フクロウさん



お正月に、高崎のシンボルである
白衣(びゃくい)観音さまに初詣に行きまして
参道の茶店にて、人がたかっているので
ナニゴトかなと思ったら
店内に、生きたフクロウさんがおりました。

最近、「フクロウカフェ」なるお店が
ジミに流行っていると聞いたことがあり
どうやら高崎周辺にも、お店があるらしいのですが
わたくし、行きたいと思いつつ
あえて行かないようにしているのであります。

なぜかというと
そんなところに行ったら
まちがいなく、
自宅で飼いたくなってしまうからであります。

だって、フクロウさんが
家の中に、ちょこんと、とまってて
夜になったら、ホーホー鳴いてるのって
このうえなくステキでしょうがよ。
(そんなこと思わねえって?うるせえよ)

わたくし、トリの飼育は
ジュウシマツしか経験ないし
注)ジュウシマツって
  まるでハツカネズミのように繁殖したなあ
  最近、あまり聞かないけど、どうしてんだろ?

フクロウさんって、肉食のうえに
ネズミとかの活餌を召し上がるらしいから
手間も費用も
えらい大変だという話だし

第一に、万年金欠のわたくしが
なかなか出せないくらいのお値段らしいですが

そんなこんなでも
いいなあと思って、
ついつい見とれてしまったのでした。



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ニホンカモシカくん




冬が来る前にということで
旧軽井沢に行ってきました。

ここのところ、ツキがないので
セレブな空氣を吸って
運氣を向上させるためであります。

帰りの碓氷峠・旧道にて
こういうおかたと遭遇いたしました。

ニホンカモシカさんです。

なんたって、天然記念物ですからねえ。

自然の中で出会うのは
生まれて初めてであります。

わが家のデュークさんと
そんなに変わらない体格のようでしたので
まだ、子どもなのかもしれません。

カモシカさんは、「シカ」というよりも
「ウシ+ヤギ÷2」ってな感じで
ぜんぜんスマートではありませんでしたよ。

「カモシカみたいな脚」という表現は
実は、ホメてんじゃないと思うな。

それでも、なんか
「山の神の化身」に会ったように感じて
しばばらく、うっとりとながめてしまいましたよ。

お庭のヌシ



お庭のアサガオの葉っぱに
アマガエルさんがおりました。

わたくし、すべてのいきものの中で
アマガエルさんは、「好き」なランキングで
ベスト5にランクインしております。

飼育して、ながめていたいんですけど
エサが生餌でたいへんですからねー。

わが家のアマガエルさんは
たまーに、存在を忘れたころに出現します。

わが家のお庭の生態系では、
かなり上位に君臨していると思われますので
いわゆる、“ヌシ”ってことなんでしょうかね。

蚊(いらねー)とかバッタとかがたくさんいますので
エサには恵まれてるとみえて
丸々と太っております。

もうじき、冬眠の季節ですが
来年も会えたらいいなと思います。



ファッキン昆虫軍



わたくしが、この世で嫌いなものといえば
パクチー
歯医者
タバコ
サヨクの皆さま
クレーマーの皆さま

などなどありますが
「ブヨ」というものは
かなり上位にくると思われます。

秋川渓谷にて、大雨の中、木陰にて
うかつにも、短パンでくつろいでいたら
足を三箇所もやられてしまいました。

しまったと思ったときは
時、既に遅く
猛烈なかゆさにおそわれてしまいました。

わたくし、蚊に、めちゃくちゃさされやすく
もちろん蚊もファッキンではありますが
液体ムヒ・スタンダードをつけておけば
すぐにかゆみは消えますので
まだガマンできるのであります。
(ファッキンですけどね)

しかし、ブヨは、
ステロイド入りの、液体ムヒ・アルファでも効かず
処方箋薬局で購入した
千円の軟膏でも氣休め程度にしかならず
三日間ほどは、
ひたすらガマンするしかないのでありました。

以前、堤防で釣りをしていたら
「イソブヨ」という、マックスファッキンな虫にやられ
そのときは、夜眠れないほどの
想像を絶するかゆさだったのであります。

それに懲りて、どんなに暑くとも
熱中症になるリスクがあったとしても
堤防に行くときは
長ズボンにロングブーツという装備は
ゆずれないのであります。

※)「イソブヨ」のかゆさは、マジでとんでもないから
  ナメてかからないほうがよいです。

夏の山や川や海は楽しいんですけど
蚊・アブ・ブヨという
ファッキン軍団がいると思うと
ちょいと、腰がひけてしまうのであります。

そういえば、
ナチュラリストの知人が言っておりましたが
夏にゴルフに行って
あの環境の中で、半そで半ズボンでプレーして
ファッキン昆虫軍の猛攻を受けないのは
はっきり言って、異常なんだそうですよ。

つまり、あれだけしつこいファッキン昆虫軍が
出てこれないくらいの殺虫剤が散布されてるってのは
ちょいとヤバいレベルなんだそうですよ。

ゴルフと縁が切れて、しばらく経ちますが
そういわれてみれば、
なんとなくわかるような氣がします。

ムシがいる=自然のまま
↓↑
ムシがいるはずなのにいない
=ヒトの手(クスリ)がはいっている

現代社会では、逃れられない問題ではありますが
難しい選択だと思います。

とりあえず、今後、水辺に行くときは
足の素肌を露出しないようにしなくてはと
再認識いたしました。

注)ブヨは、ひざから下をさされやすいのです。
  かかとや足の裏とか足の指とか
  足首から下の部分をやられたら
  それこそ、地獄の苦しみです。




カジカくん



湯沢のウオーターポイントが
どれだけ水がキレイかということですが
水槽のお魚さんたちに
カワムシでもとっていってやるかと思って
小さな網を入れて、流れの中の石をめくってみたら
カジカくんが網に入りました。

カジカといえば
フレッシュウオーターフィッシュの
代名詞みたいなおサカナです。

飼育は難しいので、リリースしましたが
大きな胸ビレが
とってもキュートです。
プロフィール

いとしのデューク

Author:いとしのデューク
「週刊だるま通信」へ
ようこそ!

群馬県高崎市在住の
オーバーフィフティ
大学生と高校生の男の子
ふたりの父親です。

好きなものは
お酒(美味しければなんでも)
ジャズ
ラジオ
ウオーキング
ラグビー
魚(釣る・観る・食べる・飼う)
ラブラドール・レトリーバー
読書
神社めぐり&ご朱印収集
です。

日々のできごとを、
週単位で
氣まぐれに綴っていきます。

※)当ブログは、
 プライベートなものです。
 内容に共感できないかたは
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