「ウオルト・ディズニーの約束」



おふくろが、
「ウオルト・ディズニーの約束」という映画を観たいというもんで
わし・奥様・おふくろの三人で行ってきましたよ。

場所は、初めて行く、吉岡のイオンです。

公開終了間際だったようで
近所だと、そこでしかやっていなかったのですが
画面はデカいわ、座席は広いわで
なかなかGOODな映画館でありましたよ。

しかし、最近のイオンってデカいねー。

もはや、お店ってより、ひとつの街だよね。

聞いた話だけど、
お年寄りで、ウオーキングに利用してる人が
けっこういるとかです。

そりゃま、
クルマが来ないから事故は無いし
空調が効いてるから、夏でも冬でも快適だし
トイレは広くてキレイだし
飲み物も食べ物も、選べないほどあるし
なんといっても広いしだから
高齢者のウオーキングにはいいかもね。

とはいうものの
数年後に、高崎駅の西口にイオンができるとかで
まあ、市街地に住んでる身としては
便利になってありがたいけどさ
30万人ちょっとの市に
こんなデカいお店が、はたしてふたつもいるんかね?
とも思ってしまうな。

ま、そんなことはともかくとして
映画は、なかなかの作品でありました。

最近のアメリカ映画は
おカネをかける
CGを多用する
モンスターが出てくる
内容がひたすらバカ
ってなものが多く
(そういう作品を選んで観てるってこともあるけどさ)
精神的なストレス解消にはなるものの
あとで、アタマの中に、何も残っていないのがフツーですが
(だからさ、バカ映画ばっか観てっからだよ)
これは、久々に感動しましたよ。

名画「メリー・ポピンズ」誕生秘話という内容ですが
去年、「メリー・ポピンズ」を
劇場で観ていたというのも、タイミングがよろしかったようで。

注)この映画を観ようとしてる人は
 できたら、「メリー・ポピンズ」のDVDを
 事前に観といたほうがいいと思うよ。

ストーリーも良いのですが、
それ以上に、俳優陣がうまくて
トム・ハンクスとエマ・トンプソンはもちろんですが
リムジンの運転手役の
「ポール・ジアマッティ」って人が、いい味だしてました。
(この人知りませんでした)

今後は、バカ映画ばかりではなくて
たまには、心に残る映画も観にゃいかんなと思ったのでありました。

画像は、映画を観た後、
イオンの館内でいただいた晩ご飯です。

雑穀ごはんに、無添加・自然食材の定食です。

最近は、健康を意識して、身体にやさしい
素材にこだわったお店が増えてきたので
よろしい傾向だなと思っております。




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おニューのハウス



デュークさんは、ダイエットの効果がですぎて
だいぶ縮んでしまいました。



ケージ(ハウス)を大きくしたのでした。

思わぬところで
予定外の出費となってしまいましたよ。

最初、いろいろご指導いただいたとき
ふだんは、ケージの中に入れておくと聞いて
このケージで、大丈夫なんですか?と聞いたら
問題ないとのことだったのですが
予定以上に順調に成長したために
背中が上についてしまうようになりました。

さすがに、ちょっと窮屈そうだったので
大きいサイズに交換したのですが
このケージは、グレート・ピレニーズとか用の
いちばん大きいものなのだそうです。

すくすく成長してくれるのは
とてもうれしいのですが
これでおさまんなくなったら、どうしましょ?

オーネットを聴きながら



ある日曜日の午前中

4時半に起床して、ソフトボールの試合に出かけ
完敗して帰宅してシャワーを浴び
今にも雨が降りそうな、肌寒いなか
ハイボールにピザトーストのブランチをいただき
BGMは、「オーネット・コールマン」って

ぜんぜんさわやかでも優雅でもねーなあ。

ま、てなことで
ブルースカイリーグの第二戦に参加してきたのでしたよ。

お相手は「貝沢第二」さんです。

なんたって、
去年のリーグ戦優勝チームですから。

去年の公式戦は、ボロ負けでしたが
今年は、開幕前の練習試合をしたら
われわれが調子よかったのか、
相手が不調だったのか
大勝ちしてしまったのでしたよ。

思えば、これがよくなかったのかもね。

前年度の優勝チームが
キモチを引き締めて、勝ちにくると
そりゃもう、手ごわいわけですよ。

こちらには、エースのシュンタローくんと
恐怖の四番バッター カネコさんがいたものの
2VS6の完敗でした。

先方は、大技小技で、いやらしく攻めてきたのに対し
こちらは、攻撃がつながらず、
淡白な攻めに終始して
結局、流れは一度も来なかったように感じます。

わたくし、9番ライトで先発して
とりあえず、エラーはなかったものの
2試合・2打席で、未だ出塁ゼロです。

日程の都合で、
第三戦まで、しばらく期間があるようですので
こりゃ、イトイBSに行って修行しないと
かなりヤバいなと
ハイボールをいただきながら思ったのでした。

オーネット・コールマン「チャパカ組曲」



ここのところ、長年さがしていたJAZZのCD
たて続けに再発されて、うれしいかぎりであります。

お値段も良心的だしね。

レコード会社(って呼び方は正しいのか?)が
めんどくさいからなのかわかりませんが
最近、レーベルまとめてドカン
というリリースが多いので
定期的にタワーレコードやディスクユニオンに行っていると
けっこうな確立で、掘り出し物に出会うことができます。

ま、その反面で、クズみたいなのも多いんですけどね。

今回ゲットできたのは
オーネット・コールマンの「チャパカ組曲」です。

オーネット・コールマンのことは
いまだになんなんだか?、よくわかっておりません。

でも、ついつい聴いてしまうというところが
この人が、ジャズ史上でも数少ない
「巨人」たる所以なんでしょうね。

オーネット・コールマンは
一回だけナマで聴いたことがあります。

大学三年生のとき、
今は無き「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」
(L.U.T.S.は、夏の定番でした。頼むから、復活してくれー!)
で来日して
さすがビッグネームだけに
渋谷公会堂にて、単独公演したのを
思いつきで聴きにいきました。

そのときの印象ですが
今まで数多く行ったライブ&コンサートの中で
あんなにワケわかんないのは
未だに経験したことがないというものでした。

どハデな、プリントのスーツ(おいおい)
を着たオーネット・コールマンが真ん中に立ち
電氣ギター・電氣ベース・ドラムのリズムセクションが
2セット左右にセッティングされている
というものでしたが
オーネット・コールマンは、
ただ、ひたすらマイペースでアルトサックスを、
ペロペロペロペロ吹いているのですけど
左右のリズムセクションは、
同時に、
まったく違った曲を演奏しているというものでした。

こいつら、ナニやってんだろ?
と思いつつ聴いていると
全体はメチャクチャでありながらも
リズムセクションひとつ+オーネット・コールマン
という単位で、左右分けて聴いてみると
それぞれは、ちゃんとした曲になっている
ということに氣づきました。

つまり、ふたつの曲に合わせたアドリブソロを
ひとつにまとめて吹いているという
きわめて異様な演奏でありました。

唖然として聴いていると
いきなり、トランペットやバイオリンも演奏し始めましたが
アルトサックス以外は
「おいおい、おメーはシロウトかよ!
としか、当時の自分には聴こえませんでした。

アルトサックスに関しては、
伸びのある、ヌケた音で
切れ目無く、延々とフレーズが出てくるのには
「なんだかわかんねーけど
 これって、おそらく、ものすげーんだろーな?」
と思わせるものがありました。

とにかく、そのときは
「いいんだかよくないんだか、
 さっぱりわからんけど
 変わったものを体験したな。
という印象でした。

でも、今になってみると
「できるものなら、あのときの公演を
 ナマでなくてもいいから
 もう一回観てみたい。」
と思わせる、
強烈なインパクトがあったのはたしかです。

この人の音楽は
規定のルールやパターンを前提としていないので
聴いてみて好きならハマるし
面白くなきゃ、ただのヘンな音楽
ってことなんだと思います。

「チャパカ組曲」は、もともとは、
映画のサントラなんだそうです。

お金持ちのボンクラが
おカネにモノをいわせて、映画を製作して
オーネット・コールマンに音楽を依頼したものの
いざ、音楽ができあがって、聴いてみたら
圧倒されてビビって、
(映像が音に負けると思ったんだろね)
思わずボツにした、といういきさつのようです。

オーネット・コールマンのコンボとしては
きわめて評価が高い
デビッド・アイゼンソンのベース
チャールス・モフェットのドラム
というトリオに加えて
ホーン・セクションという編成です。

内容は、シンプルなジャズのリズムに
わけわかんない、ホーンセクションのユニゾンがのって
(これは、必要だったのだろうか?と思う。)
あとは、ひたすら、
オーネット・コールマンが、延々とアドリブを吹く
というものです。

CD2枚に、よっつのパートで構成されてますが
何回聞いても、
まったくフレーズがアタマに残らないというところが
ある意味、すごいところだと思います。

おかしなホーンセクションに耳が慣れてしまえば
オーネット・コールマンが、延々CD2枚分
ぶっ通しで吹き続けるアドリブは
何度でも、繰り返し聴きたくなります。

というわけで、最近は、ずっとこれを聴いています。

個人的には
オーネット・コールマンの、最高傑作だと思うな。

ジャズが好きな人であったとしても
万人におすすめできるCDではありませんが
オーネット・コールマンの音を聴いて
ちょびっとでも、何かを感じたことがある人は
この機会に購入しないと、
(2枚組みで¥1500円よ)
おそらく後悔すると思うな。



創部50周年



國學院大學体育連合会ラグビーフットボール部は
今年で、創部50周年なのだそうです。

今年の1月に記念式典があり
ご案内をいただきましたが

なんたって、わたくしは、
部の歴史において

たった二回しかない(二年生時・三年生時)
「関東大学リーグ戦1・2部入れ替え戦」2試合と

たった一回だけの(四年生時)
「全国大学地区対抗選手権瑞穂大会決勝戦」という

部の歴史に残る三試合
すべてに出場してますもんで

注)つまり、部が五十年の歴史の中で
  ピークだったとき
  メインの試合に出ていたということです。
  この三試合、全て出場していたのは
  記憶に間違いがなければ、
  自分を入れて、5人しかいないはず。
  間違ってたら、指摘してください。

出席したいのはヤマヤマだったのですけど
あいにく、高校の同窓会と重なってしまったので
欠席となってしまいました。

なんつっても、高校の同窓会は
一年前からオファーが来てて、
半年以上前に
出席の返事してしまってたからね。

でもさ、今になって思えば
高校の同窓会は、毎年あるけど
「創部50周年記念式典」ってのは
二度とないわけだから
ちょっと、残念なことをしたかもと思います。

同期は、二名出席したようで
カゴちゃんから画像をネットで見せてもらったら
現役時代に尊敬していた先輩である
二学年上のUさんと
(二年生のとき、東海大との入れ替え戦に、
 いっしょに出場しました。)
一学年上のHさん
(三年生のとき、関東学院大学との入れ替え戦に
 いっしょに出場しました。)
も出席してたみたいだったので
思わず、ウルっときてしまったのでした。

監督も、80歳にしてご健在で
誰よりもお元氣だったってのには
安心したってより
ちょっと、笑ったけどね。

せめてもの氣持ちってことで
ご祝儀を贈ったら
後日、創部50周年記念ネクタイが届きました。

思えば、学生時代のチームブレザーとネクタイは
めまいがするほどダサかったので
(試合当日電車に乗るのが、
 すげー恥ずかしかったなあ。)
せめて、当時から、
最低でもこの程度のネクタイにしてくれよと
ちょっとだけ思いましたよ。

式典当日、
OBは全員、このネクタイを着用したのだそうです。

今後、大学関連の会合では
このネクタイに活躍していただこうと思っています。


素晴らしきバカモノたちに乾杯!



考えてみていただきたいのですが

家庭をもった、50歳前後のおじさんたちが
日曜日の朝4時に、ごそごそ起きだして
朝日のあたる、小学校の校庭に集まって
朝の8時前に、必死でジャンケンして
勝った負けたで狂喜してるのって

はたから見りゃ、
どう考えてもバカでしょうがよ。

でもね、いい歳して(おれ今年50歳)
ジャンケンで一喜一憂するのって 
間違いなくバカだけど
世俗のことは、すべて忘れ去って
氣の合う仲間と一緒に、純心になれるんで
素晴らしく楽しいことなのでありますよ。

フツーの日常の中では、
こんな経験、なかなかできないよ。

うらやましいだろ?(そんなこともねーか)

今シーズンは
サンダーバード5号状態だったモトジマさんは戻ってくるし
新社会人になった、シュンタローくん(エースで4番)は
リーグ戦にも出場可能になったしで
わがコブラーズは、飛躍の一年になりそうな予感です。

でもね、ってことは、
わたくしの出番はなくなるっつーことなんで
こりゃ、ちょいと、
必死でやらにゃいかんなと
アセってしまうのでした。

開幕戦は、
3月の練習試合での大量得点がウソのように
緊迫した投手戦になったのでした。

相手のほうが格上なのに
練習試合で、たまたま一回大勝したというだけで
すぐに油断する、われわれのチンピラ体質は
なかなかぬけないってもんです。

チャンスをいかせず
じりじりと点差がついていくという
完全に流れが相手にいっている展開で
最終回のウラ、
スコア1-3・ツーアウト2・3塁から
サトちゃんが、起死回生の同点タイムリーですよ。

あの火事場の馬鹿力は
ひょっとしたら、奥様(キリタニ・ミレイ似・美人)が
こっそり応援にきてたのかもしれないね。

土壇場で追いついて
なんと、去年に引き続き
開幕戦の「浜尻第一」さんの試合は
ジャンケン勝負ですよ。

これって、実は、すげー緊張します。

ピッチャー同士から始まって
5勝したほうが勝ちなので
昨年は、9番目(最後)だったので
「頼むから、
 おれんとこまで、まわってくんなよ。」
って祈ったものです。

思えば、昨シーズンは
初戦が格上の「浜尻第一」さんと
引き分けのジャンケン勝ちだったもんで
「おれたちも、イケんじゃね?」と
自信になったのでありました。

個人的には、去年の開幕戦は
わがチームにとって、
一歩前進した
エポックメーキングな試合だったと思っております。

でもさ、まさか、二年連続同じ展開とはねー。

筋書きのないドラマとは
よく言ったもんだと思うよ。

ここでツキを使い果たした
ってことにならないように
第二戦もがんばりましょう!




桜満開の中で



4月になって、桜がまさに満開という中で 
ブルースカイリーグが開幕したのでした。

しかし、毎年のことなんですが
春先は、公私の公のほうで
いろいろと悩めることがあるもんで
桜が満開に咲くのを、
手放しで喜べないのでありました。

ぼちぼち、そういう状況から脱却して
身も心も、春満開になれるように
ガンバらねばいかんと思うね。

ということはさておき
開幕戦は、浜尻小学校にて
お相手は、去年と同じく
「浜尻第一」さんです。

これから、秋まで
日曜日、朝4時起きの生活がスタートです。

朝が苦手なわたくしは
起きるのがひと苦労というだけでなく
前日の夜、翌朝寝過ごさないか?ドキドキして
なかなか寝付かれないということがあります。
(コドモかよ)

それでも、無事に集合時間に間に合って
ひと試合終えて帰宅しても、まだ9時前。

シャワーを浴びて、
ボサノバなんぞをBGMに
ブランチなんぞをいただきながら
おビールか、ハイボールなんぞをいただくと
「生きていてよかった!
「健康で、ありがたい!
「人生とは、なんて素晴らしい!
などなどと、しみじみ感じるのでありますよ。

今年も、ケガにだけは注意して
できうる限り、
参加させていただきたく思っております。

アメフラシくん(おまけ)



おまけです。

エギングをやっているときに(アオリイカくんはボーズ)
足元のテトラポットに、なにやら異様な物体があり
よく見たら、アメフラシくんだったので
エギで引っかけて、釣り上げてみました(ナニしてんだよ)

全長20センチで、なかなかのサイズです。

つい最近の、NHKのテレビで、「ウミウシ」特集をやってたとき
アメフラシくんも、出演していましたが
貝殻を持たない、貝の仲間だそうです。

ってことは、ナメクジの海バージョンってことかね?

それに、貝の仲間ってことは
食べられるんだろうか?

意外と、美味しかったりしてね。

さすがに、そんなチャレンジはしないけどさ。

というわけで、もちろんリリースしましたけど
堤防にいた子どもたちに見せたら
たいへんよろこんでくれましたよ。

ガシラ(カサゴ)くん



こちらは、ウチの奥様が釣った“ガシラ(カサゴ)”くんです。

26センチあったので、なかなかの良型です。

この直前にも、強い引きがあって、
テトラポットに逃げ込まれたとのことです。

ガシラくんは、グレくんと違って
エサを投入した場所にひそんでいれば
ダイナミックに、ガツンとあたりがきます。

グレは、寄せエサで、集めて釣る釣り方ですが
ガシラは、ひそんでいる場所を探して釣る釣り方なので
それぞれに醍醐味があります。

今回、わたくしが釣ったガシラくんは、
3匹とも20センチ以下だったので、
リリースいたしました。

なんか、我が家の力関係を、象徴してるみたいです。

25センチオーバーとなると
ホントは、“おつくり”がいいのだと思いますが
もちろん、わたくしに、そんな料理テクはないので
バターで焼いて、ポン酢でいただきました。

身もたっぷりで、クセのない、上品なお味でGOOD!でした。



サンノジ(ニザダイ)くん



こちらは、息子弐号が釣り上げた“サンノジ(ニザダイ)”くんです。

28センチありましたので、かなりの良型です。

「タイ」というお名前ですが、「カワハギ」みたいなお魚です。

白身で上品な味がして、たいへん美味しいお魚です。

だから、たまーに釣れると、かなりうれしいです。

それに、とにかく引きが強烈で
油断していると、竿ごと持っていかれそうになります。

小さな子どもでは、あげられないかもしれません。

おそらく、磯や堤防では、
引きの強さはナンバーワンではないでしょうか。

同じサイズであれば、イシダイより強力だと思います。

引きが強烈で美味しいときてるのに
なんでマイナーかというと
カワハギに似てるだけあって、おクチが小さいので
ねらっても、なかなか釣れないからだと思います。

もうちょっと、ねらって釣れるお魚だったら
間違いなく、人氣上位だろうなあ。

サバくん



こちらは、息子壱号が釣った、サバくんです。

この場所は、青魚は
アジ・イワシ・サヨリはたくさんいるのですが
「サバ」は、最初に来たときに一匹釣って以来
久々のご対面です。

バター焼きにしたら
ししゃものような味で、とても美味だったとかです。

グレ(メジナ)くん



今年の初フィッシングで
最初にゲットしたのは“グレ(メジナ)”くんです。

手のひらサイズの、18センチでした。

手のひらサイズといっても
3.6メートルの渓流釣り竿にて
道糸2号・ハリス1号のウキ釣りしかけで釣ると
かなり引くので、けっこう楽しめます。

※)川釣りの針だと、けっこう簡単に、曲げられたり・折られたりしますし
 1号以下のハリスだと、すぐ切られます。

それに、グレは、食いの時間帯に波があり
活性化している時間帯でも
なかなか針に乗ってこないので
やりとりが、とってもスリリングです。

繊細なやりとりで針にのせて
いったんかかったらパワフルなので
堤防で、シンプルなウキしかけで釣ると、
一番楽しいお魚だと思います。

和歌山県白浜町椿のマンション



とりあえず、息子壱号と弐号の進学先が決定しましたので
プチごぶさただった、奥様の実家に
奥様+息子×2で出かけていったのでした。

息子参号は、自分の生家に帰省ですけどね。

そのあと、和歌山の白浜に行くってえんで
たまりにたまった代休をいただき、
週末をからめて合流してきましたよ。

なんたって、息子ふたりが、大学生と高校生ってなると
家族四人そろっての旅行なんて機会は
もう、なかなかないでしょうからね。

和歌山の白浜といえば
奥様の実家が、
とある事情で保有している、椿のマンションです。

結婚した年に初めて使わせていただいて
あまりにGOOD!だったものですから
関西住まいのときは頻繁に
高崎に戻ってきてからも、
最低一年に一回はおせわになっているのでした。

奥様の実家におんぶにだっこって
おれは、甲斐性なし亭主かよ。

ちなみに
息子ふたりは、モノゴコロついたときからここに来てますが
旅行は、海外なんかよりも、ここがいいと言っております。

このマンションが素晴らしいのは
①マンションの裏が海水浴場!⇒水はとってもキレイ!
②マンションの裏が防波堤!⇒お魚いっぱい!
③地下の大浴場が温泉!⇒泉質GOOD!

泳げば、アオリイカの群れと混泳できるし
(なかなかそんな経験ないでしょ?)

釣った魚をおかずに、ビール飲めるし。

温泉のお湯が、透明でクセがなく
とってもやわらかくって
日焼けしたあとでも
ずっとつかってられるってなもんでさ。

これ以上、ナニを求めるんですか?
ってな感じよね。

おまけに、部屋は8Fだから
真夏でも、風が通って涼しいし
蚊はいないしさ。

ここにいると、あまりに心地よくて
あっというまに、
日にちが経ってしまうのが残念なところです。

義母さんにきいたら
できてから、けっこう年数が経っているので
思っていたのより、かなりお値ごろなんだそうです。
(新車の国産車一台くらい)

コツコツとおカネをためて、いつか購入して
引退したら、一年の半分くらいはここで生活するってのが
今のわたくしの夢なのであります。


中華なべ



結婚した当初(21年前)
周富徳さんが人氣だったので
われわれ夫婦は、「プチ中華料理ブーム」でありました。

チャーハン他をつくるのに、
「やっぱ“中華なべ”だろ」ってことで購入しましたが
氣づいてみたら、
もう、20年使っているということになります。

鉄製(ゆえに重たいです)ということに加えて
持ちやすく、また、熱くならないようにってなことで
取っ手が木製というのがポイントです。

火に焼けて、アブラが染み込んで
なかなか、いい感じの風合いになってきましたよ。

もちろん、そんなに高価なものではありませんが
できれば、一生使っていきたいなと思ってます。



キャタピラン



公私の公でお世話になっているS社長から
靴ヒモをいただきました。

商品名は「キャタピラン」

伸縮性があるヒモが、
お数珠のように、一定間隔でタマになってるもんで
イモムシみたいだってなことで
ランニングシューズに使うイモムシみたいなヒモ
=(イコール)キャタピランってことのようです。

実はこのアイテム、NHK「おはよう日本」の
「街角情報室」で紹介されたと記憶しています。

ちょっと興味を持ったのですが
店頭で見かけたことがなかったもんで
いつのまにか忘れておりました。

しくみとしては
ひっぱると、タマの部分が伸びるので
レースホールを通すことができ
伸ばすのをやめると、タマが元通りになるので
アナを通らなくなるというものです。

実際に装着してみると
いやいや、なかなかこれはグッドなものですよ。

なんたって、片足ずつ、足の形状に合わせて
微調整ができますし
ゴムみたいによく伸びるヒモなんで、
足が痛くなりません。

要するに、
スニーカーがサイドゴアのシューズになるみたいなもんなので
着脱のときも、いちいちヒモをほどく必要がなくなります。

端っこの、あまった部分がジャマであれば
編みこんだヒモの部分にさしこんどけばOK。

ためしに2時間ウオーキングしてみたけど
フィット感が良いのに、足が痛くならないわ
ヒモがほどけるうっとうしさがないわで
こりゃ、思ってた以上にスグレモノだなと思ったのでした。

S社長、ありがとうございます。

あとは、ヒモの伸縮性が、どれだけキープできるかどうかで
¥1000円ってお値段が高いか安いかになるんだろうね。

予想以上に、伸縮性が維持できるんだとしたら
これは“買い”だと思うな。

高崎の大型店を数件みたけど、今のところ売ってないっす。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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