祝!「ラブラドール・レトリーバー」再開!つづき




旧店舗は
自社オリジナル商品以外に
いろいろな商品が並んでいて
いかにもカジュアルのお店
という感じだったと記憶しています。

新店舗は、
未だ、リスタートして日が浅いためか
以前よりアイテムの数は少なく
セレクトショップのような雰囲氣になったな
と感じました。

とりあえず、店舗の存在は確認できましたので
初回はとりあえず
カスタムオーダーのアイフォンケースをお願いして
クルマに貼るステッカーのみゲッツしたのでした。

お店のオーナーさんは
カジュアル衣料品業界では著名なお方ですが
お話させていただくと
ラブラドール愛にあふれており
そういう人がつくる商品に再会できて
本当に良かったなあと感じたのであります。

イヌの来店大歓迎とのことなので
初訪店の週末に
デュークさん初の都内ドライブにて
さっそく再訪門いたしました。

オーナーさまいわく
都内でのラブラドールのトレンドは
体格がコンパクトになっていて
クロ⇒チャ⇒キイロの順なので
デカいキイロは、最近珍しいとのことであります。

コンパクトな体格というのは
25キロ程度らしいので
キイロくて42キロある、
わが家のデュークさんは
なかなかレアなラブラドールなのだそうですよ。

お店の商品は
シックな中にもセンスがあり
なんといっても、
手にとっただけで品質がよいことがわかりますので
見ていると、お店ごと欲しくなってしまうのであります。

今回は、時期ハズレではありますが
裏起毛のトレーナーを購入させていただきました。

お値段は9000円ちょいでした。

「ちょっと、お高いのでは?」と
思ったかたもいるかもしれませんが
最近、プレーンで品質が良いトレーナーって
なかなか見つからないのでありますよ。

それに、最近、洋服に関するお値段の感覚って
完全におかしくなってしまいましたが
国産素材の国内縫製で
仕上げは東京原宿で
セレクトショップのオリジナルブランド商品
ってなことを考えたうえで
現物の品質を見た限りでは
むしろ、お値ごろなくらいですよ。

ユ☆クロのトレーナーでは
XLでも窮屈なわたくしが
Lサイズで、十分に余裕があるサイズスペックというのも
最近、なかなか無いポイントです。

秋まで待ってて、
時期になったときには無くなってしまうと後悔するので
この時期に購入しましたが
確実に、長く愛用できそうな一枚であります。

くりかえし申し上げます

ラブラドールライフが再開したわれわれにとって
このお店にまた来ることができ
しかもイヌと一緒に来ることができることは
とてもうれしいことなのであります。

次回の訪店が楽しみです。

追記)
お店の女性スタッフ・Fさんは
明るくて・美人で・キュートで・親切で
そのうえでラブラドール愛にあふれていますので
この人に会うだけでも、お店に行く価値があります。


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祝!「ラブラドール・レトリーバー」再開!




家庭をもって、高崎にもどってきたとき
先代のムスメ(キイロのラブラドール)がおりましたので
夫婦で、とっても氣になるお店がありました。

「ラブラドール・レトリーバー」というお店です。

当時は、たしか、渋谷と原宿の中間あたり
明治通りから、ちょっと奥まった場所にお店がありました。

ラブラドールのシルエットをデザインして
年輩でも着ることができる
ちょっと上品&上質なアメカジ衣料品のお店
という雰囲氣でした。

夫婦で数回、高崎線に乗って買い物に行き
あれこれとまとめ買いして、愛用しておりました。

その後、
いろいろなセレクトショップにて見かけるようになり
高崎市内でも、数店舗で扱っておりましたので
いずれ、軽井沢のアウトレットに出店するのでは?と
ひそかに、夫婦で期待していたのでした。

しかし、その後、あんなに人氣のお店だったのに
いつのまにか閉店していたという情報を耳にして
とても残念に思っておりました。

デュークさんが、わが家に来てくれたとき
「ラブラドール・レトリーバー」があればなあ
と、何回も思ったものですよ。

否定しませんし、
否定する必要も資格もありませんが
ラブラドールのキャラクター商品が
「し☆むら」様というのは
どうにも真正面から受け入れられないのであります。

といいながらも、
ラブラドールがいる生活を再開したので
先日「しま★ら」様に夫婦で行って
ラブラドールキャラクターのししゅう入りポロシャツを
おそろいで買ってきて
結婚20ン年にして、初めてのペアルックという
なかなかキモチ悪いことをやっていたのです。

そんなとき
「ラブラドール・レトリーバー」のお店が再開した(!)
というウワサを聞きましたので
さっそくネット検索して
お店に電話してみたのであります。

しかし、電話が鳴るものの
何回かけても、誰も出ないので
ひょっとしたら、ネット販売オンリーで
商品を置いてる店舗は営業してないのでは?
と思ったのです。

後に調べたら
たまたま電話した日が定休日だったようなので
都内出張のとき
仕事終了後に、行ってみました。

新店舗は、旧店舗よりも原宿駅に近いとのことで
人ごみにオロオロしながらもさがすと
キディランドの手前を、右に入ったところに
お店を発見いたしました。(つづく)



(おそらく)世界最強のサービス



九州に出張に行って
福岡で見かけました。

おそらく、全ての業種のお店他の中で
最強なのではないかと思っております。

「24時間・365日診察している歯医者」だってよ。

グローバル化して
ネット販売がアタリマエになって
国内流通がカヲス状態になって久しくて
もはや、何でもアリの世の中ですが

これよりスゴいのってあるのかな?

今となっては、
コンビニはそこらじゅうにあるけどさ

一年間に一分も休みが無い歯医者って
どおゆうこと?

どういうやり方で運営してるんだか?
とても興味があります。

もっとスゴいの知ってるぜってお方は
ぜひ、教えてください。


さらば「肉みそラーメン」



去年の暮れに
「ほしの食堂」が閉店しました。

そして、今年の暮れは
「東竜」が閉店することになりました。

わたくし、
「ラーメン」に執念は持っておらず
有名店とはいえ
並んでまで食べるくらいなら
「幸★苑」で十分満足ってなもんで
ラーメンマニアから見たら、
フトドキものなのであります。

そんなわたくしが
ひと昔前に設定した
ラーメンベスト5が
1・蒲郡「マルナカ」タンタンメン
2・恵比寿「香月」
3・高崎「東竜」肉みそラーメン
4・浜松「三太」ネギみそラーメン
5・該当ナシ
参考
⇒高崎駅立ち食いそばコーナーの
 「ラーメン」&「みそラーメン」
ってな感じでありました。

実はわたくし
幼少のころ、ラーメンといえば
「サッポロ一番塩ラーメン」であり
お店のラーメンに関しては
あんまり美味しいと思ったことがなく
あえて、ラーメン屋さんに行って
ラーメンを食べたいと思ったことがなかったのでした。

高校に入学して
運動部仲間から
「東竜」というお店を教えられて
初めて行って食べたのが
「肉みそラーメン」でした。

おそらく、そのとき
お店で食べたラーメンが
「美味しい!」と感じた
初めての体験でした。

注)「サッポロ一番塩ラーメンは
  昔も・今も・これからも大好きです。

当時、
週末に東竜の前を通って
店内をのぞきこむと
必ず、運動部の知り合いがいた
というくらい
「東竜」は、なじみのお店でした。

そういえば、当時
「東竜のおやじは、店の前に自転車をとめると
 キャベツをとりに行くふりをして
 自転車のタイヤをパンクさせる。」
とか、まぬけな都市伝説があったっけなあ。

「東竜」は、
昭和の時代は、デパート裏通りで
高崎の中心街の一角でした。

その後、デパートや新星堂が撤退して
慈光通りがさびれてきたあとでも
「東竜」だけは、
新旧のファンでにぎわっていたのでした。

わたくしが、高崎に
家族と戻ってきた後
奥様を、最初にお連れしたのが
「東竜」でありました。

今になって思えば
「肉みそラーメン」は
昭和の時代に
高崎の街中が元氣だったころ
そこで生活していた一部の者にとっては
まさに「ソウルフード」だったのだと思います。

街中が寂れた後でも
お昼時は座ることができないくらい混んでいて
いつも2時過ぎに行っておりました。

つまり、時代と環境は大きく変化しても
ずーっと繁盛していたということなのです。

街の名店が、
時代の流れの中で
惜しまれつつなくなっていくのは
なんともやるせない氣持ちになります。

でも幸いにも
「ラーメン」に関しては
上記のうち、二店舗は健在ですので
注)恵比寿「香月」は、いつのまにか閉店。
まだ、マシかなと思わないとですね。

「カツ丼」は
「ほしの食堂」が閉店して以来
食べておりませんし。

とりあえず
長年お疲れさまでしたとしか
言いようがないようですよね。

自分にとって
昭和の高崎が
またちょっと、遠くなったように感じます。


カツ丼にサヨナラ



高崎問屋町に生息している住民なら
知らない人はいないという
「ほしの食堂」様が、
年内で閉店することになりました。

高崎にもどってきてから、土曜日に出勤したときは
ここでお昼をいただくのが
ひとつの楽しみでありました。

最近、土曜日はめったに高崎にいないから
たまーにしか、行けませんでしたけどね。

実はわたくし「上カツ丼・¥800円」しか
いただいたことがありません。

注)「上カツ丼」とは、タマゴとタマネギがはいっている
  一般的なカツ丼のことです。
  「カツ丼」を頼むと、ソースカツ丼が出てくるらしいです。

理由は単純で、美味しいからです。

注)誤解のないようにいっときますが
  何を頼んでも美味しいらしいです。

行くたびに
「今日こそは、他のメニューを!」
と思っていながらも
はっと氣がつくと、上カツ丼を頼んでおり
最近では、ここのママさんが
「ナニにする?」と聞いてくれなくなりました。

わたくし、日本だけでなく
中国とアメリカの日本料理屋さんでも
「カツ丼」をいただいたことがありますが
個人的には、「お値段」と「味」を総合して
「ほしの食堂」を上回るカツ丼に
出あったことがありません。

つまり、自分にとっては
千円でおつりがくる「カツ丼」としては
世界ナンバーワンということなのです。

お店はいつも混んでおり
土曜日の12時過ぎに行くと
えらいことになってしまうので
早めに行くのがセオリーだったのですが
先週行ったとき、ママさんに
「こんなに忙しいのに、なんで?」と聞くと
「さびしいけど、後継者がねえ・・・」
ということなのでした。

なんだか、現代ニッポン社会の構造的な問題点を
目の当たりにしたような氣がしましたよ。

個性があって、支持されている個店が
ひとつひとつなくなっていって
全国どこでも同じの
チェーン店ばかり増えていく世の中って
はたして、それでいいのかよ!
って、思わずにはいられないよね。

いずれにしても、来年からは
二度と食べられないというのが現実です。

今後、このお店に匹敵するカツ丼を
いただくことはできるのかな?

どなたかご存知であれば
ぜひ、情報をいただきたく、
よろしくお願いいたします。

ただし、
「美味しいけど、二千円です。」
ってのはダメよ。

そんなの、美味しくて、アタリマエなんだからさ。

目の前に起こったことは
なんでも前向きに受け止めなさいと
ある人に言われたことがありますが

「ほしの食堂」の閉店は、
自分にとって
『もう50歳なんだから、健康を考えて
 カツ丼とかは、ひかえたほうがいいよ。』
という、天からのご啓示である
と考えることにしようかな。

とっても残念ではありますが
長年お世話様になりました。

いつも美味しい「上カツ丼」を、ありがとうございます!

「ほしの食堂」は、わが心の中に永遠に!
プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
 閲覧をご遠慮ください。
 また、
 公私で交流のないかたの
 記事転載は
 お断りいたします。
 同時に、
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 削除させていただきます。
 

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