スマートフォン

アイフォン

今や、世の中すっかり、スマホの時代ですよね・・・
とか言いつつも、
このI-PHONE4Sはおれのじゃねえっつーの。

いろんな人に、いかに便利か啓蒙されたり
熱くオススメされたりしてますけど
ものすごく便利な反面で
実は、とんでもなく使い勝手が悪い部分もあったりとか
って話を聞かされると
別に、今のケータイで全然困ってないから
そんなもん、いらねーやと思ってしまいます。

電池は、一日もたないっつーしね。

2011年3月11日当日は
高崎市周辺では、
アイフォンって、全然役立たずだったらしいし。

また、このI-PHONE4Sの持ち主である
社長ことSさんは、
あるときいきなり、使った覚えがないのに、
ン十万円の、電話代請求がきたらしいですしね。

IT無知の自分としては、
だいたい、ケータイだって、
前回の年男だったころは、
そんなもんいらねーって思ってましたが
さすがにこの時代にそういうわけにもいかず、
ではPHSでいいやって買ったわけですよ。

そしたらちょっとして、
NTTから、ケータイに買い換えろって通知が来て
おメーら売るだけ売っといて、
フォローしないって何ごとだっ?って
怒りまくりながら、シブシブ買い換えたくらいですからねえ。

そもそも、新しいものを四苦八苦して覚えるのって
50歳目前ともなると
とんでもなくメンドーなわけです。

だから、周囲の人全員がスマホになって
お店に行っても、それしか売ってないという環境になったら
そろそろ考えようかと思っています。

それって、I-PHONE10くらいのときでしょうかね?

でも、ラジオ好きの自分としては
インターネットラジオを聴けるというのには
ちょっと魅力を感じます。

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我が家の水槽

エサ

水槽がキレイになったところで
エサを補給してきました。

ザリガニのえさは、ミナミヌマエビ用で
キャットは、ナマズ用です。



もう少し暖かくなってきたら
そろそろ採集に行きたいものです。

ミナミヌマエビ

エビ

昨年末からここまで
ずっと慌しくて、余裕が無かったのですが
ハッと氣づいたら、
水槽のメンテナンスをやっておりませんでした。

やっぱ、いきもの相手だから
最低、月に一回は掃除してあげないと
飼育する資格ないですよね。

ということで、水槽三台メンテナンスしましたが
やっぱり、キレイになると氣持ちが良いです。

水槽のお掃除も、アクアリストの楽しみですしね。

ミナミヌマエビくんの水槽は
掃除前に、ほとんど姿が見えなかったので
冬が寒かったから、かなり個体が減ってしまったかな
と思っていたら、
掃除終了後、どこにかくれてたの?とびっくりするくらい
ぞろぞろとおりました。

このまま春になったら、どれだけ繁殖するんでしょうか?

夢枕獏「東天の獅子」

夢枕獏

ワタクシは、公私の区別なく
外出して時間があれば、
いや、ムリヤリにでも時間をこしらえて
必ず、本屋さんに立ち寄ります。

大きめの本屋さんにいるときが
自宅以外では、一番落ち着く時間かもしれません。

本屋さんに行ったときに、必ずやることがあります。

それは、ノベルス&文庫本のコーナーにて
夢枕獏さんの新刊が発売されていないか?
チェックするということです。

大学一年のとき、下宿先である、
東急目蒲線・武蔵小山駅の商店街の書店にて
おどろおどろしい表紙のノベルスを見かけたのが
初めての出会いでした。

たまたまそのころ、テレビのドキュメント番組にて
夢枕獏さんの紹介がされていたので
試しに買って、読んでみたのですが
最初のページを読んだところから
どっぷりとハマってしまい
以来約30年にわたり、出版されている本は
ほとんど読ませていただいたと思います。

ただし、キリがないので
単行本は除外して、文庫とノベルズに限定しています。

一例をあげると
「魔獣狩り・サイコダイバー」シリーズ
「スーパー仙人」シリーズ
「キマイラ」シリーズ
「大帝の剣」
「荒野に獣慟哭す」
「餓狼伝」シリーズ
「獅子の門」シリーズ
「陰陽師」シリーズ
「空海」シリーズ
「真剣師」
「鮎師」
などなど、キリがありませんが
見つけるたびに狂喜して購入して
むさぼるように読みふけってきました。

大きく分類すると
SFもの
伝奇もの
格闘技もの
となるのでしょうが
壮大なスケールで、奇想天外な内容の物語を
粋で雅なタッチで、熱く書き綴ってあります。

登場人物も魅力的な顔ぶれで
また、名前がステキです。
たとえば
龍王院弘
文成仙吉
九門鳳介
毒島獣太
薬師丸法山
フリードリッヒ・ボック
などなどです。

今回発売されてたのが
「東天の獅子」全4巻です。

まさに、時間を惜しんで
ガツガツと読破してしまいましたよ。

内容は、詳しくは申し上げませんが
明治時代に、あの柔道の創始者である「嘉納治五郎」が
柔術から柔道をつくりあげていく過程の物語です。

ワタクシも、柔道経験者ですけど
格闘技好きには、たまらない内容ですよ。

読み始めれば、4冊アッという間であり
熱く・ヘビーで、充実した読後感が残ります。

夢枕獏先生には、これからも、健康に注意して長生きしていただき
いつまでも、熱い物語を書き続けていただきたいものです。


ソーダストリーム

炭酸ガス

炭酸水製造マシンの
「ソーダストリーム」は、我が家で活躍しています。

でもね、きつめの炭酸水を
水分補給の水として、いちどに大量摂取すると
お腹が急激にくだって、大変なことになるから
ご注意されたほうがよろしいかと思います。

このマシンは、本体に、ガスボンベを装着しただけの
ごくごくシンプルな構造ですが
いざってときに、ガス欠だと話にならないので
高島屋に、補充のガスボンベを購入しに行きました。
そうしたら、「危険物の販売」ということで
申請用紙に、氏素性について記入させられました。

これからは、ちょっと、取り扱いは、慎重にすることにします。

パティック・フィリップス

パティック

台湾に行ってきましたぜ。

いうまでもなく、お仕事ね。

お取引先の、ジェニー・Lさんは
同年代の女性社長ですが、セレブな台湾人です。

たとえば、商談のときに、腕につけていた時計がこちらです。

「パティック・フィリップス」です。

世界三大高級時計のひとつとして
芸能人とかがもっているものです。

いちおう言っときますが
キラキラしてるのは、リアルなダイヤモンドですから。

お値段を聞いてみたら、はっきりとは教えていただけませんでしたが
とりあえず、1千万円はしないそうです。

もちろん、現物は、初めて見ましたぜ。

こういう腕時計を、仕事中に、フツーにしてるんだから
やっぱ、中国系のお金持ちは、ケタがちがうね。

ちなみにクルマは、ポルシェとベンツだってさ。

この腕時計、持たせてもらったら、けっこう重かったですが
そりゃま、そうだわな。


フェレロ・ロシェ

チョコ

バレンタインデーというと
10代のときは、ドキドキしつつ
全然縁がありませんでした。

特に、高校の三年間は、
男子校だったから、氣配すらなかったですよ。

今となって、いただくのは
絵に描いたような義理チョコですけど
やっぱりいただければうれしいものです。

ワタクシ、甘党の酒飲みだもんで
チョコレートももちろん好きですけど
やっぱ、日本のお菓子メーカーのがダントツですね。
ちなみに、好きなチョコレートは
森永・チョコボール
森永・エンゼルパイ
ロッテ・クランキー
ロッテ・パイの実
不二家・アーモンドチョコ
グリコ・ポッキー
などなど、あげればキリないですけど
これじゃ、嗜好が、チビっ子だっつーの。

バレンタインデーのときに
高級な、海外のチョコレートをいただくこともありますが
はっきり言って、あんまり美味しくないと思います。

なまチョコとか、トリュフチョコとかっての、
あれのどこが美味いの?

わがまま言わせていただければ
高くなくていいから、上記のどれかがいいな。
森永チョコボールで十分ですよ。

そんな中で、海外のチョコレートで
数少ない、美味しいと感じさせられて
たまにお金を出して購入するのが
「フェレロ・ロシェ」です。
イタリアのチョコらしいけど
今となっては、コンビニでも買えるけどね。

美味しいんだけど、難点がひとつ。
包装のセロファンが、まあ、あけずれーんだ。
こういうところは、やっぱ、イタリア・クオリティかもね。

球春到来

素振りマシン

コブラーズのM監督から、春の日程の連絡をいただきました。

そこで、はたと氣づいたのが
去年の最終戦から、一度もバットを握っていない
という事実です。

昨年の通算打率が、2割3分1厘のくせに
ナマイキだろって叱られそうです。

叱られるだけならまだしも、
クビになったらマズいので
秘密兵器をゲットしてきましたよ。

素振りマシンです。

素振りなんて、バット振ればいいじゃねーかと
言われそうですが
実は、ワタクシは、メチャクチャ蚊にさされやすい体質につき
春から秋までは、庭にでることができません。

これだと、短いので、家の中で振れますから
ぼちぼち、素振りをはじめて
身体をつくっていきたいと思います。

鳥羽にて

まやあずさ

先週、三重県に出張しましたが
鳥羽のお客様である、某有名温泉ホテル様にて
ドラマの撮影をおこなっておりました。

こちらが、おそらく主演の女優さんと思われます。

美人姉妹の女優として有名な、M・Aさんです。

調べてみたら、御歳50なかばだそうですね。

至近距離で拝見しましたが
ぜんぜんお歳を感じませんでしたよ。

オレンジ色のワンピースに
明らかに高品質のベージュのコート
コートと同系色のロングブーツ
という装いで、さすがにオーラを感じました。

休憩時間に、売場にも、一瞬だけお見えになりました。
ウチの商品をお買い上げいただけたら
もっとうれしかったんですけど
まあ、ウチの商品は、もうひとつ上の年代が対象だから
さすがにちょっと、ムリかもね。

ちなみに、超大物女性演歌歌手の、Y・Aさんは
ウチの商品の、お得意様ですよ。

いちばん桜

ビール

高崎駅の売店に売っていましたので買ってみました。
オリオンビール「いちばん桜」です。

しかし、最近、こういう季節ものや
地域限定バージョンの、企画商品って増えましたよね。

オリオンビールって、ほとんど飲んだことなかったけど
お味はなかなかでしたよ。

早く春になればなあと思う今日このごろです。

ジュン・スカイウオーカー(ズ)

ジュンスカ

ラジオを聴いていたら
「歩いていこう」という曲がかかって
とても心に残ったので、衝動買いしてみました。

ジュン・スカイウオーカー(ズ)の「ベスト」です。

「歩いていこう」はもちろんなのですが
問題は、「青春」という曲です。

なんたって、歌詞が

「おまえと歩いたあの時代
 おそれるものは 何もなかったのに
 今じゃ 愛するものが増えすぎて
 僕を臆病者に変えた」

「あのとき おまえに出会わなきゃ
 今の僕は ここにいないんだ
 運命の氣まぐれに もてあそばれ
 人は出会い そして別れる」

「僕らの短い生命は 儚いからこそ輝いてる
 今だからわかるんだ
 無意味なものは 僕らには、何一つなかった」

シンプルなエレキギターのコードと、
ロックのビートにのせられて
こんな曲を聴かされたら
もう、泣いちゃうんですけど。

これから、元氣を出したいときに、聴こうと思います。




クレモンティーヌ

クレモンティーヌ

先月、名古屋に出張したときに
夜、栄の街をブラブラしていて
ブルーノートの前を通りかかったら
当日のプログラムは
クレモンティーヌだったようです。

事前にわかってれば、軍資金用意して
仕事を早めに切り上げて行ったのに。

いやいや、残念なことをしました。

この人は、最近、日本のアニメソングを
アレンジして歌ってヒットしてますが
なんといっても、チューブの名曲「シーズン・イン・ザ・サン」を
ハスキーな、ささやくような声で歌うのを聴くと
いつもどきどきさせられます。

名古屋のブルーノートには
小比類巻かほるとか
寺井尚子とかなんかも定期的に出演してるらしいんで
これから、名古屋泊のときは
必ずチェック入れるようにしようと思います。

落合博満「采配」

落合

中日ドラゴンズの、落合監督が書いた本を読んでみました。

ワタクシは、この人が、そんなに好きではありません。

あんまり、良いイメージで報道されてませんからね。

でも、本屋さんで、山積みされていて
ちょっとページをめくってみたら
止まらなくなってしまい
そのまま購入して、一氣読みしてしまいました。

現役選手時代も、監督時代も
誰も文句のつけられない成績を残していますが
言っていることが、すべて正論で
理路整然としており
この人は、本当に野球に対する思いが深く
自分の仕事を理解しているのだなと感じました。

30万部売れているそうですけど
納得できる内容です。

管理職や経営者の人には
特にオススメです。

でも、こういう考えでやっていたのなら
もうちょっと、うまく説明したらいいのにと思います。

わかるやつだけわかりゃいいよというスタンスで
だいぶ損してると実感しました。

高中正義「ジョリー・ジャイヴ」

ジョリージャイブ

今から思うと、小学校のころにラジカセを買ってもらって
歌謡曲に興味を持つようになって
そのあと、FMで、洋楽とかを聴くようになったわけですが
なんせ当時は、お金がまったくなかったもんで
レコードどころか、ラジオ番組を録音するための
カセットテープもなかなか買えないって現実でした。

今の子のように、ゲームだパソコンだって
たくさんの、おもしろいものにかこまれておりませんでしたので
ラジオの深夜放送と、音楽は、貴重な楽しみでありました。

でも、その分、当時聴いていた音楽には思いいれがあるし
時代を超えて、最近、高校生の息子も聴いてるような
名曲・名盤はたくさんあるんで
一概に、どちらの時代が良かったのかは、わからんですね。

高校に入学して、やっとの思いで、欲しくてたまらなかった
ステレオらしきもの を揃えましたが
なにせ、一か月分のこづかい・イコール・LPレコード一枚だから
レコード買うのも、必死なわけですよ。

考えすぎて、とんでもないのを買ったりして
死ぬほど後悔したりしてね。

高校一年生のとき、
ギタリストの高中正義ってのがいいらしいぞと、あちこちで聞いて
おそるおそる買ったのが、「ジョリー・ジャイヴ」です。
一曲目が、名曲中の名曲「ブルー・ラグーン」です。

当時の感性ど真ん中で、スピーカーから音が鳴ったら
「おれが聴きたかったのはこれだっ!」ってなもんで
メチャクチャ感動しましたね。

当時、タカナカが流行ったのが、よくわかります。

30年以上経った今でも、まったく色あせることなく
聴けばいつでも、
新たな環境で、希望に燃えて、キラキラしていた、
高校一年生の夏に戻ることができます。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
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 削除させていただきます。
 

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