ソニー・ロリンズ「サキソフォン・コロッサス」



今回、引き取っていただいたレコードの中の一枚です。

ソニー・ロリンズ「サキソフォン・コロッサス」。

全てのジャズアルバムで
名盤トップ10の中に、
確実にランクインするんではないでしょうか?
ってなくらいの名盤&定番。

たしか、高校三年生のとき
ジャズを聴き始めてから、
かなり早い段階で購入したレコードです。

自分にとって「名盤」の定義とは、いくつかありますが
「全曲、ストレスなく聴くことができる。」
ということから考えると
二曲目の「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ」が
あまりにもヤボったいのと
(注:個人的な意見なので、いちいち異議申し立て不要です。)
五曲目の「ブルー・セブン」が
当初は、ちょいと、良さがわかりませんでした。

「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ」は
今聴いても、「これは、ちょっと。」ってな感じであり
バラードは、ジョン・コルトレーンのほうが上だなと思うのでした。

それを差し引いたとしても
他の曲でのロリンズといったら
神がかっているんではないの?
ってくらいのすごさです。

「セント・トーマス」で、
マックス・ローチのドラムソロのあとに
待ってましたといわんばかりの吹きっぷりや
「ストロード・ロード」で、
ダグラス・ワトキンスのベースのみで
ドライブ感あふれるソロを吹くところなんかは
何回聴いてもゾクゾクさせられます。

「セント・トーマス」は、おそらく、
ソニー・ロリンズ以外の人が演奏しても
キマらないんだろうなーと、改めて感じました。

というより、当のソニー・ロリンズでも
この録音当日以上の演奏は、できないのではないか?
と思っております。

久々にLPレコードを
ハイグレードのオーディオセットにて
大音量で聴いた「サキソフォン・コロッサス」は
とてもキモチ良かったのでありました。

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「ジャズとお酒を楽しむ会」不定期例会



問屋町の先輩であり、
小・中・高の先輩でもあるTさんと
「ジャズとお酒を楽しむ会(仮称)」の
不定期例会をおこなってきました。

場所は、高崎北高そばの「クレッセンド」です。

持ち込みボトルのキープOKとのことなので
今回は、バーボン(IWハーパー)を持参しました。

わが家には、学生時代に買い集めたレコードが
それなりの枚数あるのですが
レコードを聴くようなオーディオ環境を
今後セッティングできそうな見こみがないし
となると、おいてあっても、ただ単にジャマなだけなので
ジャズのレコードに関しては、
お店に行くときに、数回に分けて持参して
引き取っていただくことにしました。

都内の、ディスクユニオンとかで買い取ってもらっても
おそらく、往復の運賃がかかるので
手間のわりには
たいしておカネが残らないでしょうしね。

高校生当時、LPレコードといえば
ほぼ、一ヶ月分のおこづかいに該当しましたので
お金をためて買い集めたレコードを処分するのは
ちょっと名残惜しい氣もしましたが
まあ、レコードなんて、
鳴らして初めて価値があるものですからね。

置いとくだけじゃ、かわいそうだろってなもんで。

今回、20年ぶりで、自分のレコードを聴きましたが
やっと購入して、
熱心に聴いていた当時を思い出しましたよ。

バーボンをいただきながら、
敬愛する先輩と、アナログレコードのジャズを4時間聴き
とっても幸せな夜でした。

浜松=うなぎ?



浜松に出張して
予定どおりの結果が出たので
ふたりで、プチ慰労会をおこないました。

お店は、わたくしの大好きな
浜松駅前アクト5F・「サゴー浪漫館」です。

このお店は、ちょっとお高いので、なかなか行けませんが
なにをいただいても美味なのであります。

今回は、予算達成したということもあって
ちょいと豪勢に
桜エビのかきあげ
お刺身入りサラダ
うな丼
浜松ギョーザ
(以上、好きな順。)
というお食事にて、いも焼酎をいただきました。

いやー、美味かったねー。

至福のひとときでありました。

わたくしが、特に好きなのが「桜エビのかきあげ」です。

今の時期は不漁なんだか
はたまた、コストが急騰したのかは知りませんが
全盛時の半分くらいの大きさになっておりました。

それでも、うーむとウナってしまうお味でありました。

わたくし、浜松では
これを、たまーにいただくために、
がんばってお仕事しているといっても、過言ではありません。

言っとくけど、浜松に来ることがあったら
絶対に、うなぎよりもこれよ。

おそらく、ほとんどの人は
「浜松=うなぎ」
と思ってるかもしれませんが
うなぎは、地元で養殖が盛んなので
たしかに、駅周辺にお店が多いことは多いのですけど
特に安いわけではなく
有名店は、むしろ高いんではないかと思うな。

うなぎって、焼き方とタレだと思うんで
美味しいお店は、浜松以外でも、たくさんあると思います。

また、ごく少数の人は
「浜松=ギョーザ」
と思ってるかもしれませんが
(こっちは、めったにいないだろうな)
やっぱ、ギョーザに関しては
宇都宮のほうが勢いがあると思います。

浜松ギョーザは、
美味しいんですけど、ちょっと高いしね。

ま、そんななかで
関東地方では、あまり知られていませんが
実は、浜松周辺には、いい漁港があるし
駿河湾も浜名湖もあるしで
鮮度が良くて、高品質の海鮮がいただけるのです。

「『うなぎ』をいただきに、浜松に行きたい。」
というご意見には、賛同いたしかねますが
「桜エビのかきあげ」と「お刺身」をいただきに
ってことであれば、
オススメできるんではないかなと思います。



夏草の誘い



梅雨の谷間の、快晴の中
デュークさんの実家である
「トリプルスター様」開催の
春のホームカミングデーに参加させていただきました。

この日は、雲ひとつなく、風もなく
日なたは、太陽光線が強いものの
緑が色濃くなった日かげは、
やわらかい空氣が流れるという、絶好のコンディションでした。

よっぽど、来ていたメンバーの
日ごろの心がけがよろしいのだなと感じました。

じゃあ、先週、大雨で流れたのは
どういうことなんだよってなもんですが。

今回は、一週間順延したため
五家族が参加ということで
野外ピクニック&講習会という内容でした。

デュークさんの兄弟は、
都内在住のココさんのみ参加していました。

同じ日に生まれた兄弟とはいうものの
顔・身体つき・性格など
はっきり個性ができていて
おもしろいもんだなと実感しました。

兄弟・親せきがあつまると
イヌの皆さんは、マックス・ハイテンションで
くんずほぐれつの、ゴンズイ玉のダンゴ状態です。

そういうとき、
しっかりコントロールできるようにならねば
ということはわかっていつつも
たまーに兄弟親せきと再会して
シラーっとしてハジけないイヌも
ちょっとさびしいよなあと思うのでした。

その点、わが家のデュークさんは
最初から最後までハジけっぱなしで、ぜんぜん大丈夫。

(いちばん身体がデカいんだから、
 大丈夫じゃねえだろっての。)

久しぶりに、
デュークさんの声を聞きましたよ。

画像は、ブリーダーさんによる、
リトリーブトレーニングのデモンストレーションで
モデルとなって張り切るデュークさんです。

嬉々としてやっているのを見ると
この犬種は、ホントに訓練能力が高いんだなと実感します。

てなことは、
お利口になるのも、お馬鹿になるのも飼い主次第なので
我々の鏡みたいなもんですから
しっかりしなきゃいかんなと思ったのでした。

わさび



ブルースカイリーグの前半戦が終了したので
(戦績2勝3敗)

キャプテンの呼びかけで、反省会が開催されました。

場所は、中紺屋町の「わさび」。

お店に入ったら、
カウンターにいた、
ゴツくてデカくてヤバそうな人が
じーっとこちらを見てるもんで
いきなり因縁つけられんのかなとカマえていたら
にこやかにあいさつされたもんで
よく見たら、以前のお取引先のTさんでした。

アメリカ研修ツアーにご一緒させていただいただけでなく
考えてみたら、おれ、
結婚式にもお招きいただいて出席してたっけな。

「おれ、このお店やってんですよ。」って聞いてびっくり!

さすが、20代で選挙に出ちゃう人は
バイタリティがあるなあと、感心しました。

畑違いのお店を経営して
こんだけ繁盛してんだから、たいしたもんだと思います。

わたくしも、負けずにがんばらないとね。

さて、この日は、宴会メンバーのナカジさんも参加です。

相変わらず、いきなりレッドゾーンの
他の追随をゆるさない酔っぱらいっぷりは健在です。

ナカジさんを含めて9人での反省会でしたが
いやー、久しぶりに笑った笑った。

実は、以前、ブルースカイリーグの忘年会に参加したら
他チームのベテランメンバーさんから、口々に
「コブラーズは、仲が良くていいね。」と
うらやましがられました(本当)。

そういう皆さんと、ご縁をいただいて
ソフトボールで一喜一憂しつつ
(足の引っぱりあいもあるけどね)
お酒をいただけるのは、
至福のひとときだなと、ありがたく感じます。

しかも、このお店は、
龍昇飯店に負けず劣らずのリーズナブルプライスです。

だって、ナマビール一杯¥200円よ。

3時間飲み食いして、ひとり3千円!(安いねー)

しかも、Tさんから、「黒霧島」一本いただきましたし。

Tさん、ありがとうございます。
ボトルキープしましたので
また、つかわせていただきます。


ベースボールってこわいね



前週末は、
「梅雨」ってより、記録的な豪雨ってなやつで
予定がすべて流れ去ってしまったのでした。

一週間経ったら
うって変わったような、
暑くも寒くもなく、雲ひとつない「五月晴れ」になったのでした。

「おいおい、今は六月で、五月じゃねーじゃねーか。」
ってツッコんだあなた
今年の6月15日は、旧暦の5月18日に該当するのです。

「季語」というものは、旧暦がベースなので
「五月晴れ」という言葉の、本来の意味は

ゴールデンウイーク明けのころの快晴⇒×

梅雨空の谷間の晴れた夏日⇒◎

ってな意味なのよ。

ま、豆知識はともかくとして
空には雲ひとつ無く、風もなく、暑すぎもせず
グラウンドには、ちょっとお湿りがあるという
これ以上ないコンディションの中で
ブルースカイリーグ・5戦目がおこなわれたのでした。

ブルースカイリーグは、11チームが参加していて
各チーム一試合ずつの総当りリーグなので
年間で、全10試合ということになります。

つまり、前半戦最後ってことです。

これが、2試合ずつってなると、また、違うんでしょうが
1試合ずつ・しかも一試合60分となると、
ひとつミスしたら、とりかえしがきかないから
けっこうな緊張感があります。

この日は、
我が家の親子三代がお世話になった母校・中央小にて
「親友クラブ」さんとの対戦です。

おじさんチームで、「親友クラブ」ってネーミングは
なんだかほのぼのとしてて、いいなあって
いつも感じさせられます。

われわれ「コブラーズ」も
試合結果はともかくとして
メンバー同士が仲良しってことでは、
リーグでも定評があるんですけどね。

「親友クラブ」さんとは
初年度⇒逆転サヨナラ負け
二年目⇒打線が爆発して大勝
という実績があります。

この日は、結果的には 13VS2というスコアで
二年続けての大勝でした。

しかし、経過としては、けっして楽勝ではありませんでした。

先方のバッテリーが不在で、ラッキーと思ったものの
(キャッチャーは、リーグナンバーワンの強打者。)
序盤は、淡白で凡ミスな攻撃にもかかわらず
守備でかろうじてしのいで、1VS1というロースコアの展開。

そして満塁のチャンスで、
突き放せずツーアウトとなって
打順は、わたくし。

リキんでひっかけたらショートゴロ。

必死で走ったら、一塁にタマが来ず
えっ?って思ったら、ショートがエラーしてて2点!

やっぱ、最後まであきらめずに走ると
いいことがあるもんですね。

そこから、いきなり打線が大爆発して
なんと、一挙11点ですよ。

そんな力があるんなら
最初から発揮しろってか?

しかし、もし、わたくしが、フツーに凡退してたら
試合はどっちに転がったのかわからなかったと思います。

たった、エラーひとつで
いっきに流れが変わってしまうのだから
ベースボールってこわいもんだなと実感しましたですよ。

とりあえず、
前半最終戦で連敗がストップして、よかったよかった。

後半戦・残り五試合も、一試合一試合を大切にして
自分たちのペースで、試合したいものです。

そんでもって、まずは連勝して
白星先行としたいものです。


オーネット・コールマン「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」




最近、思いもかけず、
オーネット・コールマンに、すっかりハマってしまいました。

おそらく、ジャズを30年以上も聴いてきたので
耳と感性が、
オーネット・コールマンに
合ってきたのではないかと思っています。

あくまでも私見ですが
チャーリー・パーカー
マイルス・デイビス
ジョン・コルトレーン
バド・パウエル
などなどの、巨人といわれている皆さんは
おそらく、現代のミュージシャンであれば
マネくらいはできると思うのですけど
オーネット・コールマンだけは
演奏も曲も、他人にはマネできないと思いますので
まさにワン・アンド・オンリーの
孤高の存在なのではないかと思います。

ま、やってることは、ヘンチクリンなんで
万人向けでないということもたしかですけどね。

「フリージャズのパイオニアにして巨人」
という紹介をされることが多いので
聴くほうも、つい、かまえてしまいますが
先入観なしに聴いてみて
独特の音とフレーズに慣れてしまうと
強力にスイングする演奏がキモチよくなります。

繰り返し言いますが
万人向けじゃないから、
聴いて「なんじゃこりゃ?」って思っても
責任は持たないよ。

さて、ちょっと前までは
タワーレコードとかに行けば、フツーに見かけたのに
いつのまにか、店頭でまったく見なくなったのが
「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」です。

上下ひっくり返すと、
ちがう顔になるというジャケットもさることながら
(なんだよ、そりゃ。)
電氣楽器による
「エレクトリック・フリーファンク」の代表作ということなので
いつか聴きたいと思っていましたが
手に入らないとなると、よけいに聴きたくなるのが
悲しいサガというものなのかもです。

とにかく、どこにもないので
都内出張のお昼休みに
最後の期待ってことで
御茶ノ水・ディスクユニオンの中古コーナーに行ったら
ようやく見つけましたですよ。

しかし、こんな有名なCDが、なんで再発されないのかね?

最近、ジャズのCDは
迷ったらゲットしておかないと
二度と遭えないことが多くなってきました。

で、ようやく見つけた「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」ですが
ひとことでいうと
「なに、これ?
ってな感じです。

ノーテンキなリズムにのって
ノーテンキなフレーズを、ひたすら吹き続けている
という感じです。

しかも、ごていねいなことに
同じ曲を2テイクですよ。

つまりね、それしか収録されてないってこと。

このメロディについては、本人はお氣に入りのようで
エレクトリック・フリーファンクになってからの
定番の曲になったみたいですが
これこそ、他の人には、演奏できないと思います。

おかしな音楽を聴いて
ノーテンキになりたい人のみ、ぜひ。

繰り返し言いますが
責任もたないけどね。

ツッこみ如来



5月に、名古屋に泊まりで出張したとき
パルコにて「みうらじゅん」展を開催してるというもんで
商談終了後に行ってきましたよ。

タイトルは
「国宝みうらじゅん・いやげ物展」

わたくし、この人のことがかなり好きで
本が出るたびに読んでおりますが
まあ、よくもこんなわけわからないものに目をつけて
わざわざ行ったり、集めたりするわなと感心させられます。

思いつくだけでも

「いやげもの」
⇒あきらかに、もらったら嫌がられるおみやげ。

「とんまつり」
⇒当事者以外が見たら、とってもとんまなお祭り。

「ヘンヌキ」
⇒奇妙な形をした栓抜き。

「カスハガ」
⇒絵はがきセットの中に、1枚くらい入っている
 どう見てもカスとしか思えない絵はがき。

「ムカエマ」
⇒ムカつくほどの、ずうずうしいお願いが書かれている絵馬。

「ギャップ」
⇒おかしな刺繍入りのキャップ。

「ヌートラ」
⇒ヌード写真のトランプ。

などなど、書いているだけで
めまいがしそうなほどの、くだらなさです。

でも、「見仏記」は
ひょっとしたら、昨今の神社仏閣めぐりブームの
火付け役だったんではないの?と思ってますし

「ゆるキャラ」に至っては
全国に浸透してしまいましたしね。
(高崎だけでも、いくついるんだっての。)

「マイブーム」と言っておきながら
けっこう世の中にムーブメントを起こしつつも
世間に迎合せず、わが道をいくのが
この人のすごさですかね。
(そんなことすら考えてないだろうけどさ)

等身大の「ツッこみ如来像」もおりました。

ツッこみ如来とは
煩悩であふれている人間に
「いいかげんにしろ」とツッこむ仏様なのだそうです。

自分も、もうじき50歳なので
定期的にツッこんでもらわにゃいかんわなと
思ってしまいました。

神明神社・伊雑宮



三重県に出張したとき
移動する道中に
PSランキング500以内の神社があるようなので
行ってみました。

鳥羽・相差の「神明神社」と
志摩・磯部の「伊雑宮」です。

固有名称というのは、特殊なものは
絶対に、知らない人には読めませんけど
この二社も、おそらく読めないでしょうねえ。

相差⇒おうさつ
伊雑宮⇒いざわのみや
と読むのだそうです。
(そんなもん、読めねえっての。)

そう考えると
最近、自分の子どもに、
金田一先生でも読めないような
あて字の命名をする人がおりますが
それって、当の本人は、
生きているかぎり、あらゆる場面で
初対面では、
正しい名前を呼んでもらえないってことだから
ちょっと、かわいそうな氣がします。

ということで、自分の子ども二人には
小学生でも読めるってことを前提に名づけております。

さて、話をもどしますが
鳥羽の相差というエリアは、
三重県で、海女さんがいるエリアのようで
漁師民宿が密集しているところです。

カーナビがないと、おそらく、たどり着けません。

クルマがすれ違えないような道路を入っていくと
小さな駐車場があり
海女さんのお店がある、狭い坂道をのぼっていくと
「神明(しんめい)神社」があります。

こぢんまりした神社で
本殿は建て直し工事中でしたが
PSランキング79位とかなので、
なかなかのもんではないでしょうか?

こちらは、別名「相差の石神さん」と呼ばれてるそうで
なんでも、「女性の願いをひとつ聞いてくれる」
といわれているようです。
(ひょっとして、わたくし、ムダ足?)

そのためか、平日にもかかわらず
若い女性のグループが、何組もおりましたし
狭い駐車場には、
ひっきりなしにクルマが出入りしておりました。

かたや、「伊雑宮」は
PSランキング154位です。

こちらは、駐車場も広く
大きな樹があって
伊勢神宮をコンパクトにしたかのような雰囲氣があります。

ご朱印も、お伊勢さまに似て、シンプルですけどね。

いつも走っている道から
わずか一本はいったところに
こんなに立派な神社があるとは
思いもしませんでしたよ。

有意注意で意識してないと
モノゴトは見えないもんだなと実感しました。

ま、それはともかくとして
いざ現地に行ってみると、
想像とちがっていて、びっくりさせられるということも
神社めぐりの楽しみなのであります。

海童



わたくし、三度のゴハンの次くらいに
お酒が好きなのでありますが
ここ数年、家飲みで飲んでるのはこちらです

鹿児島・濱田酒造の芋焼酎「海童(かいどう)」です。

イモ焼酎って、学生のころは
「においがキツくて、クセがある。」というイメージでしたが
会社の、故・O専務が
「イモ焼酎は、血液をサラサラにする。」
と言ってましたもんで
どうせ飲むんなら、
健康に良いほうがいいかな?ってなことで
(こういうのを、ビンボー症っていうんだろな。)
赤いビンにひかれて
「海童」を買ってきてみたのでした。

いざ飲んでみると
お値段もそれなりだし(一升瓶で2千円台後半)
においはキツくなく
(注・最近のイモ焼酎は、クサくないけどね。)
スッキリと飲みやすいのに
しっかりと味がありますので
いっぺんで氣に入ってしまったのでした。

風味があるので、
薄めるともったいないから
飲み方はもっぱらロックです。

氷を山盛りで入れたグラスに焼酎を注ぎ
ちょっとおいて、氷とお酒がなじんだころに飲むと
とってもGOODです。

最近では、たまにコンビニでも売ってますので
カップアイスを買って
新幹線で移動中に、チビチビと飲んでおります。

あとで知ったのですが、
これをつくっている会社の社長さんは
盛和塾の塾生さんです。

数年前、世界大会で発表されておりましたが
個性があって、有名な社長さんです。

ぜひ、わたくしが元氣でお酒を飲めるうちは
お値段すえおき・クオリティ維持で
提供し続けていただきたいと願うのであります。



安住紳一郎「日曜天国」



ラジオが好きだと、プロフィールに書いておりますが
なかなか、ナマで聴くことは不可能です。

特に、深夜放送なんぞは、
今の年齢と生活サイクルで聴いてたら
ただのバカだよね。

てなことで、ラジオレコーダーで録音したデータを
携帯ICレコーダーにうつして
移動中やウオーキングのとき聴いております。

いくつかの番組の中で、
2時間ウオーキングのおともが
日曜日AM10時~12時・TBS
「安住紳一郎の日曜天国」です。

テレビでの安住アナとは、一味違ったノリの
グダグダ感とほのぼの感が
日曜日の午前中に、ぴったりの番組です。

特に、11時からのゲストコーナーは
いろんなジャンルのヘンな人
いわゆる、マニアック&オタクなゲストなので
(生姜焼きマニアとか、たぬきマニアとかさ)
笑えるうえに、ちょっとタメになります。

ラジオは、小学校5年生のときに
「ミステリーゾーン」
「夜はともだち」
を聴き始めたのが最初ですが
聴く専門で、投稿したことなどありませんでした。

でも、今は、メールで投稿できますので
永山裕子画伯のカードほしさに
ためしに投稿してみたら
なんと、いきなり、カルピスセットをいただきました!

これに味をしめて、たまに投稿してますが
なんせこの番組、聴取率は安定した第一位だそうなので
競争率はとっても高いようで
ぜんぜん読まれたことはないのでした。

今週、いきなりカードが届き
何かなと思ったら、
リクエスト曲がオンエアされたようでした。

さっそく聴いてみたら、
やっぱ、安住アナに、自分の名前を呼ばれると
うれしいもんです。
(もちろんラジオネームですけどね。)

カードを発送するとき
貼付する切手には、考え抜いてこだわっていると
あるとき番組で言っておりましたが
6枚も貼ってある切手
投稿メールの内容を反映しており
「なるほどねー」と感心させられる内容でありました。

心のこもったカード、ありがとうございます。

ライブ・アンダー・ザ・スカイ



CDを整理(断捨離ね)していたら
こんなCDが見つかりました。

ライブ・アンダー・ザ・スカイ10周年記念プログラム
(よみうりランド・オープンシアターイースト)
「トリビュート・トゥ・ジョン・コルトレーン」です。

実は、わたくし
これを、現場で聴いておりました。

メンバーは
デイブ・リーブマン(SS)
ウエイン・ショーター(SS)
※)二人とも、ソプラノしか吹きませんでした。
リッチー・バイラーク(P)
エディ・ゴメス(B)
ジャック・デジョネット(DS)
です。

このあと、ワールド・サキソフォンカルテットも加わったのですが
それは、ここには収録されておりません。

いやー、今、改めてみると
すごいメンバーだなー。

今から、27年前のできごとですよ。

当時の愛車、ヤマハXJ400Zで行ったっけなあ。

あまりの暑さと渋滞で、
バイクがエンストしそうになったのにはアセッたよ。

このときは、10周年記念ってこともあって
プログラムが盛りだくさんだったんだけど
進行がイマイチで、
途中、けっこう観客席からブーイングが出てました。

それが、夕暮れのころの、
ウエイン・ショーターのあたりから
暗くなったあとの、マイルス・デイビスで
一氣に盛り上がったのでした。

マイルス・デイビスバンドが終わって
(マイルスは、ナマで3回聴いたけど
 このときが、圧倒的にナンバーワンでした。
 とにかくスゴかったです。)
余韻が残っている中で
デイブ・リーブマンが松葉杖をつきながら登場して
一曲目が「ミスター・PC」
二曲目が、デイブ・リーブマンとリッチー・バイラークがデュオで
「アフター・ザ・レイン&ネイマ」
最後が、「インディア&インプレッションズ」

ウエイン・ショーターなんて、今、80歳だし
他の皆さんも、ほとんどいまだ現役だと思いますけど
27歳若いとなりゃ、そりゃもうバリバリなわけですよ。

ジャズのライブを聴いて
なんだかわからないけど
涙がボロボロ出たのは、生まれて初めての経験でした。

だいぶ前に、ライブ・アンダー・ザ・スカイもなくなって
できれば復活してほしいなと思ったりしますけど
まず、これだけのレベルのメンバーが、今ではいないし
屋外のジャズのライブに、満員の観客が集まって、
こんな演奏を聴けるとも思えないので
これは、もはや、旧き良き時代のできごとなのかもですね。



難波神社・御霊神社



5月は、大阪に出張してきました。

大阪といえば、
おもに「本町(ほんまち)」をベースに行動します。

大阪の道は、
タテ方向が「筋」・ヨコ方向が「通り」と呼ばれています。
注)どっちがタテヨコかはさておき

年輩の人には「御堂筋(みどうすじ)」が有名かと思いますが
そこに、PS上位500ランキング入りしている神社が
2社あり、近所のようなので
お昼休みに行ってみました。

一社は、「難波神社」です。

PSランキング211位です。

この神社は、御堂筋沿いにありますので
すぐにわかります。

地下鉄御堂筋線・本町駅をおりて、
地上にあがり、
心斎橋方面に3分ほど歩けばあります。

ご朱印をいただいたのは、若い女性でしたが
お弁当を食べている食事中に、
たいへん失礼いたしました。

女性らしい、やわらかな筆のタッチが印象的です。

もう一社は「御霊神社(ごりょうじんじゃ)」です。

PSランキング362位です。

こちらは、逆に、淀屋橋方面に歩いて5分ほど
今話題の「パソナ」様ビルの近くにあります。

こちらは、若い男性にいただきましたが
対照的に、豪快な筆つかいが印象的です。

どちらの神社にも、お昼休みということもあってか
近所の会社員やOLさんが、
たくさんお参りに来ていたのが印象的でした。

大阪のオフィス街に、すっかりなじんでいる
パワースポットなのだなと感じましたよ。

二年連続逆転負け



6月最初の日曜日は
一番遠いグラウンドである北部小にて
上小塙カッターズさんとの試合です。

試合のときは、
ウオーミングアップをかねて、自転車で行きますが
ここは、我が家からだと、30分弱かかります。

しかも、行きは、ゆるやかな上り坂なため
行くだけで、軽くひと汗かくことができます。

しかし、この日はウオーミングアップどころじゃなくて
着いて準備運動してたら、足がツリそうになりました。

この程度で、足がツリそうになるなんて
身体機能が、確実に低下してんだなと実感させられましたよ。

自分の身体なんだから
最大限に注意してメンテナンスしなきゃねと思いました。

さて、カッターズさんといえば

参加初年度は、1-17のボロ負け

昨年は、9-12で逆転サヨナラホームラン負け

という実績があります。

初年度が、あまりにもヒドすぎたもんですから
昨年の試合前、先方のカントクさんに
「おいおい、この人たち、勝つ氣でいるよ。」
と、からかわれたものでした。

ま、そりゃムリもないですけど
ひとことだけ言っとくと
「あたりめーだっ!

昨年は、わたくしのタイムリー三塁打で逆転しましたが
最終回、ゴトーくんが乱れ
リリーフしたサトちゃんが、
場外ホームランを打たれたのでした。

しかし、サトちゃんも
初めての登板があの場面であの結果って
ちょっとかわいそうかもね。

今年のカッターズさんは、
ここまで負けナシと好調だそうです。

カッターズさんの特長は
《守り》
内外野とも守備がかたく安定している。
《攻め》
中軸(3番・4番)が強力
ってな感じです。

つまり、相手の凡ミスでの得点が期待できないので
しっかり打たなくてはならず
3・4番の前に、ランナーをためてはいけないってことです。

結果は5-6の逆転負けです。

序盤は、守備のリズムがよく
攻撃がつながって、一挙5点とったときは
今日はイケるって思ったんですけどねえ。

上記した、3・4番の前にランナーを出してしまい
ビッグイニングを献上してしまったのが敗因です。

二年続けて逆転負けって
われわれも、
お人よしなんだか、
学習能力がないんだか
要は、あほなんだかね。

しかし、ようやく、皆さんも目ざめてきたようなので
ここは氣持ちを切り替えて
来年のリベンジと、時節での連敗ストップを目指したいものです。

そういえば、ようやくわたくしにも
今期初ヒットが出ました。

皆さんから、大はばに出遅れておりますので
ここから挽回していきたいと思うのであります。

《追記です》

この試合後に、カッターズさんの関係者さんから
ご注意とご指導をいただきました。

それは
「タバコは、必ず喫煙場所で吸うこと。」
「吸殻は、絶対に放置しないこと。」
というものでした。

小学校の校庭は
長年築いてきた信頼関係を基に
厚意で使用させていただいているのだと思います。
※)「市民税払ってんだから、使う権利があるのは当然。」
  なんて思っている人が、もし、いたとしたら
  それは、とんでもない勘違いです。

また、最近、喫煙できる場所が少なくなっています。

そういう風潮にもかかわらず
まして、小学校の校庭で、タバコのゴミなど放置したら
二度と使用できなくなるのは確実です。

小学校や、公共の施設を使用させていただいたら
たとえば、自分が持ち込んだものでなくても
ゴミがあったら片付けるくらいの意識
(来たときよりもキレイにして帰る)
が必要だと思います。
※)自分がゴミを放置していなくとも、
  捨てたものと思われることだってあります。

ずっと、氣持ちよく使わせていただけるように
ちょっとの氣づかいを意識しましょう。


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いとしのデューク

Author:いとしのデューク
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群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

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お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
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 また、
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