人間ドック



人間ドックに行ってきました。

毎年のことではありますが
今まで、多少の再検査はあったものの
大きな問題もなく、ありがたいかぎりです。

やっぱり、
楽しく生活するために、必要最低条件となるのは、
身体が健康であることですからね。

もう50歳目前につき、
検査の結果をみて
生活習慣を改善したり
健康維持のために、自己投資することが不可欠になります。

今年は、おやじが亡くなった(肺線維症)こともあって
オプションで
肺と内臓脂肪の、CT検査もお願いしました。

多少、お金はかかりましたが
十分に価値はあると思います。

前回より、あきらかに問題なのは
①視力が落ちたこと。
②体重が増え続けていること
のふたつです。

先生の診察にて
「基礎代謝機能が落ちているのだから
 今までと同じペースで飲み食いしてはダメだ。」
と、厳しくご指導をいただきました。

ストレスにならないように注意しつつ
飲み食いを減らしつつ・運動は増やす
ということを実行していきたく思っております。

当面は、
一刻も早く、バリウムを身体から出さないとね。
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さくら亭



市民大会のおまけです。

二回戦で対戦した「さくら亭」さんですが
スズランの裏側にあるビルの1Fにあります。

鞘町の、東京電力側・タクシー乗り場から、このビルの1Fにある
通路をぬけようとすると、その途中にあります。

自分は、通勤&プライベートのウオーキングにて
ここを通ったときに、そのようなお店があることを
偶然、知っておりました。

対戦が決まった後も、会社からの帰宅途中に
外からのぞいてみましたが
なんせ、居酒屋さんだけに、
われわれよりは、かなり若いメンバーなんだろうなと思っておりました。

試合結果は、われわれが好調でコールド勝ちでしたが
いちばん感じたことは、
ソフトボールの試合に慣れていないんだろうなということです。

ユニフォームも、ハーフパンツとかの人がおりましたので
おそらく、なにかのきっかけで盛り上がった勢いで
エントリーされたのではないかなと思います。

なにかが始まるのって、そういう感じですよね。
われわれも、スタートは思いつきでしたから。

われわれのデビュー戦は、
子どもたちに、思いっきりバカにされるような
ズタボロ負けでしたがね。

韓国のことわざに
「なにごとも、スタートしたのであれば
 すでに半分以上完了したようなものである。」
というのがあります。

「さくら亭」さんも、せっかくのご縁ですから
できれば、来年もエントリーしていただき
ソフトボール仲間が増えたらいいなと思います。

中軸に、強力なバッターがいましたので
侮れませんけどね。

機会があれば、一度、飲みに行ってみたいと思います。

ウイ・アー・コブラーズ



表彰式後の集合写真です。

コブラーズ勝利のポーズは
キングコブラが、鎌首を持ち上げているのを表現しています。

ご想像どおりですが
「コブラーズ」チーム名の由来って
とってもくだらないから、そこんとこヨロシクってなもんで。

思えば、コブラーズ結成の初戦では
荒削りの打ちまくり集団である、運送屋さんチームに
木端微塵にボロ負けしたのでありました。

そこからしばらくは、何回試合しても
無惨なボロ負け続きでしたので
わたくし、ひょっとしたら、一度も勝つことなく解散かな?
ということも思ってしまったほどですよ。

それを思うと、市民大会で優勝だなんて
夢みたいなできごとだと思うな。

このメンバーの中で、結成した初戦に出ていたメンバーは
キャプテン
イシイさん
イシちゃん
ムラカミさん
わたくし
しかおりませんので
われわれも、変化&進化してきたんだなと実感します。

この機会に、言っておきたいのですが
コブラーズの、チーム最初のホームラン打ったのって
このわたくしですからね。

しかも、センターオーバーの満塁ホームランです。

満塁ホームランなんて、人生初で
おそらく最初で最後だから
そりゃ、覚えてますとも。

皆さんも、チームがあるかぎり
そのことは忘れないでね。

表彰式でわしも考えた



今大会では、ほとんど仕事をしていないとはいうものの
やっぱり、優勝するというのは、サイコーの氣分なわけです。

霊長類のメス最強の(この呼ばれかたイヤだろうな)
レスリング吉田選手や
フィギアの浅田選手とかは
数えきれないくらいの優勝経験があるんだろうけど
フツーの人は、人生において
たとえ、どんな小さな大会であったとしたって
「優勝」を経験したことは、数える程度だと思うよ。

もし、町内の大会で
ふたりしかエントリーしていなかったとしたって
相手だって、勝ちたくて必死なんだから
優勝って、並大抵のことではないはずです。

一度も優勝を経験したことが無いって人も
少なくないのかもしれません。

レンホーみたいに
「二位でもいいんじゃね?」なんて、ねごと言ってたら
絶対に優勝することなんて無理だっての。

われわれコブラーズは
68回も歴史がある市民大会の
しかも団体競技で堂々の優勝ですよ。

みんなガチンコで出てくる大会なんだから
これって、すごいことだと思うな。

皆さんと、しばらく余韻にひたりたいものですが
次週は、ブルースカイリーグが再開です。

そもそも、ブルースカイリーグでもまれたから
勝てたのは間違いないと思います。

こっちは負け越してるから、
氣持ちを切り替えて、奮起しないとね。

鉄壁の守備とWクリーンアップ



いよいよ決勝戦です。

決勝戦のお相手は「ツー・スリー・フォー」さんです。

メンバーも若く、
ソフトボールをよく知っているなと感じるチームでした。

しかし、結果は、
12VS6で、快心の勝利⇒念願の初優勝でした。

点差はつきましたが、けっして楽な勝利ではありませんでした。

なんといっても、初回に、
怒涛の攻撃で、8点先制したのが大きかったですね。

初回の8点がなければ、終盤にひっくり返されていたかもしれません。

ふだんのわれわれにとっては、
8点くらいでは、セーフティー・リードではないですからねえ。

終盤は、粘り強く追い上げられて
ちょっとドキドキしたのでありました。

しかし、決勝戦でのコブラーズは
鉄壁の守備に加えて、
切れ目の無い打線が威力を発揮したのでした。

なんたって、3番バッターから8番バッターまで、
クリーンアップがふたつ続けてくるんですからねえ。

特に、この試合では、ウラ4番バッターのスワくんが
大爆発いたしました。

バッティング大魔神・カネコさんとは、
またひと味ちがった打球でしたが
フルスイングしたバットの、まっ芯にあたった打球には
ほれぼれしてしまいましたよ。

ヤングメン・コブラーズの
スワくんは、中学校と高校の後輩。
ハシヤくんは、小学校と高校の後輩です。

わたくしは、ほんの一瞬しか出場しておりませんが
歳の離れた後輩たちと、いっしょにプレーしていると
身心ともにリフレッシュした氣がしましたよ。

いずれにしても、真剣に集中して結果が出ると
いくつになってもうれしいものだと実感したのでした。

快進撃がとまらないっす!



われわれコブラーズは、
いよいよ高崎市民大会ソフトボールBクラスの準決勝であります。

前週の一回戦と二回戦は、連続コールド勝ちという
これ以上ないロケットスタートでありましたが
今週は、前週不参加だった、
恐怖のバッティング大魔王・カネコさんが戻ってくるのであります。

しかし、さすがのカネコさんをもってしても
打率10割の絶好調男・アオキさんがいるために
5番バッターなのでした。

なんたって、同じく絶好調の
サトちゃんが9番ファーストってんだから
ずいぶんゼイタクだよね。

ふたりとも、先週は奥様がやってきて
愛の戦士・レインボーマン状態だったってことはあるけどさ。

この日は、くもりで、ちょっとお湿りがあるという
絶好のコンディションでしたが
直前に雨が降ってきて、一瞬、順延OR中止ということを考えたのでした。

しかし、われわれの勢いで、ムリヤリ雨を封じ込めてしまったのでした。

準決勝のお相手は、「エンジェルス」さんです。

われわれが、二年続けて力負けした
二連覇の「菅谷ソフトボールクラブ」さんを
撃破して勝ちあがったとのことで
試合前は、かなり緊張感がありました。

そんな不安も、いざ始まってみると
怒涛の攻撃と、好投・好守にて、
またまた12VS2のコールド勝ちでした。

やっぱ、なにごとも勢いだってことだね。

ひとつだけ言いたいことがあります。

相手の監督から、
われわれのユニフォームの前面にナンバーが入っていない
というクレームを、試合の途中で言われました。

「他にも、前面にナンバーを入れてないチームがあるじゃないか。」
などという寝ぼけたことを言うつもりはありませんが

①そういうクレームは、プレイボール前に言うべき。
 試合の大勢が決まったあとで言うのはおかしい。
②規定の集合時間に遅れてくるチームに言う資格なし。
 (本来は、失格じゃないか。)
③クレームをつける前に、自軍メンバーが試合中にベンチで喫煙するという
 マナー違反を改善すべきである。

ということを思いました。

自分は、そういう考えなので、
ちょっと不愉快な思いをしました。

ただ、ユニフォームの一件は
よい指摘をいただいたものとして
善処しなくてはいかんかもと思います。

明日のために



イチロー選手、日米通算4000本安打おめでとう!

とはいえ、日米通算ってのがビミョーだから
アメリカではピート・ローズ
日本ではハリモトさん
その他マスコミが、いろいろ言っててめんどくさいみたいね。

そもそも、基準がちがうものを比べること自体が間違いなんで
前人未到の、日米通算の記録であり
ピート・ローズのメジャー記録とも、
ハリモトさんの日本記録とも違うものでしょ?
それを、メジャーとNPBが、
それぞれ、どう評価するかってだけのことじゃないか。

最初から違う内容なんだから、
自分の記録をおびやかされるとかどうかの問題じゃないだろ。

だとしても、メジャーのヒット1本と、NPBのヒット1本が
同じ価値だってことはないんじゃないの?

たしかに、メジャーのナンバーワン決定戦ってのが
「ワールドシリーズ」って名称なのが
アメリカならではのあつかましさってのに
腹が立つのはわかるけどさ
メジャーとNPBがスクラッチだっていうハリモトさんの自説は
ちょっとムリがあると思うな。

スクラッチだとしたら
メジャーの日本人選手が活躍しただけで大騒ぎするのって
みっともないんじゃないの?

それに、スクラッチだとしたら
松井選手が国民栄誉賞って、おかしいだろ。

もっとすごい実績の人がたくさんいるけど
松井選手にしかない実績ってのは、
ワールドシリーズのMVPだけなんだからさ。

てことは、それで国民栄誉賞で喜んでるってことは
NPBが、メジャーよりはるかに下の格だってことを
自ら認めたってことじゃないか。

野球関係者とマスコミって、ホントに・・・(以後割愛)

ま、そんなことはともかくとして
イチロー選手を例にあげるまでもなく
ベースボールといえば、ボーズ頭が基本だよね。

明日は、いよいよ市民大会の準決勝と決勝だから
イチロー選手をマネして、断髪してきましたよ。

いつもどおりの散髪をしてきただけじゃねーかって声もありますけどね。

明日は、お天氣もよさそうです。

みなさん、氣合い入れてがんばりましょう!

32.6キロ



デューク・ジュニアくんは、毎週恒例の計量をしたところ
32・6キロでした。

おかげさまで、順調に成長してくれておりますし
とってもお利口な、グッド・ボーイなのですが
計量で抱きかかえるときに暴れるのは
なんとかしてくんないかねえ。

わたくし、両手首に古傷があるもんで
暴れられると、かなりキツくなってきました。

このブログの過去記事には、生後60日の画像がありますし
(項目「デューク・ジュニア」をごらんください)
ブリーダーさんのブログには
(「トリプルスター・ラブラドール」様・リンクが貼り付けてあります。)
生まれたてから、わが家に来るまでの画像がありますので
(グリーンのひもをつけているのが、D・Jです。)
ぜひ、見てみてください。

もうね、メチャクチャかわいいですよ。

もちろん、現在もだけどさ。

よく食べて・よく寝て・よく遊んで
健やかに、思う存分デカくなってくれたまえ。

愛があればだいじょうぶ♡♥



今回の市民大会は、われわれコブラーズはBクラスで出場ですが
1・2回戦は、初めての「中居グラウンド」でおこなわれました。

黒沢病院のウラに、あんな運動公園があるなんて
初めて知りましたよ。

一回戦を快心の勝利で突破したあとは
間髪を入れずに二回戦です。

この猛暑だから、連戦は、そうとうキツいっす。
(ほとんど仕事してないおれでもそうなんだからさ。
 帰ってきたら、2.5キロ減ってましたよ。)

それを考えると、高校野球も、最近は40℃オーバーの環境なんだから
甲子園球場たった一箇所で、昼間に試合するという運営方針と日程を
ぼちぼち見直して、
1・2回戦は、ドーム球場などに分散&ナイターなどを考えないと
いずれ、事故がおこると思うな。

そうなったとき、
ふだんは人権問題を声高に発言してるスポンサーの某新聞社は
どうやって責任とるんかね?

ま、それはともかくとして
二回戦のお相手は「さくら亭」さんです。

鞘町にある居酒屋さんの従業員さんと、お客様のチームで
今回が初出場だそうです。

出だしは、ちょっと悪い流れだったし
相手打線の中軸に、強力バッターがおりましたので
どうなるかなと思いましたが
結果は、19VS0で、二試合連続コールド勝ちで
次週の準決勝進出となりました。

この日は、4番のアオキさんは、
奥様(美人)が応援に来たと思ったら
7打数5安打2四球のかため打ち。(10割ですか)
しかも、いつも満塁なので打点たくさん。
&ファインプレー。

サトちゃんも、奥様(美人)が応援に来たと思ったら
いきなりホームランですよ。

愛の力ってすごいね。

来週は、みんな奥様&彼女同伴で来たりして。

画像は、十分すぎるくらい暖まって
快調にとばすシュンタローくんの速球が
低めにキマったところです。

来週は、いよいよ準決勝ですから
今日以上のナイスピッチングをお願いしますよ!

皆さん、熱中症には注意して
ぜひ、美味しいお酒がいただけるように、
来週もがんばりましょう。




ロケットスタートだぜ!



いよいよ、第68回・市民大会が開幕しました!

しかしさ、以前も書いたけど
68回って、ホントにすごいことだよね。

今まで、ボランティアで協力してきていただいた皆様のおかげで
参加させていただけるわけです。

ここまで継続していただいた、先人の皆様に
熱く・熱く、感謝したいと思います。

さて、われわれコブラーズは、三回目の参戦となります。

市民大会となると、ふだんは時間の都合で参加できない
さわやかヤングメンたちが合流して
フルメンバーになるのでありました。

となると、もちろんわたくしは、
声出し係&玉拾いとなるわけですけどね。

ま、世の中、実力第一ですから、アタリマエですが。

一回戦の相手は、二年前の一回戦で対戦した
「アプリコット」さんです。

打線の中軸が強力だった記憶がありますが
今回も、初回にいきなり連打で三点を先制されて
あららと思ったのでした。

しかし、われわれも、二年間で場数を踏んできましたし
強力な新メンバーも加わりましたので
そこから連打で反撃して
結果は、15VS3のコールド勝ちで、
みごと、初戦を突破したのでありました。

わたくしは、満塁に代打で出て
ショートゴロでありました。

セカンドフォースアウトの間に、1点入ったので
お恥ずかしながら、打点1でしたよ。

そこで、ビシっと打たねーから、ベンチスタートなんだよなあ。

画像は、エースである、シュンタローくんの
ダイナミックな投球フォームです。

握りがチェンジアップですが
初回に連打で三点とられた後は、かたい守備のサポートもあって安定し
速球とチェンジアップのコンビネーションで
しっかり試合をしめたのでありました。

なかなか、良いスタートを切ることができました。





菊池ひみこ



学生時代に、ライブに行かなかったことを
今になって後悔しているミュージシャンが
たくさんおります。

たとえば
オスカー・ピーターソン
キース・ジャレット
ソニー・ロリンズ
などなどですけど
菊池ひみこさんも、そのひとりです。

当時は、定期的に、自分のバンドで
六本木PIT-INN(今は無くなったらしいです)
に出てましたからね。

高校生のとき、
たまたまテレビで演奏しているのを見て存在を知り
こづかいをコツコツためてLPレコードを買って
よく聴いておりました。

女性ピアニストですけど、タッチが強くて
山中千尋さんが、氷の上をすべる感じだとすると
菊池ひみこさんは、
アスファルトの上を、スキップしている感じです。

また、曲づくりがうまいので
テレビなどで、よく曲が使われておりました。

30代以上で
この人の曲を、まったく聴いたことがないって人は
おそらくいないと思うな。

CDの時代になって
ベストアルバムは持っていますので、
クルマのHDにも入れてあるのですが
オリジナルアルバムは、再発されず
1STアルバムの一曲目
「ストーミー・スプリング」をいう曲が大好きなわたくしは
LPレコードをデジタルデータ変換するしかないのかな
と思っていたのでした。

それが、このたび、オリジナルアルバムが
まとめてCD再発しましたので
とりあえず、1STアルバムをゲットしてきましたよ。

30年経っても、全然古臭さがなく
はじけるような
リズムセクション&ホーンセクションと
ストリングスにのって
のびやかな、
アーニー・ワッツのアルトサックスにはりあうように
キラキラ転がる、ひみこさんのピアノは、
やっぱりGOODなのでした。

他の4枚のアルバムも、店頭に並んでいるうちに
オトナ買いしてこようと思います。


へそ天



わが家では、デューク・ジュニアくんが
おなかを上にして寝ていることを
「へそ天」と呼んでいます。

へそが天井をむいてるってことですが
イヌ業界では、わりと一般的なことばのようです。

「へそ天」になるのは、環境が快適であるのと同時に
安心しきっているからなのだそうです。

そりゃま、野生の環境で
こんな格好で寝てたら、ただのあほだわな。

というわけで、われわれ夫婦が目的としているのは
「毎日、へそ天になる環境づくり。
「一日に数回へそ天になれば、なおグッド。
ということです。

最近では、へそ天になると
「よっしゃ!」ってなもんで、拍手したりしてね。


3度目の市民大会に向けて



わがコブラーズは、今年も、夏の市民大会に出場いたします。

初めて出場した2年前は、なんとBブロック準優勝。

二回目の昨年は、同じくBブロックで二回戦負け。

敗れた相手は、いずれも、菅谷ソフトボールクラブさんです。

今年も、勝ち進むことができれば
菅谷ソフトボールクラブさんとは、三回戦で対戦します。

今年は、なんとしてもリベンジを果たしたいものです。

ということで、練習&練習試合をおこないました。

画像は、夏休みになって戻ってきた、ハシヤくんです。

あいかわらずの好青年ですが
なぜか、茶髪になっておりましたよ。
そういうところは、関西の絵の具に染まらなくていいんだけど。

この日の氣温は、40℃近くです。

インフルエンザの体温かっての。

もうね、死んじゃうかと思いましたよ。

お水とスポーツドリンクがぶ飲みしたのに
帰ってきたら、体重が2キロ減ってて
ヤマブキ色の、濃厚なションベンが出ましたよ。

今年は、とんでもない猛暑になってしまったので
熱中症&脱水症に注意しつつ、
皆さん、がんばりましょう!



浪花屋のたこ焼



知人が、フェイスブックにアップしていたのを見て
いてもたってもいられなくなって、
買いに行ってしまいましたよ。

「浪花屋のたこ焼」です。

実は、わたくし
関西エリアで7年生活して
しかも、奥様は関西人なのですが
大阪のたこ焼というものが、
ちいっとも美味しいと思ったことはありません。

そもそも、あんなナマ焼けのたこ焼の
なにが美味しいのかね?

わたくしというより、高崎の市街地で育った者にとっては
たこ焼といえば、浪花屋なのです。

ちょびっと残念なのは、
紙の容器でなくなったってことかな。

内側が銀色で
外側には、模様が描いてあったと思うな。

食べてみれば、いつもどおりの食感と
独特のソースで、ホッとする味なのでした。

「寺田肉店のコロッケ」
「東竜の肉みそラーメン」と並んで
「浪花屋のたこ焼」は
わたくしにとっての、ソウル・フードなのだと思います。

わたくしが生きてる限り(最低あと50年)、
ぜひともなくならないでいただきたい逸品です。

スポ少



新島学園の、インターハイ三位に刺激を受けたもんで
スポーツ少年団大会を、夫婦で観戦に行ってきました。

男子ソフトボールは、
わが家の息子2号が現役のときにエントリーされたのですが
スポーツ少年団大会としては
第49回だそうで、伝統がある大会だったようです。

そういえば、自分も、小学生のときに
サッカーで出場したっけな。

場所は、前橋の北部グラウンドです。

息子二人の応援で、何度も出かけた懐かしい場所です。

男子は、出場したのが三チームと
ちょっとさびしかったですけど

注・男子ソフトはマイナースポーツ云々とかのふざけたことを
  おれの面前で言いやがったら、ぶっとばすから覚悟しといてね。
  野球だって、世界の中ではマイナースポーツじゃねーか!

南小S・B・Cは、見事、優勝したのでありました。

実は、初優勝だったそうで。

われわれの年代が、スポ少でずっこけるという
悪い習慣をつくってしまったようでした。

これで、イシイ監督の呪縛もとけたらいいんですけどね。

これから
関東大会⇒上毛新聞杯⇒新島杯⇒ライオンズ杯と
大きな大会が続きます。

全勝めざして、がんばれ南小S・B・C!



全国第三位



10年近くにわたって、
家族ぐるみでお付き合いさせていただいているファミリーが
新島学園ソフトボール部として、インターハイに出場しました。

悲願の全国制覇を願って
有志で壮行会をおこなったのですが
結果は、惜しくも準決勝で敗退して
第三位だったようです。

高校の全国大会で三位になったということは
とんでもなくすごいことではあります。

しかし、あくまでも優勝を目指していたわけですから
「おめでとう」と言うのはたいへん失礼なので
「お疲れ様でした。」とお伝えしたいと思います。

落ちついたころに
また有志で、慰労会でもやれたらいいなと思います。

しかしさあ、群馬県&高崎市って
小学生から社会人まで、
ソフトボールは全国トップレベルであり
世界トップレベルの選手もいるわけだから
自治体は、もっとサポートして
盛り上げてやれよと思います。

高崎市なんて、交通のアクセスだって恵まれてるんだから
くだらねえことに税金つかうヒマがあったら
いっそ、ワールドカップができるレベルの
全天候型ソフトボール専用球場でもつくってやれやっ!と
マジで思ってしまいます。

ダムなんかつくるよりも
そのほうが、よっぽど健全じゃねーか!

31・5キロ



デューク・ジュニアくんは、無事に去勢手術も終了して
術後二・三日間は、元氣がなかったのですが
五日も経ったら、すっかり復調したのでありました。

なんだかんだいっても子どもだから、
ほんのちょっとでも元氣がないと
めちゃくちゃ心配になってしまいますね。

そういう部分は、人間もイヌも一緒のことですよね。

大切な息子であることには、かわりありませんからね。

週毎恒例作業となった、計量をしたら
31.5キロでした。

しばらく前に他界したムスメが、
成犬のときに30キロ強でしたので
既に、同じくらいの体重ということになります。

そろそろ、抱きかかえるのがキツくなってきました。
(毎回暴れてんじゃねえっての)

現在、生後7ヶ月なので、まだまだ大きくなりそうな氣配です。

土地改良計画



わが家のお庭は、デューク・ジュニアが来た機会に
土ほこりが立たないように&その他の理由で
土質改良&緑化計画に取り組みました。

具体的には、H・C(セキチュー)に行って
山砂と芝の種を買ってきて
砂を入れた上で、種を撒いてみました。

結果的には、緑の庭になってきたのですが
肝心のデューク・ジュニアのサークル内だけは
(注・おもに排尿・排便用)
くり返し掘り返された結果、いまだに土のままなのでした。

一念発起して、再度、
D・Jのサークル緑化計画 に取り組むことにしましたよ。

こんどは、
雑草っぽいので、
芝よりも、なんとなく丈夫そうだろっというシロート考えで
クローバーとレンゲを撒いてみることにしました。

しかし、八月の炎天下での農作業は、キツいっすねえ。

二時間弱にわたって
クワで耕す
フルイで石の除去
砂入れ&種まき
という順番で作業をしたら、マジで、倒れるかと思いましたよ。

そもそもわたくし、猛烈に蚊にさされやすいために
防蚊対策ってことで
ユニクロのブルゾン&オーバーパンツ
虫刺され防止ネットつき帽子
ロングブーツ
というスタイルでしたので
そりゃ、ボクシングの減量スタイルですわな。

作業が終わったら、2キロ体重が減ってましたので
アクエリアスがぶ飲みと、水シャワーを浴びて、
強制冷却したのでした。

ま、苦労の甲斐あって、サークル内はいい感じに調整されました。

排尿の吸収状況も、なかなかGOODです。

あとは、ちゃんと発芽して
ミドリのカーペットになってくれることを願っております。




講習会



過日、ブリーダーさん開催の
「飼育講習会」に、夫婦で参加してきました。

最近は、小型犬がトレンドみたいなので
大型犬であるラブラドール・レトリーバーは、
以前ほど、街で見かけなくなりました。

ゆえに、これだけぞろぞろといると
なかなかあっぱれな光景であります。

ラブラドール好きにとっては、たまらんですね。

わが家のデューク・ジュニアは、八つ子です。

この日は、8頭兄弟のうちで
ボーイズ×3・ガールズ×2が参加しました。

たしか、実家に、兄弟が3頭いたはずだから
譲渡されたメンバーは、全て集まったということかも。

お父さんが「ケント」お母さんが「マリア」だから
「ケント&マリア保護者会」って感じでしょうか。

兄弟なので、もちろんよく似ているのですが
それぞれに特長があって、なかなかおもしろいものです。

このような機会を設定していただいたおかげ様で
貴重なレクチャーをいただけるだけでなく
保護者会のメンバーの皆様とも
親戚のようなご縁をいただき
情報交換できるのは、たいへんありがたいことです。

自分の、新しい“家族”と、充実した毎日を過ごすために
わざわざ馳せ参じてくる皆様は
利他の心をもち、ポジティブな皆様なので
なんともいえない、
氣持ちが良い波動が充満している空間なのでした。

そんな皆様と、野外でいただいたランチは
もちろん美味であり(お酒が無いのが残念でしたけど)
充実した一日を過ごすことができました。

「トリプルスター」様でお世話いただいて
ほんとうにラッキーだったなあと思う、われわれなのでした。

「ケンマリ保護者会」の皆様
また会える日を楽しみにしております。

お互いに、充実した「ラブラドールライフ」を過ごしましょう!

猛暑対策



ラブラドール・レトリーバーは、
寒冷地原産のイヌにつき
暑いのは、苦手なのだそうです。

だから、夏は、
細心の注意で、健康管理してあげなくてはならないのだそうです。

ま、最近の高崎市の高温・多湿の夏は
高崎生まれのおれだって、カンベンしてくれやと思うよ。

最近のヒット商品である、クールアイテムを
クビにまいてみたところ
ご満悦の表情だったので
氣持ちよかったのかもしれません。

とにかく、お彼岸明けまでは、
環境整備に注意したいと思います。


じいさまと孫



実のじいさまである、「デューク」にまとわりついて
激しくウザがられる「デューク・ジュニア」です。

D・Jは、まだ子どもではありますが
既に30キロオーバーなので 
30キロと40キロのイヌがスパーリングすると
なかなかの迫力です。

見ていると、
どちらかがケガするんじゃないか?と
ヒヤヒヤしてしまうほどですが
やはり賢いから、力加減はわかっているようで
そんな心配は無用みたいです。

デューク・グランパ



何人かの人に
「おたくのイヌの名前って、なんでデューク“ジュニア”なの?」
と質問されました。

答えは簡単で、生家であるブリーダーさんのところに
他のデュークがいるからです。

実は、ブリーダーさんに、仔犬を譲渡いただく意志を伝えたときに
「名前はどうしますか?」と聞かれて
洋風な名前だったら、ジャズ好きのわたくしとしては
“アメリカ音楽の父”デューク・エリントンからいただくのがいいな。
と思ったのです。

「デューク」とは、「伯爵」「貴族の中の貴族」という意味ですしね。

で、ブリーダーさんにお伝えした後で
犬舎に、すでに「デューク」がいることを知ったのでありました。

ブリーダーさんに、「どうしたもんでしょうか?」と相談したら
「いつもいっしょにいるわけじゃないから、それで
 いいんじゃないの。」とのことだったので、
そのまま命名したのでした。

ただ、一緒にいるとまぎらわしいので
わが家のちびデュークは、
「デューク・ジュニア」が正式名になったというわけです。

実は、でかデュークは、
デューク・ジュニアのお母さんである「マリア」のお父さんです。

つまり、デュークは、デューク・ジュニアの
実のおじいさんということになります。

言ってみれば、「デューク・グランパ」ってことでしょうか。

デューク・グランパは、まだ4歳ですが
(おいおい、4歳で既にじいさんかよ。)
とにかく、その堂々とした容姿には
いつ見ても、うっとりとしてしまいます。

体重は40キロオーバーで 
真四角のアタマ。
がっしりした足。
そして、ビールびんのようにぶっといしっぽ。

ラブラドールというより、
グリズリーの子どものような迫力があります。

それでいて、フレンドリーな性格であり
わたくしは、デューク・グランパの大ファンなのであります。

二回目に、ブリーダーさんを訪問したときに
初めてお目にかかったのですが
あまりの素晴らしさに
(注・そのときは、名前と、血縁関係は知りませんでした。)
ぜひ、このブリーダーさんにお世話になりたいと決めたのでした。

だから、「デューク・ジュニア」と名づけたのも
結果オーライではありますが、
ナイスな選択だったのだと思います。

わが家のデューク・ジュニアも
じいさまのデューク・グランパのように
カッコイイ成犬になってほしいものです。




プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
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群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
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