カワムツくんばっかり



わたくし、自称
「日本一セコい釣り野郎」でありますが
ここでの目的も
「いかに多種多様なおサカナを
 しかもなるべく小型の個体を
 できるだけキズなく釣り上げること」
なのであります。

「釣る」のが目的じゃなくて
「飼う」のが目的なんだから
セコくて仕方ねえだろっての。

シカケはいつもの
カエシをペンチでつぶした秋田狐の金針2号
注)最近、見えないので、目立つハリでないとね。
ハリスは0.3号・道糸0.8号
シモリウキで2.7メートルの竿です。

2.7メートルでも長いかもしれないですけどね。

えさは「サシ」です。

理由は単純で、「安くて手軽だから」です。

前回は、水が少なくて、なぜか魚影が無く
珍しく、ほとんど空振りだったので
(かろうじて2匹)
今回はどうかな?と思いましたが
いつものペースに戻っていて
入れたら即反応という感じでした。

ハリが小さくて、カエシがないので
あわてて合わせてもかからないし
かといって、待ちすぎると、飲み込まれてしまうので
ちょいと、コツが必要なのであります。

釣り上げるってより
そーっと持ち上げてくるってな感じです。

今回、約30分弱でこの釣果でした。

一匹だけ「モロコくん」が釣れたのですが
ハリを飲んでしまったのでリリースして
あとは全部「カワムツくん」でした。

カワムツくんの集落だったのかな?

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烏川水系ヒミツのポイント



しばらく採集活動に行っていなかったので
わが家の水槽が、だいぶさみしくなってしまいました。

てなことで、いつものポイントに行ってきましたよ。

場所はヒミツですが
烏川水系で
わが家から自転車で行ける場所だってなことだけは
おしえてあげましょう。

ここのいいところは
◆なぜか蚊がほとんどいない。
 ※ただし長そで&シャカパンと携帯ベープは必須です!
◆足場がよく、すぐ近くまで自転車で行ける。
◆魚影が濃く、魚種が多い。
ってなことです。

今までに、ゲット&目撃したサカナは
ライギョくん(コイなみの大きさでした)
コイくん
ウグイくん
オイカワくん
カワムツくん
アブラハヤくん
クチボソくん
モロコくん
ってなメンバーでしょうかね。

ブルーギルくんには、出あったことがありません。

また、最近、
なぜか「フナくん」に全然お目にかかれません。

ヒト知れず、絶滅危惧品種になってしまったのだろうか?
と思ってしまうくらい、ご無沙汰しております。

まあ、でも、烏川水系も
自分が小中学生時代に釣りしてたときよりも
だいぶキレイになって、おサカナさんも増えたので
それは良かったなあと思うのであります。

フナの件は、氣になりますけどね。

ひさびさの雑魚釣り



わが家の水槽が、ちょいとさびしくなってきたので

注)専門家に言わせれば、ちょうどいいくらいの密度
  ってなことかもしれませんが。

ひさびさに、採集活動に行ってきました。

場所はヒミツの、烏川水系支流です。

ちょっと、水深が浅いものの
足場は良く
蚊がおらず
魚影は濃くという
ナイスな場所なのであります。

「釣る」のが目的ではなく
「飼育する」のが目的であり
大物でなく、小物をねらってますので
(5センチ以上はリリース)
できるだけ個体を傷つけないように
1号のハリのカエシをペンチでつぶし
0.4号のハリスに0.8号の道糸
シモリウキというしかけです。

傷つけないようにするため
アタリにあわせない
ハリを飲み込まないように注意する
ということがポイントなので
なかなかハリにのせるのに、コツが必要です。

ウキが動いたら、そーっと引き上げる感じですが
ハリにカエシがないもんで
アタリマエのように、
お魚がポロポロと落っこちます。

でも、そのやりとりが、なかなか繊細で
90円(エサ(サシ)代)で、けっこう楽しめます。

この日は、時間がなかったので
30分で10匹でした。

基本的に
「オイカワ」がターゲットなのですが
(理由⇒水槽に入れるとキレイだから)
アブラハヤとモツゴ(クチボソ)がアタックしてくるので
この日は「オイカワ」は
一匹しかゲットできませんでした。

日淡(日本の淡水魚のこと)って
キョーミが無い人には、みんな同じに見えるし
一見ジミなんですけど
よーく観ると、キレイで
それぞれに特長があって
観賞してると飽きないものなのですよ。

アメフラシくん(おまけ)



おまけです。

エギングをやっているときに(アオリイカくんはボーズ)
足元のテトラポットに、なにやら異様な物体があり
よく見たら、アメフラシくんだったので
エギで引っかけて、釣り上げてみました(ナニしてんだよ)

全長20センチで、なかなかのサイズです。

つい最近の、NHKのテレビで、「ウミウシ」特集をやってたとき
アメフラシくんも、出演していましたが
貝殻を持たない、貝の仲間だそうです。

ってことは、ナメクジの海バージョンってことかね?

それに、貝の仲間ってことは
食べられるんだろうか?

意外と、美味しかったりしてね。

さすがに、そんなチャレンジはしないけどさ。

というわけで、もちろんリリースしましたけど
堤防にいた子どもたちに見せたら
たいへんよろこんでくれましたよ。

ガシラ(カサゴ)くん



こちらは、ウチの奥様が釣った“ガシラ(カサゴ)”くんです。

26センチあったので、なかなかの良型です。

この直前にも、強い引きがあって、
テトラポットに逃げ込まれたとのことです。

ガシラくんは、グレくんと違って
エサを投入した場所にひそんでいれば
ダイナミックに、ガツンとあたりがきます。

グレは、寄せエサで、集めて釣る釣り方ですが
ガシラは、ひそんでいる場所を探して釣る釣り方なので
それぞれに醍醐味があります。

今回、わたくしが釣ったガシラくんは、
3匹とも20センチ以下だったので、
リリースいたしました。

なんか、我が家の力関係を、象徴してるみたいです。

25センチオーバーとなると
ホントは、“おつくり”がいいのだと思いますが
もちろん、わたくしに、そんな料理テクはないので
バターで焼いて、ポン酢でいただきました。

身もたっぷりで、クセのない、上品なお味でGOOD!でした。



プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
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群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
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