さすがにお尻に火がついてきたね



ブルースカイリーグの開幕を、一週間後にひかえて
さすがに、ちょっとヤバいなと感じているのでした。

と、いいますのも
去年は、息子弐号につきあって
ほぼ毎週のように、バッティングセンターなんぞに行っておりましたが
息子弐号が、野球部を引退してからというもの
ハッと氣づいたら、ずいぶんご無沙汰していたのでありました。

自分自身が、最長老+最ヘタっつーことを
うっかり忘れてたよ。

この歳になると、コンスタントに練習してないと
ゼロにリセットどころか、マイナスだからね。

てなことで、遅まきながら
「イトイ・バッティングセンター」に行ってきましたよ。

定番メニューは
①打撃可能なマスコットバットでメダル1枚
②BSに置いてある硬式用バット(840~900g)でメダル2枚
③昔、ソフトボール大会なんぞをやっていた名残で
 会社に放置されていた()
 オンボロの旧式ソフトボール3号バットでメダル2枚
となっております。

①と②をこなしたあと
ソフトボールのバットを持つと、まるで羽根のようです。

それでまた、ソフトボールの細いバット(しかもポンコツ)で、
軟球を打つと
まあこれが、なかなかまともに当たらないんで
ついつい、ムキになって振り回しちゃうしね。

久しぶりにやったら、腕が上がらなくなっちゃったよ。

それでも、メダル1枚に一回くらいある
フルスイングしたバットの真っ芯にボールが当たる快感は
なかなかクセになるものです。

まぐれでホームランも、一本出たしね。

今まで、ずっと
「ベースボールって、いったいナニがおもしろいんや?」
って思ってたけど
この歳にして、ちょっと、楽しさがわかったかもしれませんよ。

まあ、そんなことはともかくとして、
わたくしの場合、ぼんやりしてるとお払い箱&強制引退だから
これからシーズンオフまで
時間をつくって、また、イトイBS様にお世話になろうと思います。

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フィル・ウッズ「ライブ・フロム・ザ・ショーボート」



ジャズのアルバムのガイドブックは、
今まで、いろいろ読んできましたが
最初のころは
「どこにも見かけないアルバムを
 なんで、この人はオススメするのだろう?
 それって、期待を煽るだけで、不親切じゃないか。」
と思ったものでした。

でも、それは、ちょっと違うことだと氣がつきました。

現在は、レコードやCDを探して買って聴くよりも
ネットでダウンロードする時代です。
ゆえに、CDの売り上げは、そうとう落ち込んでいるようで
なんと高崎市街地は、
新星堂・HMVに続いて
タワーレコードが撤退してしまったので
デンキ屋さんのソフトコーナー以外に、
CDを売っているお店が無くなってしまいました。

はっきり言って、ジャズのCDを買おうと思ったら
出張先の都市部で探す以外ありません。

都市部であっても、
ジャズCDの品揃えで満足できるのは
新宿と御茶ノ水の「ディスク・ユニオン」と
渋谷の「タワーレコード」くらいです。
(他にオススメ店舗があれば教えてください)

そんな流通環境ですから、
CDの中でもマイナーなジャズCDは
超ど定番(ビル・エバンスとかマイルス・デイビスの一部作品)以外は
見つけたときにゲットしておかないと
二度とお目にかかれないというのが普通です。

ゆえに、再リリースされていないアルバムは
誰かが存在をアピールしつづけていかないと
この世から消え去ってしまう運命にあるのだと思います。

というわけで、わたくしも、今後、思いついたときに
自分が所有している愛聴盤で、
最近、店頭でお目にかかっていないCDは
情報発信してみようと思います。

・・・・・・・・・

さて、わたくしが、「ぜひ、聴いてみたい!」
と思って、長年探していたのが
エルビン・ジョーンズ「ライブ・アット・ライトハウス」と
フィル・ウッズ「ライブ・フロム・ザ・ショーボート」でした。

過去形なのは、
このたび、めでたくフィル・ウッズのが復刻して
両方ゲットすることができたからです。

長年さがしただけあって
両方とも、ベリー・グッドよ。

しかも、それぞれ二枚組みだから、
ボリュームたっぷりだしね。

フィル・ウッズのことは知らなくとも
われわれの世代は
ビリー・ジョエルの
「素顔のままで」の間奏を吹いてる人だというと
多くの人が納得してくれます。

「素顔のままで」の、30秒くらいのソロは
誰が聴いても素晴らしい演奏であるにもかかわらず
あまりにもヒットしすぎてしまったので
逆に、この人は、
ミーハー扱いされて
過小評価されてるという理不尽さです。

それに、
「上手すぎて機械みたいだ」とも言われてるしね。

それって、難クセだろ。

ジャズマニアって、めんどくさいね。
(わたくしもですけど)

実は、この人って、
「元氣よくアルトサックスを鳴らす」ってことでは
ナンバーワンだと思うな。

「ライブ・フロム・ザ・ショーボート」は
まさに、「素顔のままで」を録音したころだから
おそらく、この人の全盛期だったと思います。

他にも、いろんなアルバム聴きましたが
これが圧倒的に氣にいっています。

バップからバラードまで
キモチよくアルトが鳴り響くので
できるかぎり、大きい音量で聴くのがベストです。

逆に、ショボい音量で聴いても
この人の魅力はわかりません。

今回は、完全復刻ながら、
2枚組み¥1500円と良心的なお値段です。

しかし、限定生産とのことなので
迷って買いそびれると、
二度とお目にかかれないかもしれないから
後悔すると思うな。


オープン戦開幕




「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので
つい、こないだまで、山のようにあった雪もなくなり
陽氣は、すっかり春めいてきました。

われわれコブラーズが加盟している
「ブルースカイリーグ」も、4月から開幕いたします。

朝が弱いわたくしとしては
毎週日曜日に4時起きってのは、
ちょっとツラいものがありますが
それでも、朝起きることさえできれば(おれはダメなコドモかよ)
充実した週末を過ごすことができるのであります。

とはいうものの、われわれも、精神的にはともかくとして
肉体的には、決して若くはないので
いきなり試合をしたら、確実に自爆してしまうわけですよ。

ということで、オープン戦がおこなわれました。

場所は、われわれのホームグラウンドである
聖石橋河川敷グラウンドです。

お相手は、「浜尻第一」さんと「貝沢第二」さんです。

ともに、上位の強豪チームです。

加盟当初は、手も足も出ませんでしたが
今回は、なんと二戦とも快勝してしまいましたよ。

まあ、あくまでもオープン戦ですけど
それでも、勝つとキモチがいいものです。

わたくし、とりあえずエラーもなく
ヒットも一本打ちました。

でもね、去年は、息子弐号につきあって
週末に、バッティングセンター通いをしてましたが
今年は、息子弐号が野球部を引退したあと、
BSも、久しくごぶさたなので
こりゃ、ヤバいわと実感しましたですよ。

そもそも最年長+最ヘタなんだから
このままだと、お払い箱になってしまうんで
遅まきながら、努力しないとね。

そういえば、この日、
試合中に、ファールボールが土手に飛んだら
土手をジョギングしてたおじさんの近くに落ちて
いきなり、おじさんがマジギレしてしまいました。
(おいおい、あたってねーだろーがよ。)

ボールが当たって、ケガしたってんならともかくさ
ボールが近くに落ちてビックリしたってだけで
いい歳したオトナが、延々とわめきちらすのって、
あんまりみっともよろしくないと思うな。

たまに、クレーマーで
ふりあげたコブシをおろせなくなって
メチャクチャなことを言う人がおりますが
このおじさんも
「おまえら、誰の許可を得て、
 こんなとこで、何やってるんだ!
 おれは、来週、市役所に文句を言いに行く!」
って言われてもさあ。

そりゃ、「どうぞどうぞ」ってなもんでしょうよ。

おれたち、市に許可をとって
ソフトボール場でソフトボールをしてただけなんだからさ。

もし、このおじさんが、別になんの被害も受けてないのに
市役所の窓口で
「ソフトボール場でソフトボールやるなんて、
 けしからん。(おいおい)」
って怒鳴りこんだら、市役所の人はどう対応すんのかね?

まあ、クレーマーおじさんの出現で
一瞬興ざめしましたが
皆さん、冷静に対応してるんだから
ブルースカイリーグに所属してる人たちって、
オトナなんだなーと思いましたよ。

そういう人たちの集まりだから
長く続いてきたのかもね。

この日は、風もなく、雲雀が鳴く環境の中
キモチよく汗を流すことができました。

数回、練習してたので、
ちょっとずつカラダも動くようになってきたしね。

今シーズンも、ケガや事故なく
充実した週末を過ごしましょう!

そして、個人もチームも
昨年より、たとえ一歩でも進化できればいいですね。


新たなステージ



今年の我が家は、息子1号・2号ともに受験でしたが
とりあえず、終了しましたので
「受験生の親」からは解放されることになりました。

まあ、不本意か・念願かなってかということはともかくとして
4月から、
息子1号は「仙台」にて、下宿生活での大学生になり
息子2号は「本庄」の高校に電車で通学する
ということになりました。

高校は大学進学の準備期間ではなく
大学は社会人になる準備期間ではないのであって
それぞれ、
その年代にしかできないこと・やるべきことがあるわけだから
健康に注意しつつ
たくさんの友人にめぐりあって
充実した時間を過ごしてほしいと願っています。

自分は、勉強はともかくとして
「ラグビー」と「JAZZ」に出会うことができたのに加えて
素晴らしい友人に恵まれたので
とても充実した高校・大学生活だったなと感謝しておりますです。

ぜひ、なんでもいいから
夢中になれるものを見つけてほしいな。

息子1号が、仙台に行くことになって
ちょっとうれしいことは
銘菓「萩の月」を食べる機会が増えるということです。

帰省するときは、買ってこないとゆるさんよ。

災害は忘れたころに



セキチュー様に行ったら
四角いスコップが、ようやく入荷しておりましたので
即、ゲットしてきましたよ。

今年は、二度にわたる大雪で
特に、二回目のときは、高崎が陸の孤島になってしまい
エラい目にあいました。

観測しはじめて、初の大雪だったとのことですが
今後も「南岸低氣圧」とやらが発生したら
今回のような大雪が降る可能性は、十分にあります。

しかしさ、最近は
「たつまき」
「爆弾低氣圧」
「ゲリラ豪雨」
「超大型台風」
そして今回の「大雪」ということで
自然現象が、
春夏秋冬とわず、過激になってるように感じます。

「異常氣象」と言ってしまうのはカンタンですが
「異常」も繰り返したら、「通常」なんだから
備えておかねばいかんってことなんだと思います。

今回の大雪で、教訓になったことを紹介します。

今回、幸いにも体験していないエリアの皆さまは
ぜひ、参考にしていただきたく思います。

①「カーポート」の雪おろしは早めに。

 よくみると、
 「20センチ積ったら、雪おろししてください」
 って、注意書きしてあります。
 会社のメンバーは、4件被害にあいました。

②雪かきは、凍ってしまう前に。

 今回、高崎市内の積雪は80センチです。
 積った雪の前では、呆然と立ち尽くしてしまいますが
 後回しにして、凍ってしまうと手に負えません。
 会社横の歩道は、アイスバーンが20センチだったので
 ツルハシが必要だったほどです。

③過剰にならない程度の備蓄が必要。

 今回は、電車が数日運休となり
 トラックも走れなくなりました。
 物流がマヒすると、スーパーやコンビニから
 食料品は消えてしまいます。
 まるで、2011年・3月11日直後のようでした。
 災害は、いつやってくるか予測できません。
 買い物ができなくなり、インフラがマヒしたときのために
 家族が生きていくのにナニが必要か?
 考えてリストに書き出して、準備することが必要です。
 (水・食料品だけでなく、トイレに至るまで。)

④雪かきアイテムは万全に。

 数年前に雪が降ったとき、
 木の柄で、プラスチック製の、大型雪かきスコップを
 家族の人数分(4本)そろえてありましたが
 今回、まったく役に立ちませんでした。
 プラスチックと、木の部分が劣化して
 全部、すぐに壊れてしまったからです。
 雪かきスコップは、
 オール金属で、四角いタイプでないと役に立ちません。
 プラスチックの雪かきスコップが活躍するのは
 雪が降った直後だけです。
 また、凍結したときは、スコップではダメなので
 三本歯の「備中鍬」が役に立ちました。
 雪を移動するには、子どもが遊ぶ「そり」が活躍します。
 また、雨の中、雪かきしなくてはいけない場合もあるので
 完全防水のウエアも必要となります。
 スキーに行かなくとも、スキーウエアがあったほうがいいです。
 長靴は、内側がボアになっていないと
 寒くて、長時間の作業はできません。

などなど、いろいろ体験させられましたよ。

というわけで、今のうちに、
四角いオール金属製スコップをゲットしました。

思い返してみれば、大学三年の春休みに
八王子で合宿してたら、
大雪が降って、体育館が倒壊したんだから
まだ、油断できないんだよね。

災害は、忘れたころにいきなりやってきますので
記憶に残っている時期に準備しとかなきゃですね。




華龍飯店



三月にはいって、ようやく雪もとけてきたので
われわれコブラーズも、冬眠から目覚めて、始動したのでした。

聖石橋グラウンドにて、初練習のあとは
もちろん、燃料補給であります。

今年は、新年会を企画するたびに
記録的な大雪にあって、
お店までたどりつけなかったもんで
こりゃ、ハンパじゃなく、
行いがよろしくない人がいるんだなと思いましたですよ。

初飲み会の会場は、高崎駅東口の「華龍飯店」です。

このお店も、恒例の「龍翔飯店」といっしょで
中国人の皆さまが働いておりますが
カタコトの日本語でお店やってるんだから
えらいもんだなーと、感心してしまいますよ。

計算まちがえてんじゃねーか?ってとこも同じですけどね。

この日は、
キング・オブ・酔っぱらいの、ナカジさんや
ご子息が、R大学体育会ソフトボール部に入部した
エージさんも参加しました。

それにしても、お酒の席に、ナカジさんがいると、
いつもながらに盛り上がるねー。

そのへんのお笑い芸人なんて
足元にも及ばないおもしろさだよ。

氣心が知れた皆さんと
日曜日のまっ昼間から、お酒をマジ飲みするのって
生きてるうえで、五本の指に入るくらいのシアワセですね。

誰も無理強いしてないのに
一次会では、紹興酒をウーロン茶のようにガブ飲みして

二次会は、焼肉の「朝鮮飯店」に移動して
ホルモン焼きとキムチをおつまみに
いも焼酎をお水のようにガブ飲みして

雲ひとつない青空の中を
太陽がぐるぐる回るのを見ながら、帰宅したのでありました。

あとで聞いたら、ほとんどの人が沈没したそうで
いい歳して、昼酒飲んで自爆って、
おれたちナニやってんだろね。

わたくしはといえば、はっと氣づいたら真夜中で
奥様から
くせーから、あっち行けって言われましたよ。

ま、ともかく、充実した初顔あわせで、
素晴らしい皆さまとのご縁に感謝です。

今年もナイスな週末になりそうです。




キング・オブ・カブトムシ



ある日帰宅して
いきなり、こんなものがいたとしたら
そりゃ、ビックリするでしょうよ。

世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブトムシ」です。

体長12センチです。

我が家の息子2号が、三年前に幼虫を購入してきて
すっかり放置していたので、片づけようとしたら
いきなり、どデカい幼虫に成長しておりました。

で、今年あたり、成虫になるのかな?と思っていたら
よりにもよって、まだ、雪が残っているこんな時期に
いきなり孵化しておりましたよ。

おメーは、暑い国のムシなんじゃねーのかっての。

触ったのは初めてですが
なんか、やたら攻撃的で威嚇してくるし
力がメチャクチャ強くて、
しがみつかれると、とても痛てーしで
(ピンボケなのはそのためです)
ぜんぜんかわいくねーでやんの。

ニッポンのカブトムシ&クワガタムシのような
風情ってもんがないね。

当の息子2号は、
いきなりネットで情報収集とかしてたけど
お願いだから、繁殖させるとか言いださないでね。

台湾ビール「生」



台湾に行って、ナニがうれしいかっていうと
現地のビールが美味しいということです。

わたくし、アジアは
中国(10都市以上)
韓国(ソウルのみ)
台湾(台北のみ)
ベトナム(ホーチミンのみ・1回だけ)
と訪問したことがあり、
ベトナム以外の各国は
そこそこの回数行ったことがあります。

特に、韓国は、ソウルしか知りませんが
そろそろ訪問回数100回になりますので
もう、すっかりおなかいっぱいです。

上記4カ国を「ビール」ということで考察すると
あくまで個人的な順位は

第1位・台湾

第2位・ベトナム

第3位・韓国

第4位・中国

となります。

日本も含めて、すべて、「お米」が主食のため
味覚のベースは共通の部分がありますので
「こりゃ、いかんわ。」
というシロモノはないので、ご安心を。

暑かったということを差し引いても
意外にも、ベトナムのビールは美味しかったです。

「555(バーバーバーと読む)」というビールがポピュラーですが
コクがあって、なかなかだなと思いましたですよ。

逆に、韓国・中国の、
いわゆる「反日タッグ」二カ国のビールは
飲み口が、ずいぶん軽く・悪くいえば薄い感じなので
ビール好きの人には、ちょっと物足りないかもですね。

そうは言ってもさ、
青島ビール(中国)にしても、ハイト(韓国)にしても
「バドワイザー」よりは好きだなー。

韓国でビールを飲むのであれば
「MEXX(メックス)」というブランドがあり
これは、ちょっと高いものの、モルツ100%なので
韓国ビールの中では、よろしいんではないかと思います。

「台湾ビール」の「生」は 
自分が知る限りでは、
海外のビールで、いちばん美味しいと思うな。

食事に行って、これがあると、うれしくなります。

とは言ってもさ、
やっぱり、日本のビールのほうが美味しいですよ。

各国の皆さんが、クチをそろえて
日本のビールはうまいって力説してるんだから
わたくしの、自国身びいき発言じゃないと思うよ。

ま、各国とも、ビールはとてもリーズナブルな飲み物で
(以前、中国に行ったら、水より安かったよ。どーゆーこと?)
日本製ビールは高額品だから
うまくて当然かもしれないですけどね。

100均グッズ



デュークさんが、我が家にやってくる前に

注)本名は「デューク・ジュニア」ですが
 実家の「デューク」さん(DJのおじいさん)が、
 ただいま出向中で不在につき
 戻ってくるまでは、「デューク」さんということで。

トリプルスター様にて、
共同生活の準備をするにあたって
たくさんのレクチャーをいただきましたが
目からウロコがポロポロ落ちるものがたくさんありました。

このアイテムも、そのうちのひとつです。

ダイソー様で売っていた、観賞用の植木鉢置きですが
お食事&給水の容器をセッティングするのに使っています。

白くみえるのは、テーピングテープです。

床に設置する、底の部分に巻いてあるのは
「すべり止め」であり
器を乗せる部分に巻いてあるのは
とりはずしをしやすくするためです。

これを使うことによって、器の位置が高くなるので
飲み食いするとき、食べやすくなって
負担が減ります。

使い始めてみると、なるほどなあと感心しましたよ。

それに、なんつっても105円+テープ代ですからね。

丈夫そうだから、おそらく、デュークさんの生涯は
これで大丈夫そうだな。

100円なんだから、
こわれても、ケチケチせずに買ってやるけどさ。

やっぱり、何事も、知恵と工夫ってなことなんでしょうね。

そうだとしたら、100均ショップって
宝の山なのかもしれないですね。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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