がんばれサンウルブズ



自分がラグビーと出会ったのは
小学生のときで
早稲田大学の藤原優さんがあこがれでありました。

そのときは、ワールドカップが始まるなんてことは
想像もできませんでしたので
世界のラグビーなんて、別世界のお話でした。

それが、まさか
大学生のときに、ワールドカップが始まって
ワールドカップの真剣勝負の舞台で
南アフリカに勝っちゃって
日本にもプロチームができて
南半球のリーグ戦に参戦してしまうなんて

50年も経過していないのに
いったい、どれだけ話が展開してしまうんだよ
ってなもんで、
ただただ驚くばかりであります。

自分は、ラグビーが好きというよりは
(昭和の)早稲田ラグビーが好きだったので
早稲田の赤黒ジャージを着ることが夢でありましたが
(縁はなかったですけど)
今だったら、サンウルブズのジャージを着ることが夢
ということになるんでしょうね。

てなことで、レプリカジャージを買ってもらいました。

スーパーラグビーは
詳しくは観戦しておりませんので
知ったかぶりはできませんが
未だ一勝しかしていないとはいうものの
参戦初年度の去年に比べたら
チームとしては、
かなり進化発展したのではないでしょうか?

ジョセフ監督の方針は
日本代表とサンウルブズはリンクさせるということなので
南半球のタフなリーグでもまれることで
確実に日本代表は、強化されると思います。

日本開催のワールドカップにむけて
おおいに期待がもてそうですので
ぜひ、サンウルブズにはがんばってほしいと願います。

ところでわたくし
人生で初めて、体重が80キロになってしまいました。

現役時代は、体重が欲しくて欲しくて
一日5食食べても太れなかったんですけどねえ。

高校一年生のときに、80キロあったらねえ。

もっとも、当時80キロあったら
確実にプロップで
さぞかし、スクラムで押されまくったんだろうなと思います。


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34年も前のできごとですよ



高校ラグビーの全国大会
いわゆる「ハナゾノ」も
クライマックスとなってきました。

わたくしは、過去に対戦した学校か
公立高校を応援することにしておりますので
関東大会で対戦した桐蔭学園には、
ぜひ優勝していただきたいと思っておりました。

それにしても、東福岡高校ってのはすごいね。

メンバーの大半(11人)が高校日本代表候補で
リザーブにも高校日本代表候補がいるって
どんなレベルなんだよ。

そんでもって、ラグビーだけじゃなくて、
サッカーもバレーも全国トップレベルで
これで野球も甲子園に出たら
日本の高校スポーツを制覇してしまってるよね。

TBSが、手をぬいているので
昔より、放映時間が少なくなったことに
怒りを感じつつも

なにはともあれ
高校ラグビーは、いつ観てもいいね・・・
って感慨にふけっていたら
かあちゃん(おふくろ)が
こんなものを持ってきてくれました。

わたくしが、花園に出場したとき
大会本部から支給された、
出場メンバー名簿と大会記録の冊子です。

断捨離できない母親というのは
こういうことがあるからありがたいものです。

当時の記録によると
わたくしは、身長174センチ・体重75キロとのことです。

目標としていた体重は
身長-90だったので84キロ
最低でも80キロは欲しかったのですが
一日五食ドカ食いしても太れなかったなー。

今では、
早食い&大食い&激飲みの食習慣だけ残ってしまって
油断してたら、
80キロどころか90キロまで逝ってしまいそうです。

今となっては、
当時わたくしの身長体重では
ヘタしたらスクラムハーフの体格なので
フォワードでできるポジションは無いのですが

冊子をめくってみると
同じポジションで、
わたくしより身長&体重の両方上回っているのは
ベスト8レベルの強豪高にしかいないようです。

今となっては
190センチとか
100キロ以上の高校生なんて、
フツーにいるようですので

34年も経過すると
ずいぶん変わるもんなんだなと実感いたしました。

でも、ちょっとだけ安心したのが
わたくし、高校時代の50M走のタイムが
6.1秒だったのですが

そのタイムは、今でも、
まあまあイケてるレベルのようです。

今は、高校生で、
5秒台って選手もいるようなので
すげえなあとは思いますけどね。

ラグビー考察



過日、東京(ギンザだぜ!)で
大学ラグビー部の同期+αの会合がありました。

帰ってきて、柄にも無く
「ラグビーってナニかな?」
なんてことを、ぼけーっと考えてみましたが
自分の中では
「アカの他人のために
 ケガするかもしれないほどの痛い思いをすること」
なのではないか?ということになりました。

ということは
競技そのもの&仲間が好きな人か
痛いことに喜びを感じるヘンタイさんしか
できないスポーツということなんだろな
と思います。

だから、最後まで一緒にいた仲間は
特別な存在なのです。

自分には、高校時代に8人
大学時代に11人
いっしょに引退した同期メンバーがおります。

そういう仲間がいるということは
幸せなことなんだなと実感します。

この写真は、大学時代の一枚ですが
そんな雰囲氣がつたわってきて
けっこう氣にいっています。

スプリングボクス



ラグビーのW杯が終了しました。

今回は、NZ・いわゆるオールブラックスの連覇でしたが
日本代表の大健闘もあって
久しぶりに、興味をもって、TV観戦しました。

今大会は、凡戦が少なく
好ゲームが多かったように感じます。

その中でも、なんといっても
日本VS南アの試合が、素晴らしかったと思います。

決勝戦の録画は、これから観ますが
自分が日本人だということを差し引いても
日本VS南アの試合が
今大会でのベストマッチなのではないかと
確信しています。

その南ア・スプリングボクスは
準決勝で、NZに僅差で破れ
三位決定戦では、アルゼンチンに勝利して
三位ということになりました。

となると、今大会で南アに勝ったのは、
日本とNZの二チームだけということになります。

実は、NZより日本のほうが
点をとっていたりします。

さらに、世界の中で
南アに勝ち越しているのも
日本とNZの二カ国だけなのだそうです。

※)ま、日本の場合は、
過去に一試合で、一勝ゼロ敗なのですが。

これって、実はとんでもないことです。

自分は、世界ラグビーの構造は
NZ・南ア・オーストラリアがトップ御三家
だと思っておりました。

実は、そうではなくて
NZと南アが別格の東西横綱で
オーストラリアは、ほんのちょっとだけ
格が落ちるという記事を目にしました。

そんな相手に対して
あんな素晴らしい試合をして
しかも勝ったのだから
今回の日本代表は
いくら絶賛しても足りないですよね。

ここ数年、
大味の試合が多くて、おもしろくないので
年々、ラグビーに関心が無くなっていましたが
久しぶりに、ラグビーを観たいな
という意識がよみがえってきました。

ささやかな感謝の氣持ちをこめて
かなり昔(20年以上前)に入手した
スプリングボクスのジャージを引っ張り出して
しばらく、着てみようかなと思っています。

スコットランド代表



今さらながら
ラグビーWカップのガイドブックを買ってきました。

日本代表が、
第二戦のスコットランド戦キックオフまで
あと一時間です。

南アフリカに「歴史的な激勝」してから
マスコミはいきなり
「スコットランドは南アより格下だから
 連勝できるんではないかい?」
という論調になってますが

おまえら、アホかっての。

スコットランドも、ものすごく強いんですよ。

そう簡単にはいかないっての。

スコットランドは、
自分にとっては、因縁の国なのです。

中学生のとき、まだラグビーをやってませんでしたが
親父に頼んで、国立競技場の
日本代表vsスコットランド代表の試合を観にいきました。

これが、自分にとっては
生まれて初めて、ナマのラグビー試合観戦体験でした。

まだ、上野まで、高崎線しかなかったころですよ。

そのときの日本代表メンバーには
小笠原博
松尾雄治
藤原優
など、日本ラグビー界のレジェンド
といわれるプレーヤーが出てましたが

結果は、9vs74。

シロウトの自分が観ても
オトナとコドモの試合で
はっきり言って、
国と国の代表が
威信をかけてやる試合とは言えませんでした。

日本と世界の強豪の間には
こんなにも格差があるのかと
これからラグビーを始めたいと思っていた自分には
あまりにも残酷な現実を見せつけられたと感じました。

そのときは、日本代表の、
あまりにもふがいない姿に
日本人の観客から、野次や罵声が飛び交っておりました。

これが、自分にとって
ラグビー日本代表の原体験であります。

あれから38年が経過して
あのときの65点差は、今夜どうなるのでしょうか?

あのとき浴びていた罵声は
今夜も同じく、
異国で、失望のブーイングとなるのでしょうか?

それとも、南ア戦のときのように
スタンディング・オベーションになるのでしょうか?

南アフリカとの試合は
けっしてまぐれや奇跡ではなく
準備と努力の結果ですから
おそらく、今夜も
素晴らしい試合をしてくれるのではないかと
期待しています。

ぜひ、日本だけでなく
世界を感動させていただきたいと思います。
プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
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