義さんがとっても流行りました。

当時、よく聴いていたのが
「スーパータカナカライブ」のB面ですが

「レディ・トゥ・フライ」で、ガーンっと盛り上がった後に
エンディングで演奏された「黒船」という曲が
夏の海辺で、夕焼けを眺めているみたいな感覚で
しみじみと、いいなあと感じる曲なのでした。

その「黒船」という曲は
タカナカさんが、元在籍していた
「サディスティック・ミカ・バンド」の
(しかし、すげーバンド名だな。)
「黒船」というアルバムの中の一曲だということで
このアルバムは、
高校時代から、ずーっと氣になる存在でした。

しかし、当時は、おカネがまったく無いもんですから
(今でも似たようなもんですけどね)
興味本位だけで、
LPを買うなんて冒険ができるはずもなく
「黒船」は、氣になる存在のまま
今日に至っていたのでした。

あるとき、大阪・難波のタワーレコードに行ったら
偶然に、CDが目に入りましたので
おカネがあまっていたわけではありませんが
知り合って34年間、
これも何かの縁かなってなことで
購入してみることにしたのでした。

実は、このアルバムって
日本の音楽史上に残るくらいの
エポックメーキング的な
名作らしいですしね。

メンバーも
タカナカさんのほかに
ドラムが、高橋ユキヒロさん。
ベースが、小原礼さんとかね。

わくわくして聴いてみたら
ちょっと旧い感じはしますが
そりゃ、1974年リリースで、40年前なんだから
アタリマエですわな。

聴いて感じたのですが、
おそらく、ここにある、いろんな要素が
40年かかって進化した現在を見てるから
旧く感じるのであって
当時は、そうとう斬新なことをやってたんだろな
ということが、よく感じられるアルバムではあります。

今の音楽のほうが
演奏とか録音とかの、単純な技術なんかは、
比較にならないくらい、すすんでるんだと思うんですけど
こういうオリジナルな音楽って、
今では、なかなか、
でてこないんではないかと感じます。

「タイムマシンにおねがい」
って曲のブッとびっぷりは
今聴いても、なかなかのもんですよ。

そういうことなんで、上記の理屈で、
タカナカさんが弾く「黒船」は
タカナカさんの最新作のほうがGOODです。

そうでなきゃ、タカナカさん、
40年間ナニやってたんだよってなもんだしね。

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スタンリー・クラーク



芸術の世界だと
若くして亡くなった天才が、伝説になる傾向がありますが

たとえば、ジャズだったら

お酒やドラッグで、破滅型に早死にしたのが
チャーリー・パーカーや
ジャコ・パストリアス

病氣で亡くなったのが
エリック・ドルフィー

射殺されたのが
リー・モーガン

交通事故で亡くなったのが
クリフォード・ブラウンや
スコット・ラファロ
などなどで

それぞれ、短かった人生だけに
残された作品は、
ピークの時期が凝縮されてて
聴き応えはあるのですが

個人的には
ずーっとトップのまま
現在も現役という天才こそ
もっとレジェンドとして賞賛されるべきだと思うな。

長く第一線で活動していると
当然、作品の数も多くなるから
そりゃ、中には
「ありゃ?」ってのもあるでしょうけども
(逆にキース・ジャレットなんて、
 ここしばらくやってることは、
 ずーっと同じメンバーのトリオでのライブだけだぜ。)
長く活動し続けているってこと自体が
すごいことなんだと思います。

そういう意味では
スタンリー・クラークは
もっともっと、注目されて
しかるべき存在なんではないかい?と思うな。

ナマで聴いた、エレキベースでは
ジャコ・パストリアスよりも
マーカス・ミラーよりも
デビッド・パティトゥイッチよりも
圧倒的にスゴかったです。

この人って、自分が音楽聴き始めたころには
すでにエレキベースのトップだったから
そろそろ70歳オーバーかなと思ったら
まだ、63歳だそうですよ。

「リターン・トゥ・フォーエバー」のときが
21歳で
ジェフ・ベックと日本に来て
聴衆をのけぞらせたのが27歳
だったそうですから
若くして完成してたってことなんでしょうね。

タワーレコードに行ったら
新譜が並んでましたんで、購入してみました。

一曲めなんて、
とても63歳の人が弾いてるとは思えないノリですぜ。

名曲「スクール・デイズ」なんて
オリジナルより、こっちのほうがいいって感じるんだから
さすが生きるレジェンドです。

機会があったら
還暦オーバーのスタンリーさんをナマで聴いて
あまりのスゴさに、わははと笑って
のけぞってみたいものであります。

デンキ館



20世紀の高崎市内には
あちこちに映画館がありました。

駅から近い順に記憶をたどると
◆ピカデリー⇒にっかつロマンポルノ
◆東映
◆デンキ館⇒「松竹電氣館」と「高崎電氣館」どちらが正式か?
       いずれにしても松竹映画
◆オリオン座⇒封切りの洋画
◆銀座シネマ⇒封切りの洋画
◆みゆき座⇒詳しくは知らないがにっかつ以外のエロ映画
◆東宝
◆スカラ座⇒封切りの洋画
ってな感じだったと思います。

いわゆる「名画座」は、ありませんでしたが
ひととおりの映画館はあったのだなと思います。

小学生低学年のとき、
友達と、東宝の「ゴジラ」映画を観にいったとき
同時上映だった「パンダ・コパンダ」に感動したり。

※)後になって、巨匠・宮崎駿監督の作品だった
 ということを知りましたが。

故おやじに連れられて、
小学生のとき、初めて観た洋画が
銀座シネマで上映された「燃えよドラゴン」で
ブルース・リーの、あまりのすごさに圧倒されたり。

同じく、小学生のとき
故おやじに連れられて
東映に「トラック野郎」シリーズを観に行っておりましたが
(おれたち親子は、ナニやってたんだよ。)
お客様が、
パンチパーマのチンピラさんカップルばっかりで
同時上演の日本映画が
カラテのアクションものとで、すげーシブかったりとか。

※)子連れの千葉真一が、カタナ持ってて
  クサリガマの敵と戦ったりするの。(おいおい)

今思えば、故おやじとは
「地上最強のカラテ」シリーズも行ってましたんで
バカ親子だったんだなと思います。

まあ、当時は、映画に行くことそのものが
一大イベントだったし
後世に残る名画も、たくさんあったので
市内の映画館の全てに行ったことはありませんが
行ったことがある映画館には
たくさんの思い出が残っています。

今となっては、ひとつも残ってませんから
時代は変わるもんですよね。

考えてみたら、「デンキ館」には
一度も行ったことがなかったのでしたよ。

松竹映画といえば、
なんたって「ガメラ」と「寅さん」ですよねえ。

後に「釣りバカ日誌」が加わって
お正月は、「寅さん&釣りバカ」が
鉄板の定番でしたが
当時は、あまりにもベタなんで
敬遠してたのかもしれません。

今思えば
「ザ・日本のお正月」ってなことで
酔っぱらって、高崎神社に行った後
何も考えずに、寅さんと釣りバカ観たら
さぞかしキモチいいんだろうなと思いますんで
おしいことしたなってなもんですけどね。

街中で、こんなポスターをみかけました。

デンキ館が復活して
寅さん映画を上映するらしいですよ。

この機会に、ちょいと行ってみようかな?

遠赤アイテム



寒い季節になると
寝るときに欠かせないアイテムがこちらです。

上が、
「セラミック混シルクの手首サポーター」
下が
「トルマリンの足首サポーター」
です。

手首サポーターは
おカイコさんのエサにセラミックを混入させて食べさせ
絹糸の時点でセラミックが混入している
(特許だそうです)
という、きわめて特殊な素材を使用しています。

足首サポーターに使用している
「トルマリン」混素材は
発電性があるトルマリン鉱石を
レーヨンに練りこんであるもので
いっとき、健康素材として、注目されていたものです。

「健康グッズ」というと
お値段は高いし
なんとなく
いかがわしいにおいがするものもある
ってなことで、
みがまえる人もおりますが
(たしかに、あやしいものも多いからね。)
このふたつは、なかなかスグレモノです。

効果の原理は、
説明きいたけど、よくわかんねえから
まあ、ともかくとして

ともに、
ペラペラのヘナヘナのクタクタな素材なのに
(10年以上使ってるんだから、アタリマエだわな。)
これをつけて寝ると
真冬でも、手足が、まったく寒くなくなります。

ともに、遠赤効果があるそうで
手袋をしたり、くつしたをはくより暖かいです。

体調が良いときなどは
手がポカポカに火照ってしまって
目が覚めることもあるくらいです。

動脈部分に、遠赤効果が作用すると
血液が活性化して、
血流が良くなるというということらしいですが
「血流が良い=健康である」
だと思うので
ひとつの健康法かなと思っています。

本来は
冷え性の人に、オススメしてあげたいのですが
残念ながら、ともに、現在では入手困難アイテムです。

「トルマリン」は、最近、ほとんど聞かなくなりましたし

「トルマリンの足首サポーター」って
ネットで検索しても、ほとんどなくって
かなりお高いですしね。
(これは、セットで二千円くらいだったはず。)

遠赤シルクを開発したメーカーさんは
ちょいと変わった社長さんで
(カイコにセラミック食べさす研究してるんだから
 そりゃ、そうだわな。)
高崎市内にあったのですが
しばらく前に、なくなってしまいました。

なかなかナイスなアイテムなのに
広く流通せずに、もったいないなと思います。

いずれにしても、もう買えないので
大切に使いたいと思っています。







落語名人会




音楽センターにて
「落語名人会」があるってなことで
メンバーが
三遊亭円楽師匠
桂文珍師匠
桂歌丸師匠
ってなりゃ、そりゃ、行くしかないでしょうがよ。

お三方とも
フツーに日本で生活している日本人であれば
顔くらいは知っててアタリマエっていう
超メジャーな噺家さんですもんね。

円楽師匠は、自分の中では
いまだに「楽太郎師匠」ってイメージですけどね。

近所なんで、おふくろさんも誘って
家族三人で行きましたが
入り口に行列できてて、ちょいとビックリしました。

二千人収容できるホールが
9割くらいうまっていましたので
さすがに、ビッグネームの噺家が三人そろうと
お客様がくるもんだなと思いましたよ。

おふくろさんと
どういう順番なんだろね?
と話していましたが
歌丸師匠⇒円楽師匠⇒文珍師匠
という順番でした。

いやー、二時間笑いっぱなしだったなあ。

さすがに、一流の噺家さんの芸ってのは、
すごいもんだなと思いましたですよ。

ひとりで三十分以上しゃべって
二千人笑わせ続けるって
なかなかできることじゃないですからね。

それに、噺家さん独特の“毒”も
イヤミがなくていいね。

円楽師匠は、噺の何割かは
歌丸師匠の悪口でしたが
聞いていて不快じゃないのが
さすがなところです。

機会があれば、都内に出かけて
久々に、「寄席」なんていいなあと思いましたよ。


ジョン・コルトレーン「クレッセント」




敬愛する先輩であるタゴさんと

※)タゴさんは、幼稚園・小学校・中学校・高校の先輩であり
 そのうち、幼稚園と中学校は、今は存在しません。

「ジャズとお酒を楽しむ会(仮称)・不定期例会」
に出席してきました。

会のメンバーは、
わたくしとタゴさんの二名です。

場所は、最近定番となった「クレッセンド」様です。

やることは、ただひたすら、
お酒をチビチビ飲みながらジャズを聴いて
ジャズに関するオタク話をしてるだけですけどね。

「クレッセンド」様のナイスなところは
ハイ・クオリティのオーディオセットで
アナログLPのレコードを聴けるということなのです。

お店には、売り物のジャズレコードがたくさんありますが
希望のものを、視聴させてくれますしね。

このお店にくるようになって氣づいたのですが
「ジャズを聴く」といっても
LPレコードを聴くことと
CDを聴くということは
実は別のことなのです。

あくまでも自分の感覚ですが
LPレコードの音は、聴いていてくたびれないのです。

なんと言うか、
脳みそが、ぬるめのシャワーを浴びているような
心地よさがあるのです。

だから、身心ともに煮詰まったときは
キモチいいので、ずっと聴いていられるのです。

ということで
最近では、自宅にあるジャズのLPレコードを
捨てるのも、しのびないので、
少しずつ持参して、
サービスいただいているお代の足しにと
引きとっていただいてます。

自宅に、
アナログレコードを聴けるオーディオセットを
組みたくても、経済的にムリだし
万が一できたとしても
デカい音量では聴けないし
(注・ジャズはデカい音で聴かないと良さがわかりません)
ゆっくり聴いてる時間もないしってなもんなので
なら、ジャズ喫茶に行ったほうが
よっぽど世話ないですもんね。

いいお店を紹介していただきました。

今回お持ちしたLPの一枚が
ジョン・コルトレーン「クレッセント」です。

「至上の愛(よく考えたらすげータイトルだな)」の
前あたりにリリースしたアルバムなので
最強といわれているレギュラーカルテットが
全盛のころでしょうかね?

このあと、コルトレーンさんは独走してしまって
ずぶずぶのグチャグチャになり
マッコイさんとエルビンさんが逃亡してしまいますので
いわば、
コルトレーンがフツーだったころの名盤だと思います。

コルトレーンは、名盤がたくさんありますが
全盛期のレギュラーカルテットのアルバムでは
かなり好きな一枚なのであります。

ひさびさにLPで聴くと
やっぱ、ウオークマンとは味わいが違いますよねー

やっぱりコルトレーンはいいなあと思った一夜でした。

タゴさん、ありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします。

ぴょこぴょこ紙人形



10年くらい前に、都内に行くと
たまーに、主要な駅の前の広場にて
あやしい人形が売られていたのでした。

それは、ペラペラの紙でできていて
ひもでできた足がついている、チープなもので
音楽にあわせて、ぴょこぴょこ跳ねておどっている
というものでした。

その場所には
いつも、けっこうなギャラリーがいて
複数の人形が、並んでおどっていたり
ねそべっている人形が、むくっと起き上がったり
いきなり回転したり
などなど、まあ、いかがわしさプンプンなので
けっこう氣になる存在なのでした。

たしか、
500円~1000円くらいで売られていたと思いますが
氣になるとはいうものの
もしも、いざ衝動買いしてみたら
めまいがするほど、くだらねえシカケなんだろうな
ということがみえみえなので
なんとか心のストッパーが作動して
購入には至っていないのでした。

この人形は、ここ数年見かけないと思っていたら
先日出張した、韓国で再会しましたよ。

しかも、ソウル市内ど真ん中の、市庁舎広場ですよ。

ふたつセットで5000ウオン(約500円)だそうですが
今どき、ピカチューとゼニガメってなとこがシブいね。

これが、ウイスパーとジバニャンだったら
おそらく、旅の恥はかきすてってなことで
買ってたかもしれないな。

もし買っても、説明書読めねえから、
やりかたわかんねえけどさ。

番外編-2「カールさん、ムフフフフ。」



いますぐあって
みつめるそぶりを してーみーてもー
なぜにだまって ここーろはなれてしまーうー
なーかなーいでー よるがつーらーくてもー
あーめにー うたーれたー
はなのよおにー

江ノ島・茅ヶ崎・湘南・鎌倉エリアときくと
ついついサザンの曲を口ずさんでしまいますよね。

今回、そのエリアから、2ファミリーが参加されておりました。

そのうちの、カールさんファミリーは
われわれ夫婦が、かくれファンなのであります。

ちなみに、カールさんは
デュークさんのおじさんになるのですが
いつのまにか、
デュークさんのほうがデカくなっておりました。

当ブログにリンクさせていただいている
「カールくん、エヘっ!」
というブログを閲覧いただくとわかるのですが
湘南の海の近くで生活されていて
サーファーにまじって砂浜にサンポに行くと
レトリーバーがぞろぞろ集まって群れている光景は
まるで、イヌのパラダイスを見ているようで
いつも夫婦で「いいなー」と言って
ながめているのであります。

※)前述しましたがこの様子は
 「レトリーバー」誌にて紹介されてました。

今回、ウチの奥様が、
ホームカミングデーに参加する目的のひとつが
そのブログを執筆されている
カールママさんにお会いすることだったのであります。

目的を達成しただけでなく
こういうおみやげをいただいてきました。

自家製の「イヌの肉球クリーム」だそうです。

カールさんのプリクラつきのところが
とってもキュート。

カールママさん、ありがとうございます。

カールおじさんファミリーにまけないように
われわれも、
「高崎っていいとこね」
といわれるような環境づくりをめざしたい
と思うのであります。

番外編-1「晴れの国からやってきたマハロさん」



今回、一番遠くから参加されていたのは
岡山からやってきた、マハロさんファミリーです。

しかしさー、クルマで岡山からですぜ。

高崎からだと
都内をぬけて
ナゴヤをこえて
大阪をこえて
兵庫をこえたその先ですからね。

クルマの運転がキライで、根性ナシのわたくしには
絶対にムリだな。

それだけの労力と時間をかけて
愛犬のために行動しようと考えて実行されることに
本当に頭が下がる思いなのであります。

マハロさんは、トリプルスター様出身のイヌではなく
足の調子が悪くて、手術とリハビリを依頼した
という関係なのだそうです。

たまたま、以前訪問したときに
手術後の療養をしているところに出会ったのですが
そのときから比べると
ずいぶん元氣になったようで
良かったなあと感じるのでした。

前述したとおり
なんたって岡山ですから
氣楽に、
「また、近いうちに会いましょう。」
と言えないところが残念なところです。

おみやげに、「きびだんご」をいただきました。

わたくし、これ、かなり好きなのであります。

おとなりの広島の
「もみじまんじゅう」よりいいな。

ところで、桃太郎が、しもべたちにあげたのは
この「きびだんご」なんだろうか?

とすると、イヌにあげたら、なんでも言うこと聞くのかな?
(やらねーけどさ)

よく考えたら、鬼を退治に行くのって
生死にかかわるコマンドだと思うのですが
そこに行くのに、
しもべたちを、きびだんごで懐柔するって
桃太郎氏も、
なかなかのワルなんではないかいと思うな。

秋のHCDレポート-4



最後は、恒例の記念撮影です。

こちらは、デュークさんの兄弟と
デュークさんのおじさん(おばさんはいたのかな?)
のグループです。

デュークさんは、以前も書きましたが
8頭兄弟で(勝手にケンマリ8と呼んでいます)
♂4+♀4という構成です。

真ん中にいる四頭がそのうちの♂2+♀2で
左から、
デューク・ジュニアさん(♂)
オリバーさん(♂)
ココさん(♀)
ルーチェさん(♀)
となっておりますが
この皆さまとは、
もはや実際の親せきのような感覚です。

おじさん・おばさんというのは
デュークさんのお父さんが「ケント」さんというのですが
その兄弟の皆さまということです。

しかしさ、いつも思うのですが
自分ちのイヌの親せき相関関係が
現物を見ながら理解できるって、
ほんとにすごいことだと思うよ。

人間の親せきだって
遠隔地にいたら、ほとんど会う機会ないのにね。

こういうことって、よその犬舎でもありうるのかしら?

以前、わが家にいた、先代のムスメは
血統書の書類上では
親の名前を見たことがありますが
もちろん、親も兄弟も
一回も姿を見たことはなかったですからね。

この皆さまは、お互いに利害関係はゼロで
「イヌと、充実した毎日を過ごしたい。」という
前向きで、
ポジティブな意志の元に集まっているわけですから
まさに「ソウルメイト」なのではないかと思います。

いただいたご縁を大切にして
これからも充実したワンライフを過ごすため
お互いに切磋琢磨していきたいと思うのであります。

秋のHCDレポート-3



わが家のデュークさんは
この日集まった23ワンズの中で
一・二を争うデカさなのでした。

デュークさんは、
自分以外の、イヌ・ネコ・ヒトは
すべて、おともだちだと思っていますので
会場に到着する手前の車中から
すでにマックス・ハイテンションであり

※)しかし、なんでわかるんだろ?
 イヌのこういう能力って、ホントにすごいと思うな。

独走っぷりでも、一・二を争っておりました。

参加されていた皆さまから
「あの、デカくて・キイロい・独走野郎はなんぞや?」
と認識されてしまうかもと思いましたが
ご指名いただいた、ハンドリングのデモンストレーションでは
なんとか無事にこなすことができましたので
「おれって、“やればできる”&“やるときゃやるんだぜ”。」
ってなことを、少しはアピールできたかもしれません。

秋のHCDレポート-2



今回は、トリプルスター様の運動場で開催されました。

年明けの大雪以来、しばらく、公園に行っておりましたので
ひさびさの訪問です。

今回は、ドッグランが開設されておりました。

そこに、ワンズをリリースしたと思ったら
大型犬がマックスハイテンションで
「ゴンズイ玉」状態になって、もつれ合っちゃって
まあ、すげえのなんので。

そこらじゅうで、雲古するから
目をはなせないしさ。

※)雲古⇒昭和の文豪、故・開高健先生の表記。

その中で、一番の独走イヌになっていたのが
わが家のデュークさん。

二回も、強制退場させられてしまいましたよ。

全開で逃げ回るから、ぜんぜんつかまらないの。

ワンズの皆さんは、
親せきの皆さんとのバトルを満喫してましたが
この日は、ブヨがたくさんいたのが困ったことでした。

ブヨにやられると、とんでもないことになりますからね。

さいわい、わが家は、
デュークさんがおなかを1or2箇所刺されたくらいで
大事には至りませんでしたが
若手のクロラブさんは
おなかをいっぱい刺されてて
(クロがねらわれるらしいです)
ちょいとかわいそうでした。

まあ、自然の中にいるんだから
そういうこともありますわな。

自然の中に出かけるときは、
ブヨ・蚊・ダニとかについては
できうる限りの防御対策をしていかねばと
改めて実感させられました。

秋のHCDレポート-1



11月9日の日曜日は
デュークさんの生家である「トリプルスター」様の
秋のホームカミングデーに参加してきました。

この日は、台風がどうなるか?氣がかりでしたが

※)しかしさ、今年の台風
  連休になるとやってきて、いったいなんなんだよ。
  そんでもって、もう11月になったってえのに、
  飽きもせず、やってくるんじゃねえっての!

さいわいにも、本州に上陸することはなく
なんとか、開催されることになったのでした。

今年の春のHCDは、雨で流れてしまったので
(小規模でミーティングをかねたピクニックはありました)
ウチの母ちゃんも、秋を楽しみにしていたのですが
さすがに、もし雨が降ってきて
カゼでもひかれたらたいへんなので
今回、母ちゃんは欠席ということで、
夫婦&DJの三名で参加しました。

今回参加されたのは
19家族&イヌ23頭+α

プラスアルファってのは
ラブラドール・レトリーバー以外のイヌも
いくつか来てたってことです。

昨年の春、初めて参加させていただいたときは
デュークさんの兄弟が、一番新米で
皆さまから、いい子いい子されていたのですが
その後、二回の繁殖があったので
すでに、二回分の弟分&妹分ができていたのでした。

こうやって、ファミリーの輪が広がっていくのって
しみじみといいもんだなと感じましたですよ。

この日は、結局、
お昼どきに、ちょっと雨に降られたものの
なんとかもちこたえましたので
ここに集う皆さまは
かなり、日ごろのおこないがよろしいのだな
と感じたのでした。


圧力鍋



家庭をもった当初(約20年前)に
「圧力鍋」というアイテムは、
なかなか役に立つのではなかろうか?と
夫婦会議で話しておりました。

しかし、「料理の鉄人」で、道場六三郎大先生が、
圧力鍋を使って、焦がしたりしてるもんで
こりゃ、お値段そこそこするうえに、
ワザが要るみたいだから
わしらトーシローには
使いこなすの大変なんじゃね?ってなことで
ずーっと先送りで、今日に至っていたのでした。

もう、圧力鍋なんて、キョーミすら失っていたのですが
わが家に、デュークさんがやってきて
これから、オトナの身体をつくる段階において
鶏ガラとか、魚のアラとかを、圧力鍋で煮て
おかずとして食べさせてあげると、効果的だよ
と、ブリーダーさんからレクチャーいただいたもんですから
ここはひとつ、チャレンジしてみようかいということで
思いきって、購入してみました。

さっそく、鰤大根をつくってもらったのですが
あの、硬い鰤の骨が
スナック菓子みたいに食べられるようになってて
かなりビックリしましたですよ。

里芋なんて、油断してると
煮えすぎて、グズグズになってしまうしさ。

てなことは、鰯だとか小鯵なんかだと
骨が引っかかるなって心配は
まったく不要なくらいになるってことですかね。

デュークさんは、鮪のアラを水煮したものを
おかずに入れると、目の色変えて食べてますので
こりゃ、カルシウムも摂れて、一石二鳥かもと思います。

食べさせて、二週間も経ったら
明らかに毛並みが変わってきたから
アタリマエだけど、食事って大切なんだなと実感しました。


ホンダ「ゴリラ」



最近、ジミにびっくりしたこと

原付の、ホンダ「モンキー」が
車体価格で30万円する(!)ということ。

ウチの息子壱号が、自動車の免許を無事取得しまして
現在住んでる環境だと、
原付のスクーターが、ぜひ欲しいってなことだったのですが

おふくろが、
「いったい、スクーターとはなんぞや?」
と聞くもんで
なんで、スクーターくらいわからんかね?と思い
ふと意識して周囲を見てみると、
たしかに最近の高校生って、
バイクに乗ってないよねー。

それに、街中に
原付って、あんまり、とまってないよね。

自分が高校生のときは
原付免許とりにいくやつはフツーにいて
「パッソル()」とかで通学してるやつは
たくさんいたのにね。

最近の高校では、
全面禁止ってことなのかしらね?

だから、いわゆる「原付」って
あまり見かけない乗り物になってしまったのかもね。

わたくし、大学三年生のときに
自動車免許を取得して
生まれて初めて買った
(深夜の「つぼ八」でバイトしたよ)
免許を必要とする乗り物が
ホンダ「ゴリラ」でした。

馬力が無いので、坂とかを登るのは苦労したけど
なんせ、
日本の最高傑作・永遠の名車「カブ」
のエンジン積んでるから
燃費がよくって、
軽く、リッターあたり40キロくらい走ったなー。

エンジンの音は、新聞配達の音だしね。

タンクがデカくて、9リッター入るから
満タンにすると、東京と高崎を、
一往復できてしまうというものすごさです。

渋谷から、あざみ野まで
都内から川崎の間
246とか、中原街道とかを、トコトコと走りましたが
今思うと、かわいかったし
クラッチ付だったから、乗ってて楽しかったなー。

そのあと、中型免許をとったので
ゴリラさんとは、短いおつき合いでしたが
とっても思い出深い一台なのであります。

ということで、
アラフィフ夫婦で、「モンキー」あたりに乗ってみるのも
なかなか楽しいんじゃね?
って思ったのですが
二十年ぶりで、バイク屋さんをのぞきに行ったら
モンキーが、なんと30万円するって聞いて
わたしゃ、めまいがしてしまいましたよ。
(ゴリラは廃番)

しかも、「くまもんバージョン」は
車体価格で33万円!

どんなやつが買うんだよ?

そんな高いもの、高校生とかが乗れるわけないし
おカネがあまっている大人が買う
いわゆる「オトナのオモチャ」なんだろうね。

バイク屋さんのおにいさんに聞いたら
◆モンキーとゴリラは人氣があるので、みんな手放さず
  程度の良い中古車が、なかなか市場に出回らない。
◆同じ理由で、油断していると、すぐ盗まれる。
◆ノーマルな車両は、さらに希少。
◆中古でも20万円以上はする。
◆モンキーを購入する人は、ほとんどカスタムが前提なので
  100万円くらい投資するのは普通。
というような状況だとのことです。

モンキーさんが、今の自分にとって
手も足も出ない高嶺の花になってるとは
思いもしなかったですよ。

自分が、ゴリラさんを購入したときは、
新車で10万円ちょいくらいでしたから
隔世の感がありますよねえ。

こちらは、浜松駅前のバイク置き場で見かけた
かなり状態のよろしいゴリラさんです。

もし、状態がよくて、リーズナブルプライスの
掘り出し物の中古車に出会ったら
そいつは、おそらく運命であると思って
ちょいと検討してみようかな?


あーあ



寒くなってくると、ラグビーのシーズンです。

花園大会群馬県予選も、準決勝ですが
高崎高校は、今年も農大二高と対戦です。

農大二高とは
われわれの時代から、ずーっとライバルだから
ほんとに、長いおつき合いです。

高校三年生のときは
いっとき一緒に練習してたから
同期のメンバーと、ひとつ後輩は、
みんな、知り合いだしね。

自分が現役時代の三年間は
公式戦の対戦成績が、四勝一敗でした。

しかし、月日はながれて
ちょっと前の、
農大二高が全国大会の常連だったときは
かなりの期間、ぜんぜんかなわなかったみたいですけどね。

去年、久々に勝利して
(注・とはいっても、引き分けのクジ引きでしたけど。)
今年は、新人戦と春の総体を連勝してるってなことだから
おおいに期待していたわけですよ。

お仕事で、応援に行けませんでしたので
テレビ観戦いたしましたが
結果は、1点差の惜敗でありました。

ノーサイド寸前に、ペナルティーゴールを決められて
まさかの逆転負けという結果でした。

キャプテンは、
高校時代の同級生(元柔道部)のご子息らしいので
まあ、なんとも、声のかけようがありませんよ。

完全な勝ち試合だったのに
いくつかのミスと、
ツメきることができなかったのが敗因と思われましたので
経験の差なのかなーと思いました。

今年も、残念ながら、
久々の花園出場は果たせませんでしたが
それでも、県内の上位に定着しておりますので
少しずつではありますが、復活の兆しが感じられます。

昨今、ラグビーをとりまく環境は、厳しいようですが
ぜひ、がんばっていただいて
来年こそは!と期待しているのであります。

そして、当面、今年の決勝戦は
農大二高を応援するのであります。

がんばれ、ノーニ!

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いとしのデューク

Author:いとしのデューク
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群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
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