34年ぶり



高崎高校バレー部が、新人戦を制覇したらしいです!!

34年ぶりだってよ。

前回優勝したのは、おれたちが入学する前ってことかね。

バレー部とバスケ部は、コンスタントに強かった印象があるんで
34年ぶりってのは、ちょっと意外でした。

まあ、ともかく、先日、現在の校長先生が
「運動部はがんばってるけど、なかなか優勝まではいかなくて」
と言っていたので、うれしい限りです。

わがラグビー部も、新人戦の準決勝を突破して
次は、決勝戦らしいですぜ!

自分が在籍していた三年間に、新人戦での優勝はありませんでした。

二年下の、最後の花園出場年代も、新人戦は勝っていないはずです。

たしか、二年上の先輩が、
われわれが入学する直前に、新人戦を制覇してると記憶してますので
となると、もし優勝したら、こちらは33年ぶりってことかな?

ついつい、期待してしまいますね!

各部の後輩諸君、全国大会出場めざして、がんばってくれたまえ!!

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ユニクロ「ウルトラ・ライトダウンジャケット」



大ヒット商品の、
ユニクロ「ウルトラライトダウンジャケット」を購入してみました。

ダウンジャケットで、プロパーで6千円だってんだから
昔を考えれば、ウソみたいな安さですね。

難を言えば、
最近のユニクロ商品は、
以前より明らかに小さいです。

以前、
今より体重あったとき「Lサイズ」で十分だったのに
今は、「LLサイズ」でないと着られないんだからさ。

そんでもって、
LLサイズになると、
極端に品数が減るんだよ、これがまた。

まあ、それはともかくとして、お安いうえに
軽くて・ソフトな着心地で、なかなかGOODです!

冬のウオーキングには、ぴったりですぜ。

最終バーゲンになったら、もう一着欲しいくらいです。

ただし、持っていない人に言いますけど
軽い反面で、ペラペラだから、
上州の空っ風が吹くと
着ていて寒いですよ。

ユニクロの柳井さんが、
「寒冷地に持っていくのにコンパクトで軽くて云々」
と言ってましたが
群馬で寒いんだから、
寒冷地ではどうなの?と思います。

まあ、あくまでも、
ちょっと羽織るのに、便利なアイテムということです。

そもそも、6千円のダウンで、
過剰な期待するほうが間違いってなもんだわな。

ジョージ・アダムス「ライブ・イン・トーキョー1984」



大阪・なんばのタワーレコードで、
思わず衝動買いしたCDです。

「ジョージ・アダムス&ドン・ピューレン カルテット
 ライブ・イン・トーキョー 1984」です。

わたくし、この現場に居りました。

東京・銀座のヤマハホールです。

そりゃ、買うっきゃないでしょう。

今どき、一枚3500円のジャズCDって、
メチャクチャ割高だけどさ。

でも、まさか、音源が残ってて、
しかもCDになってるとわねー。

当時は、大学一年生でした。

当時のジョージ・アダムスは、
ギル・エバンスのオーケストラで来日して
一躍話題となり、
ドン・ピューレンとの双頭カルテットで
電化フュージョン全盛時代に、
アコースティックで、ゴリゴリの硬派ジャズで、
人氣急上昇でした。

実は、ローニン中に
ギル・エバンスオーケストラもナマで聴いて、
圧倒されたのでした。

できたての、よみうりランド・オープンシアターイーストでしたよ。

なんたって、ブッキングされてた、
マイルス・デイビスバンドの印象が
まったく残ってないんですから。

そこで、フリーキートーンで吼えまくってたのが
ジョージ・アダムスでした。

「メタモルフォシス」(CDは、なぜか「シティ・ゲイツ」)
というアルバムは
一回聴いてトリコになり、
未だに、マイ・フェイバリットの、
ワン・ホーン・ジャズアルバムです。

ジョージ・アダムスとドン・ピューレンのバンドが来ると聞いたとき
これは、何を差し置いても行かなくてはと
あわててチケットぴあに行ってチケットを入手し
ラグビー部の練習が終わって、ダッシュでかけつけたら
なんと、銀座ヤマハホール・最前列のど真ん中でした。

ひとりだけ白人の、キャメロン・ブラウンが
ベースでイントロを奏で
怪しい風貌の、ダニー・リッチモンドがリズムを刻んで
始まった最初の曲が
未だに大好きな「シティ・ゲイツ」!!

この曲は、30年聴いても飽きず
ほれぼれするくらい、カッコいいねー。

ドン・ピューレンは、ピアノを弾くというより
手の甲まで駆使して、ぶっ叩き

そして何より、目の前5メートルくらいに、
足をくねらせて、白目をむきながら、
フリーキー・トーンで
テナーサックスを絶叫させる、ジョージ・アダムス。

今思い出しても、夢のようなライブでしたよ。

あぶらが乗ってて、
一番勢いがある本場アメリカのジャズコンボが
どれだけスゴいかってことを、思
い知らされた夜でした。

フラフラになりながら、
夜の銀座の街を後にした記憶が残っています。

ジョージ・アダムスは、
マウント・フジのジャスフェスとかで大人氣でしたが
早くに亡くなってしまい、
いつしか、人々の記憶から消えつつあります。

タワーレコードに行っても、
大きなお店で、数枚あればいいとこです。

バブル前の、軽薄な時代に、
ヘビー級のアコースティック4ビートジャズで
ジャズファンを熱くした
ジョージ・アダムスが消えてしまうのは
あまりにもさびしいことです。

ぜひ、過去のアルバムを再発させて、
もう一度、時代を熱くしてもらいたいものです。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
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群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
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