「スターウォーズ」第7作目



オシャレなメガネを衝動買いしてみました!

お値段は、なんと¥100円です!

って、ウソ。

こいつは、3D映画を観るときにかけるメガネです。

生まれて初めて
3Dの映画を、劇場で鑑賞してみました。

観たのは
「スターウォーズ・フォースの覚醒」です。

出張先の浜松にて
今年の一大イベントでもある「スターウォーズ」の最新作を
公開初日に劇場で観賞するという
トレンディ(死語)なことをやりましたよ。

スターウォーズ(以下SW)の第一作目が公開されたのは
自分が中学生のときだったから
今から約40年前です。

オリオン座にて、わくわくしながら観たっけな。

たしか、本国のアメリカでは、
日本公開の一年前に上映されて
とんでもないフィーバー
(死語・いいんだよ40年前なんだから)
となっておりました。

当時購読していた映画雑誌「ロードショー」にて
一年かけて、これでもかと紹介されたので
観賞前のアタマの中には
十分すぎるくらい情報がありましたが
それでも、「すげーなあ」と
感動した記憶があります。

自分は、SWマニアでありませんが

第2作目
実は、一番好きな作品です。
特に、雪原の戦闘シーン最高でした。

第3作目
最後のほうで、
ぬいぐるみみたいなのが出てきて戦闘する部分が
「んっ?」と思ったものの、
面白かったことは面白かったです。

しばらく経って公開された第4作目
時代がさかのぼってというストーリーで
CG全開の映像で
技術はとんでもなく進歩したなと感心しましたが
映画の世界観は
前3作品とは、ちょいと違ってきたなと感じました。

第5作目
考えてみたら、
いかにして、悪の化身(ダース・ベイダー)が誕生したか?
という、悲惨なストーリーなわけなので
わざわざお金をはらって、時間を使って
映画で憂鬱な氣分になることを求めていない自分としては
あまり好きにはなれませんでした。

第6作目
ダース・ベイダーが、
仲間を皆殺しにするという
さらに悲惨な内容だとのことなので
観ておりません。

という経過につき
自分にとって、SWは
最初の三作品⇒好き
次の三作品 ⇒イマイチ
だったので
世の中は、SWで盛り上がっていたようですが
まあ、別に、観なくてもいいかなと思っていたのでした。

でも、今回の第7作は
第3作のその後のストーリーだとのことで
第1作のメンバーが、ほぼフル出演と聞いて
では、観にいってみようかなと思ったのでした。

テレビのニュースとは違って
さすがに浜松は地方都市のようで
都内のように、
キャラクターのコスチュームで
マックスハイテンションの人はおりませんでしたねえ。

3Dの映画って、初めて観ましたが
すげーなと、びっくりしました。

肝心の内容ですが
ひとことで言って、面白かったです。

アメリカSF超大作を観るときのお約束で
いちいち
細かい部分にツッコまないことが肝心ですけどね。

特に、第1作から第3作が好きな人は
できたら劇場
さらにできたら3Dで観賞することをオススメします。

ネタバレはしませんが、ひとつだけ。

第1作目の、メインキャスト3人が
さすがに、じいさん&ばあさんになってて笑った。

チューバッカはそのままです。(あたりめーか)




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遊星からの物体X



TBSラジオにて、
毎週金曜日の午後3時から
「伊集院光の週末ツタヤに行ってこれかりよ」
という番組を放送しております。

内容は、
映画好きのゲストが
(基本的に、ひとクセある人が出てきます。)
ツタヤの店頭に並んでいる映画の中から
自分が思いいれがある映画について熱く語り
(ヤバい映画も多数)
二週間後に、それを観賞した伊集院光氏と
見どころポイントについて語り合うという内容なのですが、
これが、なかなか面白いのであります。
(映画好きの人は、一度聴いてみたらいかがでしょう?)

特に、
自分が好きな人や興味ある人がオススメした映画は
一度、時間をつくって観てみたいなと思うものですよ。

過日、
最近、なんだかわからないけど、プチブレイクしている
エビス・ヨシカズさんがオススメしていたのが
ジョン・カーペンター監督の
「遊星からの物体X」でした。

この映画は、大学時代に
わがラグビー部の同期の一部という
極々せまい範疇にて
大ブレイクしたということがありました。

発端は、
わたくしと、
わたくしの同期で、キャプテンのケダちゃんです。

大学二年生か三年生のとき
練習がオフの日に
映画でも観ようぜってなことで
高田馬場の名画座に二人で出かけたのですが
名画の呼び声が高い「ブレードランナー」と
併演されていたのが「遊星からの物体X」だったのでした。

われわれは
もちろん、「ブレードランナー」が目的であり
「なんか、しょーもなさそうなB級映画が(失礼)
 オマケについてるぜ。」
くらいに思っていたのですが
「ブレードランナー」⇒「遊星からの物体X」
という順番で観賞して、映画館から出てきた後には
かの名作「ブレードランナー」のことなど
アタマの中に、1ミリも残っていなかったのでした。

ふたりで、わけもわからず大笑いしながら
「おれたち、偶然にも
 とんでもないものを目撃してしまったんではないか?」
ということを話しつつ
(ブレードランナーの話題は皆無)
「これは、みんなに伝えなくてはならない。」
と思い立ち(なんだよそれは)
同期の仲間に
「おれたち、とんでもない映画を観てしまったのよ。」
ということを、熱く語ったのでありました。(バカだね)

聞かれた同期の仲間も
興味も予備知識もゼロなものを
熱く語られて、さぞかしウサかったとは思うのですが
「こいつらが、そんなに言うのなら」
ってなことで
そこから、毎週「ぴあ」を見て
どこかで上映してないか?と
探しはじめたのでありました。

今思うと、ホントにバカだね。
そんなことやってちゃ、そりゃ、もてねーはずだわ。

ようやく、どこかは忘れましたが(高田馬場だったかも)
上映されるのを見つけて
数名で連れ立って観に行ったのですが
観賞後の反応は、みな同じで
大笑いしながら
「わははは、なんだよこの、とんでもねーのわよ!」
というものでした。

はっきり言って
閉塞感でいっぱいで、(舞台は南極)
見えない敵に襲われて
人間が次々死んでいくという
陰惨で、グロテスク極まりないという、
まったく救いがない内容なのですが
悲惨なストーリーを
過剰すぎる特撮で(もちろんCGではない)
表現してしまった結果

注・わかりやすく言えば
  特撮スタッフが、張り切りすぎてしまって
  完全に、やりすぎ

本来であれば、悪趣味そのものなのに
悲惨を突き抜けて、むしろギャグになってしまっている
という内容なのであります。

卒業して、ぼちぼち三十年経ちますが
同期で集まると、
いまだにこの映画の話題が出るというほどです。
(バカだねー)

B級(C級?)SF映画の
映画史に残る傑作であると思います。

上記のラジオを、
たまたまウチの奥様が聞いていたらしく
伊集院氏とエビス氏が、熱く語っていたので
(この人たちも、大バカだね。)
ちょっと、興味を持ったようなので(おいおい)
ナゴヤのタワーレコードで、ゲッツしてきましたよ。

ポイントがあったので、使った現金が¥80円です。

ということで
時間があるとき、ゆっくり観賞しようではないですか。

ぜひ、楽しみにしていてくれたまえ。

注)ホントは、劇場で観るべき作品なんだけどねー
  でも、今どき、これを上映する酔狂な映画館なんて
  なかなかないだろうからねー。






インターステラー



今年は、
「毎月一本は、映画館で映画を観る。
という目標を立てておりましたが
夏以後、ごぶさただったもんでして
過日、出張先で、レイトショーを観てまいりました。

観たのは
「インターステラー」です。

わたくしは、新作封切りの洋画に関しては
町山智浩さんの情報をアテにしております。

町山さんは、TBSラジオ「たまむすび」にて
火曜日のPM3時~3時半に毎週出演しており
(アメリカ在住なので、いつもは出演です。)
録音して聞いております。

アメリカでひと足先に観たオススメ映画を
独自の視点と感性で紹介してくれるのですが
これが、おもしれーんだ。

映画が好きな人は
一聴をオススメいたします。

聴いてると、ついつい観たくなってしまいますが
中には、もちろん趣味が合わず
ハズレなのもありますけどね。

最近、一番ハズレだったのが
「アクト・オブ・キリング」です。

つまらんってより
反体制の人間を大量虐殺して、
結果として政府から英雄扱いされてる人間が
どうやって殺したかを自慢話するドキュメンタリーなんて
けっして、おカネ払って観て
氣分いいもんじゃないってことですよ。

現在のインドネシアの裏側を知るって意味では
興味深い内容ではありましたけどね。

さて、「インターステラー」ですが
町山氏曰く

◆この映画は
  「2001年宇宙の旅」に
  「フィールド・オブ・ドリーム」を加えて
  人間関係は「北の国から」という内容である。
 (どれも観たことないけど、なんだよそりゃ)

◆映画のキーポイントになっている部分は
 たとえて言えば
 「ドラえもんの『どこでもドア』」と
 「浦島太郎の『玉手箱』」である。
 (なんやそれ?って思うでしょうけど
  これは、なかなかGOODな表現です。)

◆当作品の監督さんは
 CGがキライなので、なるべくリアルにってことで
 できる部分は、ミニチュア模型をつくって
 70ミリフィルムで撮影している。
 (だから、おカネがかかるんだとか。)
 だもんですから、昔の映画を観ているような
 懐かしい印象を受ける。
 (なるほど。)

◆作者のメッセージは
 「科学が進んだ結果が、スマホ見てるんじゃダメだろ。
  人間よ、昔のように宇宙をめざさなきゃ
  退化してしまうぞ。」ということである。
 (なるほど。)

で、わたくしの感想ですが
(ネタバレ無しね)

◇人間は、天才科学者が宇宙の果てまで行っても
 モメてる内容はくだらなくて、バカなのね。

◇話題になった
 「ゼロ・グラビティ」は観のがしましたが
 最近の宇宙映画って、臨場感がすごい。

◇これの大半がCGでないんだとしたら
 (わたしゃ、ほとんどCGだと思いましたよ。)
 そりゃたしかに、膨大な手間と費用でしょうねえ。

◇宇宙をテーマにすると
 どうしても、こういう方向にいってしまうのかしら?

◇前述した
 「どこでもドア」と「玉手箱」の設定は
 かなり斬新だと思います。

そんでもって
◇時間が長い!(たっぷり三時間)
 でも、長さは、あまり感じさせられません。
 終わって時計を見たら、
 「ええっ!もうこんな時間かよ!」とびっくりしました。

わたくし、
二時間くらいかな?と勝手に思ってて
二時間ちょいと経過したころに
「もし、これでエンディングだとしたら
 すげー後味悪くて、なんの救いもない
 鬱な映画だな。
と思っておりましたら
そこからしっかり、一時間ありましたから。

アメリカのSF超大作映画で
久々に、見ごたえのある作品を観たな
というのが感想であります。

「サウンド・オブ・ミュージック」



「午前十時の映画館(でよかったっけ?)」
のラインナップがリニューアルいたしました。

今回、「サウンド・オブ・ミュージック」が上映されてましたので
おふくろと奥様の強い要望で、
伊勢崎ムービックスに行ってきましたぜ。

「サウンド・オブ・ミュージック」は
だいぶ前に、
故・淀川長治さんの「日曜映画劇場(でよかったっけ?)」
でテレビ放映されたとき、家族で見ましたが
当時、小学生だったか中学生だった高校生だったかの自分には
(ほとんど覚えてないってことね)
セリフのたびに、いきなり歌いだすミュージカルというものは
(だからさ、それがミュージカルってもんだろっての。)
ちょいとなじめなかったもので
ほとんど印象に残っていないのでした。

だから、個人的には、特に観たいとも思わなかったのですが
「映画鑑賞友の会・会員3名」のうち
2人がぜひというもんですから
「ま、しゃーないわな。」ってなノリで行ってきたのでした。

で、感想は?というと
「いやー、映画って本当にいいものですね!」って感じです。
(それは、淀川さんのセリフじゃねえだろっての。)

自分が生まれたころに封切られたらしいので
50年前の作品ではありますが
「名作」ってものは、時代を超えて色あせないもんだなと
強く実感しましたよ。

デジタル・リマスタリングされて映像がキレイになってるので
風景が美しいし
実話を基にしたストーリーも泣かせる内容だし
とにかく、作品全体に、「氣品」を感じさせられました。

ジュリー・アンドリュースって
これとか「メリー・ポピンズ」とか、
ワン・アンド・オンリーのミュージカル女優で
リメイクしたくても、
今、できる女優がいないんだろうなって思います。

50年前に、こんな作品つくっておきながら
最近のハリウッド映画って
大半は、下品で中身カラッポだから
実は、退化してんじゃないの?と思ってしまいます。

言っとくけど、現代アメリカ映画を
批判してるわけじゃないからな。
(いちおう、お断り入れとかないと、
 かみついてくるのがいるからさ。)

最近のハリウッド大作は、それはそれで
何も考えずに、リラックスして観れるってことで
十分に楽しませていただいてるわけですよ。

ジュリー・アンドリュースだって
このころから20年後に
「10(テン)」とかで、お下劣な役をやってて
「過去の栄光が」って思ったりもするけど
そっちもいい味出してますしね。
(「テン」のジュリー・アンドリュース、かなり好きです。
 DVDもってるし。)

ま、結局
「映画はテレビでなく、映画館で観ないとね。
「昔の名作は、一見する価値あり。
ということを、実感させられた作品でありました。

ところで
「おいおい、おめーの言ってることと
 銭湯でおなじみの、ケロリンおけは
 何の関連があるんだよ?」
と思われたかもしれませんが
この「ケロロ軍曹バージョン・ケロリンおけ」は、
映画を観おわったあとに、
ウチの奥様が、映画館の売店で衝動買いしたものです。

下宿時代の、武蔵小山の銭湯を思い出して
なつかしいなー。

やっぱ「ケロリンおけ」でお風呂入ると
雰囲氣が出ていいね!

「サウンド・オブ・ミュージック」とは
何の関係もないけどさ。

「ウオルト・ディズニーの約束」



おふくろが、
「ウオルト・ディズニーの約束」という映画を観たいというもんで
わし・奥様・おふくろの三人で行ってきましたよ。

場所は、初めて行く、吉岡のイオンです。

公開終了間際だったようで
近所だと、そこでしかやっていなかったのですが
画面はデカいわ、座席は広いわで
なかなかGOODな映画館でありましたよ。

しかし、最近のイオンってデカいねー。

もはや、お店ってより、ひとつの街だよね。

聞いた話だけど、
お年寄りで、ウオーキングに利用してる人が
けっこういるとかです。

そりゃま、
クルマが来ないから事故は無いし
空調が効いてるから、夏でも冬でも快適だし
トイレは広くてキレイだし
飲み物も食べ物も、選べないほどあるし
なんといっても広いしだから
高齢者のウオーキングにはいいかもね。

とはいうものの
数年後に、高崎駅の西口にイオンができるとかで
まあ、市街地に住んでる身としては
便利になってありがたいけどさ
30万人ちょっとの市に
こんなデカいお店が、はたしてふたつもいるんかね?
とも思ってしまうな。

ま、そんなことはともかくとして
映画は、なかなかの作品でありました。

最近のアメリカ映画は
おカネをかける
CGを多用する
モンスターが出てくる
内容がひたすらバカ
ってなものが多く
(そういう作品を選んで観てるってこともあるけどさ)
精神的なストレス解消にはなるものの
あとで、アタマの中に、何も残っていないのがフツーですが
(だからさ、バカ映画ばっか観てっからだよ)
これは、久々に感動しましたよ。

名画「メリー・ポピンズ」誕生秘話という内容ですが
去年、「メリー・ポピンズ」を
劇場で観ていたというのも、タイミングがよろしかったようで。

注)この映画を観ようとしてる人は
 できたら、「メリー・ポピンズ」のDVDを
 事前に観といたほうがいいと思うよ。

ストーリーも良いのですが、
それ以上に、俳優陣がうまくて
トム・ハンクスとエマ・トンプソンはもちろんですが
リムジンの運転手役の
「ポール・ジアマッティ」って人が、いい味だしてました。
(この人知りませんでした)

今後は、バカ映画ばかりではなくて
たまには、心に残る映画も観にゃいかんなと思ったのでありました。

画像は、映画を観た後、
イオンの館内でいただいた晩ご飯です。

雑穀ごはんに、無添加・自然食材の定食です。

最近は、健康を意識して、身体にやさしい
素材にこだわったお店が増えてきたので
よろしい傾向だなと思っております。




プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

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