伊集院光とらじおと



自宅に、TBSラジオから郵便が届きました。

何かな?と思ったら
朝のラジオ番組である「伊集院光とらじおと」
に投稿したメールが採用されたので
ステッカーをいただいたようです!\(^o^)/

この番組は、第一回目の放送から聴いている
(注・もちろんライブではなく録音ですが)
大好きな番組です。

また、ラジオ好きな自分にとって
伊集院光さんは、ほぼ同世代なだけでなく
現在の「キング・オブ・ラジオ」だと思っていますので
そういう人に選んで読んでいただいたということは
かなりうれしいことなのであります。o(^▽^)o

惜しむらくは、放送された当日の放送を
録音予約していなかったので
どのように紹介されたのかが、
わからんということであります。

ネットに当日の放送がアップされるのを
氣長に待つことにいたします。

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ピンボールのゲーセン



伊勢志摩サミットで、厳重な警備の中
東海~関西に出張してきました。

わたくし、今回の日本で開催されたサミットとやらが
どれだけ意義があったのかはわかりませんが
莫大な経費=税金がかかってるはずだし
あちらこちらで、不便な思いをしましたので
現場の一般庶民としては
カンベンしてくれやと痛感したのでありました。

とりあえず、大きな事件がなくて
よかったなと思います。

で、サミット期間でなくとも
あいかわらず、宿がとれない大阪にて
早めに仕事が終わったので
久しぶりに、心斎橋の「アメリカ村」を
ブラブラしてみました。

20年ぶりくらいで
「ビッグステップ」にはいってみたら
ゲームセンターを発見しました。

なんと、ここは「ピンボール」専門のゲーセンです。

そもそも、子どもが成長した今となっては
ゲーセンなんぞには、しばらく行ってませんし
ピンボールなんて、最近見かけなくなったなと思ったら
ここには、100台もそろっておりました。

実は、わたくし
ゲーセンは、大好きなのでありますよ。

最近のゲームは、チンプンカンプンで
まったくわかりませんが
メダルゲームのジャックポットや
ピンボールとかは、ついついやってしまうのであります。
(どヘタですけどね)

ここは、一番安いのが
なんと一回10円です!

チンチン・ガシャンガシャンという振動が
とても心地よいです。

思わず、10円の台ばかりハシゴして
ン百円使ってしまいましたよ。

パチンコの思ひ出



過日、埼玉県に、クルマで営業に行ったとき
こういうパチンコ屋さんを見かけました。

「チンジャラ会館」だってよ。

あまりにもナイスなので
思わず、画像とっちゃったよ。

ひと昔前まで
安中のR18号ぞいにあった
「パチンコ『スポスポ』(をいをい)」
に匹敵するくらいの
ナイスなネーミングですね。

パチンコといえば
学生時代は、日課のように行ってましたよ。

もちろん、軍資金はなかったし
それ以上に、根っこがセコいもんで
もっぱら、やるのは、
いわゆる「ハネもの」のみ。

バイト代が入ったりして
フトコロが、多少あったかいときは
「フィーバー」もやりました。

777のパチンコは
デジタルものはキライだったので
ドラム回転式のやつね。

7 ⇒ 7 ときて
来いっ!って氣合いいれてたときに
スイカがきて、何度ハラがたったことかね。

ハネもので、お世話になったのは
ゼロ・タイガー
レッド・ライオン
ロイヤル・キング
ビッグ・シューター
ってなとこですかね。

学生時代は練習がえりに、
下宿先の駅前のパチンコ屋さんで
閉店まで、一時間程度
上記の台のパチンコをやって
※オフの日に、「終日パチンコ」
  ってのはありませんでした。
 (そこまで好きではない)
換金はせず
生活必需アイテムをゲットしてましたので
(例:洗剤・かんづめ・お米・冷凍食品他、各種食料品)
ダメ学生の典型でしたね。

過日、20年以上ぶりで
なんとなく入った、イナカのパチンコ屋さんにて
奇遇にも一台だけ
レトロな「ビッグ・シューター」があり
千円だけやってみました。

※タマの買いかたがわかんなくて
 地元のヤンキーおねえさんにご教授いただいたよ。

楽しかったけど
トキメキはしませんでしたねえ。

トシとったってことなのかなあ?

落語名人会




音楽センターにて
「落語名人会」があるってなことで
メンバーが
三遊亭円楽師匠
桂文珍師匠
桂歌丸師匠
ってなりゃ、そりゃ、行くしかないでしょうがよ。

お三方とも
フツーに日本で生活している日本人であれば
顔くらいは知っててアタリマエっていう
超メジャーな噺家さんですもんね。

円楽師匠は、自分の中では
いまだに「楽太郎師匠」ってイメージですけどね。

近所なんで、おふくろさんも誘って
家族三人で行きましたが
入り口に行列できてて、ちょいとビックリしました。

二千人収容できるホールが
9割くらいうまっていましたので
さすがに、ビッグネームの噺家が三人そろうと
お客様がくるもんだなと思いましたよ。

おふくろさんと
どういう順番なんだろね?
と話していましたが
歌丸師匠⇒円楽師匠⇒文珍師匠
という順番でした。

いやー、二時間笑いっぱなしだったなあ。

さすがに、一流の噺家さんの芸ってのは、
すごいもんだなと思いましたですよ。

ひとりで三十分以上しゃべって
二千人笑わせ続けるって
なかなかできることじゃないですからね。

それに、噺家さん独特の“毒”も
イヤミがなくていいね。

円楽師匠は、噺の何割かは
歌丸師匠の悪口でしたが
聞いていて不快じゃないのが
さすがなところです。

機会があれば、都内に出かけて
久々に、「寄席」なんていいなあと思いましたよ。


ツッこみ如来



5月に、名古屋に泊まりで出張したとき
パルコにて「みうらじゅん」展を開催してるというもんで
商談終了後に行ってきましたよ。

タイトルは
「国宝みうらじゅん・いやげ物展」

わたくし、この人のことがかなり好きで
本が出るたびに読んでおりますが
まあ、よくもこんなわけわからないものに目をつけて
わざわざ行ったり、集めたりするわなと感心させられます。

思いつくだけでも

「いやげもの」
⇒あきらかに、もらったら嫌がられるおみやげ。

「とんまつり」
⇒当事者以外が見たら、とってもとんまなお祭り。

「ヘンヌキ」
⇒奇妙な形をした栓抜き。

「カスハガ」
⇒絵はがきセットの中に、1枚くらい入っている
 どう見てもカスとしか思えない絵はがき。

「ムカエマ」
⇒ムカつくほどの、ずうずうしいお願いが書かれている絵馬。

「ギャップ」
⇒おかしな刺繍入りのキャップ。

「ヌートラ」
⇒ヌード写真のトランプ。

などなど、書いているだけで
めまいがしそうなほどの、くだらなさです。

でも、「見仏記」は
ひょっとしたら、昨今の神社仏閣めぐりブームの
火付け役だったんではないの?と思ってますし

「ゆるキャラ」に至っては
全国に浸透してしまいましたしね。
(高崎だけでも、いくついるんだっての。)

「マイブーム」と言っておきながら
けっこう世の中にムーブメントを起こしつつも
世間に迎合せず、わが道をいくのが
この人のすごさですかね。
(そんなことすら考えてないだろうけどさ)

等身大の「ツッこみ如来像」もおりました。

ツッこみ如来とは
煩悩であふれている人間に
「いいかげんにしろ」とツッこむ仏様なのだそうです。

自分も、もうじき50歳なので
定期的にツッこんでもらわにゃいかんわなと
思ってしまいました。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
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群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
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ラジオ
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ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
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