ファントム・ピークス

ファントム

羽田空港から帰ってくるとき
いつも浜松町駅隣接の本屋さんに寄っています。

大きな本屋さんをブラブラしていると
無事に日本に帰ってこれてよかったと、ホッとできるからです。

そのときに、思いつきで本を購入していますが
大々的に平積みされてたので、衝動買いしたのがこちらです。

「ファントム・ピークス」北林一光著 です。

高崎に帰る、高崎線車中で、ガツガツと読んでしまいました。

ネタバラシはしませんが、小学生のときに映画館で観た
スティーブン・スピルバーグの大傑作「ジョーズ」を
日本風にアレンジしたような雰囲氣があるかもと思いました。

ハラハラドキドキで、楽しい時間を過ごさせていただきました。
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九月が永遠に続けば

まほかる

週に数回は本屋さんに行きます。
でも、何を買っていいのかわからないので
ランキングとかは、けっこう参考にしています。

「九月が永遠に続けば」沼田まほかる著は
国内ミステりー部門第一位ということに加えて
店頭でのPOPのおすすめコピーが
「怖くてエロくて鼻血がでました」です。

そんなこと言われた日にゃ、思わず買っちまうでしょ?

結論から言いますが、エロくも怖くもなく、鼻血も出ませんでした。

でも、この、イライラジリジリする感覚は
ハマる人には快感かもね。

「たかべん」立ち食いそばコーナーのラーメン

高弁ラーメン

マイラーメンランキングの第5位は、特別にこちらです。
高崎駅の、「たかべん立ち食いそばコーナーのラーメン・¥380円」です。

特別に5位というのは、おそらく、ラーメン屋さんで、
これより美味しいラーメンはあると思うんですが
駅の立ち食いそばコーナーということを考えてのうえでです。

でもね、バカにしたもんじゃありませんぜ。
¥380円で、このレベルのラーメンは、
なかなか食べられないと思いますよ。

このラーメンは、だいぶ前に、週刊朝日で、写真入りで紹介されたらしく
お店には、そのときの記事が貼ってあります。
そのときは、¥350円だったらしいですけどね。
やせがまんしてでも、値上げしないほうがいいんじゃないの?
まあ、30円くらい、文句言わないけどさ。

「たかべん」というのは、高崎駅で売っている、
有名な「だるま弁当」などの駅弁を製造販売している地元企業です。
記事いわく
「弁当製造で大量に出る、野菜や肉などのあまりを、
ふんだんにダシとして使用してるので
 スープの味が深くて濃厚である。」
とのことですが、まさにそのとおりで、美味しいスープが細めんにからまります。

初めて食べた人は「おっ!」と思うのではないでしょうか?

とりあえず、高崎駅に行って時間がある人や
高崎駅周辺に住んでいて未体験の人は、一度食べてみてください。


ICレコーダー「ソニー・ICD-UX523F」

ICレコーダー

ラジオレコーダーを購入した勢いで買ってしまいました。

ソニーのICレコーダー「ICD-UX523F」です。

最初は、ウオークマンで聴こうと思っていたのですが
バッテリーが切れたら、音楽もラジオも共倒れなので
オトナ買いしてみました。

バカ高いもんじゃないんで、そんなオオゲサなことでもありませんが。

ラジオレコーダーの番組を聴くことのほかに
ワンポイント録音とかにも使えますしね。

軽くて、なかなか使いやすそうです。

しかし、本来であれば、SDカードをつかって
チャチャっとデータをうつして・・・ってのができればですが
残念ながら、ちょっと説明書を読んだくらいでは
理解できず、やりかたがわかりません。
しかたなく、パソコンにつないで
データをうつしてます。

われながら、ナサケネー。

デジタル系の家電を新たに買うと
最初は、いつもこんな感じで苦戦します。

スマホ全盛のIT時代を生きていけるのか
ちょっと心配になります。

ラジオレコーダー「ソニー・ICZ-R50」

ラジオレコーダー

久しぶりに、一万円以上の電化製品を衝動買いしました。

ソニーのラジオレコーダー「ICZ-R50」です。

どういうものかというと、
ラジオを、ワンタッチで録音できて
データとして活用できるというものです。

つまり、内臓のタイマーをセットして録音した番組を
ウオークマンやICレコーダーにデータをうつして
いつでも聴くことができるというものです。

まさに、今のワタクシのニーズに
ど真ん中の商品です。

実際、かなり売れてるみたいで
日経トレンディの、「2011年のヒット商品ベスト30」で
第23位の「ラジオ&ラジコ」のところで
紹介されてました。

営業で、終日クルマで活動するようになって
移動中にラジオを聴くようになり
すっかり、ラジオの面白さにハマってしましました。

でも、普段は、なかなかナマで聴く時間はありませんからね。

思えば、小学校のときラジカセを買ってもらってから
学生時代は、いろいろなラジオ番組に、お世話になったものです。

「夜はともだち」
「コッキーポップ」
「オールナイトニッポン」
「セイヤング」
「パックインミュージック」
「歌謡ベストテン」

などなど、あげていったらキリがありません。

これからは、氣になった番組はどんどん録音して携帯し
出張の移動中や、ウオーキングのときに
聴きまくろうと思っています。

まずは、最近のオールナイトニッポンでも
聴いてみます。

高崎高校夜7時の風景

高々

11月16日に、再来年の同窓会にむけた
82期有志の打ち合わせがあるということで
東京から早めに戻ってきて
あつしくんと参加してきました。

場所は、翠巒会館の2Fということでしたが
現在の翠巒会館は、我々が在籍時の剣道場の場所にあり
2階建ての立派なものでした。

屋外運動部の部室も、二階建てになっておりました。

自分だってそうでしたが、現役の高校生に、わかるわけないから
「恵まれた環境に感謝の氣持ちをもて」なんて
エラソーなことを言う氣は、毛頭ありません。
ただ、せっかく充実した環境なのだから、
楽しい高校生活をおくってほしいと
先輩として、強く感じます。

校庭では、硬式野球部が、ナイター練習をしていました。
センバツ出場濃厚なので、ぜひ、がんばってほしいです。

ラグビー部も、来期に向けて、負けずにがんばってください。

昭和57年11月14日

花園予選

この写真は、昭和57年11月14日に
前橋の敷島ラグビー場でおこなわれた
第62回全国高校ラグビー群馬地区大会決勝戦
高崎高校VS農大二高校の試合です。

たしか、毎日新聞の、群馬版に掲載されたもので
ウチのオヤジさんが、新聞社の群馬支部にお願いして
パネルにしていただいたものです。

ボールを持っているのが、スタンドオフのWくんで
パスをもらいに行ってるのがワタクシです。

とばしパスだったから、実際には、パスはもらえませんでしたけどね。

この日は快晴でしたが
準々決勝と準決勝は、二試合続けて、大雨のドロドロでした。

当時の敷島グラウンドの土は細かかったので
スリキズに入った泥が化膿して
準決勝翌日の木曜日に、39℃の発熱があり、動けなくなりました。

お医者に行って、連日、解熱剤とブドウ糖を点滴していただきましたが
翌金曜日になっても、熱が下がる氣配はありませんでした。

自分にとっての三年間の集大成は、こんな形なのかと、
情けなくて悔しくて、フトンの中で泣きました。

そこで、最後の賭けをおこないました。
水分を大量に摂ったうえで
厚着をして、ありったけのフトンと毛布をかけて寝込み、
大汗をかいては着替えるということを
ラジオの深夜放送を聴きながら、夜中すぎまで繰り返しました。
いつのまにか、フトンからは、湯氣が出てきていました。

疲れてうとうとして、土曜日の明け方に目を覚ますと
とても氣分爽快で、体温をはかると、平熱に下がっておりました。

神様はいるものだと、泣きながらしたくをして
学校に行きました。
みんな、待っていてくれました。

決勝戦の朝は、勝ちたいという氣持ち以上に
試合に出れてよかったという氣持ちでいっぱいで
すがすがしい氣持ちでキックオフをむかえました。
そういう氣持ちで公式戦の試合に出場したのは
7年間ラグビーをやったなかで、この試合だけだったと思います。

最後の最後まで、あきらめなければ何かあるということと
目的達成の前に、必ず大きな試練はあるということを
教えてもらった試合です。

岡崎「うなぎ一所」

うなぎ

先週、東海地区に出張したとき
愛知県・岡崎市の、S社のS社長に、
うなぎをご馳走になりました。

美味かったっすねえ。

日本に生まれてよかったと、実感しましたよ。
S社長、いつもありがとうございます。

S社長の趣味は、カメの飼育だそうです。

カメといっても、なんでもOKってなわけでなく
アメリカの、
ダイヤモンドバックテラピンという種類に
こだわっておられるそうです。

ブログをリンクしておきましたので、
興味のある人はごらんください。

ワタクシは、魚&小動物好きで、
ペットショップをよくのぞくのですが
このカメは、現物を見たことがありません。
そうとう、マニアックな種類のようです。

聞いたところによると、
個体あたりのお値段もなかなかとかで
それが、わんさといるとのことです。

ぜんぶ合計したら、
いったい、いくらになるのやらってやつで。

まあ、マニアってのはそういうもので
興味が無い人からみたら、
理解不能・意味不明なものです。
他人の嗜好に、あれこれ言うほど、
不粋なことはありません。
自分にも、
他人に言えるもの・言えないものと、
いろいろありますからねえ。

S社長には、
来週、韓国・ソウル出張にご同行いただく予定ですので
時間があったら、また、東大門市場のペットエリアに
視察に行きたいものです。

新橋「ポンヌフ」の「ハンバーグナポリタン」

スパナポ

ちょっと並んで店内に入ると
いかにも、「昭和の喫茶店」って空氣感です。

頼んだのは、「ハンバーグナポリタン・¥800円」です。

銀色のトレイにのって出てくるのがステキですね。

で、肝心のお味はというと
美味しい以上に、なんだかホッとするお味でした。

最近、スパゲッティも、パスタとかいっちゃって
ややこしいカタカナの名前がついてたり
ゆでかたは、アルデンテとかいっちゃったりしてますが
自分にとっては
やっぱ、ミートソースか、ナポリタンなわけですよ。

ここんちのは、ハンバーグは、いかにも手づくりって味だし
麺は、ちょっと太麺で、しっかりやわらかくなるまでゆでてあり
ケチャップのきいた味は
これぞナポリタンって感じでした。

小学校の給食で出てきた、スパゲッティを思い出しました。

昭和生まれの人は、全員おいしいっていうんではないでしょうか?

都内にしては、お値段もまあまあですから
パスタ好きというより、昔ながらの洋食好きの人は、
足をはこんでみてはいかがでしょうか?

新橋ポンヌフ

ポンヌフ

ゲッツ板谷さんのブログを見ていたら
新橋の「ポンヌフ」というお店を絶賛されておりました。

ゲッツ板谷さんは、元ヤンのライターですが
ワタクシと同じ歳のようで、
誕生日が、わずか2日ちがいです。
ということは、東京の立川と群馬の高崎という
生息地に違いはありますが
同じ時代を生きてきたということになるかと思われます。

旅行記や、コラム集を多数出版されており
ワタクシは、入手できるものは、ほとんど読みました。
疲れたときなどに読むと
バカバカしくてストレス解消できます。

新橋は、月に数回は行きますので
一度は行ってみなくてはいかんなと思っておりました。

「ゆりかもめ」がある方面の出口を出て
駅前にある、ちょっと古いビルの1Fにあります。

お昼どきなので行列ができており
サラリーマン以上に、若いOLが来店されておりました。

カフェテラスって響きがシブいですね。


サントリー「南アルプス天然水」

天然水

高校生くらいのときは
水を買って飲むなんて
思ってもみませんでしたね。

大学に進学して、東京で一人暮らしを始めたとき
水道から出る水のにおいがまったくダメでした。
歯磨きすらできませんでした。
そこで、当時、スーパーで唯一売っていた
「六甲の美味しい水」を買ってきて、コーヒーを入れてたら
ラグビー部同期のTくんが遊びに来て
「おまえ、水なんか買ってんの?」と、
思いっきりバカにされたことがありました。

もし、Tくんに今度会う機会があって
ミネラルウオーターなんか買ってやがったら
猛烈に罵倒してやるつもりでいます。

そんな東京生活も、ちょっと慣れると
なんの抵抗もなく、蛇口から出た水を飲んでいたのですから
慣れというのは恐ろしいものです。

浄水器を通した水か、ペットボトルの水しか飲まなくなって
だいぶ経ちます。

水を意識するようになってから
幼少のときから、ずっと悩まされてきた、
喘息に近いくらいだった、準慢性の氣管支炎が、
めったに出なくなりました。

それが原因かは、わかりませんけどね。

身体のほとんどは、水なのだから
摂る水には、注意したいものです。

日本の水は、塩素さえ除去すれば
水道水も美味しいのだから、ありがたいですよね。

ワタクシが、一番好きな水は「日田天領水」です。

でも、高いし、あんまり売ってないしなので
ふだんは「サントリー・南アルプスの天然水」を買っています。

エビアンなどの硬水は苦手ですが
「南アルプスの天然水」は、クセの無い軟水で
飲むと、身体にしみこむような感覚があります。

日本は、水には恵まれているのですから
ありがたい環境だと思わないと
バチがあたると思います。

わらう合戦屋

戦国屋

最近読んだ本で、一番面白かったのはこれです。

「わらう合戦屋」北沢秋著です。
(原題の“わらう”は、変換できません。)

戦国時代の小説は好きですが
リアリティを意識しすぎて
会話が、当時の方言のやつとか
旧字つかいの、歴史的な資料とかが頻繁に出てくるのは
読みにくくて、ちょっと苦手です。

一応、文学部出身なんですけど
脳ミソにスタミナがないもんですから。

この作品は、読みやすいうえに
映画を見ているような展開で、一氣に読んでしまいました。

知略と武技に優れた、天才的な豪傑が
人徳のある小さな国の領主に雇われて、地領を拡大していき
いよいよ、あの武田信玄と合い間見えることとなって・・・・

これ以上のネタバレはやめときましょうね。

時代小説が好きな人は、ぜひオススメですよ。

三種おろし

大根おろし

最近、完全にウエートオーバーです。

おそらく、年齢とともに、代謝機能が落ちてるんでしょうね。

となると、食べる量を減らす以外にありません。

というわけで、休日がフリーのときは
プチ断食ってことで、朝昼兼用で食べるのがこちらです。
ダイコンと、ニンジンと、生姜をおろしたものに
酢とポン酢で味をととのえた、三種おろしです。

ダイコンとニンジンには、有効成分に加えて
酵素たっぷりと思われますし
生姜については、美味しいクスリだと思っておりますもんで
これを食べれば、減量効果だけでなく
身体にもいいんではないの?と、
勝手に思っております。

たまに、ダイコンが強烈にからくて、
ボディブローくらったみたいになりますけどね。

日中は、これだけ食べて
後は、ハチミツ入り生姜紅茶を飲んでいます。

これで減量できなかったら、どうしましょ?

JBL4312M

コンポ

時間がないのと、息子が高校生と中学生だということで
なかなか家でゆっくりCDでもというわけにはいきません。

ジャズは、小さい音で聴いても
面白くないですからね。

水槽の魚をボケーっとながめながら
お酒をちびちび飲んで
まとめ買いして積んである、ジャズの輸入CDでもゆっくり聴けたら
至福のひとときなんですけどね。

最近では、もっぱら、ウオークマンか、車で聴いてます。

家にあるセットはこちらです。
オンキョーのチューナー・CDプレーヤー・プリメインアンプのセットに
JBLのスピーカーです・・・・
JBLと言っても、4312Mですけどね。

こらこら、そこでずっこけてんじゃないっての。

思ってる以上に良く鳴るから、
バカにしたもんでもないっすよ。


今の我が家の経済状態・住居環境
その他諸々を考えたら、これで十分ですよ。
ってより、これしか買えねえっての


4312Mは、デンキ屋さんの、オーディオコーナーで試聴したとき
小さいのに良く鳴るんで、感心したんで購入しました。
強力なアンプで鳴らしたら
50年代のブルーノートなんか、なかなか良いんでないの?
と思ってしまいます。

昔持っていた、
サンスイのプリメインアンプ、名器AU-907が今残ってればなあと
残念に思います。
そもそも、サンスイは、なくなっちゃったしね。
サンスイのアンプは、シブくて重厚感があって、
(実際、スゲー重かったけど。)
大好きだったのに、残念でなりません。

我々の世代で、「レコパル」とか読んでた人にとって
JBLは、あこがれのスピーカーでした。

いつかは、JBLの大型スピーカーを
周囲を氣にすることなく、鳴らしてみたいものです。

飲み会の風景

高々西やん

飲み会の席にて、近況を語る西ちゃんです。

※)西ちゃんの高校当時のあだ名は、とてもご披露できないっすね。
 男子校のあだ名って、下品でアホなのばっかしです。

この人は、福島県でペンションを経営してて
数年前に、わけわからん名前の病氣になって
食べられるものが限られてるって聞いてたから
当然、こっちは、えらく心配してたわけですよ。

でも、実際会ってみたら、集まったメンバーの中で
一番元氣って、どーゆーこと?

まあ、元氣でなによりだから
よかったけどさ。

今回は、ペンションの営業で東京に来た機会に
高崎に寄ったとのことです。

こんど高崎に帰ってきたら、また連絡してね。

西ちゃんは、N体育大でスキーやってたので
スキーはプロ級です。

すべってる姿は
見とれちゃうくらい、すごいっすよ。

ペンションは「ペンション楓」という名前で
裏磐梯にあります。
(HPをリンクしてあります。)

裏磐梯は、もう落ち着いてるみたいだから
自然の中でスキーしたい人は
ぜひ行ってみてください。


82期の飲み会

高々コンパ
11月6日(日)の夜に
高校の同期の皆さんと、食事をしました。

場所は、高崎メトロポリタンホテルの
「レストランローリエ」です。

メンツは、左から順番に

サリー⇒一年と三年のとき同じクラス
まる
ニシハラ⇒二年のとき同じクラス
卍⇒一年のとき同じクラス
あつしくん⇒三年のとき同じクラス
のぐっちゃん⇒二年のとき同じクラス
ニシちゃん⇒二年と三年のとき同じクラス
ハナイのコーちゃん⇒一年のとき同じクラス

です。

まる以外は、全員同じクラスだったことがあるんで
ワタクシにとっては、三学年分まとめての
プチクラス会みたいでしたよ。

しかし、今さら思うけど
お寺の住職だから「卍」って、なんやそれ。

ワタクシは、氣分だすため
「高々ラグビージャージ」を着て参加しました。

皆さん、集合時間前には、全員勢ぞろいしました。
さすが、キッチリしてますね。

話は尽きず、終了時間は、大巾にオーバーでしたが。

みんな、30年も経過すると
山あり谷ありで、波乱万丈だったみたいです。
ワタクシも、例外ではありませんけど。

みんな、それぞれがんばってるから
負けないように発奮しないとね。

人によっては、ン十年ぶりなのに
まるで昨日別れて、また今日あったみたいなのが
同期のありがたいところです。

ここのところ、同窓会の幹事年度がそろそろだって話がきたら
野球部が、関東大会で活躍して
久々の甲子園がって氣運になり
なんだか、高崎高校の磁場に吸い寄せられてるような感じがします。

小さな支流が集まって、巨大な奔流となって
みんなでパワー全開でいけたらいいね。

とにかく、皆さんと時間をともにできて
至福のひとときでした。

これを機会に、また近いうちに会いましょう。


高々ラグビージャージ

高々ジャージ

昭和50年代に、高崎高校に在籍してた皆さんには
こたえられない画像でしょ?

高々ラグビージャージです。

まさかと思うけど、とってあるかな?と思ってさがしたら
オフクロさんが保管してくれてたみたいで
出てきましたよ。

つくづく親のありがたさを、実感しましたよ。

当時の高崎高校は、冬の体育の授業は、ラグビーでした。
校内クラス対抗ラグビー大会という
ケガ人続出の、ステキなイベントもありました。
三年生対一年生なんて、ただのイジメだっての。

今ではなくなったようで、ちょっと寂しいですね。

一年生のとき、全員に支給されたのが
こちらのラグビージャージです。

裏返すと、学年ごとに色が違ってて
それでチーム分けしてました。

劣悪な素材につき、洗濯すると、すさまじく縮むのですが
当時の高々生は、愛着があったようで
通学や、授業中でも、多数の学生が着ていました。

久々に着てみたら、縮みまくっちゃってて
当時のほうが、体重あったのにもかかわらず
パッツンパッツンのボディコンで
着脱にひと苦労しましたよ。

実は、31年前に、甲子園に応援に行ったとき
在校生は、全員これを着て応援しました。

いやー、ダサくてビンボーくさくて良かったねえ。

もし、センバツ出場が決まって
応援に行けるようであれば、もちろんこれ着て応援しますよ。

スローカーブをもう一球

スローカーブ

高崎高校野球部が、秋の関東大会で準決勝に進出して
来年の春のセンバツ出場が有力になりました。

地元の新聞では、31年前に初出場したときのエースである
川端さんがインタビューされた記事が載っておりました。

川端先輩といえば、故・山際淳司さんが書いた
「スローカーブをもう一球」のモデルです。

この本には、かの有名な「江夏の21球」も掲載されています。

タイトルは、31年前に、高崎高校が、センバツ出場を決めた
秋の関東大会をルポしたものです。
本屋さんで見たら、びっくりするくらい重版されてますので
ずっと読み続けられてきた名著なんだと思います。

本のタイトルが、日本プロ野球史上に残る「江夏の21球」でなく
「スローカーブをもう一球」だというところが
ちょっと誇らしいところです。

長男が、高崎高校に入学したときに
自分が在学中の風景だといって、進呈しました。

息子の本棚にあったので、久しぶりに読み返してみました。

当時の野球部の部長で、社会科の先生であったT先生が
そのとき30代だったと知って、思いっきりずっこけました。

また、野球部の部室が描写されるシーンでは
屋外運動部の長屋部室に、共生していた者としては
思わず涙が出てしまいました。

あの当時、高崎高校に在籍していた皆さんは、
まだ本屋さんに売ってるから(角川文庫です)
この機会に、ぜひ、さがして読んでみてね。


31年ぶり

センバツ

上毛新聞のネット版で、号外が出ておりました。

母校の高崎高校野球部が
関東大会の準々決勝を勝利したそうです。

ということは、まだ決まったわけではありませんが
春のセンバツに出場する可能性が高くなったようです。

いやはや・・・・

ワタクシが一年生のとき、関東大会で準優勝して
創部初めて、春の甲子園に出場しました。
準決勝のとき、授業を中断して、
固唾をのんで、みんなでラジオに耳をかたむけ
勝ったときは、教室がどよめいたのを覚えています。

まあ、とにかく、歴史が古い学校なので、OBが多く
当時は、旧制中学校時代のOBである
故福田元総理や、中曽根元総理が
政治の中枢で、バリバリ現役のころだったから
大騒ぎになりました。

応援には、学校を夜中出発のバスで行きました。
後ろの席に、バレー部のK君・I君・S君らが座ってて
ラジカセで「横浜銀蝿」をかけて唄うもんだから、
道中、うるさくて、全然眠れなかったなあ。

甲子園についたら、現物は、きたねー球場だなと思いました。

応援スタイルは、体育の授業で使用してたラグビージャージ。
貧乏くさくてよかったねえ。

相手は、松井選手の母校である、星陵高校でした。

たしか、10対1で負けたんだったっけ?

レフトスタンドで応援してたら
いきなり打たれた打球がポールを直撃して、がっくりきました。

それでも、一点返したときは、盛り上がったなあ。

タイムリー打ったのが
現監督の境原さんでした。

初出場したときの選手で
しかも唯一の打点をあげた人が監督やって、
31年後に再びなんてさ
小説だったら、クサすぎる展開ですね。

帰りも、延々とバスで帰ってきて
フラフラだったけど、今では懐かしい思い出です。

唯一残念だったのが、同級生が、一人も出場しなかったことかな。

このときの高崎高校野球部は、故山際淳司さんの
「スローカーブをもう一球」に書かれてます。
久しぶりに、本屋さんをさがして、読みたくなりました。

今週末に、高校の同期と会う予定なので
この話題で盛り上がりたいと思います。

春のセンバツ

センバツ

実家に、こんなパネルが残っていました。

今から、約30年前に
母校の高崎高校野球部が
春のセンバツ大会に初出場しました。

ワタクシは、そのとき、一年生だったのですが
全校生徒で、人文字をつくって
空から写真を撮ったものです。

しかし、野球部関係でないのに
なぜ、我が家に残っていたのやら?

高崎高校野球部は、現在、秋の関東大会で健闘中です。

ぜひ、選手の皆さんにがんばっていただき、
悲願を達成してほしいものです。

明洞餃子つづき

明洞餃子2

明洞餃子のメニューは、麺と餃子だけです。
回転が悪くなるので、お酒はありません。

餃子といっても、丸いので、日本の餃子とは、ちょっとちがいます。
「マンドゥ」といいます。

画像の麺は、「カルグクス」です。
要するに、うどんです。

このお店のナニが問題かというと
実は、食後、強烈にくさくなるということです。

うどんにもギョウザにも、見た目では想像できないレベルで
大量のニンニクが使用されていると思われます。

東海地方の隠れた名物
「ベトコンラーメン」に匹敵するのではないでしょうか?

うどんに入れる薬味があり、美味なのですが
ニンニクのエキスを凝縮したような味がします。

極めつけが、この店のキムチです。
ニンニクエキスで、口の中がしびれます(ホント)。

韓国人に聞いたら、この店は、回転がすごいので
キムチが間に合わず、塩辛を大量に投入して
発酵を促進させているからだそうです。
山盛り食べると、キムチ酔いしますよ。

とっても美味しいのですが
これを食べて帰ると、家族に激怒されますので
帰国直前には食べないほうがよいです。

ガイドブックに載せちゃって、
知らずに若い女の子が食べちゃって大丈夫なの?と
心配になるくらいです。

自分が、ニンニクの塊になることを前提とするなら
ぜひオススメのお店です。

おそらく、日本人は、全員おいしいと言うと思います。

明洞餃子

明洞餃子

韓国・ソウルの明洞にて、とっても繁盛しているお店を紹介します。

「明洞餃子・ミョンドンギョーザ」です。

日本のガイドブックにも載っており
韓国人にも日本人にも人氣のお店です。
席数が多いのにもかかわらず、いつも混雑していますが
回転がよろしいので、それほど待たずに入店できます。
明洞に2店舗ありますが
外観がそっくりなニセモノ店舗もありますので
注意が必要です。
さすが、韓国です。

とても美味しくて、大好きなのですが
実は大きな問題があります。⇒続く

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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