銀婚式の記念イベントのひとつとして



(つづきです)
われわれ夫婦は、今年、「銀婚式」なのであります。

奥さまとは、いっしょに生活させていただいて
なんと、25年が経過したということになりますが
ほとんど、ご苦労のかけっぱなしであったように感じます。

なので、今年は、せめてもの罪ほろぼしと
ささやかな感謝の氣もちをこめて
出来得る限りにおいて
ふたりでいろいろと体験して
記憶に残る一年にしたいものだ
と思っているのであります。

ということで、角松さんは
近日、新譜発表記念ツアーをおこなうらしいので
大宮公演のチケットをゲッツしてきました!

ビッグバンドのリードサックスは
本田雅人さんのようです!

なんといっても、角松さんのライブは初めてなので
今からワクワクしつつ
CDを聴き込んで、予習しておこうと思っております!

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ブレス・フロム・ザ・シーズン2018



前月に、出張帰りの関越自動車道運転中にて
FM東京を聞いておりましたら
角松敏生さんの番組をやっていて
新譜の紹介をされておりました。

角松さんといえば、社会人になりたてのころ
よく運転中に聴いたものです。

「初恋」は、今でも名曲だと思ってますが
イントロのピアノに、リチャード・ティーを起用されるあたり
この人は、かなりこだわりをもったミュージシャンであるな
と実感していたのであります。

なんつっても
レコーディングのメンバーで結成したのが
「ノブ・ケイン」ですから
“一流ミュージシャンしか出せない音”については
妥協されないんだろうなと思うのであります。

ここしばらくは、あまり聴いていなかったのですが
新譜のコンセプトが
ビッグバンドによる、スイングジャズフレーバーによって
自曲他を再録音したものということで
こりゃ、なかなかいいなと感じたので
新譜リリース当日に、購入したのであります。

ブルーレイつき[はっきり言って不要です]にて
割高価格の新譜CDを
リリース当日に購入したのなんて
いつ以来のことだったか?
ほぼ記憶にないくらいです。

しかし、加齢に合わせて
自分のヒット曲を
スイングジャズ風にアレンジして
ビッグバンドで再録音するなんて
やはりこのお方のセンスは
タダモノではないなと実感したのであります。
(続く)

クリスタルキング



「香川照之の『昆虫すごいぜ』」のテーマ曲が
クリスタルキングの「大都会」です。

この選曲のセンスが、サイコーですよね。

てなことで、しばらく前に購入した
クリスタルキングのCDを
ひっぱり出して聴いてみましたよ。

今聴いてみると
「旧い」とか「ダサい」とかを突き抜けた
カッコよさがあると実感しましたよ。

パンチパーマ+レイバンのサングラス
カーリーロングヘアのツインボーカルって
平成も終盤の現代では
むしろ新鮮かもしれないですよね。

クリスタルキングは
自分が中高時代に、一世を風靡しましたが
ルックス
歌唱力
演奏力(上手いんです!)
歌詞の世界観(ちょいとヘンですが)
など、ぜんぶひっくるめて
こんなバンドは、
二度と出現しないだろうなと思いました。

ジミですが「セシル」って名曲だと思います。

土岐麻子「ウイークエンド・シャッフル」



録音して聴いている
深夜ラジオ番組で流れる曲を聴くと
「最近の音楽は
 邦楽も洋楽もよくわかんねえ」
ってなことを感じます。

そういうことを言うと
急に「トシヨリ」になったと実感します。

そんななかで、たまに
「ん?」と、琴線に触れる曲があります。

それをメモして、CDを購入して
新しいアーティストと出会うと
なかなかうれしいものです。

過日、NHKのラジオを聴いていたら
「土曜日の恋人」がかかりました。

「おれたちひょうきん族」のエンディングで
山下達郎さんの名曲ですが
ボサノバ調にアレンジされて
女性が唄っておりました。

唄っていたのは、「土岐麻子」さんです。

土岐麻子さんのお父さんは、
サックス奏者の「土岐英史」さんです。

名古屋にいたとき
「ジャズ・イン・ラブリー」というジャズクラブで
土岐英史さんの演奏を、間近で聴いたことがあります。

メンバーは、たしか
土岐英史(AS・SS)
大石学(P)
坂井紅介(B)
日野元彦(DS)
というメンバーによるセッションで
今は亡き、日野元彦さんのドラムを
2メートルくらいの至近距離で体験しました。

数多く体験した、ジャズのライブの中で
個人的に上位にランクしている
すばらしいセッションでした。

土岐英史さんは、
山下達郎さんや、高中正義さんのバンドに参加していましたので
よく耳にしておりました。

そんな土岐英史さんのお嬢さんが
歌手だということは知っていましたが
意識して聴いたのは初めてでした。

さっそく、店頭を探したものの
どこにも見当たらないので
しかたなく、アマゾンで注文したのが
「ウイークエンド・シャッフル」です。

注)できるだけ、店頭に行って購入することに
  こだわっておりますので
  ネット注文は、最後の手段にしています。

内容は、いわゆる「佳曲」をカバーしたものですが
明るく、シンプルにアレンジした曲を
ささやくようなボイスで唄っており
なかなか聴いていてキモチがよいです。

特に、前述した「土曜日の恋人」は
山下達郎さんのオリジナルよりも
個人的に好みなので
さっそくクルマにも録音いたしました。

休日のドライブにオススメの一枚です。

機会があったら、ライブも聴いてみたいですが
土岐英史さんのサックスは好きなので
お父さんが参加してたらうれしいなあ。

なんでもQ



前の家に住んでいたころですから
もう、10年・・いや15年以上?経ちますが
NHKの教育テレビで(今で言うEテレね)
「なんでもQ」という番組を放映しておりました。

たまたま初めて見たとき
NHKの人たちは
いったい、ナニを考えてんだ?と思ったくらい
ブッとんだ番組でした。

いちおう、子ども向け番組です。

時間は、10分とか15分くらいで
短い番組だったのですが
内容は
「昆虫」の「むしむし」と
「動物」の「あにまる」とあり
クイズと歌の構成となっておりました。

初めて見たときの歌が
一世を風靡した「たま」が唄う
「ニッポンのたぬき」

全身の力がぬけてしまう脱力感でした。

その後、しばらく
ビデオに録って見ていましたが
歌を集めたCDがあるとの情報を知り
通販で取り寄せてみました。

どんな曲があるかというと

たとえば

アニメソングのクイーンである堀江美都子さんが
マックスハイテンションで唄う
「カブトムシ」の歌

同じくアニメソングのキングである、水木アニキが
ノリノリで唄う
「フンコロガシ」の歌

まいうーの石ちゃんが
スカとタンゴのリズムに乗って唄う
「ダンゴムシ」の歌

などなど、目まいがするような
バカソングのてんこ盛りなのであります。

きわめつけは
「愛のうんち(をいをい)」という曲であります。

おそらく、日本語がわからない外国人が
意味を把握せずに
とんでもない歌詞の歌を
モロにスタイリスティックスのパロディで
ファルセットボイスで歌い上げているというものです。

これ、めちゃくちゃカッコいい名曲なんですよ。

堀井勝美の作・編曲で
ベースがカシオペアのナルチョ他
一流ミュージシャンが演奏しています。

土岐英史が間奏で吹くソプラノサックスが
またイイんですよ。

この曲は、歌詞の内容を別にすれば
カノジョと湾岸をドライブするときに
BGMでかけるようなレベルですよ。

とても、子ども向け
おちゃらけ教育番組における
挿入歌というレベルとは思えませぬ。

あと、水木アニキがデュエットしている
「アリとアリクイ」という曲があるのですが
もちろん、バカソングなんですけど
うっかり油断して聴いていたら
涙が出てしまったことがあります。

なんかね、ものすごく
深ーい真実が盛り込まれているのですよ。

たまに、こういう番組やっているのですから
NHKの特に教育(Eテレね)は
なかなかあなどれないと思ってしまいます。


プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
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ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
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ラジオ
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魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
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