月星ワールドマーチWM2100



わたくし、大学四年生のときに
右足首にけっこうな負傷(全治4か月)をいたしまして
以前は、靴選びには苦労したものでした。

お値段に関係なく
どれをはいても、夕方には、足が疲れてしまうからです。

15年ほど前に、トリオの吉村社長に相談したら
そういうことであれば
ワールドマーチがオススメだよと言われてから
運動グツ(いわゆるスニーカーね)以外は、
月星のワールドマーチひと筋です。

ちなみにスニーカーとスパイクはアシックス専門です。

高崎市民であれば
ほとんどの人が「靴のトリオ」様のことは知ってると思いますが
日本で最初に
「ウオーキングシューズコーナー」をつくったのが
トリオ様だってことは、ほとんど知らないんじゃないかな?


現在のウオーキングブームを考えたら
かなりの先見性があったってことだよね。

月星ワールドマーチは
ウオーキングにこだわって
骨の構造まで科学的に分析したシューズとのことで
歩きやすいなんて、もちろんのことですが
歩く姿勢と歩きかたまで矯正されるというスグレモノです。

その中でも、WM2100という商品は
デザインがヤボったいのがタマにキズではありますが
完全防水タイプなので
いつ、どこで大雨に降られても安心ってことで
出張には、欠かせないアイテムなのであります。

一足目が、ボロくなってきたので
二足目を補充しました。

このモデルは
ワールドマーチには珍しく
足に合わせるのに、ちょっと時間が必要ですが
その反面で、いったん足に慣れたら
まるで靴下みたいなはき心地です。

営業用ビジネスシューズは、売ってる限りこれでいきます。

じつは、ホレる商品があって、
店頭でフツーに買えるのって
ものすごく幸せなことだと思うな。

教えていただいた、ヨシムラ社長に感謝です。

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「兄弟大飯店」のしじみ



台湾の台北市に行ってきました。

残念ながら、お仕事ですけどね。

出発当日は、三週続けての雪という予報もあっただけに
ちゃんと飛行機が飛んでよかった。

それと、帰国する日の朝に、
けっこう大きな地震(震度4)がありました。

揺れで目が覚めたほどですよ。

海外には、かなりの回数行かせてもらいましたが
現地での地震は初体験だったし
台湾って、強烈な地震災害が記憶にあったもんで
けっこうビビりましたですよ。

大雪災害を体験した直後だけに
時間通りに飛行機や電車が動いて
予定通りに行動することができるのって
この上なくありがたいことだと実感しました。

日常の平凡なことに、
感謝の氣持ちを忘れないようにしなくてはね。

そういえば、ここで、過日、
中国人観光客のマナーの悪さに文句言ったら
中国批判はけしからんって言ってきたのがいるけど
おれは
「マナーを守らない中国人観光客」に文句があるんであって
「中国人&中国という国家そのもの」については、
別に、何も思っちゃいねえっつーの。

それに、台湾人と韓国人とは、
ここ10年ちょっとのつきあいだけど
中国人とは、20年以上つきあいがあるんで
おれは、中国のシロウトじゃねえっての。

いずれにしても、おれはアンチ中国ってわけじゃないんだから
こんなところで、見当違いのことつぶやいてるヒマがあったら
反中サイトにでも行って、
好きなだけモノ申してきてくれたまえ。

ま、そんなことはともかくとして
台北には、わたくしが、全ての食べ物で
ベスト5に入るメニューがあります。

「兄弟大飯店(ブラザーホテル)」の2Fにある
台湾料理のレストランの
(毎回行ってるのに、店名知りません。)
「しじみ」です。
(このメニューも、料理名知りません。)

ニンニクが入った、しょうゆベースのタレに
大きめのしじみが漬けこんであるだけのものですが
美味しーんだ、これが!

聞いた話では、台湾料理屋では、
どこにでもあるメニューのようですが
「兄弟大飯店」のは、他店とはひと味違うらしいです。

実は、台湾に行く目的の何割かは
これを食べることだったりします。

おおげさに言えば
ひと口食べた瞬間に
「生きてて良かった!」と思ってしまう一品です。

台北に行ったら、ぜひお試しあれ。

そんでもって
「これより美味しいもの知ってるぜ」って人は
ぜひとも教えてくださいませ。

わがはいの苦手なものはコレである



NHK教育テレビにて
(Eテレってより、こっちのほうがしっくりくるね。)
朝の6時55分から、ミニコーナーが放送されています。

その中に
「おれ、ねこ
「あたし、ねこ
「わがはいは、いぬ
というコーナーがあります。

視聴者が送ってきた、愛犬・愛猫のスナップ写真を
ゆるーい歌にのせて紹介するだけなのですが
ほのぼのしてて、ちょっとジーンとして
なかなか良いのです。

というわけで、ハードディスクに録りだめて
お酒を飲みながら見ております。

うわさでは、「かめ」ってのもあるらしいんで
ぜひ、公私の公で、たいへんお世話になっている、
S社長に紹介して、投稿してもらわねばと思ったのでした。

でも、S社長んちって、
笑っちゃうくらい、カメがたくさんいるらしいから
どれを出すんだかわからないかな?

先日、「わがはいは、いぬ。」を見ていたら
「わがはいの苦手なものはコレである」といって
ツメ切りが出てきました。

我が家のデュークさんも、間違いなくダメですねえ。

実は、本人もダメですけど、
それ以上に、われわれがダメなんですけどね。

ブリーダーさんのところでは
悲鳴をあげてるのもおかまいなしで
情け容赦ナシに、バチバチ切っておられますが
さすがに、われわれには、ちょっとムリ。

こわくてできないんで、前のムスメのときから
ずっと、ヨコサカくん(同級生・獣医さん・主治医)に
おまかせしておりました。

でもね、それじゃ、いつまでも進歩がねえだろってなことで
心氣一新して、イヌ用のツメきりを買ってきましたよ。

さっそくチャレンジしましたが
親指しか切れねー。

先は長いんで、あせらずマスターしたいと思います。

観測史上最高だそうですが・・・



先週、久々に、まとまった雪が降りまして
大喜びのデュークさんはともかくとして
夫婦で、雪かきで、へろへろになったのでありました。

雪国の皆様、この程度でへばってて、申しわけないっす。

ようやく、筋肉痛がとれて、
やれやれと思いながら関西に出張したら
前回を上回る低氣圧がやってくるとのことですよ。

大阪では、かなり降られましたが
その後に行った浜松には、雪のかけらもなく
土曜日から快晴だったので、イメージがわかなかったのですが
日曜日に東京に戻ってきたら
想像以上にとんでもないことになっておりました。

なんたって、
二日間にわたって、交通がマヒしており
高崎線は熊谷までで、極端な間引き運転。
長野新幹線は、終日運行見合わせ。
上越新幹線は、速度を落とした間引き運転。

つまり、高崎に帰るには
たまーに発車する上越新幹線に乗る以外、
選択肢がないっつーことです。

しかたないから、満員電車のMAXで帰ってきましたよ。

通路までいっぱいだから
高崎で下車できるかどうか、ドキドキしてしまいましたよ。

まあ、そんなこんなで、高崎にたどり着いたわけですが
氣になっていたことがありました。

ニュースで報道されていましたが
中央ぎんざ通りのアーケードが壊れたということです。

ここは、小学校・中学校の校区につき
同級生がたくさんおりました。

見に行ってみたら、愕然としましたよ。

わたくしの、幼なじみである、オーサワくんちは
かろうじて大丈夫ではありましたが
それにしても、旧オリオン座&銀座シネマ
注)昔、高崎にあった洋画専門の映画館
のあたりが、立ち入り禁止エリアになっておりました。

小学生から高校生のときまで
わくわくして、洋画を観に行った
思い出のエリアなんですけどねえ。

柳川町が、高崎最大の歓楽街ってことは、昔から今もですが。

今回の大雪は、観測史上最高だったとかで
猛威を見せつけられたように感じます。

アーケードの事後処理がどうなるのか?
まだわかりませんが
一日も早く、復旧して
元氣な柳川町が戻ってくることを願っています。




ゲッツ/ジルベルト+50



タワーレコードのポイントがあったので
「ゲッツ/ジルベルト」を、
日本人アーティストがカバーした
「ゲッツ/ジルベルト+50」を購入してみました。

リリース50周年記念だそうですが
昨今の、ジャズCD事情では
こういうCDは、氣になったときにゲットしておかないと
あとで聴きたいなと思ったときには、
入手困難になってて、手遅れですからね。

だいたい、名盤のカバーってのは
「なんだよ」ってのが多いので
あまり手を出さないのですが
これは、なかなかでしたよ。

まず、音がGOODです。

ジャズは、演奏はもちろんですが
音がいいってだけで、
聴いていてキモチいいものなのです。

それに、企画がなかなかコっています。

一曲ごとに、ボーカルが違うのですが

注)このアルバムのカバーなのに、
  インストが一曲あるけど
  たとえ坂本キョージュだとしても
  そりゃ、ダメだろって思うな。

坂本龍一のピアノで、細野晴臣が唄ってたり
土岐英史の娘と、坂本龍一&矢野顕子の娘が、
山下洋輔のピアノで唄ってたり
原田知世が唄ったり
とっても盛りだくさんです。

ボーカルの女性陣、うまいんだけど繊細で、儚いムードが
とってもいい感じです。

「イパネマの娘」の、日本語バージョンも良いのですが
解説によると、
これを、
本家のアストラッド・ジルベルトが唄ったアルバムもあるそうで
ぜひ、聴いてみたいな。

聴いてて、とってもキモチいいんですけど
ちょっと、何かが足らないなと思ったら
スタン・ゲッツがいないってことでした。

テナーの、菊地成孔も清水靖晃もいいんだけど
そりゃー、スタン・ゲッツと比べちゃうとってやつだよねー。

ま、細かいところはさておいて
オリジナル盤と合わせて、今後の愛聴盤になりそうです。


ゲッツ/ジルベルト



もし
ジャズにまったく興味をもっていない人から
「聴いてて、キモチ良くなるジャズのCDがあったら教えて。」
と言われたら
これをオススメするかもしれないです。

スタン・ゲッツと、ジョアン・ジルベルトの
「ゲッツ/ジルベルト」です。

ボサノバと、ジャズが絶妙にブレンドしています。

アントニオ・カルロス・ジョビンの
「コンプリート・ディサフィナード」もGOODですが
(もっとも、こっちは完全なボサノバで、ジャズじゃないけどさ。)
なんといっても、このCDは
スタン・ゲッツのテナーサックスが聴けますから。

ジャズマニアってのは、基本的にバカだから
(おれもだよ。ほっとけよ。)
黒人>白人って志向が強いし
わたくしも、20代から30代は、若氣の至りで
フリーとかの、トンガったジャズを聴いてましたんで
(それはそれで、今でも好きですけど。)
白人サックスの、しかもボサノバなんて、
軟弱視して、食わず嫌いでありました。

スタン・ゲッツなんて、初めて聴いたの
アラフォーになってからですよ。

アルトのフィル・ウッズと
テナーのスタン・ゲッツって
ともにジャズサックスプレーヤーでは
トップクラスなのに
白人ってだけで、かなりソンしてると思うな。

いざ聴いてみれば、ふたりとも
とんでもなくすごいのにね。

ま、逆に考えれば、今まで食わず嫌いで敬遠してた中に
お宝が山ほどあるってことですから
今後も、GOODなアルバムに出会う可能性が高い
って楽しみはありますけどね。

このアルバムも、いざ聴いてみれば
「いやー、心地よい。」って音楽です。

何もしない晴れた休日に
お茶でもしながら聴くと、至福のひとときを体感できます。

実は、このアルバムは、1964年リリースだそうです。
ってことは、わたくしと同じ歳=生誕50周年ってことですよ。

50年経ってるのに
旧くなく・何回聴いても飽きもせずってアルバムです。

50周年記念のトリビュートアルバムなんかが出てるくらいだから
歴史的なアルバムなんだなと思います。


ジャルディーノ



ウチの奥様は、デュークのおサンポにて
イヌ友達の輪が広がっているようですが
ボーダー・コリーの「ムサシ」くんと知り合いになりました。

ムサシくんのオーナーご夫婦が
レストランを経営しているらしいので
さっそく行ってみました。

お店の名前は「ジョルディーノ」

場所は、われわれにとっての、青春のお店である
「東竜」のお隣です。

ピザとか、パスタとかがあるから
イタメシ屋さんなんでしょうかね?
(そーゆーことに疎くて、全然わかんねえっす。)

昨年オープンしたらしいですが
外装も内装も、シックでありながら、
とてもオシャレで、センスを感じさせられるお店です。

また、オーナーご夫婦が
これまた、高崎には珍しいオシャレなかたで
いかにも、こういうお店を経営しそうだなと
感じさせられたのですよ。

夫婦で、ワインなんぞをいただきながら
いろいろ注文してみましたが、どれも美味しくて
とっても満足したのでした。

聞けば、オーナーご主人は
わたくしの、中学校・高校の先輩だったようです。

高崎はせまいんで、よくあることですけどね。

問屋町で、一番敬愛している先輩と
おさななじみの仲良しだそうで
こんど、このお店にジャズのCDを持参して
「音楽とお酒を楽しむ会(仮名)」を開催することになりました。

たまには、おしゃれにお食事とお酒をというとき
GOODなお店を見つけました。

ホウボウの煮付け



先週は、大阪に、今年初めて行ってきました。

もちろん、お仕事ね。

夜に、お世話になっている、S社のO部長と
ささやかな新年会をおこなったのでした。

画像は、メニューにあったので、興味本位でオーダーしてみた
「ホウボウの煮付け」です。

ホウボウなんて、生まれて初めて食べたけど
これが、期待以上に美味しくてビックリだよ。

和歌山県・白浜で堤防釣りをしているとき
胸ビレを広げて泳いでるのを見たことあるけど
ボリュームがある白身で、歯ごたえはあるけどクセがなくて
こんなに美味しいとは、新しい発見でしたよ。

カレイの煮付けより美味しいと思うよ。

ネットで、釣れるのか調べたら、
「外道だけど高級魚(なんだよそりゃ)」って呼ばれてて
間違って釣れると、うれしい魚みたいね。

カサゴ釣りの仕掛けや、メタルジグ&ワームでも釣れるとかなので
海釣りに行ったときに、ねらってみるのも楽しいかもね。

基本ワザをマスターしたぜ!



1歳のお誕生日をむかえた、我が家の息子3号・デューク・ジュニアは
ワザをひとつ習得しました。


「お手」です。

こらこら、そこでずっこけるんじゃないっての。

たしかに、ラブラドール・レトリーバーといえば
麻薬探知犬
警察犬
盲導犬などなど
ワーキングドッグの代表で
利口なイヌというイメージがあるから

「イヌが覚えるワザの中でも、初歩の初歩である
 “お手”して“どや顔”されてもねえ
って思うのはわかるけどさ。
(おれも思うよ)

身体は大きくとも、中身はコドモなんですよ。

これからの成長を、期待していてくれたまえ。

良い習慣=良い生活



一般的には、イヌの排尿と排便って
おサンポのときにいたすものってことになっていると思います。

以前は、わたくしもそうでしたから。

でも、阿川佐和子さんが言っておりましたが
「なんで、人の立ちションは怒られるのに
 イヌの立ちションは怒られないのか?」
ってなことは、
イヌを飼っていない人が、
アタリマエに思っているかもしれません。

「そんなこと言ったって、
 イヌに排泄させてあげなくちゃだから
 しかたねーじゃねーかよ。
 そもそもイヌは、本能でマーキングするんだからさ。
と、ずっと思っておりました。

しかし、デューク・ジュニアをむかえるにあたって
ブリーダーさんから
「排尿・排便はサークルでやらせてから
 おサンポに行くように。」
とご指導いただき、「は?」と思ったのでした。

それまでは、排泄させるために
おサンポはあるのだと思っておりましたから。

でも、ご指導いただいたとおりにやってみたら
我が家のD・Jは、今まで散歩に連れて行って
たまーに排便しますが
(新聞紙の上にさせますので、道路は汚しませんぜ。)
排尿は、一回も、道でやったことがありません。

おサンポに行く前に、サークルの中で排尿して
帰ってきてサークルに入れると、また排尿するという
おりこうさです。

どうやら、おサンポ中の道路では、排尿しないというのが
習慣になってくれたようです。

しかしね、イヌがおサンポの最中にオシッコせず
帰ってきたら指定の場所でするのって
ちょっとビックリですよ。

人間もイヌもですが
良い習慣を身につけることが大切なのだなと
実感させられたのでした。


プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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