くいだおれ太郎



大阪ミナミの道頓堀といえば
「かに道楽のカニ」
「づぼらやのふぐ」
「グリコの看板」
と並んで
「くいだおれのくいだおれ太郎」
がシンボルであります。

以前、ミナミのおみやげやさんで
「くいだおれ太郎」の人形が売られており
心ひかれるものがあって、衝動買いしそうになったのですが
たまたまお金を持っておらず
次回来たとき購入しようと思っておりました。

しかし、その直後に、くいだおれのお店がクローズしてしまい
くいだおれ太郎人形も、店頭から消えてしまったのでした。

なくなってしまうと、より欲しくなるものですが
先日、ミナミをぶらついていたら
復刻版が販売されておりましたので
即、ゲットいたしました。

とぼけた味わいが、大阪らしくて、なかなかGOODです。


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王将の「餃子定食」



わたくしは、王将の餃子定食が大好きです。

とは言うものの、さすがに行列してまで食べる氣はありませんので
お店と時間を考えていくようにしております。

大阪に出張したときは
なんばの王将が定番です。

繁華街にもかかわらず、なぜかいつも座ることができますので
意外と穴場かもしれません。

心斎橋のホテルのそばにある、大阪王将もいいのですが
近くの席で、お酒を飲みながら、タバコを吸う人がいるので
個人的には、なんばの王将のほうが好みです。

王将の定食は、お店によって、内容が違いますが
なんばのお店は、串カツがついてきます。

追加で、キムチを頼むのがお約束です。

千円でお釣りがくるのに
じゅうぶんに満足できるディナーであります。

大阪・日本橋のフィギュアショップ



久しぶりに、大阪の日本橋に行ってきました。

この街は、東京の秋葉原とは、また違った
独特の空氣が漂っています。

伊集院光さんが、
ラジオ番組で言っていたフィギュアショップをさがしてみましたが
おそらく、ここではないかと思います。

店内に入ってみたら、まあ、すげえのなんので。

秋葉原にも、これだけの品揃えしているお店は
ないんじゃないでしょうか?

オタクでないわたくしでも
こりゃ、いくらお金があっても足らんわなという品数です。

いくつか、心ときめくアイテムがありましたので
こんど大阪に行って、おサイフに余裕があったら
また立ち寄ってみようかと思います。

ちなみに、わたくしが子どものころに持っていた
ブルマァク のソフビである
ウルトラセブンに出てきた「ユートム」は
5万6千円のお値段がついておりました。

他にも、レアな怪獣を持っておりましたので
もし、保管してあればなと、残念に思います。

最終戦



わがコブラーズが、
今年から参戦した、「ブルー・スカイリーグ」も
いよいよ最終戦になりました。

お相手は、順延続きだった
「常盤町」さんです。

朝日がまぶしい、聖石橋球場での試合は
リーグ上位のチーム相手に4-3で見事に勝利して、
有終の美を飾ることができました。

わたくしは、6番・ライトでフル出場したものの
結果は、3打席ゼロ安打で2三振と、散々な結果でした。

前試合の2三振と合わせて、ここ2試合で4三振となり
あやうく、チームの年間三振王になるところでした。

それでも、リーグ戦の個人成績を〆てみたら、
打率3割を超えていました。

全10試合に参加することができましたので
自分としては、大満足の一年でした。

チームの初年度の結果は、
10試合やって、2勝8敗でした。

最初のころは、試合慣れしていないためか
みんな、地に足がつかず、ボロボロでありましたが
終盤になってきて、よい試合ができるようになってきました。

来年は、もう一段階上のレベルを目指したいものです。

オフに、精進しなくては。

鬼石中学校



次男の練習試合を観戦しに
藤岡市立・鬼石中学校に行ってきました。

鬼石は、小学校のとき、サッカーの遠征で行って以来です。

当時は、メチャクチャ遠かったですけど
クルマで行けば、40分弱なんですね。

行ってみると、校庭が、とにかく広いのでビックリです。

そこらへんの、高校より、はるかに広いと思います。

それに、校庭に隣接して、すぐ山です。

野球観戦しながら、自然を満喫した氣分です。

惜敗



わがコブラーズが今年から参加させていただいた
「ブルー・スカイリーグ」も、
いよいよ、残り、あと2試合になりました。

念願の初勝利をあげて
この勢いで二勝目をと思っていたら
台風などの雨により、順延になっていました。

10月ともなると、朝の6時前の空は、こんな感じです。

今回のお相手は、スリースターズさんです。

わがチームは、なんとか9人そろいました。

わたくしは、5番レフトで、もちろんフル出場です。

結果は、5-6の惜敗で
わたくしは、3打数1安打。
チャンスに2三振して、戦犯となってしまいました。

バッティングセンターでは、好調だったんですけどねえ。

いずれにしても、精進せねばということでしょう。

それにしても、4時起きだと、一日が長いこと。

早起きして運動すると、健康にもGOODでしょうから
ありがたいことです。

最近では、筋肉痛も出なくなりましたしね。

身体が活性化してきたのかもしれません。

みなさん、次回は最終戦です!

がんばって2勝目をもぎとって
今シーズンの、有終の美を飾りましょう!

イトイ・バッティングセンター



最近、バッティングセンターに行くのが、マイ・プチブームです。

最初は、息子の付き添いで行っておりましたが
今では、自分のために行ってます。

バッティングセンターは
今までずっと、ぜんぜん打てなくて
こんなもん、ナニが面白いんだと思ってましたが
マスコットバットを振り込んだら
ちょっとずつ当たるようになってきて
だんだん楽しくなってきました。

氣にいっているのが、豊岡にある
「イトイ・バッティングセンター」です。

マスターが同年代で、親切なことに加えて
バットの種類が豊富なのがGOODです。

最近のお氣に入りは、硬式用金属バット
840グラム・トップバランスです。

これを、フルスイングして、ジャストミートすると
軟球のボールが、つぶれる感触が手に伝わってきます。

そんなのは、メダル4枚打ったとして
わずかしかありませんけど
ものすごく氣持ちがよくて、病み付きになります。

ベースボールは、やっぱり打てないとつまらんのだなということが
なんとなく理解できました。

ということは、イチローって、
あれだけ打ちまくるんだから
野球やってて、楽しくてたまらないんだろうねと思うな。

これが、実戦に活きればいいなと思っております。

龍翔飯店



最近、ソフトボール仲間との会食は
もっぱら、本町・プリエッセ武内の通り向かいにある
「龍翔飯店」です。

最大の理由は、お値ごろだからです。

大の大人が、しっかり飲み食いして
だいたい、ひとりあたり¥3000円です。

お店のメンバーは、中国人ですが
実は、計算間違いしてるんじゃねーかと思っております。

もし、間違ってるんなら、
ずっと氣づかないでいただきたいものです。

市ヶ谷にて



都内に出かけたとき、市ヶ谷の駅の隣にある釣堀を見ると
シュールな氣分になります。

山手線エリア内で、東京のど真ん中の駅の隣に
いったいなんで釣堀がってなもんで。

しかもまた、平日の真っ昼間から
けっこう人が来てたりするんだよね。

ここに併設してるアクアショップは
なかなかの品揃えです。

レアな個体が、なにげに売られてたりするんだよね。

時間があるときは、靖国神社をお参りした帰りに立ち寄って
ボケーっと鑑賞して、癒されております。

一番搾り・黒生



わたくし、ビールはキリン党ですが
「一番搾りのクロ生」というのが売られておりました。

そういえば、アサヒ・スーパードライの黒ってのもあったから
今、黒ビールって、プチ・ブームなのかね?

自分は、クロだけだと、さすがにちょっと重たいんで
普通のビールとブレンドして
ハーフにしていただくのが好きです。

名古屋にいたとき、会社帰りによく行った
栄のイタリアン系飲み屋では、ハーフのビールが、
当時のTS82課では、定番でした。

景氣がよかったあのころを思い出しますぜ。

秋味ビール



秋になると、なぜか、
期間限定の「秋味ビール」 をよく見かけます。

ビールは、やっぱり“コク”があったほうが好きなので
うれしい傾向ではあります。

こちらは、サッポロ・プレミアムの秋バージョンです。

なかなかイケました。

カワムツ



水槽が、ちょっとさびしくなってきましたので
烏川水系の、ヒミツのポイントに、採集活動に行ってきました。

シモリウキをつけて、ハリのカエシをつぶした極小仕掛けに、
エサはサシで、30分くらいやって、この釣果です。

やっぱ、釣りは楽しいね。

いろんな種類をと思ったのですが
よく見たら、カワムツと、アブラハヤばかりです。

ということで、大半はリリースしましたが
次回は、この二種以外をゲットしたいなと思います。

ルーキー



最近、時間をつくって、バッティングセンターに行ってます。

こちらは、高商のそばにある「ルーキー」です。

ソフトボールや、硬球も打てるのが特長です。

当初は、息子の練習のために
おつきあいで行っておりましたが
最近では、完全に自分のために行っています。

マイ・バットも買いましたしね。

スポーツ・デポで購入した
打撃可能な、1100グラムのマスコットバット・¥3990円です。
このバットで打っていたら、振れるようになってきて
ちょっとずつ当たるようになってきました。
今まで、ぜんぜん打てませんでしたが
要は、単なる練習不足だったってなことみたいです。

重たいバットを振ってると、普通のバットは、羽みたいに感じます。

もうちょっと打ち込んで、
今シーズンは、有終の美をかざりたいものです。

ウエス・モンゴメリー&ウイントン・ケリー



「スモーキン・アット・ハーフノート」は
ウエス・モンゴメリーの「フル・ハウス」のメンバーから
テナーのジョニー・グリフィンが抜けたライブアルバムです。

つまり、ウエス・モンゴメリーのギターに
当時のマイルス・デイビスのリズムセクションで
ウイントン・ケリー
ポール・チェンバース
ジミー・コブ
のピアノトリオが加わったカルテットです。

このリズムセクションは、マイルスのリズムセクションとしては
ちょっとジミかもしれませんが
変なアクがなく、自分はけっこう氣にいっています。

聴いてみると
ウエス・モンゴメリーと、ウイントン・ケリーの相性って
ホントにバツグンだったんだなと感じます。

もっとも、ウイントン・ケリーって
誰のバックで弾いても、主役を引き立たせるんだから
いまさらながらに、すごいピアニストだったんだなと感じます。

「フル・ハウス」のほうが、アルバムとしての完成度は高いと思いますが
こちらも、メイン二人が、伸び伸びと演奏していて
聴けば聴くほど、氣持ちよくなれます。

ウエス・モンゴメリー「フル・ハウス」



最近、お氣に入りなのが
ウエス・モンゴメリーです。

実は、今まで、ずっと食わず嫌いでありました。

というのも、大学のとき、
同じクラスで、ジャズ研のギタリストのSくんが
「あんまりおもしろくないよ」と言ってたので
真に受けて、手が伸びなかったのでした。

でも、いろんなジャズ本にて、
特にライブアルバムに関しては
「フル・ハウス」を絶賛しておりましたので
聴いてみたら、どっぷりハマってしまいましたよ。

30年目にして、
こういう名盤の良さを実感できるってのも
ジャズファンならではの特権かもです。

ピアノの、ウイントン・ケリーと息がピッタリで
そこに、
テナーのジョニー・グリフィンがからむ氣持ちよさは
ジャズが好きでよかったと思います。

特に、
「降っても晴れても」のコンビネーションは
聴き惚れてしまいますね。

ウエス・モンゴメリーって、
ミドルテンポでギターを弾いて
これだけノリが良いって、
ある意味で天才なんだろうなと感じます。

まさに、初心者からマニアまで満足できて
聴き飽きない名盤だと思います。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
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