これっておかしいんじゃないのか?



ここの場所では、
政治的なことは書かないと決めておりましたが
どうにも納得できないことがありましたので紹介します。

定期的に、会社に、このような郵便物が届きます。

民進党の岡田氏の勉強会の案内で
会費2万円の振込用紙も同封されています。

宛先は、親父あてです。

ナニが納得できないかというと
①親父は四年前に他界している。
②親父と岡田氏に、生前の親交は皆無である。
 学校の同窓生でもない。
③親父は、政治思想は保守的で
 民主党(当時)のことは、大嫌いだった。

ということなので、
岡田氏から案内をいただく理由は
皆無なのであります。
(そもそも既にこの世にいないし)

では、なんでこのような案内が来るのかと想像すると

20年ほど前、
イオングループと多額のお取引きがあり
主要取引業者の会に入会しておりました。
岡田氏のお父上である創業者の
岡田卓也氏とも面談したことがある
と聞いたことがあるのです。

となると、どう考えても
その取引先名簿を元に、
案内を発送しているとしか思えないのです。

これって、いろんな意味で
やっちゃいかんことだろ。

民進党が、数年前は政権与党だったのに
イマイチ支持されていないのって
こういう部分に原因があるように思えます。


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はたしてこれでいいんだろうか?



会社と自宅の流しには
ド☆・キ★ーテで購入した
一番安い食器洗い洗剤が置いてあります。

ナニに使用するのかというと
食器を洗うのではなく
ゴキブリさんを退治するためなのであります。

キッチンで殺虫剤をかけるのはイヤなので
使用しているのですが
ゴキブリさんが出現したら
水をかけて足を止めておいて
洗剤をかけると
数秒で絶命いたします。

しかし、これは、殺虫剤ではなくて
食器を洗う洗剤のはずです。

裏側を見ると
用途のところに
「野菜・果物」と書いてあります。
(おいおいおいおい!)

わが家では、あくまでも
ゴキブリバスター用なので
食器や野菜は洗いませんが

ゴキブリを瞬殺するものを
食べ物関連に使用していいのかよ?
と思ってしまいます。

カール・カレー味



カールが、生産縮小・東日本での販売打ち切り
というニュースが報道されてから
カールが店頭で品薄なのだそうです。

今後、チーズ味とうす味は
西日本限定で継続販売されるそうですが
カレー味は、以後、生産終了なので
あと少し経ったら
もう、食べられなくなるということです。

自分は、幼少期より
カールといえばカレー味派だったのです。

浜松に出張したとき
ローカルスーパーの店頭で
久々に見かけましたので
おもわずゲッツいたしました。

しかし、こんなに美味しいお菓子が
なんで無くなるんだろうなと思えてなりません。

ものごとは、すべて永続的でなく
つまり無常であり
アタリマエのように存在しているものは
なくなって初めて価値の大きさに氣づかされます。

あと何回食べられるかわかりませんが
名残惜しく感じます。

失って初めてわかる



最近テレビをつけると
ちょっと前のニュースが「モリトモ」で
最近のニュースが「カケ」って騒いでおり
それに付け加えて、
内部告発した役人のお偉いさんが
「社会勉強(をいをい)」してたことが是か非か?って
まあ、はっきり言って、わたくしにとっては
どうでもいいことなのであります。

そんなことよりも
東日本では「カール」が買えなくなるらしいですよ。

しかも、わたくしは
「カールといえばカレー味」派なのですが
「カレー味」は、生産そのものが中止なのだそうですよ!

つまり、カレー味のカールは
もう食べられないということです。

そっちのほうが
「モリカケ問題(おそば屋かよ)なんかより
はるかに重大でありますよ。

「カール」は、ものゴコロついたときから
アタリマエのように売っていて
ナイスなCMとともに
自分が生きている間は、
ずーっと
お店に行けば買えるということに
なんの疑問もありませんでしたよ。

大ファンってなわけではありませんが
存在がアタリマエすぎて
まさか、関東地方では
今後入手困難な
稀少なお菓子になるなんて
思ってもおりませんでした。

ネットでニュースを見た翌日には
既にカレー味は、
どこの店頭にもありませんでした。

われわれニンゲンは
目の前に、アタリマエのように存在していたものが
なくなるとなってから
初めてその存在の価値に氣づいて
騒いであわてるってなことを
延々と繰り返しております。

自分もふくめて
つくづく学習能力がないってなことなんでしょうね。

アタリマエで平凡なことにこそ
感謝しなくちゃいけないのかもですね。

「カール」に続いて「かっぱえびせん」も
ってなことにならないことを祈ります。


WBCおもしろかったけど



羽田空港のラウンジでながめた
WBC特集のナンバーです。

今回のWBCは
シロートながらに日本代表のメンバーをみて
(テレビが“サムライ”とか言ってさわいでるの、なんかイヤ。)
過去に比べて、ちょっと小粒なんじゃないの?
と思ったりもしました。

今までは、野球にそんな興味がない自分でも
メンバー全員知っておりましたが
今回は、半分くらい知りませんでしたからね。

でも、思った以上に健闘して
録画して、興奮してテレビ観戦しましたので
日本の野球って、裾野が広くて層が厚いんだなと
あらためて実感いたしました。

やっぱ、高校野球もWBCも
真剣勝負だと、
野球はおもしろくて
日本人に合ってるんだなと感じましたよ。

でも、なんかしっくりこないことが
いくつかあったのですよ。

辞退者が続出する大会が
世界一を決める大会なの?

ちょっと、試合時間長すぎじゃない?

毎回だけど、
選手は言い訳にしてないのに
「ボールがすべる」とか
「マウンドがかたい」とか
「人工芝と天然芝が」とか
「ドームと屋外球場の違いが」とか
競技環境の違いをとりあげてさわぐマスコミって
いったいなんなんだよ?

プロの最高峰の大会が
ピッチャーの球数制限してるのに
日本の高校生に
炎天下の中、連戦で何百球も投げさせていいのかよ?
その大会を主催してる大手新聞社は
人権問題が大好物なくせして
なんで問題にしないんだよ?

などなどであります。

あと、準決勝のアメリカ戦観て思ったのですけど
点差は僅差ではありましたが
あの1点差って、果てしなく大きいように感じ
ちょっと愕然といたしました。

アメリカは、あれでフルメンバーじゃないのに
往年の名選手である野球解説者で
「MLBとNPBはレベルが同じだ」
と、のたまっておられる
H本さんとか、
N村さんとか、
E本さんとかって
マジで言ってるのかよ?と思ってしまいました。

まあ、まだ歴史が浅い大会でありますから
いろいろ課題はあると思うのですが
今後も大会が盛り上がって、
進化改善発展して
各国が、ベストのフルメンバーにて
野球の国別世界一を決定する大会になって
引き続き楽しませていただきたいものだと
期待しているのであります。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
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 また、
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