銀座・久兵衛



ウチの奥様のご両親と妹が
いきなり、奈良から上京してきたとのことなので
せっかくの機会だからということで
奥様も、東京に、日帰りで出かけていきました。

スポンサーがいたもんだからってことで
お土産に持って帰ってきてくれたのが
銀座・久兵衛の、太巻きとあなご寿司です。

この世の中の食べ物で
お寿司が一番好きなわたくしとしては
「せっかくなんだから、ナマのお魚がのってるお寿司
 持ってきてくれよ。
と抗議したのですが
握り寿司は、お土産お断りなんだとかです。

太巻き一本、¥3,600円だそうですよ。

そりゃま、美味しかったけどさ
これでイマイチだったら、暴れるわな。

一度でいいから、お会計のことを氣にせずに
銀座の一流店のお寿司を
「もう、これ以上食えねー。」
ってくらい、いただいてみたいものです。

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「早雲の軍配者」富樫倫太郎



わたくし、本は、もっぱら「文庫」か「新書」と決めております。

安いからという理由もありますけど(セコいねー)
現状の生活では
本を読む時間を捻出できるのは
出張の移動車中となっているので
重くてがさばる新刊や単行本だと、
持ち運ぶのが大変だからです。

それに、今まで買い貯めた本がたくさんありますので 
文庫と新書だけで、数年間大丈夫だってこともありますが。

そんな中で、書店の店頭で見て
文庫になったら読んでみたいなと思っていた本がこれです。

富樫倫太郎著「早雲の軍配者・上・下」です。

わたくし、読んだ本は、いくつかに分別しておりますが
①参考書として手元に置く
②じっくりと再読してみる
➂読みおえたらまとめておいて、たまったらブックオフ行き
となっております。

小説の類は、ほとんどが、読んだらブックオフ行きなのですが
この作品は、じっくり読み返してみようと思ったので
残してあります。

歴史小説にありがちなのが
①資料の引用が多い
②会話が方言である
というもので、とても読むのにくたびれるということです。

歴史小説の大家ほど、その傾向がありますが
古文で書かれた資料を延々と掲載されても
ほとんどの人にとっては、いらないんじゃないの?
と思ってしまいます。

この作品には、それがなく
時代背景などは、シンプルで解りやすく解説されており
会話は、すべて現代標準語なので
読んでいてストレスがありません。

それに、なにより、まぶしいくらいの青春小説なのです。

若くて、才能にあふれた
風摩小太郎
山本勘助
曽我冬之介が
運命に導かれて出逢い
友情を育みながらも、
いずれ、北条・武田・上杉の軍師となって
生命をかけて戦うまでの物語ですが
とにかく、キラキラ輝いています。

「この世には、生命より大切なものだってある。(中略)
 死んだほうが楽だと思ったことは、何度もあった。
 だけど、おれは死ななかった。生きてきた。夢があったからだ。」

「嫌いだよ。だからといって、駄目なやつだとは思っていない。(中略)
 見どころのあるやつだとは思っていたさ。
 だからこそ、残念というか、意外な氣がするよ。」

「小太郎はいいやつだ。
 ほんとうにいいやつだよ。
 小太郎こそ、心から信じられる友だ。
 しかし、おれは北条にはいられない。
 北条の軍配を、小太郎と争うようなことをしたくないからだ。」

「泣くな。こっちも悲しくなる。
 それでなくても不細工な面なのに、
 これで泣き顔になったら化け物だ。」

「法螺でもいいではありませんか。
 どうせなら、大きな夢を持つほうがいいのです。
 夢を持たぬ者が、夢をかなえることなどできないのですから。」

「よし決めた。
 わしは天下平定を目指す。
 この国から、戦をなくすぞ。」

「いいんだ、みんなそう思っているさ。(中略)
 なんでも正直に話してくれる者が
 そばにいるのは、ありがたいことだ。」

「おじいさまと父上が立派すぎて
 三代目としては肩の荷が重すぎるよ。(中略)
 小太郎の目から見て
 直したほうがいいとか、改めるべきだと思うところがあれば
 遠慮なく諫言してほしい。」 

「戦は初めてだから、きっと間違いをするだろうし
 愚かなことをするかもしれない。
 そういうときは、どうか遠慮せずに叱ってくれ。
 殴ってくれてもいい。」

電車の中で読んでいて、何度も涙が出てしまいましたよ。

見かたによっては、悲惨な内容なのに
人物が活き活きと動いているこの感覚って
どこかで見たことあるなと思ったら
旧いとこでは「大脱走」
新しいとこでは「あまちゃん」って感じですかね。

だって、どちらも、
話そのものは、けっこうヘビーだけど
登場人物が、前向きに活き活きとしてるもんだから
観てて楽しく感じてしまいますもんね。

そうかな?と思う人へ
「大脱走」のストーリーを、リドリー・スコットが監督だとしたら
どうなってしまうと思いますか?

「あまちゃん」のストーリーを、野島伸司の脚本だったら
どうなってしまうと思いますか?

ってなことですよ。 

いずれ生命のやりとりをする、
才能ある若者が
お互いを認め合いながらも成長していくという
青春小説です。

戦国時代前期だけに
血なまぐさい内容のはずなのに
さわやかな読後感が残る内容です。

いきなり、今年のナンバーワン作品かもしれないなー。

今年も、まだ始まったばかりなので
これ以上の作品に、たくさんめぐりあいたいものです。

「軍配者」シリーズは
「信玄」「謙信」がありますので
一刻も早い文庫化を待っておりますよ。

待ちきれなくなったら、
単行本だけど、買ってしまうかもね。

ガラケー党だけど何か文句ある?



5年間使ってきたケータイ電話(2代続けてLG製)が
かなりヤバくなってきたので
機種変更してきましたぜ。

性懲りもなく、ガラケーだぜ。

だって、今までのケータイで、何も困ってないから
スマホなんて、別に必要ねーもん。

ケータイなんて、デンワできて、メールできて
目覚まし時計として使えりゃ、それで十分ですよ。

それに、現状だって、読めてない本が山積みなんだから
スマホなんぞを手にしたら
貴重な読書時間(出張の車中移動時間)
が無くなっちまうよ。

メーカーが、製造終了して
店頭で販売されなくなったら、スマホ持つことを検討します。

今回、ドコモショップに行ったら
並んでいるガラケーは4種類でした。

これは、一種のチキンレースかね?

2台続けて、韓国LG製を使っていましたが
久々に、日本(パナソニック)製です。

なんで、2台続けてLG製だったかっつーと
1台め⇒当時、ドコモで、海外使用できるのがそれしかなかったから。
2台め⇒ダントツで安かったから。
ということです。

さすがに、韓国=スマホなんで
ガラケーは打ち切ったみたいね。

日本のメーカーにはがんばっていただき
細々とでいいから、生産供給し続けてほしいな。

無風(ムカデ)



今年のお正月の“おとそ”ってなことで買ってきて
なかなかイケたお酒がこちらです。

岐阜県・養老
玉泉堂酒造㈱
「無風(むかで)・純米酒」です。

いちおういっときますが
中にムカデが入ってる
「ムカデ酒」ってわけじゃないからね。

わたくし、昆虫・魚などの小動物は大好きですが
危害を加えたり、キモチ悪かったり、
特に、毒があるものは、もちろん大嫌いです。

ムカデなんて、蚊やブヨとならんで
一番嫌いな昆虫かもしれないな。

だもんで、このラベルは、
ちょっと、いかがなものかと思うわけですよ。

「ムカデ」のイメージなんて
なんか、泥臭くて・ニガそうだもんね。

でもね、クセがなくって、すっきりしてて
それでいて、しっかりと味があって、おいしーんだこれが。

特に、ウチの奥様が、なかなかお氣に入りだったもんで
リピートして買ってきましたよ。

今回は、「純米酒・生原酒」というのがあったので
そっちをセレクトしてみました。

なんかね、水みたいなクチあたりで
あとからジワジワと、お酒の味が追いかけてくるって感じで
とにかく、爽やかで、飲みやすいお酒です。

一升瓶にて
手仕事純米酒が¥2,100円
手仕事純米酒生原酒が¥2,400円と
お値段も、なかなか良心的です。

日本酒党のかたは
とりあえず、四合びんでお試しになってはいかがでしょうか?

祝・1歳!



我が家の息子3号である、デューク・ジュニアくんは
1月9日で、1歳の誕生日を迎えたのでした。


満1歳のお誕生日、おめでとう!

そして、我が家の一員になって、9ヶ月です。

我が家にきてくれてありがとう!

おかげさまで、我が家も
今まで以上に楽しい家庭になりました。

誕生日のお祝いは
ケーキってわけにはいかないので
大好物の「豚レバー」にしました。

ぜひ、ローソクがささりきらないくらいに
長生きしてほしいと思うな。

これからも、すくすくと成長して
ずーっとそばにいてくれたまえ!

わたくしの聖典



おおみそかに、神棚のそうじをしたときに
もちろん、「聖典」のほこりもはらいました。

わたくしにとっての「聖典」は
稲盛和夫様の「成功への情熱」です。

なんといっても、ご本尊の直筆サイン入りですから。

お札とともに、神棚に奉ってあります。

はさんである、毛筆で達筆のお手紙は
同志社大学⇒神戸製鋼で、元ラグビー日本代表である
林敏之様にいただいたものです。

わたくしは、林敏之様は
日本ラグビー史上で
最高のFW選手だと思っているのであります。

実は、林敏之様も、盛和塾の塾生でありますので
はなはだ僭越ながら、同門ということになります。
(おそれおおいけどさ)

稲盛和夫様は、自分にとって「仕事と経営の神様」

林敏之様は、自分にとって「ラグビーの神様」であります。

一歩でも近づけるように、願いをこめて、
毎日参拝させていただきたいと思います。

デューク・ジュニアの新年帰省ルポ・その4



「ココ」ちゃんも来ておりました。

デューク・ジュニアは8つ子ですが
ココちゃんは、いちばんお姉さんなのだそうです。

女の子なので、やや小さく
体重は30キロだそうです。

デューク・ジュニアより
アタマひとつ分くらい小柄です。

都会の女の子って感じで
かわいーんだこれが。

アタマを持ってみた
大きさの違いとしては
D・J⇒マスクメロン
ココ⇒プリンスメロン
ってとこかな?
(どういうたとえだっつーの)

ケンマリ8チームは

注・父ケント 母マリアの8つ子という意味。

男の子チーム
デューク・ジュニア
オリバー
パトリック
ジャスティン

女の子チーム
ココ
ルーチェ
ミスティ
ジョディ

というメンバーでありますが
どの子がどこにいて
オーナーさんはどの人かってことを
ブリーダーさんでもなんでもない
わたくしが把握してるのって
考えてみたら、すごいことだよね。

もちろん、わたくし個人がすごいってことじゃなくて
そういう情報を
意識しなくても把握できてしまう
環境がすごいって意味よ。

ふつー、そんなこと知らないだろ。

実際に、前のイヌのときは
兄弟どころか、親の名前さえ知らなかったんだからさ。

イヌの兄弟を介して
人間がファミリーになってるってことだよね。
素晴らしいことだと思います。

思わぬところで、親戚関係ができ、
ありがたいかぎりです。

兄弟のオーナーさんと会話していると
トリプルスター様でお世話になって
よかったなと感じます。

親戚同士、情報交換して
よりよいラブラドールライフをおくっていきたいと思います。

デューク・ジュニアの新年帰省ルポ・その3



お母さんの「マリア」さんにも
久しぶりに会いました。

ショーに出ていたくらいなので
相変わらずの、グッド・ルッキング・レディです。

D・Jより、ひとまわり小さいかなと思ったら
体重はほとんど変わらないそうで(36キロ) 
均整がとれた体型なんだなと思いました。

いっしょにいる、クロいのは
フラットコーテッドレトリーバーの「リズ」さんです。

体型は細長くて
ラブラドールよりも、かなりシャープな感じがします。

ブリーダーさんに
「リードつけて歩いてみな」と言われたので、やってみたら
ものすごく軽いのでびっくり!

レトリーバーでも、ずいぶん違うもんだなと思いました。

イヌを飼おうと思ってるけど
どの犬種にするか迷ってる人には
意外とオススメのタイプなのかもしれないなと感じました。

ま、我が家は、ラブラドールひと筋ですけどね。

デューク・ジュニアの新年帰省ルポ・その2



岡山からはるばるやってきている
マハロくんにも会いました。

後ろ足に不具合があるようで
去年の暮れに、手術をしたようです。

切開手術だったため
毛をそったらしいのですが
だいぶのびてきたようで
スポーツ刈りくらいになっていました。

ひなたぼっこしながら、療養している姿をみたら
不憫で涙が出そうになりましたよ。

元氣になって、岡山に帰ったら
きび団子をもって、鬼が島に出かけてくれたまえ。
(行かねえっつーの)


デューク・ジュニアの新年帰省ルポその1



デューク・ジュニアは、年末に足が不調になり
一週間ほど、寝床で静養しておりました。

ぼちぼち、痛みも緩和されたようで
元氣がありあまってきたようなので
新年のご挨拶をかねて
実家であるブリーダーさんの
「トリプルスター」様に行ってきました。

久しぶりに広い運動場に開放されたら
大独走状態でしたよ。

おメーは、足が痛くて
ビッコをひいてたんじゃねーのかっつーの!

おまけに、いきなりリバースしたかと思ったら
知らないとこで、変なもの飲み込んでるしさ。

ま、早いうちに発見されたんで
ラッキーと思わないとね。

画像は、ケンマリ8の半年後に生まれた
ジェイク・ジュニア7と面会しているところです。

今までは、一番下っ端でしたが
早くも、弟分&妹分ができました。

こうやって、イヌ社会の上下秩序を学習させていただけることも
「トリプルスター」様の素晴らしいところだと
感謝至極の、われわれなのであります。



樋口毅宏「民宿雪国」



新年そうそう、新幹線がとまってしまいまして
浜松から東京まで、東海道線鈍行にて、
5時間・立ちっぱなしで移動しました。

仕事はじめで、腰痛になってしまいましたよ。

おかげで、車中にて、本を二冊も読んでしまいました。

そのうちの一冊が
樋口毅宏「民宿雪国」です。

大きな声では言えませんが、去年読んだ本の中で
一番面白かったかもなので、再読です。

なんで、大きな声で言えないかってーと
内容が、ハンパでなくとんでもないからです。

正義・道徳・倫理・モラル・ルールなどということを
いっさい無視した内容です。

具体的にいうと
殺人・強姦・人種差別・戦争犯罪・家庭内暴力
凌辱・拷問・同性愛・近親相姦・詐欺などなど
まあ、ありとあらゆる、反社会的行為が
怒涛のようにつめこまれています。

ふつう、こういう内容の本は
読むにたえないものでありますが
あまりにもとんでもなさすぎて
むしろ、わらってしまうというところが
すごいところではあります。

ヨコイヒデキとか、マツモトチヅオとかも出てくるしね。
(そんなやつら出したらダメだろ)

なんか、出版社三社から
発刊を断られたということですが
そりゃそうだわなと思います。

戦時中の、朝鮮半島の買春関連も
これでもかと記述されてるんで
ちょっと前なら、絶対に出版されなかったように思うな。

「人間とは、愚かで・きたない生き物である。」
ということを前提に
あくまでエンタテイメントとして読むなら
アメリカのB級バカ映画みたいでおもしろいと思うよ。

ただし、ハートが繊細な人にはオススメしませんよ。

チャールス・ロイド「フォレスト・フラワー」



なにげなく聴いたら
どっぷりはまってしまっているCDが
チャールス・ロイド「フォレスト・フラワー」です。

1966年の、
モントレー・ジャズフェスティバルでのライブですから
今から48年前の録音です。

つまり、わたくしが2歳のときですよ。

にもかかわらず、ぜんぜん古さを感じません。

ってより、
あのころに、コンサートでこんな演奏やってたんだから
アメリカ本場のジャズって、
あらためてすごいレベルなんだと思うな。

それに、
今まで、たくさんのジャズライブを聴いてきましたが
このアルバムは、独特な空氣感があるのが特徴です。

うまく表現できませんが、良い意味で重たくないのです。

ロックファンにもウケたってのが、
わかるような氣がするな。

なんたって、リズム隊が
キース・ジャレット(P)
セシル・マクビー(B)
ジャック・デジョネット(DS)です。

ベースがゲイリー・ピーコックに代れば、
スタンダーズですよ。

ってことは、
キース・ジャレットとジャック・デジョネットは
もう、50年近く共演してるってことね。

キース・ジャレットって、めんどくさそうな人だけど
ジャック・デジョネットは、よっぽど信頼されてるってことね。

このアルバムでは、
リーダーのチャールス・ロイドをないがしろにして
若きスタンダーズもどきの、
キース・ジャレットトリオが突っ走ります。

オープニングの「日の出」での、
キース・ジャレットのソロも素晴らしいですが
なんといっても、
「太陽の東」での、キース・ジャレットです。

チャールス・ロイドをあおりまくって、
チャールス・ロイドが燃え尽きた後での
2分弱にわたる、キース・ジャレットのピアノソロは
当時無名だった、21歳の天才が、
雄叫びをあげながら、ブチ切れた瞬間を記録しています。

ピアノの音がキラキラして、粒が立って
こんなアドリブ、誰も弾けないと思うな。

終盤、グダグダになるのが、さすがの天才も
若氣のいたりだったってことかもね。

批判を承知で、あえて言わせてもらえば
「太陽の東」のキース・ジャレットのピアノソロって
キース・ジャレットの生涯の録音でも、
最高レベルなんじゃないの?と思うな。
(くどいけど、批判は承知のうえよ。
 だから、あーだこーだ言うなよ。)

キース・ジャレットファンで、まだ聴いてない人は
ぜひ、聴いてみるべきだと思うな。

でも、チャールス・ロイドバンドの
同じメンバーでの、ほかのCD聴いても
あれっ?ってなもんだから
(だから、これ以外は、あまりオススメいたしません。)
このステージって、
奇跡の瞬間だったのかもしれないな。

飲み初め



元旦といえば
初もうでに行って、社会人駅伝を観戦したあとは
お笑い番組をみて、
アタマ空っぽの状態で、わははと笑い 
おせちをつまみに、ひたすら日本酒をいただく
というのが恒例です。

毎年、確実に、体重が2キロくらい増えますが
これが、正しいお正月のすごしかたではないかと思っております。

今年は、このようなお酒を飲んでみました。

「無風(ムカデ(^_^;))手仕事純米酒(岐阜・養老・玉泉堂酒造)」

「妖怪泣かせの超辛口
 子泣き爺じゃ夢みるぞ
 こなき純米超辛口(なげーよ(^_^;))(鳥取・境港・千代むすび酒造)」

の二本です。

ともに、ラベルだけ見ると、おいおいおいって感じですが
キレがあって、なかなか美味しいお酒でありました。

元旦から、手酌で二日酔いになっている、おれって何者?

今年も、たくさんの、美味しいお酒に出会いたいものであります。

お雑煮



「週刊だるま通信」をご覧になっている、モノズキな皆様 
喪中につき、新年のあいさつは失礼させていただきます。

お正月といえば、おせち&お雑煮ですが 
わが家は、わたくしが、お雑煮をつくることになっています。

子どものときに食べた、
おやじいわく「九十九里風」のお雑煮が
印象に残っております
それは、ダイコンとサトイモの味噌汁に
カツオブシとノリをどっさりのせるという
いかにも漁師風の豪快なものでした。

なんせ、ウチの父親もテキトーだったので
あれが、ほんとうに九十九里風だったのかかどうかは
いまだにわかりませんが。

なので、そのイメージを残して
八丁味噌仕立ての芋煮風が
わが家のオリジナルお雑煮です。

これをいただくと
今年も新年をむかえることができたなと実感します。

本年も引き続き、よろしくお願いいたします。
プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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