もうじき四半世紀



時が経つのは早いものでして
年が明けたら、結婚して25年です。

つまり、わたくしと奥さまは
四半世紀にもわたって
一緒に生活させていただいたということになります。

こういうところで、何を言ったとしても
嘘くさくて、安っぽくなってしまいますので
やめておきますが
ただただ、ひたすら、
“感謝”しかありません。

今後は、お互いに一日でも長く
身心ともに健康を維持して
一緒に生活できたらといいなということが、
自分にとって、唯一にして最大の願いです。

こちらのアイテムは
たしか結婚20周年のときにプレゼントしたもので
盲導犬協会のショップで購入した
ラブラドールのペンダントです。

25周年は、何を進呈しようか?
じっくり考えたいと思います。

スポンサーサイト

親のつとめをひとつ果たしたかな



次男が無事に高校を卒業しましたので
おカネは出してあげるから
何はともあれ、すべてに優先して
クルマの免許証をとってくるように指示したのであります。

なにせ、わたくしが幼少時
6人家族でありましたが
姉貴が免許証をゲットするまで
クルマに乗れるメンバーがおらず
高校生のときは、
行動半径が自転車で行ける場所限定で
とても不便だったという
ナサケナイ過去があるのであります。

オトコの子の場合は
将来、どこでナニをやって生きていくかわからず
そうなると、
クラッチつきのマニュアル車に乗れないと
お話になりませんので
AT限定免許は、絶対にダメだと
厳命いたしました。

お世話になったのは、
もちろん
「高崎モータースクール」様です。

このたび、無事に免許証を取得できましたので
親のつとめを、ひとつ果たしたかな
と思っております。

近々、ドライブに行かなきゃね。

かあちゃんの晴れ舞台:いつの日か花を咲かそうよ



演奏会が終了したロビーは
出待ちのお客様であふれかえっておりました。

そこに、まさに今、発表を終えて出てきた皆様は
まあ、みごとなまでに、
「かあちゃん」でなくて、
「ばあちゃん」でありましたが。
なんだか、キラキラと輝いておりました。

おそらく、もし反抗期に
自分の親がこんな格好してるのを見たら
そんなこと言う権利も資格もないくせして
「みっともねえからやめろや」
くらいのことを言うのかもしれません。

でも、ここの場所には
ネガティブな空氣がはいりこめないような
オーラが充満しておりました。

日々の生活の問題を抱えつつ
毎週毎週、こつこつと
50年も積み上げてきたものって
たとえシロートのばあちゃんがやってることだとしたって
人を圧倒的に感動させるパワーがあるんだな
ってなことを思い知らされましたです。

さすがに、この場で
かあちゃんとツーショットで
記念写真なんぞを撮ることは
ちょいと、こっ恥ずかしいんで
やめときましたけどね。

かあちゃんの晴れ舞台:二度とない人生だから



わたくし、かあちゃんがドレス着て歌ってる姿など
もちろん初めて観たわけですけれど
「いい歳してやめてくれよ」ではなくて
マジで
「カッコいいなー」って思いましたよ。

おそらく、メンバーの平均年齢は
60をかなり超えていて
ヘタしたらアラウンドセブンティかもしれません。

ウチのかあちゃんが、
最年長ではないみたいですしね。

ゲストが、
ソプラノ歌手である、モトジマさんのお姉さまで
指揮者のかたも声楽家だそうですから
若いおふたかたが、フルボリュームで発声したら
全員で声出しても
声量で負けてしまうかもしれないわけですよ。

でも、皆さん、ここに至る毎日というのは
おそらく、壮絶な時間をくぐりぬけてるはずなのです。

その重みってのは、技量とか以外の部分で
プロにもマネできない
何かがあるのかもしれないのです。

ウチのかあちゃんだって
息子の自分が言うのもなんですけど
それなりの、なかなかのおかたなんですよ。

でも、くわしくは知りませんけど
子どものときに戦争があって敗戦して
父親(わたくしのじいさま)は
シベリアにつれていかれちゃうし
奇跡的に生きて帰ってきた父親は
ここらへんでは、
ちょいと偉い人になったかと思ったら
反動で、アル中になって、家の中であばれちゃうし
そんな両親の介護でフラフラになって
ようやく終わって、
孫もできて、やれやれと思ったら
あわや、住んでる家がなくなりそうになったり
あげくの果てには、
苦労を重ねて育てた息子が
50過ぎても、こんなんだしで
(うるせえな、ほっとけっての。)
まあ、波乱万丈でここまできたというわけなんです。

メンバーの皆さまは
人生順風満帆で、苦労って意味がわかりませんわ
ってな人がいるわけないんで
人数分の、
深くて重たいこれまでの時間があるのだと思います。

そんな人たちが、
「川の流れのように」
「二度と無い人生だから」
「花」
なんて歌を歌ったら
そりゃ、聴いてるこちらは泣いちゃうでしょうがよ。






かあちゃんの晴れ舞台:ゆるやかにいくつも時代は過ぎて



演奏会の会場は
わが家から近くの、シティホールです。

「お客様は、どのくらい来るのかな?
 50周年なのに、空席が目立ってたら
 ちょっとさびしいな。」

と思っておりましたら
なんと二階席まで満席ですよ。

メンバーの皆さまは
それぞれの日々を積み重ねて
ここまできたのでしょうから
おそらく、メンバーの数の
何倍もの人数にもなる
わたくしみたいな人がいて
そういう人たちがかけつけたんだろうなと
実感させられました。

プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と大学準備中の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
 匿名による迷惑コメントは
 すべて
 ブラックリスト報告のうえ
 削除させていただきます。
 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
だるまフレンズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR